2026/09/11 - 2026/09/13
8103位(同エリア13869件中)
afloさん
比叡山から飛騨高山へ。
石油が出ないキューバが医者を派遣するように、昔(奈良・平安時代の500年間)、米があまり取れない飛騨は、お米を納める代わりに毎年100人の木工職人を都に派遣していた。この制度が、のちに大規模建設、町屋建築、家具作りの分野で「飛騨の匠」を生み出すことになった。
飛騨高山ではその飛騨の匠を感じたく、またまた歩き回りました。
大規模建設 国分寺三重の塔
豪商の住宅 日下部家、吉島家
家具屋さん HIDAのショールーム
町には最近建築された家も含めて梁を外に出してかっこいい模様になっている飛騨風の家々が。その家には、建てた大工さんの白い印(雲と呼ばれる)があり。それらを見ながら街歩きしているとあきない。
そして金沢への途中に寄った白川郷にも飛騨の匠の建物と白い印があってびっくりしました。
今回は大阪→比叡山→飛騨高山→金沢と回りそれぞれとても良かったですが、その中でも飛騨高山が印象深かったです。
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大津から在来線で米原経由大垣。ストリートピアノ弾いてから岐阜へ。
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お弁当買って岐阜からは特急飛騨9号で高山へ。
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特急は外国人比率9割以上?だったかも。
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飛騨に向かうと米が取れない山々の土地を実感する。
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ゲストハウス桜花
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清潔で快適
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ラウンジ
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高山国分寺三重の塔
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飛騨高山まちの博物館 飛騨の匠の歴史の展示が興味深い
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飛騨の匠関係年表
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年間百人派遣が律令で決まっていた。
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飛騨匠の辿った場所の地図
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野菜もたくさん取れない飛騨。冬を越すための食事。朴葉みそ焼き定食。
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葉っぱの上で味噌を焼くと香ばしい匂いがします。
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飛騨牛メインで この朴葉味噌焼き定食だけ880円。すいません。
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これも。地元食漬物ステーキ。保存食が重要なモンゴルみたい。
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宮川朝市
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飛騨の匠が存分に技を競った神輿。高山祭屋台会館
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中華そば=高山ラーメン。桔梗屋さん。家族経営の感じのいいお店でした。
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朝抜いて11時開店に入った。独特のスープ。美味かった。
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とにかく飛騨牛のお店が沢山。
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ステーキ50グラム1000円 高いのか安いのか?
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豪商の住宅。この辺りは超高級住宅地ですが、政府直轄地だったので外見は質素。
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日下部家住宅
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ものすごい梁の空間に圧倒される。力強い。
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横13メートルの赤松が貫く。
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この家は質実剛健を感じる
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吉島家住宅
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この大工さんは 日下部家を建てた大工さんの弟子。師匠に対抗して繊細で優しい。こちらは8メートルの縦の大黒柱が真ん中にドーンと。この柱が4本取れる大樹を使った。
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光の取り込みも優雅に。この二軒を体験できて飛騨に来て良かったと思った。
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部屋も日下部家に比べて繊細な気がする
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ジャズのコーナーも。
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司馬遼太郎さんが北欧のハーフティンバーみたいでかっこいいと言った真壁造りの壁がいたるところに。洒落てる。
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町の家々。大工さんの固有の白い印(雲と呼ばれる)。高山だけでも何十種類とある。
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最近の新しい家も大工さんに建ててもらうとその大工さんの雲がつくそうです。
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印見ながら歩いてると飽きない
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家具の老舗 飛騨産業ショールーム
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飛騨の匠の伝統を引き継ぐ
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隈研吾さん設計のカフェ。椅子と珈琲
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テラス席も
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高山バスセンターからバスで白川郷へ。予約できるバスは満席だったので8時50分の自由席のバスに乗った。このバスは満席になると追加で増バスしてくれるので安心。
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日本三大秘境(宮﨑椎葉村、徳島の祖谷と飛騨の白川郷)。確かに山に囲まれて昔は完全に冬は断絶してたんでしょう。
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白川郷にもハーフチェンバーや雲があった!
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名善寺の本堂。合掌作りの屋根だけどもここにも匠の白い印が。
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鐘楼門。高山の匠が千四百人連れてきて建てたそうです。
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雲が。
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素晴らしい木造建築
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