2026/09/15 - 2026/09/16
200位(同エリア294件中)
まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
- まさとし 国連加盟国すべて訪問済さんTOP
- 旅行記783冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 522,598アクセス
- フォロワー86人
9/12(土) 成田(17:40)→仁川(20:25)
★(仁川空港)
9/13(日) ソウル
ソウル★ホテレッテ・ソウル駅
9/14(月) 清涼里(6:27)→江陵(7:59/8:55)→東海(9:36/10:23)→釜田(13:36)
釜山★東横イン西面
9/15(火) 釜山(9:20)→対馬厳原(11:30)
対馬・厳原★ホテル対馬
9/16(水) 対馬(15:10)→福岡(15:40/17:05)→羽田(19:00)
-
韓国の釜山から船で津島から帰国。
-
釜山港からの船の出発は9:20になる。
目的地は対馬最大の街である厳原で11:30に到着予定だ。所要時間は2時間10分。 -
津島への高速船。
-
船の席は8割ほど埋まっていて全て韓国人だ。
韓国国内線のような雰囲気でこれから日本に向かう感じがしないが船内では一応日本語の案内放送も流れた。 -
売店のおばさんは日本語が通じるようだ。
釜山港を出港。しばらくして揺れが激しくなってきた。窓の外を見ていたら船酔いしてきた。
結構きつい。何か口にしたほうがよさそうだ。
売店で買ったコーラを飲んで胃を整えて目を閉じることにした。
窓の外は見ないほうがいい。 -
メニューは韓国語のみ。日本円の表記もない。
-
釜山を出て2時間。
やがて対馬が見えてきた。
対馬北端の比田勝から東岸へ回り込んでスピードが落ち、11:40に厳原港に到着。 -
船は揺れがひどく、2時間の移動は結構きつかった。
厳原国際港は立派なターミナルが整備されている。 -
対馬の厳原港に到着したシーフラワーの高速船。
-
厳原に到着した。
とにかく人が多いので入国審査は大行列だ。ターミナルビルに入りきれないくらいの人が押し寄せている。
到着した韓国人は200人はいるのではと思う。船の定員は440人で一階席は8割が埋まっていた。
それに対して日本人客は他に見当たらない。もはや日本人専用の入国審査レーンが存在するのかもわからない。
係員に日本人であることを伝えて先に通してもらうスタイルのようだ。
なので入国審査は待ち時間0分。 -
「IZUHAEA(厳原)」の入国スタンプが押された。
最近日本のイミグレは自動ゲートばかり通っていて出入国スタンプを押されたのは久々だ。 -
厳原の国際港ターミナル。
建物を出るとよくある日本の田舎町と漁港が広がっている。釜山から2時間船で移動しただけで突然ワープしたような不思議な感覚になった。
日本戻った実感がない。
今までにない感覚。よく考えたら飛行機以外で帰国したのは初めての経験だ。 -
ホテルへの道中、水路に柳が枝垂れ風情があっていい。対馬の厳原は歴史を感じる街並みだ。
ただし水路の水は汚い。 -
対馬での滞在先はホテル対馬。
ホテル対馬は厳原中心部で一際目立つ高層建築。フロントは2階で一階はタクシー会社の営業所になっている。 -
一泊5700円で現地払い。チェックインは15時からになる。
なので荷物だけ預かってもらいたい。
ホテル対馬の近くには近くにはファミリーマートもある。場所は街の中心で便利だ。
荷物をあづかってもらい外出。
船酔いの影響で体調は万全ではない。街の中心部でゆっくりしたい。 -
ホテル対馬近くの池神社(本主神社)。
-
厳原の中心部に「いづはらショッピングセンター ティアラ」という複合施設がある。マックスバリューも入っている。
-
道路を挟んだ場所に東横インもある。
-
複合施設には飲食店も入っているので中に入ってみた。ここで昼食をとりたい。
-
うどん屋があった。定食などもありメニューは豊富だ。
-
しかし船酔いの影響で体調は万全ではない。天ぷらそばを軽く食べることにした。
周辺は暇を持て余した韓国人観光客が多い。モスバーガーは韓国人の時間潰しの場になっている。午後の船をみんな待っているのだろう。 -
近くに厳原のバス停留所がある。対馬の拠点になっている。待合室には券売機もあり、一日券もここで買こうとができる。
-
近くに観光案内所もある。
ここでバスの時刻表をもらうことにした。 -
今回、運転免許を忘れたのでレンタカーは借りられない。当初レンタカーを借りることも考えていたが、正直対馬で行きたい場所があまりなく、和多都美神社だけ行ければいいと考えていた。それでも広い対馬ではレンタカーを借りる必要はあると思っていた。
それが免許を忘れたことでバス移動が確定した。
なので時刻表を見て明日の行動を計画することにした。
島内のバスは本数は限られるが一日1040円で乗り放題になる。
移動は明日にして今日は厳原でゆっくりしようと思う。 -
チェックインまで厳原の街中で時間調整。対馬市役所は旧厳原町役場だった。
-
対馬市役所付近の金石城跡の案内。
-
対馬博物館。
朝鮮通信使など朝鮮との歴史に関しての博物館。 -
石垣が残っている。
-
対馬「金石城跡」天守代用大手門(櫓門)。
-
14時半にホテルに向かいチェックイン。
-
ホテル対馬に戻ってきた。2階のフロントへはホテルの裏口にあるエレベーターで上がることが可能だ。
-
部屋に案内された。老朽化したホテルだが設備は一通り揃っていて快適に過ごせそうだ。流石に日本のホテルだ。
-
お茶と湯沸器もある。
-
5階の部屋の窓からのながめ。
厳原の街を一望。 -
海を見ることもできる。
夕方まで部屋でゆっくりしたい。 -
夕食はホテル近くの「めしや」という居酒屋へ向かった。
-
定食もあるようで注文することにした。
-
その前に穴子の刺身を注文。あなごは対馬の名物で刺身は珍しいので食べてみたいと思っていた。
1800円。味わって食べることにした。 -
続いて注文しためしや定食。2500円。
種類は多く、ボリュームがあって満足度は高い。 -
刺身の3点盛り合わせ(タコ、カンパチ、鯛の湯切り炙り)
-
エビと白身魚、野菜の天ぷら。
-
白身魚のフライ、満腹だ。
めしやは地元の人がどんどん入ってくる人気店のようだ。観光客も続々やってくる。早めに入店していてよかった。
めしや定食を頼んだらアオサの佃煮をサービスでもらった。
クレジットカード払い可能だった。 -
ホテル対馬の横の水路は夕暮れ時は街灯に柳が枝垂れ綺麗。
湿気も少なくカラッとして過ごしやすい。 -
ベンチもあるので夕涼みにはいいが匂いが若干気になる。
ホテルへ戻ることにした。
【9月16日(水)】
今日も天気は良さそうだ。東京の方は連日雨のようだが、対馬は好天に恵まれている。 -
早朝の厳原を散策。
-
ファミリーマートで朝食を買うことにした。
-
サンドウィッチとコーヒーで軽く済ますことにした。
7時15分にチェックアウト。
ホテル対馬も朝食会場があり、ホテルの食事は時間的に遅かったので素泊まりにしていた。このホテルにも韓国人観光客がたくさん宿泊していて食事をしている。
宿泊代金の5700円を支払い厳原のバス乗り場へ向かった。 -
厳原の中心部。
-
浜殿神社(厳原町今屋敷)
-
厳原のバス停の待合室で一日券を購入した。券売機がありクレジットカードも使える。
-
1日フリーパスポート。
1040円で対馬のバスが乗り放題になる。厳原から比田勝までバス運賃は片道3000円くらいするのでこの料金設定は意味がわからない。でも助かる。 -
7:30発のバスで和多都美神社へ向かう。最寄駅は旧豊玉町の仁位という停留所で降りることになる。
到着したバスは比田勝行きで観光バス仕様だ。対馬空港には経由しない。
仁位(にい)は厳原と比田勝の中間地点に位置する。 -
バスは集落があるエリアは旧道をに入ることが多い。
途中、人工的に作られた水路を二ヶ所渡る。元々対馬は一つの島だったが人工的に水路が掘られて3つの島に分かれている。 -
まずは大船越瀬戸に架かる橋を渡る。
-
大船越瀬戸は人工的に作られた水路。
江戸時代の寛文十二年(1672)に、わずか半年で開鑿を完工させたらしい。
水路沿いには集落が形成されている。 -
続いて万関橋を渡る。
-
万関は明治33年海軍の艦船が航行できるように堀り切られた瀬戸。
-
現在対馬は合併により対馬市という一つの自治体になっているが、かつては6つの自治体に分かれていた。その中の一つが旧豊玉町で役場があった場所が仁位。
-
厳原から仁位までバスで所要時間1時間。
8:33に仁位に到着。
ここには営業所もあり、主要なバス停になっている。バスはここで時間調整が行われる。 -
商店などもあり、割と賑やかな仁位の停留所から歩いて45分。和多都美神社へむかう。
-
神話の里の大鳥居を括る
-
表示に従って和多都美神社へ向かう。
-
入江にある仁位港を眺めながら先へ進む。
-
9時過ぎに和多都美神社に到着。
-
2組ほど先客がいる。レンタカーで来ているようだ。
和多都美神社は入江に鳥居が浮かぶ幻想的な風景が見どころだ。対馬を代表する景勝地になっている。
今回対馬で唯一来てみたかった場所でもある。 -
大量に押し寄せる韓国人観光客のマナーの悪さから外国人が出禁になったことでも有名な神社だ。そのルールは今でも続いているようで団体の韓国人観光客はバスから降りずに神社の前で停止して車内から写真を撮って終わりのようだ。
2台の団体バスが神社の前で停止して通り過ぎていった。この先にある展望台に行くようだ。 -
身代わり鳥居。
-
和多都美神社の先の「神話の里自然公園」へ行ってみた。
-
旧豊玉町の案内図。
-
宿泊施設はやっているのかわからないが駐車場とトイレがあり、休憩できるのでここで少し休むことにした。
-
今日は天気も良くて暑くもなく爽やかで散歩日和だ。
10時45分に仁位へ歩いて戻ることにした。 -
再び和多都美神社。
-
天気がいいので海に浮かぶ鳥居が一層映える。
-
神秘的で美しい風景が広がる。
-
玉の井
-
-
フナグロー船「イルカ漁」「四ヶ浦祭」で使用する船の倉庫があり長さ12.41mの木造船が置かれている。
-
鳥居を潜り、仁位へ戻る。
-
ガソリンは高めでリッターあたり199円。
-
昼食は11:30から営業の「勝幸寿司」という寿司屋に入ることにした。
-
寿司はカウンターで大将が握ってくれる。
上握りを注文。
https://youtu.be/hU-Vn9zecPk?si=lbV8l719zLWmGkRS -
まずはビンチョウマグロから。
-
イカ、タイ。
-
ホタテ、タコ、いくらの軍艦、エビ、ウナギの白焼の順に出てきた。
回らない寿司もたまにはいい。
1760円と随分リーズナブルにいただくことができた。 -
バスで厳原に戻ることになる。
バスが来るまで1時間ほど待たないといけないが営業所に待合室があるので助かる。 -
仁位の営業所の待合室。切符売り場の窓口も残っていてかならレトロだ。
-
車庫にはいろいろなバスが並んでいる。
-
13:08発の厳原行きバスが到着。
仁位を出発。 -
途中万関橋で下車。万関の見学に向かう。
-
万関橋に向かう。
-
万関橋から水路を見下ろす。
明治33年に軍によって整備された。軍艦も通れるように作られた。 -
水路は潮の流れが速い。
-
人工の水路としてはかなり壮大な規模だ。
-
万関橋
-
万関橋で後続の40分後のバスがやってきた。このバスでで空港へ向かいたい。
-
バスはかなり年季が入っている。配線剥き出しのアナログバス。日本にもこんなバスが走っているのかと衝撃だ。
-
もう一つの水路。
二つある水路のうちの一つ大船越瀬戸。 -
ここは江戸時代に整備された水路で歴史がある。水路建設のために集落が形成されて今でも水路沿いには人が住んでいる。
-
やまねこ対馬空港。
出発40分前に到着。 -
チェックインを済ませて搭乗ゲートへ向かった。ゲートは一つの小さな空港だ。
-
15:10発に出発。福岡空港経由で東京へ戻ることになる。
ちなみに対馬から東京まではユナイテッド航空の特典航空券による発券。離島路線は割高なのでこういう時に特典航空券の出番となる。 -
福岡へはプロペラ機のボンバルディアDHC-Q400でフライト時間は30分。
-
対馬の独特な地形。リアス式海岸。このような複雑な地形だと道路を整備するのは大変だ。
-
海の中道を見ながら福岡空港に着陸態勢。
-
福岡の中心部上空。
-
福岡空港では乗り継ぎ時間は35分しかなく20分遅れ。しかも沖どめ。
-
バスでターミナルに到着した後、間違えて手荷物受け取り場の方に行ってしまい戻れなくなったので乗り継ぎに失敗。
-
一旦外に出て50分後の後続便で羽田に向かうことになった。17:05発の羽田行き。機材はB777。
-
到着が遅れたが定刻通り19時に羽田に着陸した。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026年 韓国・対馬
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
対馬(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年 韓国・対馬
0
137