2026/08/06 - 2026/08/13
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2026年8月6日から8月13日、アメリカ合衆国のニューヨークを旅しました。2日目、ニューヨーク散策とサミット・ワン・ヴァンダービルト(SUMMIT One Vanderbilt)です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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波乱の朝食を終え、ニューヨーク散策です。今日の午前中はノープランにしています。
ザ イロコイ ニューヨーク ホテル
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深夜便での到着だったので、体力的に心配でしたけど、すこぶる元気です。エネルギッシュな雰囲気に影響されているのかな。
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まずは有名な5番街を歩きましょう。
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大音量のサイレンを鳴らしながら消防車が走っています。
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5番街にも進出しています。さすがです。
ユニクロ (5番街店) 専門店
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ニューヨークの街角にあるニューススタンド(Newsstand:屋外型売店)です。飲料や軽食、日用品などを販売しています。
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ニューヨーク公共図書館本館の正面入口です。まだ開いていません。
ニューヨーク公共図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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ニューヨーク市内を巡る2階建ての観光周遊バス「TopView Sightseeing(トップビュー・サイトシーイング)」
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ニューヨーク市で展開されているシェアサイクルサービス「Citi Bike(シティバイク)」
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ニューヨークは非常に犬が多い街です。愛犬と一緒に街を散歩する風景はニューヨーカーの日常的な風物詩となっています。市内全体でおよそ60万匹以上の犬が暮らしていると推定されています。ドッグランやセントラル・パークなどの公園が充実し、テラス席で犬と一緒に食事ができるカフェやレストランも多く、中にはペット用メニューを提供する店もあります。また、高級デパートやショップでもドッグフレンドリーな店舗が珍しくありません。また、共働きや一人暮らしの飼い主が多いため、日中に散歩を代行する「ドッグウォーカー(Dog Walker)」や、犬専用の保育園(Doggy Daycare)、ペットシッターなどのサービスがビジネスとして非常に発展しています。
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エンパイア・ステート・ビルを真下から見上げています。まさに、アメリカを象徴する世界的に有名な超高層ビルです。頂上に向かって階段状に細くなっていく重厚な幾何学模様の建築様式(アール・デコ様式)が非常にダイナミックです。1931年に完成した102階建て(高さ約381m、アンテナ含め443.2m)の歴史的建造物です。建造当時は「世界一高いビル」として約40年間その座を保持していました。
エンパイア ステート ビル 現代・近代建築
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86階がメイン展望台で、オープンエア(屋外)のデッキになっており、マンハッタンの360度大パノラマを楽しめます。102階のトップデッキは、全面ガラス張りの最上階フロアで、さらに高い視点からニューヨーク全域を見渡せます。タワー頂上部の照明は、季節のイベントや祝祭日、スポーツチームの勝利、社会的な啓発キャンペーンなどに合わせて多様な色(赤、緑、青、ピンクなど)にライトアップされます。
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映画「キング・コング」で大コングが登ったビルとして有名なほか、「めぐり逢えたら」や「ラブ・アフェア」など数多の映画・ドラマの舞台として親しまれています。
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東方面に歩いてみましょう。ニューヨーク市警察(NYPD)の白ベースに青のストライプが入ったパトカーもよく見かけます。ニューヨーク市警だけで、約36,000人の制服警官と約19,000人の民間職員、計5万超の規模を誇ります。
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「パーク・アベニュー・トンネル(Park Avenue Tunnel)」。もともとは1830年代にニューヨーク&ハーレム鉄道(馬車鉄道・蒸気機関車)の地上切通し・トンネルとして作られた歴史的なインフラ。
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野菜の路上販売。
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日本でも見かけるお店ですね。
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高級住宅街かな。
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トレーダー ジョーズ(キップス・ベイ店)に来ました。ここはミッドタウン・イーストエリアの住宅街近くに位置しています。トレーダー ジョーズは、全米で絶大な人気を誇るナチュラル・オーガニック系グルメスーパーマーケットです。現地では「トレジョ(Tre-Jo)」の愛称で親しまれており、地元住民の日常的な買い物スポットとしてはもちろん、観光客のお土産探しの定番スポットとしても大人気のお店です。
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ダークチョコレートピーナッツバターカップ。アメリカの定番スイーツをトレジョ流にした商品。濃厚なチョコと塩気のあるピーナッツバターの組み合わせが人気で、小さなパックタイプと大きなケースに入ったものがありました。かなりおいしかったので、後日、お土産用にたくさん購入しました。
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定番のキャンバストートバッグ。大サイズは約5ドルで、シンプルで丈夫な綿100%のトートバッグ。日本でも普段使いやマザーズバッグとして大人気です。さらに人気の小型サイズは売り切れていました。
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高品質かつ手頃なプライベートブランド(PB)商品が多いです。もちろんお客も多いですけど、レジも多く(ここは30ほどありました)、フレンドリーなスタッフが手早く精算してくれるので、待つこともほとんどありません。
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いろいろ買ったので、宿舎に戻りましょう。エンパイア・ステート・ビルが見えます。
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CityMD(シティMD)は、ニューヨーク市内に多数存在する「急病診療所(Urgent Care:アージェント・ケア)」。予約なしで飛び込み診察(風邪や軽度のケガ、各種検査など)が受けられる身近なクリニックです。正面奥の茶色いレンガ造りの建物は、19世紀~20世紀初頭に建てられたクラシカルな低層アパート。この屋上には、木製の丸いタンク(給水塔)が見えます。ニューヨークの古い~中堅のビルでは、水圧を維持するために屋上に給水塔を置く伝統的な構造が今も数多く残っています。マンハッタン中心部でも、静かで生活感のある居住エリアがあるのですね。
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スクールバス・イエロー。全米で統一された「National School Bus Glossy Yellow」と呼ばれる視認性の高い黄色で塗装されています。通学や遠足などの移動手段として、日常的に利用されています。アメリカでは、スクールバスが赤色灯を点滅させてサイドにある「STOP」標識(写真のドア横にある丸い看板)を突き出した際、後続車だけでなく対向車線の車も全停止しなければならない非常に厳しい法的ルールがあります。
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ここも住宅街かな。
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アマゾン専用の配送自転車。
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クライスラー・ビルとサミット・ワン・ヴァンダービルトを眺めています。
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クライスラー・ビル(Chrysler Building)は、1930年に完成したニューヨークを代表する88階建て(高さ約319m)の歴史的超高層ビルです。アール・デコ様式の最高傑作と称され、自動車メーカー「クライスラー」の意匠を取り入れたステンレス製の鋭い尖塔や、ビル角から突き出た「鷲(イーグル)のガーゴイル(装飾)」が特徴的です。
クライスラー ビル 現代・近代建築
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グランド・セントラル・ターミナル(Grand Central Terminal)の正面ファサード(42nd Street側)。
グランド セントラル ターミナル 駅
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駅舎のすぐ真後ろには、かつてパンナム・ビルとして親しまれた巨大な超高層ビル「メットライフ・ビル(MetLife Building)」がそびえ立っています。
メットライフ ビル 現代・近代建築
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駅前の様子。2026年開催されたワールドカップサッカーの記念碑があります。
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10時30分頃、一度宿舎に戻り荷物などを置いて、
ザ イロコイ ニューヨーク ホテル
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再びタイムズスクエア方面に出発です。
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タイムズスクエアには観光客であふれています。目的地は、タイムズスクエアど真ん中にあるマクドナルドです。
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調べると、「タイムズスクエアのマクドナルドは、純粋な食事や休憩としてはかなりハードルが高いスポットです、世界屈指の観光地にあるため、店内は常に超満員です。注文タッチパネルに並ぶのも一苦労で、注文後に座席を見つけるのは至難の業です」とありました。そこでちょっとしたエンタメ感覚で11時頃に入ると、まだ人は少なめでした。屈強そうな警備員がいました。
マクドナルド (タイムズスクエア店) ファーストフード
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ビッグマックセット約13ドルでした。タイムズスクエア周辺の店舗は立地料が反映されているため、全米やニューヨーク市内の他のマクドナルドと比べても価格がかなり高めに設定されています。でも、店内で座って食べることができました。
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タイムズスクエアの様子を見ながらのハンバーガーもいいですよ。
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マクドナルドにもどんどんお客が入ってくるので、早めに食事を済まして街中を歩きます。すると、ホットドッグのオブジェが動いています。ちょっと行ってみましょう。
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これが失敗でした。スパイダーマンのにいちゃんにつかまり、写真をとりチップを要求されました。最初100ドル札を見せられたのには驚きました。エジプトでも似たようなことを経験していたので、笑いながら、1ドル札を渡そうとするとだめだめと言ってきます。仕方なく10ドル札を渡しました。やられた。
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ニューヨークの路上でよく見かけるスチームスタック(Steam Chimney / Steam Stack:蒸気用煙突)です。オレンジと白のシマシマ模様のパイプから、モクモクと白い湯気が出ているのが特徴です。マンハッタンの地下には、電力会社「Con Edison(コン・エジソン)」が敷設した巨大な蒸気パイプ網が張り巡らされています。この蒸気は、ビル群の暖房や冷房、給湯、さらにはレストランの調理などに使われています。地下のパイプから蒸気が漏れたり結露した水が蒸発したりした際、路上にそのまま勢いよく噴出すると通行人やドライバーの視界を遮り、やけど事故などの危険があります。そのため、マンホールの上にこの筒をかぶせて上空へと安全に逃がしています。映画やドラマ、写真などでも「ニューヨークの街角」を象徴する光景としておなじみです。冬場だけでなく、夏場でも地下との温度差や設備のメンテナンスによりこのように蒸気が立ち上ります。
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宿舎に戻り、小休憩と水分補給。気温も31度になっています。ビルの影は歩きやすいですけど、直射日光を受けると体力を奪われます。
ザ イロコイ ニューヨーク ホテル
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1時間程休憩して、宿舎出発。
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宿舎から徒歩3分くらい、マンハッタンの中心に位置する都会のオアシス「ブライアント公園(Bryant Park)」に来ました。
ブライアント パーク 広場・公園
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地元の人か観光客か多くの人がいます。
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ブライアントパークの広大な中央芝生広場から南側を見上げた景観。エンパイア・ステート・ビルとアメリカン・ラジエーター・ビル(American Radiator Building、現:The Bryant Park Hotel、写真中央の黒いビル)が見えます。芝生広場では、夏場はムービーナイト(屋外映画上映会)やヨガクラス、フリーパフォーマンスなどが催されます。冬になるとこの芝生の上に特設のアイススケートリンクや「Winter Village(クリスマスマーケット)」が設置され、一年中賑わいを見せるそうです。
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ニューヨーク公共図書館本館(正式名称:スティーブン A. シュワルツマン ビルディング)
ニューヨーク公共図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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Bill Blass Public Catalog Room(315号室)は図書検索用の端末や目録が並ぶ部屋で今日は、読書や研究をしている利用者のみの入室が許されていました。奥の扉を抜けると、映画「デイ・アフター・トゥモロー」や「ゴーストバスターズ」など数々の作品に登場する天井画が美しい巨大な閲覧室「ローズ・メイン・リーディング・ルーム(Rose Main Reading Room)」へと続いています。
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建国250周年(America250)に向けた記念展示(「Declaring America: 1776 and Beyond」展など)が館内で開催されていました。
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次に行きましょう。
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再び、グランド・セントラル・ターミナル(Grand Central Terminal)に来ました。世界最大規模の鉄道ターミナルであり、1913年に開業したボーザール様式(Beaux-Arts)のニューヨークを代表する歴史的建造物です。
グランド セントラル ターミナル 駅
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大理石が敷き詰められた広大なメインコンコース(Main Concourse)。「アベンジャーズ」や「マダガスカル」などの映画やドラマのロケ地としても有名です。
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メインコンコース中央に位置する、象徴的な中央インフォメーションブースと4面真鍮時計です。4面の真鍮時計の文字盤には、希少で高価なオパールが使われており、その価値は数百万ドルとも言われています。ニューヨーカーの間では「時計の下で会おう」というのが定番の待ち合わせの合言葉になっています。
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メインコンコースを見上げると広がる天井画は、駅構内でも屈指の美しさを誇る象徴的なアートワークです。地中海の夜空をイメージした美しいエメラルドグリーンの背景に、ゴールド(金箔)で描かれた黄道十二星座と、2,500以上の星々が散りばめられています。
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メトロノース鉄道(Metro-North Railroad)が発着し、ニューヨーク州郊外(ウェストチェスターやハドソンバレー方面)やコネチカット州へと結ぶ通勤電車の始発・終着駅です。プラットホームの数は44面67線と、単一の駅としては世界最多を誇ります。
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味のある車両です。
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グランド・セントラル・ターミナルの西側に直結・隣接する超高層ビル「ワン・ヴァンダービルト(One Vanderbilt)」に行きましょう。
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最上層には人気の体験型展望台「SUMMIT(サミット)」があります。近年ニューヨークでも人気を集めているスポットの一つで、単に景色を眺めるだけでなく、アートと没入型体験が融合した展望施設です。15時30分からのEntrance ticketを日本で購入済です。人気スポットなので半年前には予約していました。
サミットワンバンダービルト 建造物
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床や壁が鏡張りになっているため、支給される靴を保護する専用のシューズカバーを装着して入場します。持ち物検査や身体検査があり、顔写真も撮られました。
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一面ガラス張りの空間「Air(エア)」です。床・壁・天井のすべてが鏡とガラスで覆われた広大なアート体験空間です。窓の外に広がるニューヨークの街並みと、鏡に反射する景色が溶け合い、まるで宙に浮いているかのような不思議な感覚を味わえます。昼間はサングラスとパンツスタイルが必須です。
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素晴らしい景色です。
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写真を撮ってもらいます。
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すると、写真を撮ってくれた人から、動画を撮ってほしいと頼まれました。写真じゃなくて動画なんだと不思議に思いましたが、もちろん快諾しました。すると、何と、男性から女性へプロポーズが行われました。あまりの感動的な光景に涙が出そうになりました。私なんかを撮影者に選んでくれてありがとうございました。その後、一緒に記念撮影させてもらいました。どうぞ、お幸せに。
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球体が飛び交う部屋「Affinity(アフィニティ)」は、銀色の巨大な風船(球体)が部屋中に満たされており、触れたり跳ねさせたりしながら幻想的な写真を撮影できる人気エリアです。
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サミット・ワン・ヴァンダービルトから南方向(ローワー・マンハッタン・ダウンタウン方面)の写真。マンハッタン島を南北に貫く大通り(5th AvenueやMadison Avenue)を見下ろしながら、遠く自由の女神やニューヨーク港まで見渡しています。まずは、何といっても一番目立つのは、目と鼻の先にそびえ立つエンパイア・ステート・ビルです。圧倒的な存在感です。サミット(ワン・ヴァンダービルト)は42丁目に位置するため、34丁目にあるエンパイア・ステート・ビルを最も美しく、やや見下ろすような絶妙なアングルで間近に鑑賞できます。写真の中央奥、マンハッタン島の最南端(ローワー・マンハッタン)に高くそびえている尖塔付きのビルがワン ワールド トレード センター(One World Trade Center)です。西半球で最も高い建築物であり、かつてのワールド・トレード・センター跡地(グラウンド・ゼロ)に建っています。ワン ワールド トレード センターの後ろに広がる水面がニューヨーク港(ハドソン川とイースト川が合流するエリア)です。さらにその遠く地平線付近には、ブルックリンとスタテン島を結ぶ大型吊り橋「ヴェラザノ=ナローズ・ブリッジ」のシルエットもうっすらと確認できます。手前から奥に向かって整然と立ち並ぶビル群の間を、一直線に道路(アベニュー)が伸びている様子がよく分かります。基盤の目状(グリッド都市)に計画されたマンハッタンの都市構造を上空から立体的に体感できるのもサミットならではの魅力です。
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東方向(イースト川・クイーンズ区方面)の写真。写真中央に、クライスラー・ビル(Chrysler Building)が見えます。アール・デコ様式の尖塔や金属製の王冠部分が、目の前で圧倒的な美しさを放っています。地上から見上げるのとは全く異なり、ステンレス鋼の精密な造形や放射状のデザインを上空からじっくり鑑賞できます。クライスラー・ビルのすぐ後ろを流れる大きな川がイースト川(East River)です。対岸に見える高層ビル群は、近年再開発が進むクイーンズ区の「ロングアイランドシティ(Long Island City)」エリアです。川の左側に架かる歴史的なトラス橋は「クイーンズボロ橋(Queensboro Bridge)」です。マンハッタンとクイーンズを結ぶ橋で、映画「スパイダーマン」や「ダークナイト ライジング」などにも登場します。クライスラー・ビルの左奥、川沿いに建つガラス張りの緑がかった薄型高層ビル(国際連合本部ビル:United Nations Headquarters)も確認できます。
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北方向(アップタウン・セントラル・パーク方面)の写真。緑豊かなセントラル・パークの広大な長方形が広がり、さらにその奥にはハドソン川やニュージャージー州まで見渡すことができます。セントラルパークの中央に見える水面は「ジャックリーン・ケネディ・オナシス貯水池(The Reservoir)」で、公園がいかに広いかを実感できます。セントラル・パークの手前(57丁目周辺)にそびえ立つ、針のように細く非常に背の高いビル群は、超薄型高層ビル群「ビリオネアズ・ロウ(Billionaires' Row)」です。写真左奥の極細ビルは世界で最もスレンダーな超高層ビルとして有名な「111 West 57th Street(スタインウェイ・タワー)」、そのさらに左の最高層ビルは、西半球で最も高い居住用ビルの一つ「セントラル・パーク・タワー(Central Park Tower)」です。左側手前に見える重厚で幅の広いビル群はロックフェラー・センターの中心「コムキャスト・ビル(通称:30ロック)」です。屋上には有名な展望台「トップ・オブ・ザ・ロック」があります。右手前のダイナミックな段々構造のビルは、270 Park Avenueに建つJPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)の新しいグローバル本社ビルです。
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西方向(ハドソン川・ハドソンヤード・ニュージャージー州方面)の写真。緑の芝生が広がるブライアント・パークと、そのすぐ手前に立つニューヨーク公共図書館本館(スティーブン・A・シュワルツマン・ビル)の上部が目下に綺麗に見えています。ハドソン川の手前にそびえ立つ近代的なガラス張りの超高層ビル群は、マンハッタン最大級の再開発地区「ハドソン・ヤード」です。ビルから三角形に張り出した屋外展望台「Edge(エッジ)」の構造もはっきりと確認できます。写真右寄りにある、白い尖塔が伸びるクリスタル状の美しい超高層ビルは「バンク・オブ・アメリカ・タワーBank of America Tower(1 Bryant Park)」です。環境配慮型建築(グリーンビル)としても非常に有名です。ブライアント・パークのすぐ北側に位置する緑色のガラス張りのビルは「セールスフォース・タワーSalesforce Tower(3 Bryant Park)」です。バンク・オブ・アメリカ・タワーのすぐ西側(右奥)のエリアが、タイムズスクエアの繁華街エリアにあたります。ビル群の向こう側に広がるのがハドソン川で、対岸に見える土地はニュージャージー州です。
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サミットからの眺めを十分に堪能し、宿舎に戻ります。夜のタイムズスクエアを楽しみにしていたのですけど、雷を伴う本降りの雨になったので今日は休みましょう。20時過ぎには就寝しました。
ザ イロコイ ニューヨーク ホテル
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