2026/09/07 - 2026/09/07
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Camelliaさん
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関空発釜山経由でカザフスタンのアルマトイ、シムケントとウズベキスタンのタシュケントを訪れました。
中央アジアを旅するのは初めてです。
アルマトイ滞在中は地下鉄やバスに乗って街歩きをしたり、チャリンキャニオンやリゾート地のメデウを訪れたりしました。
旅程
9月4日 出国 関空発釜山経由でアルマトイへ
9月4~8日 アルマトイ泊
9月9日 人生初の寝台列車でシムケントに移動
9月10日 シムケント泊
9月11~13日 タシュケント泊
9月14日 タシュケント発 ソウルに移動
9月15日 ソウルに半日滞在した後関空に移動 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月7日 月曜日
この日はアルマトイから南に約25kmのところにある山岳リゾート地、メデウに出かけます。
宿泊した家は朝食付き。いつもだいたいお粥とパンをいただいていました。ほとんどホストの女性の手作りです。お茶に入っているミントは窓際に置いてあるプランターから採ったもの。 -
11時過ぎに出かけます。
滞在先からの行き方をYandex Mapsで調べると地下鉄Saryarqa駅からAbay駅まで移動、Abay駅からKazakhstan Hotelまで徒歩10分程で向かい、その目の前のバス停から12番バスに乗ると表示されていました。
徒歩だけでしたら使い慣れたGoogle Mapsを使えますが、Yandex Mapsは公共交通機関を使うならカザフスタンの個人旅行に必須だと思いました(ウズベキスタンも同様)。 -
Abay駅に着きました。出口のすぐ近くにあるKazakh National Agrarian Universityです。
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アバイ・クナンバイウル像。カザフスタンの詩人・哲学者とのこと。
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Kazakhstan Hotelの前のバス停から12番バスに乗りました。
こちらは車窓からの風景。ホテル カザフスタン ホテル
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バスは中国のメーカーのものです。ウズベキスタンのタシュケントのバスも同じメーカーでした。
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12番バスの路線図。
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街を抜けて山の方に向かいます。メデウにはスケートリンクもあります。ウィンタースポーツをする人にはよく知られたところなんですよね。
アルマトイとメデウを結ぶこちらの道路も日本人捕虜たちが造ったそうです。 -
バスに乗り約30分。メデウのバス停を降りると、すぐにこのような風景が見えます。
カザフスタンっていろいろなところが新しくてきれいなんですよね。 -
リフトのチケット売り場と乗り場。小さな飲食店とお土産店もありました。
私はメデウ~タルガル峠の往復チケットを購入。タルガル峠までは3本のリフトを乗り継いでいきます。2本目はオープンチェアリフトにすることができます。私は2本目をオープンチェアリフトにしたので15000テンゲ(クレカ引き落とし5361円)でした。ゴンドラリフトだけだったら12000テンゲ。日本円で1000円くらい安くなります。メデウ スケートリンク スタジアム・スポーツ観戦
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このようなゴンドラリフトに乗ります。観覧車のようにどんどんリフトが到着します。1本目は空いていたので、一組ずつでも乗れました。
こちらにはマスターカードの広告がありますが、サムスンの広告のものもちらほらありました。 -
でも…、私も一人で乗ろう♪と乗り込んだら扉が閉まる間際に知らないおじさんが乗ってきた。
プライベートがいいというのもありますが、知らない人と二人だけって悪意はなくても怖い(何もありませんでした)。せめて家族連れとかだったら「一人がよかった」くらいで終わりますが。
1本目は約20分。おじさんと二人きりで終始一言も会話せず密室にいました。 -
もうすでに結構高い所を登っている気がします。
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チケット売り場があるところ(左端)が遠くなった。
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この辺りの道路もきれい。自然の美しさとともに道路が新しく、よく整備されているなと感嘆していました。
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カザフスタンにこんなに身近で整ったリゾート地があるとは思っていませんでした。というかそもそも、どんな国なのかイメージをもてませんでした。
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同じような画像ばかりですが。
ここにケーブルを引くの大変だったろうな。高い所はあまり得意ではないので時々怖くなりましたが、「こんなにきれいなんだから、大丈夫!」と言い聞かせていました。 -
見惚れます。市内中心部から一時間以内でこんな風景が見られるなんて。
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ひと気がでてきました。もうすぐ一つ目の中継地点、シムブラクのベースです。
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シムブラクのベースに到着。標高2260m。9月上旬の晴れた日の昼間なので暑さすら感じられます。
降りたところを振り返りました。きれいなスキーリゾートっていう感じ。PAULもあります。値段は確認していません。 -
11月中旬から4月中旬頃まで、こちらはスキー場のベースとなるそうです。
右にゴンドラリフトの乗り場があります。私はここからさらに右側に行ったところから乗れるオープンチェアーリフトのチケットを買っていたのですが、うっかりしてそのままゴンドラリフトに乗り継ぎました。
オープンチェアリフトの乗り場は端の方にあります。見落とし注意(私がボーっとしてとしてただけ)。 -
2本目のゴンドラリフトに乗りました。今度は一人で乗りました。
中継地点がどんどん遠くなっていきます。 -
見えてくる山の木が少なくなってきました。ゴンドラリフトには10cmほどの小さな窓がありますが、なかなか暑いです。
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急斜面。確かにスキーをする人が楽しめそう。
このチケットを買うときに、スキーリゾートという認識をあまりしておらず、片道チケットだけも売られているのを不思議に思っていました。スキーじゃなくても山を歩いて下りる人もいるのかな? -
少しの間でも景色が目まぐるしく変わるので、目が離せません。
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シムブラク山が見えます。標高3450m。
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10分程乗ったところで小屋が見えてきました。もうすぐ2つ目の中継地点です。
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リフトに乗ってきただけですが、山が荒々しくなってきて、「ここまで来たか~」と感慨深くなります。
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最後のゴンドラリフトに乗ります。こちらは混雑しているので相乗りです。大人6人まで。
この日だけかもしれませんが、英語はあまり聞こえてきませんでした。どこからのお客さんが多いのでしょう。少なからず中韓の観光客もいました。 -
標高3000m近くなってきました。
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有り体ないい方ですが、自然の厳しさを感じます。
私は普段数百メートルの山にハイキングする程度なので、ここまで高い所に行くのは初めてです。 -
約10分乗り、リフトで行ける最高地点のタルガル峠まで着きました。この時14時前。小さくデロンギの看板が見えました。左中央の看板です。
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右に見えるのが万年雪を被っているタルガル峰(標高4979m)、左はチカロフ峰(標高3892m)。
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タルガル峰は荒々しい岩山です。
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この一帯は天山山脈の一部、ザイリースキー・アラタウ(Zailisky Alatau)山脈と呼ばれているところ。次第に見慣れてしまっていたのですが、改めて見ると壮大な風景。
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峠を散歩します。私はゴンドラリフト発着所の近くだけを歩いたのですが、離れたところを歩いている人も見かけました。
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地ならし?がされていました。
この近くにはトイレがあります。トイレがあるだけでもありがたいのに、無料で新しくピカピカ、水洗。紙もちゃんとありました。個室は女性で3つくらいだったかな。驚きました。 -
目の前に見えるのが雪だと分かっていても、私にとっては非現実的で信じられない。
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タルガル峰の向こうにも山が見えます。
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Altimeter Freeのアプリで標高をチェック。私が行った範囲では最も高い所で3202mでした。
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適当なところに座って持ってきたドーナツを食べることにします。
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アルマトイに到着した日に買ったドーナツ。持ってきてよかった。
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座っている間見えた景色。遠くまで見渡せる景色が想像力を掻き立てられて好きです。
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タルガル峠に着いて約1時間。
ずっと見ていたい景色ですが、なんだか頭痛がして体がだるくなってきました。さらに眠くないのにあくびを連発しました。
ここではahamoがばっちりつながったので、高山病の初期症状を検索したらあてはまりました。症状が重くならないうちに帰ります。もっと時間が経ってから症状が出る人もいるようですが、私は早く出る体質のようです。急に高い所に来たというのもあると思います。
立ちあがったらちょっと気持ち悪くなりました。 -
下りる前にパノラマの写真を撮りまくりましたが、やっぱり実物にはかないません。
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タルガル峠から一本ゴンドラリフトに乗り、下りてきました。高山病らしい症状は落ち着きました。中継地点でオープンチェアリフトの乗り場に向かいます。
登るときは乗らなかったので知りませんでしたが、10分くらい歩いたところにあります。 -
オープンチェアリフトに乗りました。手すりは自分でロックするようで、誘導のお兄さんに「クロス!クロス!」と言われました。どんくさい私は焦ってしまい、ギリギリ間に合いました。
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風が気持ちいい。リフトは景観をより楽しめるだけでなく、スキー場であることを考えると合理的ですね。って私はスキー場には一回しか行ったことがありませんが。
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紅葉してる?手すりから手を放すと手すりが上に上がってしまうので、ずっと手すりに手を置いておきます。
リフトですれ違う人に「楽しんでる?」と声をかけられてちょっと喋る場面もありました。びっくりしたのがお札を数えている人がいたこと。「このタイミングで?」と思いました。一人で乗っている人も珍しくなかったです。 -
山が近い。ゴンドラリフトは暑かったですが、オープンチェアリフトだとさすがに涼しいです。
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癒される。
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ほんとに、ヨーロッパのリゾートっていう感じ。ありがとう、こんな風に気軽に来られるようにしてくれて。
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まもなく次の中継地点。名残惜しく後ろを振り返りました。
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リフトを降りました。さっきまであんなに高い所にいたんだなぁ。
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新しい建物も見えます。このあたりに宿泊できるのかな。
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最後のゴンドラリフトに乗ります。帰りは他に誰も乗ってこず、一人で乗れました。
ほとんどの人は空いてたら自分たちだけの方がいいですよね。 -
道路からゴンドラリフトを撮影している人も見えました。
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私が知らないだけかもしれませんが、街から近く、こんなに気軽に大自然に親しめるところはあまりないのでは。タルガル峠では自然の過酷さすら感じられました。
加工していませんが、スマホでサッと撮影した場面でもこんなにきれい(自画自賛)。景色がきれいなだけですが。 -
自分がいるところの高さを感じられてふと怖くなります。
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スケートリンクです。立派ですね。
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ゴンドラリフトの発着場が見えました。この時15時過ぎでしたが、この時間にも上に登る人とすれ違いました。
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カザフスタンの大きな国旗。自分の国の国旗を大事に思うと外国の国旗も大事に思えます。
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ゴンドラリフトを降りました。市内までは21番か12番のバスで戻れるとのことなのでバスに乗ります。
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30分ほどで中心部に戻りました。道が混んでいたので下りる予定のバス停の1つ前で降りました。
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バーガーキングのドネルケバブ(シャワルマ)の広告。興味がありましたが、結局行きませんでした。カザフスタンの後に訪れたウズベキスタンのバーキンではアイスクリームだけいただきました。
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この金色のドームがある建物、モスクかと思いましたが共和国学童宮殿(Palace of Schoolchildren 旧ピオネール宮殿)だそうです。
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Abay駅から地下鉄に乗ります。
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Saryarqa駅に着きました。昨日も行ったFamily Parkを通り抜けて宿に戻ります。公園を通り抜けて宿に戻るのがまるで住んでいるみたいで気に入っていました。
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軍に関する看板。
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工事中。コンクリートを掘り起こしているところを初めて見ました。
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宿の前にある商店。先にも書きましたが、このような商店がアパートの前に点在しています。子供たちがたくさん来ていました。
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宿に戻りました。この日は別料金で夕食をお願いしていました。ベシュバルマクという料理などをいただきました。「ベシュバルマク」という名前は「5本の指(手づかみ)」を意味しているようです。
ホストが「こう食べるんだよ」と指でこねながら食べ始めた時「めっちゃ遊牧民!!」って思いました。私も指でいただきました。
平打ち麺の上に肉(この場合は羊肉)、人参、玉ねぎ、ジャガイモなどが豪快に乗っています。味付けは塩コショウ、ローリエ?なぜかカザフスタンの羊肉は臭みがなかったです。ブイヨンスープもいただきます。 -
よく煮込まれて柔らかく、素朴な味で美味しかったです。
ただ量が多かったので(ひとつ前の写真ほとんど全て私のもの)、翌々日までいただきました。アルマトイを旅していてヨーロッパにいるような気がしていたのですが、この食事で彼らのルーツを強く感じました。
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2026 カザフスタンとウズベキスタン
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この旅行記へのコメント (2)
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- nekochanさん 2026/09/26 02:27:21
- カザフスタンって草原の国かと思っていました
- こんにちは。Camelliaさん。
今回はカザフスタンとウズベキスタンですね。
一人でいろいろなところに行かれていますね。
カザフスタンにそんなに高い山があるとは知りませんでした。
と言ってカザフスタンのことをそんなに知っているわけではありませんけど。
行っていたドイツ語のコースにカザフスタンからの人が何人かいました。
一人はドイツ系の人でドイツに戻ってきた人。名前はドイツ語の名前でしたが、ほぼロシア人でした。(この人と会ったのはかなり昔です、ドイツに帰れるというキャンペーンがあったのだと思います)
もう一人はカザフ人で、昔働いていた会社の同僚にすごく似ていました。
「かわしまさん」かと思った!
もう一人はロシア人で、ナターリア。ロシア人の美人さんでした。
カザフスタンっていろいろだなあと思いました。
Camelliaさんがカザフスタンで会った方たちはどうでした?
ゴンドラの中で一緒になったおじさんとか。
日本でカザフスタンの料理が流行ったんですか?
日本ってほんとに食べることに全力な国だなあと思います。
(イタリア、フランスもそうですけど。)
それでは。
次の旅行記も楽しみにしています。
- Camelliaさん からの返信 2026/09/27 13:06:41
- RE: カザフスタンって草原の国かと思っていました
- nekochanさん、こんにちは。
コメントと投票ありがとうございます。返信が遅くなり、すみません。
巡り合わせでカザフスタンとウズベキスタンに行ってきました。
そうですね、私もカザフスタンは草原の国だと思っていましたが、特にアルマトイは大きい街で驚きました。しかも旅行記にも書きましたように治安が良く、とてもきれいで旅しやすかったです。今は西側の文化が入ってきていますが、近代以降日本や欧米とは違う道を辿ってきたことがこの結果になっているのかな~と思いました。変な流れに取り込まれなかったというか…。
人種は様々でカザフ人、ロシア人あとモンゴルっぽい人やウイグルにいそうな人、東アジア系などの方々を見かけました。私は認識できませんでしたが、ウクライナ人とドイツ人もたぶん何度も会ったと思います(ラフな恰好の旅行者と見分けがつかない)。カザフスタンの中ではごく自然に共存しているようで、「ソ連崩壊後帰らなかった人とその子孫か~」なんて時々思っていました。ゴンドラで一緒になったおじさんはたぶんカザフ人だったと思います。
nekochanさんがドイツで会われたカザフスタン人も色々な方がいたんですね。ネットにも「ドイツ系は名前やドイツに関するイベント時に感じられるくらいで、普段は同化している」とありました。ロシア人はきれいな人が多いですよね。
街歩きの旅行記でご紹介したシュクメルリ(旅行記では当初ハチャプリとしていましたが、誤りです。すみません。)はジョージア料理で、日本では牛丼チェーン店やカルディが売り出していました。大ブームではないですが、一部の人がハマっていたようで、毎年のように販売されていた記憶があります。日本語ペラペラの駐日グルジア大使が絡んでいるのかも。
日本は食べることに全力、って本当にそうですね。私は作るのは好きではないですが、美味しいものを探求してばかりです。
nekochanさんの旅行記にでてきた上本町で思い出したのですが「ふな井」といううどん屋さんがとても美味しいんです。茄子の天ぷらがのったカレーうどんが大好きです。
長文失礼しました。
私もnekochanさんの日本一時帰国旅行記の続きを楽しみにしています。それでは、また。
Camellia
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