2026/09/21 - 2026/09/21
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/21
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朝食ビュッフェは地元の名産も取り入れたスタイル!こういうホテル、ほんとうにすき
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車での移動
高速道路を降りて、ローカル線の踏切を通過。運転中に踏切に出くわすなんていつぶりだろう
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親子連れたちに紛れながら、わたしたちも必死にヒスイの知識を頭に叩き込む
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波がほのかに荒れ始める中、石浜に這いつくばってヒスイ探し…笑
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友人が下調べしてくれたご当地B級グルメ「糸魚川ブラック焼きそば」を食す! イカ墨!!
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車での移動
親不知までは下道で。運転しやすかったはずの国道8号線はみるみる道幅が狭くなる
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ウミガメのブロンズ像。産卵に来るんだろうか
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霧雨がふんわり降る中、ここでもヒスイ拾いにいそしむ
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車での移動
あまりにもレトロすぎる親不知観光ホテル前の駐車場に車を停め、散策開始
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車での移動
雨が本降りになってきたので、一路今夜の宿へ帰ることに。高速乗ろうとしたらIC内で信号機に遭遇!
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スーパーホテル名物の無料アルコールカウンター。新潟ということで日本酒がいっぱい!
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最後はホテル内の大浴場でゆったり
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この旅行記スケジュールを元に
人生初訪問となった新潟県の上越地方で、久々にレンタカーの運転をしつつ海のスポットと山のスポットを両方巡ったわたしたち。
一夜明けた2日目は、いよいよ今回の旅の主目的であったヒスイ拾いの日!
昨日から通しで借りているレンタカーを糸魚川まで走らせ、まずはフォッサマグナミュージアムでヒスイの何たるやをしっかり二人で頭に叩き込み、その後は天気とも相談しながら海岸に出てヒスイ拾い。
二人ともいい大人なのですが、すっかり修学旅行気分でございます。
台風接近により関東地方は大荒れとニュースで出ており、北陸方面も雨がフルのではないかという予報におびえつつ、ヒスイが見つかるかどうかのワンチャンを狙って、いざ糸魚川へ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
旅の出発直前、東京で天気予報をチェックした際は「お前らの旅行中の3日間は大雨!荒天!クソみてえな天気!!」みたいな内容だったのに、ホテルの窓から天気を確認したところ穏やかな曇り空。
これはよほど友人もしくはわたしの日頃の行いが良かったのでしょう(うぬぼれ)
とにかく今日一日、せめて糸魚川での観光中だけでも天気がもってくれればこっちのもの!!
(ちなみに写真に微妙に線が入っているのは、窓ガラス内部にワイヤーが仕込まれてるタイプのやつだったからです)ホテルアルファーワン上越 宿・ホテル
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半分寝ぼけている友人を連れて朝食会場に行くと、オムレツやソーセージなどのド定番メニューに紛れて、新潟県の名物料理のコーナーがありました!
今日の布陣は車麩、栃尾油揚げ、そしてタレカツ。
これこれ!こういう一ひねりを求めていたんです!
旅行先のホテルの朝食ビュッフェはやっぱりこうでなくっちゃ!! -
そして汁物のコーナーには、味噌汁と並んで「おぼろ汁」なる汁物料理が。
濃い目の色をしただし汁の中におぼろ豆腐をぶち込んだ、上越地方の郷土料理だそうです。
汁物系に目が無いわたし。さんざん迷った結果、味噌汁もおぼろ汁も両方取りました。 -
なんかカラオケボックスみたいなスタイルのドリンクバーまでありました。いわく、紙コップを部屋に持って帰って飲んでもいいそうです。助かる…
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というわけで、本日の朝食ビュッフェ1周目。(人によってはドン引きされますが、わたしはビュッフェを最低2周、調子がいい時は3周するタイプです)
車麩の存在感が際立つ新潟チックなお皿になりました -
身支度とチェックアウトを終え、わたしたちは直江津から北陸自動車道に乗って一路糸魚川へ
この区間の運転担当はわたしだったので残念ながら道中の写真は無いのですが、糸魚川インターチェンジまでの区間の8割方はトンネル。あまり面白い感じではありませんでした(笑)
仕方がないので、糸魚川インターを降りて早々出会った踏切の写真を載せておきます -
次の目的地までは開けた山道(途中に住宅街もある)をひたすら上がっていくのですが、前の車も後ろの車も同じルートを通っており、車内で「ねえ、これみんな同じとこ行くのかな」なんて話していました。
結果は的中。3台で列を成すような形で同じ駐車場に吸い込まれて行きます -
美山公園という市民公園の駐車場に車を停めて目指す先は…
美山公園 公園・植物園
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こちら!フォッサマグナミュージアム!!
糸魚川だけでなく日本列島全体にとっても重要なフォッサマグナについて学びつつ、それが生み出してきた豊かな鉱物資源について学べる場です。
この鉱物資源の筆頭として挙げられているのが、わたしたちが拾いたいと願ってやまぬヒスイ。
まずはここで(付け焼刃でいいから)知識を詰め込み、午後からのヒスイ拾いの糧にしよう、というわけなのです。そんな理由で、今回の旅行の訪問先として早めに決まったのがここフォッサマグナミュージアム 美術館・博物館
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入場料700円を払う列が結構長かったです。連休の真っ最中ということもあってか、子供連れのファミリー層がめちゃくちゃ多かった印象
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おお、出た出た、ヒスイ。
ここ糸魚川で1930年代に見つかった(厳密に言うと「再発見された」)ヒスイの鉱脈は、「国内の遺跡から出てくるヒスイの装飾品群は大陸からの輸入品」という従来の日本史の通説を書き換えるほどの大発見だったのだとか -
これが緑色ヒスイの原石。
このかけらが川に落ちて流され、海へ漂流し、そして波に押し戻されて糸魚川市内の海岸に再び戻ってくるというのが、糸魚川がヒスイ拾いの一大スポットになっている仕掛け。
しかしこの原石、先ほどのポスターに描かれていたヒスイや、先日の台湾旅行の故宮博物院で見たヒスイの宝物群(いわゆる「玉」)とは打って変わって、全然緑っぽさが無い!あるにはあるのだがめちゃくちゃ薄い!
これを見たわたしたちは「ああ、がむしゃらに緑っぽい石を狙っても失敗するだけなのだ」と悟りました。ヒスイ拾い難航のフラグ… -
石の名前がひたすら並べられているのを見て、中学時代の理科の先生がものすっごい不適切な(とてもここじゃ書けない)語呂合わせで名称を暗記する方法を授業で披露してくれたのを思い出しました。もう20年くらい前になるのか…
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こちらはヒスイではなく石灰石。石灰石と言われただけだとイマイチその貴重さにピンときませんが、でかくて黒くてつやつやしていてタダモノじゃない感を放っています
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太古の昔に活動を始めたフォッサマグナが日本列島を形成し、今の形に造り上げるまでの過程を、5分ほどの映像&音響で紹介してくれるコーナー
キッズ達が食い入るように見ていて、わたしたち大人二人はちょっと気まずい(笑) -
化石展示のコーナーもありました。
カナダで発掘されたという、どういうメカニズムなのか鉱物と一体化しレインボーカラーみたいにキラキラ輝いているアンモナイトの化石。あまりにも自然のロマンすぎて逆に信じられない…笑 -
展示の終盤は、含有される元素別に分類された鉱物のコーナー。
左に見える看板に元素の周期表とそれぞれに対応する代表的な鉱物(たまに宝石)が並べられていて、その内容ごとに展示棚が分類されています。
二人で周期表を見ながら思わず「水兵リーベ…」と呟き、一生懸命覚えようとしていた日々を思い出したのでした -
ヒスイの原石が集められている棚はとりわけ入念にチェックします。このあとのヒスイ拾い作業の役に少しでも立てたいからです
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フォッサマグナミュージアムでしこたま仕込んだ知識が消し飛ばないうちに、山を下りて海岸へ移動。
天気はまだ持ってくれてる!何ならちょっとだけ晴れ間も見える! -
着きました。通称「ヒスイ海岸」と呼ばれる糸魚川市内の海水浴場。
ちなみに徒歩5分ほどのところに鉄道駅もあり、車が無くてもそちらからアクセスできるようです。
海岸の目の前の駐車場はほぼ満杯&難易度クソ高い縦列駐車スタイルだったので、通りを挟んだところにある広々とした駐車場に車を停め、いざ出陣!ヒスイ海岸 自然・景勝地
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地元の小学生たちが描いた(と思しき)絵では拭い切れないほど物々しい雰囲気のアンダーパスを抜けたら…
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着きました!ヒスイ海岸!!
海水浴シーズンはもう既に終わっているのですが、それにしてはなかなかの人出! -
波は思っていたより荒め(台風接近のせい?)で、波打ち際に入っている人はほとんどいません。みんな少し離れた所にうずくまりながら浜辺を探っています。
わたしは用意した水着に履き替えて波の中へ。友人はそこから少し離れた所でヒスイ探し開始! -
しかし…本当に途方もない。当然ですが石の数は何億~何十億というレベルで転がっており、しかもどれも色とりどりなので本当に見分けがつかない!
ヒスイ拾い、正直舐めてました。まるでキリがない作業といった感じ。色や形だけはヒスイに似ているものの全く別物の石ころも無数に転がっていて、とてもじゃないが「あっ!これは間違いなくヒスイ!!」と見分けられる代物ではありません。
昼食の時間が迫っていた(市内のご飯屋さんはたいてい14時~14時半でランチ営業を終えてしまう)のもあり、20分ほどで作業を切り上げ車に戻りました。
わたしたちは意気地なしだ… -
ぼんやりと「負け」の意識をまといながら、糸魚川市内某所の駐車場に到着。
ここ糸魚川も高田や直江津と同様、規模はそこそこですが雁木造りの街並みのエリアがあります -
目的地はこちら。
友人がこの糸魚川旅行のためにリサーチしてくれた項目の中に「ご当地B級グルメ・糸魚川ブラック焼きそば」というのがあり、その筆頭として名前が挙がっていた店です!
到着は13時半過ぎと結構遅めの時間帯でしたが、なんとか滑り込み(ランチ営業終了時刻14時半)で間に合いました!
中は広くて席数にも余裕があって助かった…月徳飯店 グルメ・レストラン
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本業は中華料理屋さんということもあって名物としてジャンボ餃子を推されていたので、順当にそれをオーダー。そして私たっての希望で青菜の炒め物もオーダー
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そしてついに来ました!糸魚川ブラック焼きそば!
麺が黒いのはイカ墨で炒めているから。実はこの糸魚川ブラック焼きそば、明確なレシピがあるわけではなく、提供するお店によって細かくスタイルが異なるそうです。
ここのお店のは上に薄焼き卵と乗せ、ソースとマヨネーズとケチャップを合わせ掛けしたデラックススタイル。
麺は見た目の仰々しさとは裏腹にイカ墨がまろやかな味を出していて、本当に美味しい!ここまで来た甲斐があった… -
ちなみに駐車場は通りを挟んでお店の真向かい。
幅があまり広くないのでちょっとバック駐車に難儀したものの、台数は多めなのでピークタイムど真ん中でさえなければ余裕をもって訪問できそうでした -
さて、腹も満たされたところで、運転役を友人に託し本日の行程の最後の目的地へ向かいます。
日本海沿いの国道8号線に入る交差点で、なんか虹みたいな建造物が目に入りました。
展望台だそうですよ日本海展望台 名所・史跡
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この国道8号線、青海という集落のあたりまでは道幅も広く見通しも良くて非常に走りやすいのですが、そこを超えたあたりから道幅が狭くなり、アップダウンのあるカーブが続くトンネルや覆道がやたら続くようになります。
急に運転難易度上げてくるのやめてー!(切実) -
国道の横には、先ほどのアンダーパスが可愛く思えるほどに物々しい雰囲気の覆道が!!
旧道でしょうか。言っちゃ悪いが、めちゃくちゃ出そう… -
突如高速道路が海にせり出すように入ってきました。
このあたりは歴史的な交通の難所で、高規格の高速道路を通すにはもう海に道を出っ張らせるしか方法が無かったのだとか… -
山肌に目をやると、木々に埋もれるように学校のような施設が見えてきました。
後で知ったのですが廃校のようです。それにしても凄い所に建ってたんだなあ -
海側に右折して道の駅の駐車場に入ったものの、まさかのほぼ満車。辛うじて1ヶ所だけ空きスペースを見つけたのですが、何度も切り返さなければ停められないほど難易度の高い一角で、運転ど素人&超久々のわたしたち二名はすっかり万事休す状態に…
それでもなんとかわたしが運転役に代わり、友人は車外で誘導役として立ち回り、駐車に成功しました。チームワークって本当に大事
この写真はそれを終えた後の達成感と脱力感がすごすぎて、おもわずレストランエリア前のトイレを撮影してしまった時の一枚ですレストピア グルメ・レストラン
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大昔、それこそ波打ち際にしか道が無かったころに比べたら今の親不知は超絶イージーモードなんでしょうけど、それでも運転慣れしていない二人にはしんどい道のりだった…
何とかたどり着いた!ということで、フォトスポットも備えた道の駅で一息つきます道の駅 「親不知ピアパーク」 道の駅
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道の駅に隣接するように漁港があることもあってか、海鮮系の品々がやたら充実した土産物屋さんもありました
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エリアとしてはこの辺り。新潟県のだいぶ西側です。
天気がいいと地図の角度に夕日が飛び込んでくるらしいのですが、あいにく天気は昼間に比べて悪化する一方。なんならふんわりと霧雨まで降り始めてきました -
まだ本降りにならないうちに、ちょっとだけヒスイ拾いのリベンジをしに親不知海水浴場へ。
ここも海水浴シーズンはとっくに終わっていますが、ヒスイ拾いスポットの一つとして知られているようです。
最初に訪れたヒスイ海岸に比べたら、駐車場から波打ち際までの距離がかなり長く、海辺にたどり着くまでに一苦労。天気は残念ですが、背後に見える出っ張った高速道路(北陸自動車道)が壮観です親不知海水浴場 ビーチ
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ヒスイ拾いの戦果はここでもやはり芳しくなく、「これぞ!!」という石ころには出会えませんでした…
本当はもう少し粘りたかったのですが、さっきまで霧雨レベルだった雨が徐々に強まってきたので、一旦道の駅の屋内スペースに避難することに -
「翡翠ふるさと館」と呼ばれる無料の小規模な博物館に入りました。
ガイドブックだと閉館時刻を過ぎていたのですが、スタッフさんに「どうぞー」と勧められて普通に入れたので、ひょっとしたらシルバーウィークは営業時間が特殊なのかもしれません。
入館早々出迎えてくれたのは、世界最大級(「最大」ではなく「最大級」なのがちょっと引っ掛かるが気にしない!)のヒスイの原石!102トン!!
写真だと余り凄さが伝わらず「おめーただのでかい岩じゃねーか!」という感じですが、間近で見るとところどころ綺麗に欠けたおかげでツルっとスベッとしている箇所があり、その辺りはとても綺麗に室内照明を照り返しておりました。
ヒスイ拾いが不発だったので、せめてえらいもんだけは見て帰らなくちゃ…!翡翠ふるさと館 美術館・博物館
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道の駅から更に数キロ西へ進んでアップダウン&カーブ続きのトンネルをさらに複数抜けた先、親不知の本番エリア(言い方これで合ってるんでしょうか?)に到着
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駐車場の目の前に、あまりにも昭和レトロすぎる一軒宿が建っていました。エモすぎる。
玄関先がすぐソファーエリアになってて宿泊客と思しき方々がくつろいていたので、内部が映らないように入り口横の「○○御一行様歓迎」のやつだけ撮影 -
さっきのホテルの周りをぐるっと回る形で、親不知へ通じる遊歩道が始まります。
雨はさっきよりも強くなり、傘が無いと歩くのがしんどい感じ。二人とも持参してて本当に良かった… -
ここ、実は親不知を抜けるトンネルが完成するまで国道8号線として使われていた道なのだとか…確かにこの道幅じゃあ大型車どころか普通車がすれ違うのもしんどそう
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この「第2世代の道」というのが、これからわたしたちが歩く現在の道に相当するみたいです。
真下は日本海というとんでもない立地の崖なのに、命綱らしい命綱もなく平気で崖の上に突っ立ってる、当時の作業員の方々の肝っ玉の強さに驚愕 -
最高に「あいにくの空模様」ですが、それが逆に地形の険しさと直下に広がる海の広さを際立たせていました。崖と悪天候は相性がいい…
これはこれでアリかも、と思いつつも、同時に「いつか晴れた日にも訪れてみたいな」と思いました親不知・子不知 自然・景勝地
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雨がちょっとシャレにならない降り方になってきたので、本来の予定よりもちょっと早いけれどレンタカー返却&2泊目のホテルチェックインのために上越妙高駅方面に帰ることに
親不知インターチェンジから高速道路に乗ったのですが、インターチェンジ内に信号機があってびっくりしました。ここ、立地も構造も独特すぎる… -
近隣のガソリンスタンドがことごとく閉店してて市内をグルグルする羽目になりつつもなんとか車を満タン返しで返却し、そのまま2日目のホテルにチェックイン。
上越妙高駅からすぐ近くにあるスーパーホテルですスーパーホテル上越妙高駅西口 宿・ホテル
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お部屋。過去に泊まったスーパーホテル同様部屋自体はそこまで広くない(ツインだと特にそう感じる)のですが、特にドデカい荷物が無い限りはまあ大丈夫かな、というくらいの間取り
スーパーホテル上越妙高駅西口 宿・ホテル
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でもスーパーホテルって、部屋のテレビから大浴場や朝食会場の混み具合をチェックできる仕様になっていて「いざ行ってみたら激混みでタイムロス!」みたいな状況に陥らないように取り計らってくれるので、個人的にはすごくすき
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そして最近のスーパーホテルにやたら多い、時間限定の無料アルコールバー!
これがたまらなく好き。
仙台、岡山、そして今回の上越妙高とアルコールバー付きのホテルは3回目の利用ですが、ホテルごとにちょっとずつラインナップが違うのがまたいい -
ここのホテルは新潟らしく日本酒のラインナップがめちゃくちゃ充実してます。ご丁寧に銘柄ごとの解説まで添えられていて、読んでるだけでもちょっと楽しい
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上越妙高駅周辺はまだあまり開発が進んでおらず繁華街というものは存在しないのですが、駅横の商業施設に居酒屋が入っているおかげで夕食には困りません
居酒屋 傍 グルメ・レストラン
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このキュウリに乗ってる「醤油の実」という発酵食品が、個人的にはめちゃくちゃ大ヒット。塩気が効いている上に、豆(たぶん大豆)の原型がしっかり残っていて面白い食感。
これはお土産屋で探してみないとな… -
有難いことにここのホテルは大浴場付き。
広くて足を伸ばせる風呂に久々に浸かり、旅の疲れを癒したのでした。
ヒスイ拾い自体はイマイチ不発に終わったけど、車の運転は楽しかったし、フォッサマグナミュージアムは勉強になったし、ブラック焼きそばも食べれたし、親不知も物々しい雰囲気で楽しかったしで、言うことなしの一日!
明日3日目はほぼノープランな上にレンタカーもないけど、どうやって過ごそうかな…などと考えながら眠りにつきました
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