2026/09/17 - 2026/09/17
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糸の切れた凧さん
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奥州 藤原氏を訪ねて 2026 ‥ 後編は、中尊寺の観光を終え、昼食の場面より始まります。
昼食後は、中尊寺方面より観光しながら南下し、帰りの電車の出発時刻に合わせて平泉駅まで戻るコース取りをします。
自然溢れる空間と、奥州 藤原氏の栄華を肌で感じながら、ゆっくりとゆっくりと噛み締めながら歩きます。
ほぼほぼ今回の旅は旅程通りに進めることができ、帰りの時刻までに旅を終えることができました。
最近は雨の日が多かったのですが、今回もお天道さまに味方をしてもらい、旅行の神様にも感謝・感謝となりました。
これからも楽しい旅を続けようと思います。
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昼食は、中尊寺近くの平泉レストハウスでいただきます。
ここは、大きな駐車場・土産店・レストラン・フードコートが併設されていて、団体客もこなせる施設となっています。
私は、フードコート門というところで昼食をとりました。 -
フードコート内部はこんな感じ、幸いなことに空いていてよかったです。
食券を入口で購入し、番号を呼ばれたら店舗に取りに行くスタイルです。 -
岩手はそばが有名なので、義経そば・ミニカレーのセットを注文、1,100円でした。(現金のみ)
味の方は、え~と、ごくごく普通という感想です。 -
さてさて、昼食を終えたら、武蔵坊弁慶立往生旧跡を見に行きます。
ここは、昼食をとった平泉レストハウスの駐車場内にあります。 -
次は、平泉文化遺産センターへ行きます。
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ここは、「平泉の文化遺産」をわかりやすく紹介するガイダンス施設として、町内観光のビジターセンターとして、平泉の歴史文化を幅広く紹介しています。
料金は無料です。
なお、センター内は撮影禁止ですので、ご注意ください。 -
続いて、熊野三社にやってきました。
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嘉保年中、奥州藤原三代藤原清衡将軍が平泉鎮護の神として五方鎮守総社を建立された際、當熊野社を平泉北方鎮守の神として熊野社を建立し、五間四面の宮造りの社殿で紀伊国より熊野権現の分身を本宮より御分霊賜り守護神として木像を安置したそうです。
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次は、観自在王院跡に向かいます。
ここは、二代基衡公の妻が建立したと伝えられる寺院跡です。 -
池の北岸に大阿弥陀堂と小阿弥陀堂が設けられていたことから、極楽浄土を表現した庭園と考えられています。
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続いて、世界遺産/毛越寺にやってきました。
ここは、天台宗別格本山・毛越寺は山号を医王山といい、慈覚大師によって嘉祥3年に開かれました。
拝観券は700円です。(現金のみ) -
こちらの山門から入ります。
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ここにも芭蕉の句碑があります。
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奥に本堂が見えてきました。
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毛越寺一山の根本道場であるこの本堂は、平安様式の建物で、平成元年に建立されました。本尊は薬師如来で、平安時代の作です。
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本尊の脇士は日光・月光両菩薩、さらにその周りには本尊守護の四天王が安置されています。
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庭園の中心は、四季の美しさを映す大泉が池です。池は東西約180メートル、南北約90メートルあり、作庭当初の姿を伝えています。
もうめちゃくちゃきれいな風景で、心が洗われるとは、この事かもしれません。
水面に映る景色も、また美しいです。 -
開山堂にやってきました。
毛越寺を開いた慈覚大師円仁をまつる堂です。大師像のほか両界大日如来像、藤原三代(清衡、基衡、秀衡)の画像を安置しています。 -
池の外周をグルっと回ります。
こちらも紅葉が始まっているようです。 -
ここは、常行堂です。
現常行堂は、享保17年に仙台藩主伊達吉村公の武運長久を願って再建されました。堂は宝形造りで須弥壇中央に本尊・宝冠の阿弥陀如来、両側に四菩薩、奥殿には秘仏としてあがめられている摩多羅神がまつられています。 -
こちら、十六葉菊紋です。
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池の周りを一周して、山門近くまで戻ってきました。
これは、出島石組と池中立石です。
毛越寺大泉が池のなかでも東南岸にある荒磯風の出島は、庭園中最も美しい景観の一つです。
水辺から水中へと石組が突き出し、その先端の飛び島には約2メートルの景石が据えられ、庭の象徴として池全体を引き締めています。 -
毛越寺の観光を終えたので、平泉駅まで戻ります。
予定通りの時刻で、帰りの電車にも十分間に合います。
20分程度時間に余裕があるので、駅併設のNew Daysでコーヒーを買い、ちょっとしたブレイクで一息つきます。 -
東北本線に乗車し、一ノ関駅に向かいます。
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一ノ関駅では「やまびこ」に乗車します。
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帰りは仙台駅乗り換えとなります。
「やまびこ」は停車駅が多いので、仙台で「はやぶさ」に乗車します。
速さ優先のチョイスをしました。 -
同じホームに「はやぶさ」が到着するので、移動無しで乗り換えが可能でした。
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よく撮れてはいませんが、大宮を過ぎたあたりで富士山が見えました。
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帰りの新幹線は上野駅で下車します。
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新幹線の改札を出たら、在来線に乗り換えて帰路につきました。
これを持ちまして、「奥州 藤原氏を訪ねて 2026 ‥ 後編」は終了となります。
ライフワークであった、日本全国47都道府県訪問の旅は、岩手県をもって完遂できました。
旅行の神様に感謝です。
これからも国内外問わず、旅先の文化、習慣、名物に舌鼓を打ちたいと思います。
ご訪問いただき、ありがとうございました。
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