2026/08/06 - 2026/08/13
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ゆきたびひろさん
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この旅行記のスケジュール
2026/08/06
2026/08/07
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2026年8月6日から8月13日、アメリカ合衆国のニューヨークを旅しました。1776年7月4日にフィラデルフィアでアメリカ独立宣言が採択されました。今年2026年はアメリカ合衆国の建国250周年(Semiquincentennial、America250)を迎えます。節目の年にアメリカ合衆国を紀行先に選びました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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愛媛県松山空港にいます。8月6日から長年の夢だったアメリカ合衆国のニューヨークに行きます。北アメリカ大陸は初上陸です。わくわくします。まずは、松山空港から台北に渡ります。今回、エバー航空を選択したのは、国際線の運航が限られている松山空港からも出発でき、値段も約21万円だったから。
松山空港 空港
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松山空港から台北桃園空港までのフライト(飛行時間:約2時間半)でも、しっかりと温かい機内食が1回提供されます。クオリティが高く、かなり満足です。
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台湾上空です。出発は20分ほど遅れましたが、到着は定刻通りの13時15分でした。
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エバー航空の拠点である第2ターミナルは、施設が充実しており、空港内だけでも十分に台湾を満喫できます。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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トランスファーも簡単です。
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空港では6時間ほどあります。セキュリティーチェックもスムーズに終わったので、結構時間があります。空港内のレストランで台湾グルメ(牛肉麺や小籠包など)をゆっくり楽しもうかとも思いましたが、機内食があるので空港内の散策にしましょう。
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テーマゲート(登機門)の散策をしてみます。搭乗ゲートごとに異なるテーマで装飾されているのが特徴です。
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ユニークな搭乗ゲート展示があり、台湾の伝統工芸や自然、お茶文化、キティちゃんをはじめとするキャラクターデザインなど、ゲートごとに雰囲気が大きく変わります。
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第2ターミナル内には、乗客が無料で利用できるシャワールームが設置されているエリアがありましたが、いまいちだったのでやめました。
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ゲートに来ました。紐約はニューヨークのことです。
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お世話になるBOEING777-300ER機です。
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台北(桃園)~ニューヨーク(JFK)などの北米長距離路線を支える フラッグシップ機材(主力大型機) です。
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シートピッチ(前後幅)は約33インチ(約84cm)と、国際線エコノミーの中でも比較的ゆとりがある足元スペースが確保されています。 可動式のヘッドレストや大型パーソナルモニターが付いています。ほぼ満席で、欧米系の方が多い印象です。隣はアメリカ人でした。
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飛行距離13562km、飛行時間14時間55分、最高高度10668km、最高速度1057kmのフライトでした。飛行ルートは、台湾を出発し、日本上空(ちなみに愛媛上空を通りました)、北極海、アラスカ南部、カナダ、アメリカでした。
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早速、お菓子が配られます。台湾桃園国際空港では食事を我慢したので、速攻で食べます。
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機内食もおいしくいただきます。エバー航空の機内食は世界的に見てもかなり評価が高く、日本人の口に合いやすい味付けとご飯・麺類の質の高さに定評があります。
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大円ルート(地球の曲面に沿った最短ルート)では、北太平洋を北上してアラスカ南部の上空を横断します。夏のアラスカ付近は白夜に近い状態なのかな。機内は光を落としていて、就寝している人も多いので、毛布で機内に光が入らないようにしながら、写真を撮ります。おそらく、山と山の間を白い河のように流れているのは氷河で、数千年前から積み重なった雪と氷が重力によってゆっくりと海へ流れている姿が見えます。
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CAさんが、軽食を持ってきてくれました。
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巨大な氷河が山谷を削りながら海に向かって伸び、海に直接落ち込んでいます。このように海や湾に直接接している氷河を「タイドウォーター氷河(潮汐氷河)」と呼びます。ミルキーブルーの水面は、氷河が岩石を削り削った微細な粉末(氷河粉、Rock Flour)が海水に溶け込んでいるためです。
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到着約2時間前に、2回目の機内食が提供されました。
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すると、眼下には、光の絨毯が一面に広がります。
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ついに、ジョン F ケネディ国際空港 (JFK)に到着です。到着は23時40分頃、約1時間30分遅れでした。台湾と日本に接近していた台風の影響でしょう。
ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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案内に従って進みます。
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有名なジョン F ケネディ国際空港、北米を代表する巨大な国際拠点空港がどれほどのものかと楽しみにしていましたが、ここから、入国審査等に1時間以上かかりました。。。日本や韓国、台湾、香港、ドバイ、ドーハなどの空港に比べると機能性や快適性の面では「かなり落ちる」と感じるのが正直なところです。しかし、空港職員は気さくな人が多く、パスポートを見せると、「こんにちは」と笑いながら話しかけてきました。今は深夜だから「こんばんは」なんだけど、まあ、いいでしょう。
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空港から市内までは送迎をお願いしていました。WhatsAppで運転手さんと何度もやり取りし、空港出発はかなり遅れると連絡し合っていました。荷物を受け取り、空港を出たのは1時を過ぎていました。
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マンハッタンに向かっています。
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お願いしていた時間を2時間以上も遅れたのに送ってくれた運転手さんに感謝!!!チップもはずみました。
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1時50分頃、宿舎到着です。到着が遅れることを前もって連絡していたので、フロントにも人がいました。すみません。
ザ イロコイ ニューヨーク ホテル
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到着は深夜でしたが5時30分頃には目が覚めました。機内で熟睡できていたし、わくわく感が眠気を吹き飛ばしています。6時過ぎ、宿舎周辺を散歩します。建物の前面には国旗などが並んでいます。250周年記念というわけではなく日常的な光景なのですね。旗は、国旗やニューヨーク州の州旗(青地に州の紋章が描かれたもの)、ホテルのブランド旗などが掲げられるそうですけど、国旗敬揚法(U.S. Flag Code)によって、国旗を他の旗と並べる際、「国旗を中央(または一番高く、向かって一番左)」に配置するなどの明確なマナー定められているようです。
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私が宿舎を選ぶときの最優先事項は立地です。昔のように体力と時間があり長期旅行できるときは、安い宿一択でしたが、短期旅行しかできない一社会人では、やはり場所の良さが最大の決め手になります。この宿舎も抜群です。立地の良さをいかしたぜいたくな朝散歩に行きましょう。
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今日、8月7日のニューヨークは、午前5時58分が日の出の時間。もう十分明るいです。
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宿舎から歩いて5分くらいで、タイムズスクエアです。
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「眠らない街」と呼ばれるニューヨークですが、朝のわずかな時間だけは静けさが広がります。左側の「THE LION KING」の巨大な黄色い広告や、「SKECHERS」、そして遠くまで続くLEDビジョンは、真昼のように輝いています。
タイムズスクエア 散歩・街歩き
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昼や夜は大混雑する有名スポットを、静かに独占できます。日中は観光客で埋め尽くされる場所ですが、朝は人影がまばらで、巨大なネオン看板だけが輝く幻想的な光景が広がります。混雑なしで記念撮影しまくります。
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映画やテレビでもよく見るアメリカの国旗の電光掲示板。アメリカ軍のリクルートステーションでした。
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写真撮影されているのは、未来の女優さんかな。
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ニューヨーク名物「ハラルカート(Halal Cart)(ストリートフードの屋台)」とアメリカを代表するファストフードチェーン「TACO BELL(タコベル)」のド派手な垂直看板。世界的な大企業の資本と、個人の屋台が目と先でひしめき合っている光景は、人種のるつぼであり多層的なニューヨークの街ならではの魅力です。
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ブロードウェイの名作『ハリー・ポッターと呪いの子』の劇場。その前にアメリカらしいトラックが、レストランや劇場、店舗へ食材や資材を届けています。これも朝ならではの光景かな。昼間や夜は、観光客や一般の車、タクシーで大混雑しますから。
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ニューヨーク名物の激安ピザスタンド「1.50¢ PIZZA」。物価が高騰するマンハッタンにおいて、1スライス$1.50~という破格の値段で焼きたてのペパロニピザやチーズピザを提供しています。
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人も増えてきています。手前の自転車は宅配かな。
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自転車専用レーンも整備されています。ここをなかなかなスピードで電気自転車が走り抜けていきます。
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地下鉄駅、地下鉄にも早く乗ってみたい。
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有名なロゴのTシャツ、キャップ、マグカップ、自由の女神グッズ、ヤンキース関連アイテムなど、ここでは定番のニューヨーク土産が一通り揃いますね。
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いたるところにゴミ箱もありました。
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ファーザー・ダフィー・スクエアはタイムズスクエアの北側に位置する三角広場です。タイムズスクエアの象徴的な場所です。巨大なホットドッグのオブジェもありました。
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日中は大混雑する「赤い階段(TKTSブース)」です。階段の上には人がいません。朝は入ることができないのですね。
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営業を開始するストリートフードの屋台も多くなりました。
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日本車も多く走っています。
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ニューヨーク市の街頭あちこちに設置されているデジタルサイネージ型キオスク端末「LinkNYC」。公衆電話ボックスに代わる最先端の「スマートシティ」を象徴する多機能インフラです。画面表示「311 City Services」とは、行政サービスや生活相談、非緊急の通報窓口として使われる電話番号で、タッチパネルでアクセスできます。911の赤ボタンは、事件や事故、急病など、警察・消防・救急を要請するための緊急通報用ボタンです。テンキー&イヤホンジャック(AUDIO)は受話器の代わりに、手持ちのイヤホンを挿して通話ができる音声ジャックが備わっています。さらに、「USB POWER」ポートがあり、スマートフォンなどを充電できるUSB給電ポートが2つ用意されています。さらに公共Wi-Fiの送信機にもなっています。キオスクの左右にある車止めポールは、車両の飛び込み事故防止や歩行者天国(タイムズスクエア周辺)の安全確保のために設置されている強固なセキュリティ対策の一環です。
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サンドイッチやスナック、ドリンク類、日用品が揃うニューヨークらしい庶民的なお店です。デリ(Deli)は、「デリカテッセン(Delicatessen)」の略称で、調理済みの惣菜や軽食、食料品などを販売する店舗を指します。
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タイムズスクエア近くに位置する歴史ある劇場、ベラスコ・シアター(Belasco Theatre)。1907年開場で、劇作家・プロデューサーのデイヴィッド・ベラスコによって建設された、ブロードウェイの中でも指折りの歴史を持つ劇場です。赤レンガと白いテラコッタを組み合わせたネオ・ジョージアン様式のクラシカルで情緒ある外観が目を引きます。
ベラスコー シアター 劇場・ホール・ショー
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ニューヨークらしいバス停留所シェルター(6 Avenue & 44 St)やニューヨーク市交通局(MTA)が運行する公営路線バスです。
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宿舎に戻ってきました。宿舎の前に駐車場があったので覗いてみます。
ザ イロコイ ニューヨーク ホテル
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写真はその駐車場の料金規定・各種案内看板。物価が高いニューヨークならではの驚きの料金設定でした。例えば、平日の昼間(Monday-Friday)は、1時間以内で$23.12、2時間以内で$28.19、24時間で$51.00となっています。さらに、記載料金とは別に、最下部に「18.375% Parking Tax Extra(駐車場税18.375%が別にかかります)」と記載されています。24時間の駐車料金が私の地元の2か月分の駐車料金に匹敵する計算です。車社会のアメリカですが、公共交通機関が発達したマンハッタン中心部では「車を持つ・停めるコストがどれほど莫大か」がよくわかります。
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さあ、7時30分から朝食です。宿泊料金に含まれていますから、たぶんバイキングで取り放題、食べ放題だろうから、しっかりいただこうと思っていました。しかし、「da Toscano(ダ・トスカーノ)」は、有名イタリアンレストランでした。私には似合わない落ち着いたウッドパネルと本格的なモダンアート、重厚感のあるクラシックな内装とポップなアートが調和した、上質でおしゃれでプライベート感があふれています。さらに、ホスピタリティあふれるサービスが提供され、ウェイターはテーブルを巡り、質の高い丁寧な接客を行っています。
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明らかにチップやマナーが必要となる場所です。まずは、メニューを見てみます。バウチャー(朝食券)があるから星印(*)が付いた指定メニューから1品選べます。「GRATUITY NOT INCLUDED」と明記されています。ここで「Gratuity」という単語を調べると、チップを意味することを学びます。チップは含まれていないのか。では、どうやって払えばいいのか。直接渡すのかな。待てよ、現金すら持っていないではないか。部屋番号をサインして、後からチップを支払うことができることを知らなかった私は、まずは急ぎ部屋に戻りドル札を持ってきます。「バウチャーで食事代やドリンク代自体がカバーされている場合でも、サービスを提供したスタッフへのチップは別途用意するのがニューヨークの一般的なマナーです。朝食のバウチャーを利用する場合、注文した料理の元の記載価格(20ドル程度)の18%~20%にあたる4ドル程度をテーブルに残すのがスマートです。現金の場合は、テーブルの上に4ドルほどの紙幣を置いて退店するのが最も簡単で確実です。カードの場合は、伝票(バウチャー用の0ドル伝票、または追加注文分伝票)が届いた際、Tip欄に金額を記入して署名します」このようなアドバイスをAIもらいながら、必死に対応します。
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上質な食事と雰囲気を楽しむというより、冷や汗をかき、AIと相談しながらチップはどうすればいいのか、マナーはどうすればいいのかを必死で学んだ一日目の朝食となりました。ちなみに写真のメニューがAMERICANA(アメリカーナ)。これにドリップコーヒーまたは紅茶(Black Tea)、アップルジュース、オレンジジュースがついて20ドルです(今回は宿泊料金に含まれる)。今日の空港の入国審査よりも疲れた朝食でした。
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