2026/09/20 - 2026/09/20
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この旅行記のスケジュール
2026/09/20
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電車での移動
北陸新幹線はくたかに乗車。上野駅から新幹線乗るのは久しぶり!
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先ほど購入した駅弁が今日の朝飯
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車での移動
駅前でレンタカーを借りて、まずはロードサイドのドラッグストアで軽く買い出し
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イルカショーなんて何年ぶりに見ただろうか
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サメのフライ目当てで行ったのに、デザートのソフトクリームが美味すぎた!思わず牧場の名前を調べる
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徒歩での移動
135段の石段!!
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かわいいカエルの石造を発見
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この日はもう運転しないので、満を持して飲酒開始。日本酒飲み比べ!
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見たことないほど大型ののどぐろ!
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この旅行記スケジュールを元に
旅行やら引越しやらで結構ぐるぐると全国を動き回っているつもりですが、それでもさすがにまだ行けていない県がいくつか残っています。
大多数は遠方の九州に偏っているのですが、現住所からの近さ&アクセスの良さの割に未訪問のままほったらかしていた県の一つが、新潟県。
そんな新潟県への訪問のきっかけができたのは、前回の台湾旅行でした。
訪問した故宮博物院にて、玉(ヒスイ)の展示室に掲げられていた「世界のヒスイ産出地マップ」の中に新潟県が挙げられており、友人と二人で「これは行ってみるのが面白そうだ」となりました。
そこでリサーチを進めるうちに、自由にヒスイが拾えるスポットもいくつかあるということが発覚。難易度は非常に高そうですがワンチャンを狙って予定を合わせ、ヒスイ以外の目的地もめぐるべく2泊3日の旅程を組んだのでした。
初日はまず一旦ヒスイは保留にして、到着した新幹線駅からレンタカーを借りて上越市内の観光名所をグルグル周るプランです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅の始まりは上野駅。
台風接近で天気が荒れ始め、外は大雨。向こうは晴れてるといいけど…上野駅 駅
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何も食べずに家を出てきてしまったので、まずは朝食がてら駅弁を物色。
コスパで言ったら向かいに建ってるNewdaysで買った方が安いなのは百も承知なのですが、せっかくの人生初の北陸新幹線、駅弁で腹を満たしてみたくなったもので…駅弁屋 上野中央改札店 グルメ・レストラン
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乗るのは金沢行きのはくたか。
北陸新幹線最速はかがやき号なのですが、目的地の駅に停まらず通過してしまうので、今回はワンランク遅いはくたかをチョイス -
こんな立派な絵が飾られてることに、今回初めて気が付きました
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地下深くのホームに到着。
シルバーウィーク真っ只中ということで混雑が予想されたので、往復ともに指定席を押さえておきました -
3人がけの席の窓側&中央を二人で陣取ります。
数百円の課金で座るのが確約できるありがたさよ… -
東海道新幹線ののぞみよりも座席の前後幅が若干狭いと聞いていたのですが、いざ乗ってみたらそんなことは全く気にならず、むしろ広々と感じるくらい
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さて、さっそく腹ごしらえをしましょう。
前回宮城へ行った時に美味しかったチキン弁当を再度チョイス -
大宮を過ぎたあたりから新幹線の速度はグングン上がり、みるみる群馬、長野と県境をまたいでいきました。
あと心なしかトンネルが多い -
1時間50分ほどで、目的地の上越妙高駅に到着。
新潟県に降り立つのは人生で初めて!そして意外と近かった! -
既に予約を押さえているレンタカー屋のある西口方面を見ます。
ホテルと商業施設が数件ずつある他は非常にのどかな土地っぽい上越妙高駅 駅
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連休の真っ最中だというのもあってか、駅の東西を結ぶ自由通路は結構人がいて、しかも子供連れのファミリー層がそこそこ多いのにびっくり。
友人と二人で「こども多いね」「近くにキッズ向けの行楽地多いのかな」などと話し合ったりしました -
二人とも車の運転はかなり久々なので、たびたび運転役を交代しつつ平等に運転手としての感覚を取り戻しながら進みます。
ちなみに今回の我々の愛車は黒のホンダ・フィット -
一旦買い出し目的で、ロードサイドのドラッグストアに立ち寄り
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ローカルそうなスーパーを見つけました。その後も県内各所で見かけることに
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東京ではずっと晴れ間の見えない日々が続いていたので、ここまできれいに青い空を見たのは久しぶり。なんてことはない風景なはずなのですが、久々に海を見たというのも相まって二人で無駄に感動してしまいました(笑)
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最初の目的地は、直江津にある市立水族館「うみがたり」。
前売券のおかげで入場料が2000円から1800円に割引になりました上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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リラックマとのコラボキャンペーンをやっているらしく、館内にはそこかしこにキャラクターたちの姿が。平成カワイイカルチャーを引きずりまくっている友人が懐かしい!を連呼しながらほのかに興奮していたのが見てて面白かったです
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入館後10分ほどでちょうどイルカショーが始まる時間になったので、まずはそれを観覧することに。客席はほぼ満席で入る余地もありませんでしたが、水槽横のスペースがまだ空いていたのでそこで立ち見で見物します
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イルカは2頭。オスとメスが1頭ずつ。
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水面に尾びれを叩きつけて客席に水しぶきをぶっかける芸が持ち味らしく、前方のお客さんが悲鳴と歓声を上げながらずぶ濡れになっておりました。これ事前知識ナシで前の席行ったら大変な事になるな…(笑)
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いやあ本当に賢い。
何年ぶりに見たかすら思い出せないくらい懐かしのイベントだったけど、イルカショーっていいもんですね -
大ジャンプの瞬間を取ろうとしたけど結局失敗。しかたないのでこの水面から飛び出したての一枚でご容赦ください
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イルカショーは10~15分ほどで終わり、ショー会場から出たお客さんが一斉に館内に雪崩れ込むカオスの中、水槽の見物を開始
ビックリするほどデブなヒトデがいました。かわいい -
うみがたりが誇る「日本海大水槽」!
日本海の海洋生物を集めた数階分ぶちぬきの水槽を、上部からスタートしてスロープで歩いて下りながら移動していきます。
すみだ水族館の小笠原大水槽に似た構造だけど、規模はこっちの方がデカイと感じる… -
立派なタイ(たぶん)がこっちの目の前を横切るように泳いでくるのを見ながら「うまそう…」と口走ってしまい、友人が若干引きました笑
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この魚だったかは忘れたけどのどぐろが展示されてて、こっちでは二人して「美味しいよね」「めちゃくちゃ好き」等と話し合いました。のどぐろは正義
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日本海大水槽の締めくくりにはトンネル部分があり、さっきまで横から見ていた水槽を今度は下から見れます。こういうの大好き!!
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建物2階の屋外部分には南米のマゼランペンギンが数十羽飼育されている…とは聞いていたのですが、思いのほか普通に外を闊歩してました
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「ここ南米ですけど?」みたいなノリで新潟の土地に寝そべるマゼランペンギン
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ペンギンって氷の上をうろちょろしているイメージが強かったんですが、この種は普通に浜辺とか岩肌とかに生息してるみたいですね。あとでググって知りました
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水槽はこんな感じ。やっぱり数が多い!
実は下にも展示スペースがあり、そこからだとペンギンたちの泳いでる姿を横から観測できます -
思えば二人とも上野駅で買った駅弁&軽食以来何も食べていなかったので、ここでちょっとお腹を満たすことに。
レストランの名前は Los Cuentos del Mar。何でスペイン語!?って思ったら、ここにたくさんいるマゼランペンギンの生息地であるアルゼンチンに敬意を表しての命名らしいですレストランテ ロス クエントス デル マール グルメ・レストラン
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事前リサーチで気になっていた「サメのフライ入りパニーニ」が最大のお目当てだったのですが、「地元・上越市のローカル牛乳を使っています!」と銘打ったソフトクリームがふと気になって注文してみたところ。これが大当たり。乳脂肪分強めのクリーミーな味で、想像の数倍濃い味で美味しい!
友人と二人で牛乳の製造者の名前を控えておくことにしました。(伏線) -
せっかくだし史跡も見に行きましょうやということで車で乗り付けたのが、上杉謙信公ゆかりの地だという春日山城跡。
神社好きの友人のリクエストだったのですが、レンタカーのカーナビはなぜか山の麓の集落内にある「春日神社」のほうを指し示してしまい、「ここじゃねーじゃん!」と二人でパニックに陥る羽目に。
なんとか目的地を再指定しての到着です。
そのせいかなんかちょっと遠く感じた…笑春日山城跡 名所・史跡
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駐車場を出て真っ先に目に入るのが、103段の石段!鳥居が遠い!!
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石段の中腹あたりで振り返ったら風景はこんな感じ。
普段あまり歩き慣れてない友人の体力回復を待ちつつゆっくり上ります -
階段を何とか上りきり、友人お目当ての神社に到着
春日山神社 寺・神社・教会
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人出はそこまでではなく、ゆったり見て回れます
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謙信公の像があるのがさすがゆかりの地というかんじ
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参拝を終えたのち、もう少しだけ先を目指します。
2030年は謙信公の生誕500年ということで、ちょっと気が早い気もしますがさっそく幟が立っていました -
キュートなカエル像があったので思わず一枚
ちょっと読み取りづらいのですが、横の木札には「ふりかえる」と書かれてます -
山から上越の街を見下ろした風景。
町の先には日本海が広がっています。
スッキリした青空ではないけど、それでもいい眺め! -
ホテルのチェックイン時刻までまだ余裕があるので、ちょっとだけ高田の市街地を街歩き。
レトロを推したエモい映画館がありました高田世界館 名所・史跡
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一度廃止になった映画館を再興して、懐かしの名画やB級映画の上映を行っているそうです。
「上映時間の合間には入場料500円で内部見学も可能」とのことだったのですが、予想以上に「合間」が短く(15分程度?)かつすでに上映が始まっていたので、ロビーだけ無料で見学させてもらうことになりました。
映画の音がこちらにも筒抜けで、思わぬ形でレトロみを味わう結果に…笑 -
高田世界館の真向かいには、昔ながらの町家を改造した観光案内所が。こちらは入場無料
町家交流館 高田小町 名所・史跡
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1階はちょうど今放映している朝ドラ(高田が舞台の一つらしいです)の展示が行われており、2階には公民館的なスペースが設けられています
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戦前のものでしょうか。「台湾名産」を推した当時の広告看板が展示されていました。前回行った台湾に思わず思いを馳せちゃうやつ
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2階の一部分は吹き抜けになっており、天井の梁の様子を見学できます。
玄関が前からはあまり想像できなかったけど、思いのほか天井が高い! -
次の目的地まで徒歩で向かう最中、そこかしこで張り出したアーケードのような屋根を見かけました。
「雁木造り」といわれる、雪国特有の建築だそう。
除雪技術が上がる中で近年のクルマ社会化に対応できず「駐車スペースが限られる」だとか「運転時の視界が悪くなる」だとかいう理由でどんどん撤去されていく風潮らしいのですが、高田は街並み整備のために敢えて残しているらしい -
雁木造りがちゃんとしたアーケードに切り替わったあたりから、繁華街に突入です。
青信号の青がやたら濃いのは何故 -
肉屋を見つけた友人が「入ってみたい!肉屋さんの揚げ物って憧れてたんだ!」と言い出しました。
わたしも同様の憧れを肉屋に長らく抱いていたので、迷わず突入決定! -
我々の期待通りに揚げ物のテイクアウトがあったので、二人して大歓喜。さっそく注文し、店内で揚げあがるのを待つことに。
待っている最中、ローカルと思しき小学生軍団がお使いに来たり、我々と同じくガイドブックを持った二人組が現れたりと、ほのかに忙しそうでした。
味はめちゃくちゃ美味かった! メンチカツはジューシー、コロッケはジャガイモがペッタリなめらかな中に程よくひき肉が入っていて、揚げ物なのに秒で完食してしまいました -
アーケード街の端の方にもともと銀行だった戦前建築があるとのことで、見に行ってみることに。
今は「高田まちかど交流館」というお名前で、2009年まで(意外と最近!)第四銀行の高田支店として現役活用されていたそう -
ここは建物全体がまるまる吹き抜けになっていて、銀行というより美術館か何かのよう
奥にはいわゆる「だれでもピアノ」が置かれており、ちょうどどっかの男性がしっとりと演奏に励んでて、我々の旅の雰囲気に華を添えてくださりました!(思い上がり) -
応接室、金庫室、頭取室の3室は当時のまま保存されており、誰でも自由に入れます。
棚に貼り残されたテプラに「平成21年9月の○○」みたいな記載があり、「へぇ!こんな時期までこんなエモい場所使ってたの!?」と改めて驚かされます -
表からじゃえらく分かりづらい位置に2階に通じる階段があり、つい探索してしまいました
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宿のある直江津に再び戻る頃には、もうすっかり外は真っ暗に。
今回の旅の一泊目のお宿、ホテルアルファーワン上越に到着!
建物がずば抜けて高いし、運転してると看板がめちゃくちゃ分かりやすいので迷わず到着できましたホテルアルファーワン上越 宿・ホテル
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チェックイン(ほぼ自動でした!)が済んだので、アメニティをもらっていきましょう
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無料貸し出し器具はこんな感じ
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レンタサイクルもあるようです。これは知らなかった!
ただしこれからお酒を飲みに行く予定なので、今回は使用せず -
室内はこんな感じ。
この写真だけだとイマイチ伝わりませんが、ドアを開けてからちょっと折れ曲がった先にベッドが並んでいるという、スイートルームじゃないけどスイートルームみたいな構造。広い! -
道中で買った笹団子でしっかり糖分を取りつつ、今夜のプランについて二人で作戦を練ります
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フロントの方が、ご親切にも近隣の飲食店マップをくれました。黄色く塗られたお店は地元の名産品を使ったお店だということで、直江津駅方面に歩いて10分少々のところにある海鮮居酒屋を目指すことに
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シルバーウィークということもあってか、当初の想定をはるかに上回る混雑ぶり!人気店なんでしょうね…
「2人だから余裕でしょー」なんて高をくくっていたら20分ほど他の団体と一緒に待たされ、なんとか入店に成功。
空腹は最大のスパイス!軍ちゃん 直江津店 グルメ・レストラン
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友人が遠慮してノンアルコールにしているのを尻目に、わたしはしょっぱなから日本酒をいきます。新潟県の地酒3種の比べ飲みセット!
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友人が海鮮丼を頼んだので、わたしは奇をてらって「蟹の石焼めしセット」を注文。
石焼ビビンバの要領で、ご飯と蟹のほぐし身が店員さんの手によりかき混ぜられていくのですが、途中でトッピングとして混ぜ込まれた蟹味噌の塩梅が本当に美味!!!
これまで蟹味噌ってどっちかというと苦手意識があったのですが、この旅で完全にひっくり返りました。
これが旅の風情のおかげなのか、それとも単なる加齢による味覚の変化なのかはわかりません。笑 -
幻の魚と書いて「ゲンゲ」と読むほっそい魚も注文しました。(撮り方汚くてごめんなさい)
(あれ、こいつ水族館にもいたような…)と思いを馳せながら実食。シシャモをよりジューシーにしたような、大きさの割に食べ応えのある味でした -
そしてちょっと奮発して頼んだのどぐろ。「北陸に来たなら注文一択でしょ!」と満場一致(二人しかいないけど)で注文を決めたものの、店員さんが申し訳なさそうに出てきて「今日入荷されたのどぐろが大型なので切り身での提供になりますが…」とのこと。
むしろ大正解でした。骨を取る手間は最小限、だけど身は通常サイズののどぐろよりもぶ厚くて脂たっぷり。食べれば食べるほど幸せになる魔法のような一品でした… -
いい感じに酒も回りつつ(わたしだけ。友人はシラフ)、日本海の魚介類に舌鼓を打てた幸せを噛みしめながら二人で夜道を帰ります。
大通りの割にはびっくりするほど暗かったですが、ホテルの看板の明かりだけはこうこうと夜空に輝いていて、無事あっさり帰還。ホテルでゆっくり体を休めました。
明日はいよいよこの旅の主目的、糸魚川でのヒスイ拾い!
しっかり寝て明日に備えないと…
(つづく)
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