2026/09/19 - 2026/09/20
-位(同エリア664件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/19
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車での移動
浦和インターー東北自動車道
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車での移動
東北自動車道ー郡山ジャンクション
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車での移動
東北自動車道ー福島西インター
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車での移動
20分くらい
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この夏、母のお墓参りに行けなかったので、シルバーウィーク初日に福島へ行くことに。
次の日からは我が家の常宿、会津湯野上温泉に泊まることになっていたので、福島ではいつもの駅前のリッチモンドホテルに泊まろうと思ったら。
流石にシルバーウィークまで1週間を切っていたから満室だった。
じゃあどこに泊まろうか?と悩んだけれど、どこも満足できそうなお宿は満室。
それならと、ちょっと予算オーバーになりそうだけど泊まってみたかったお宿に泊まっちゃえ!と最後の1室空きがあったお宿に予約を入れた。
それが信夫温泉 清州。
6年前に泊まって、リピートしたいなぁと思っていたのに、いつの間にか閉館になってしまった信夫温泉のんびり館が、運営が変わってリニューアルしたちょっとハイクラス的なお宿。
のんびり館時代の面影を残しつつ、素晴らしくきれいにリニューアルされたたった3室だけの清州とその前に訪れたアンナガーデンの記録。
信夫温泉のんびり館時代の過去記事
吊り橋の先にある秘湯の宿に泊まる その1お部屋編
https://4travel.jp/travelogue/11637479
吊り橋の先にある秘湯の宿に泊まる その2温泉編
https://4travel.jp/travelogue/11637490
吊り橋の先の秘湯の宿に泊まる その3お食事編と帰りの道中編
https://4travel.jp/travelogue/11637535
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シルバーウィーク初日。
私も夫も、休みはカレンダー通りなので、シルバーウィークは5連休となる。
連休や土日の高速道路は大渋滞になるので、それを見越して今回は午前6時前に自宅を出発することに。
自宅を出発して西に行かない限りは、浦和インターから東北自動車道に入るのが我が家流。
今回も福島行きなので、いつも通り東北自動車道を北上した。 -
天気は台風が近づいているということで、この空。
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車は多いけど、目立った渋滞もなくどんどん走る。
東北自動車道は埼玉県を出ると群馬県をちょっとだけ通って栃木県に入る。
佐野サービスエリアはやっぱりサービスエリア渋滞になりかけていたみたい。 -
圏央道や北関東道が出来てから、群馬県や茨城県にいきやすくなった。
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岩舟ジャンクションを普通通り通過。
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途中、大谷パーキングで休憩。
大谷パーキングエリア 道の駅
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餃子のキャラがいた。
これ、なんだっけ? -
しかも!
大谷パーキングの売店には岩下の新生姜のお土産が売られていた!
栃木市にある岩下の新生姜ミュージアムを思い出す…。
思わず夫と2人でいろいろ買ってしまった。 -
福島県の郡山ジャンクションを過ぎると、目的地の福島市はもうすぐ。
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福島西インターで東北自動車道を降りて一般道へ。
菩提寺に行き、母や祖父母のお墓参りをしてから実家へ。実家では父と飼い猫に久しぶりに会えて良かった。
実家に帰っても、実家には泊まらない。15年くらい前からそうするようにしている。
高齢になった親に負担をかけないように。
実家に泊まると布団の上げ下ろしや食事の支度は私がしても、自分達が使った客用お布団を干してからしまったり、シーツや枕カバーや布団カバーの洗濯をして乾かしてしまって…という家事までやって帰ることができないから。 -
そんなわけで福島の常宿は駅前のリッチモンドホテル福島駅前なのだけれど、今回は満室で予約が取れなかった。
なので、今回は温泉宿に泊まることに。
チェックインの時間までまだ時間があるので、途中にあるアンナガーデンでぶらぶらしようとやってきた。アンナガーデン テーマパーク
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アンナガーデンとは。
福島市の山の中?にあるヨーロッパ風の小さな街並みとショップ、こけしの博物館などがある施設。 -
ここに私の好きなドライフルーツのお店があるので、時間がある時に寄るのだ。
福島市のフルーツをセミドライフルーツにしているので、すごく美味しいし、福島のお土産にぴったり。
どなたに差し上げても喜ばれるから。 -
アンナガーデンには教会もある。
ブライダル専用の教会で、本物の信徒さん達がいる教会ではないらしいが。 -
他にも生活雑貨やなんかの可愛いお店がある。
石窯焼きのピザ屋さんや、ジェラート屋さんが人気らしいけれど、私たち夫婦は陶器のお皿などいろいろ見て回った。 -
雑貨もセンスがいいものが多くて、見て歩いていたら結構時間がたっていた。
さぁ、宿に向かおう! -
今回お宿を予約したのは1週間くらい前。
それもシルバーウィーク初日の予約はなかなか難しかった。
それなら少し高いけど、前から泊まってみたかったお宿に泊まっちゃえ!と予約に踏み切ったのがここ。
自家吊り橋を持つ、信夫温泉清州。 -
そう、6年前にも泊まったことがある信夫温泉。
前はのんびり館と言った。すごく満足した宿だったので、リピートを狙っているうちに閉館へ。
え~!また行きたかった~と後悔していたのだが、オーナーが変わって昨年リニューアルオープン。
ちょっとハイクラスな温泉宿として生まれ変わったのだ。
福島駅から高湯温泉に向かう途中に、信夫温泉はある。吊り橋の手前にアスファルトの駐車場があり、スタッフの方が待っていてくれ、駐車場の誘導やら荷物運びから吊り橋を渡ってお宿の入り口まで案内してくれた。 -
信夫温泉清州の入り口。
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自動ドアが開くと素敵な書が目に飛び込んでくる。
信夫温泉 青州 宿・ホテル
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フロント。
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玄関から見たロビー。
すぐ女性スタッフの方が出てきてくれ、フロントではなくロビーのテーブルに案内してくれた。 -
ロビーの大きなテーブルの上には、このお宿の建築模型が。
建物自体はのんびり館の時のみたいだけど、エントランスは今の感じ。
設計のアイディア段階のものだったのかな? -
ロビーからの眺め。
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これは清州が1周年の時に、オーナーが描いた水墨画だそう。
オーナーは漢方のお医者様であり、水墨画家であり、書家らしい。いろいろな才能がおありの方らしい。 -
こちらもロビーの一角。
なんて素敵な! -
そしてウェルカムドリンクが出された。
生ビール!
ウェルカムドリンクはアルコール各種とソフトドリンク各種から選んで良いのだ。
思わず生ビールを頼んでしまった私たち夫婦…。 -
そして、ウェルカムスイーツも出された。
ここで作ったオリジナルプリン。
上に乗っているのはぶどうとミント。
すごーく美味しくて、チェックインだけで幸せな気持ちに。 -
ウェルカムドリンクとウェルカムスイーツをゆっくり頂いて、チェックインも済ませて、案内して頂きながらお部屋へ。
のんびり館だった時は22室のお宿だった筈だけど、今の清州はこれだけの広さなのに、客室が3室!
(そのうちバリアフリールームができるらしいけど) -
客室3室は全て2階にある。
今回、予約したのは錦雲のお部屋。
お部屋ごとにイメージがあり、ここのお部屋は窓の外に見えるもみじのオレンジをイメージしているとか。 -
錦雲の部屋の玄関を入って横から撮った写真。
右側にあるのが廊下からのドア。
正面に見えているのがトイレのドアで、左側の襖が居室の入り口。
因みにこの写真は寝室側のドアのところに立って撮った。 -
トイレはもちろんウォシュレット。
手洗い、ペーパータオルあり。 -
居室には大きな電動ソファーが!
リクライニングが凄くよくて、ここでも寝ちゃえる…。 -
電動ソファーが向かっているのは壁付けのテレビ。
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広縁スペースにソファーとカフェテーブル。
窓の外はもみじ。
紅葉したら凄いだろうな。 -
お茶の用意はここ。
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コーヒーマシンと湯沸かしケトル。
上の棚にコーヒーカップや湯呑みカップ、グラスなど。 -
横の棚にお茶菓子とコーヒーカプセル。
下に冷凍冷蔵庫。 -
冷蔵庫の中にはフリードリンクとグラス。
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缶ビールもフリー。
冷水ポットには美味しい湧水。 -
広縁の反対側にはシャワールームがあった。
大浴場を利用したので、こちらは利用しなかったけど。 -
シャワールームの左奥に洗面スペース。
ダイソンのドライヤーやクレンジング、フェイスウォッシュ、ローション、ミルキーローションあり。
歯ブラシ、シェーバー、ヘアブラシ、コットンあり。 -
で、広縁の外に露天風呂。
結構大きな陶器製で、漢方の入浴剤を入れてくださっていた。(事前の確認のお電話で入れるかどうするか聞いてくれる)
蓋を閉めて写真を撮ってしまったけど、毎回あふれるくらい給湯されていて、凄くのんびりできた。 -
さて、広縁と洗面スペースの奥はマッサージチェアが置いてある小部屋があった。
ここからの眺めも木々の緑が美しくて素敵。 -
マッサージチェアの部屋からも居室からも部屋の玄関からも行ける寝室。
枕元のサイドテーブルに、コンセントとUSBポートあり。 -
寝室のクローゼットに浴衣、帯、足袋っくす、フェイスタオル、バスタオル。
羽織はハンガーにかかっていた。
浴衣はMとLが用意されていて、私には大きすぎで、Sを持ってきてもらった。
また、このフェイスタオル。
刺繍でお宿名が入っているのかな?と思ったら、そうではなくて宿名が布地として織り込んであった。
あまりにも立派なので、え?このフェイスタオルはバスタオル同様、お借りする物?それとも普通の温泉宿と同じように、お持ち帰りしていい物?
悩んで答えが出なくて、お宿のスタッフの方に聞いたら、バスタオルは貸し出し用だけれど、この立派なフェイスタオルはお持ち帰り用とだとのこと。
持ち帰って使ってください、との言葉に恐縮しつつ、ありがたく頂いた。
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