2026/08/13 - 2026/08/15
34位(同エリア948件中)
しちにのにさん
- しちにのにさんTOP
- 旅行記122冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 134,959アクセス
- フォロワー120人
この旅行記のスケジュール
2026/08/12
-
新潟駅前の"居酒屋さらい"で出陣前の一杯!🍶
-
バスでの移動
18時35分 新潟駅前発、WEライナー14便(仙台駅東口行)で仙台駅東口へ。
2026/08/13
-
電車での移動
8時ちょうど発、やまびこ51号(盛岡行)で一ノ関へ。
-
電車での移動
8時55分発、東北本線(盛岡行)で平泉へ。
-
徒歩での移動
歩いて15分ほど。
-
徒歩での移動
中尊寺通りを進む。
-
"金色堂"の観覧(この中にあるヨ)。
-
秘佛"一字金輪佛頂尊"の観覧(7/17~11/15の限定だヨ)。
-
徒歩での移動
中尊寺入口から歩いて10分ほど。
-
徒歩での移動
歩いて10分ほど(ただし寄り道を除く)。
-
"毛越寺庭園"の散策。
-
電車での移動
16時35分発、東北本線(盛岡行)で花巻へ。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
☆ "岩手県" 初訪問! (30/47)
この夏の煌めきを消したくない、
そんな総ての旅人"トラベラー"に捧ぐ
ワタシ達の真夏の大冒険!!
今回は新潟市、仙台を経由して、
岩手へ向かうダイナミックな遠征旅!
一日目の舞台は世界遺産の街・平泉。
ココでワタシ達が見たものは、
源氏を勝利に導いた源義経の結末、
平泉・奥州藤原氏の栄華とその終焉。
そして時を越えて輝く仏国土の光堂!
…もちろん岩手といえばそう、
"盛岡三大麺"といったグルメもネ。
イーハトーヴを巡るワタシ達の冒険、
ぜひとも、お楽しみあれ!!
花巻~盛岡編🌌:
https://4travel.jp/travelogue/12072995
居酒屋さらい(新潟駅前):
https://caravan-niigata.com/sarai-cocolo
ひらいずみナビ:
https://hiraizumi.or.jp/
高館義経堂:
https://www.motsuji.or.jp/gikeido/
関山 中尊寺:
https://www.chusonji.or.jp/
天台宗 別格本山 毛越寺:
https://www.motsuji.or.jp/
ホテルグランシェール花巻:
https://www.rio-hotels.co.jp/hanamaki/
未来都市銀河地球鉄道:
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/spot/article.php?p=140
焼肉・冷麺ヤマト:
https://yamato55.com/
中尊寺落慶900年 秘佛御開帳
(26/7/17~11/15)
https://www.chusonji.or.jp/event/900th_open/
※:
今回は"源義経"及び"壇ノ浦の合戦"に
関連した旅行記となっております。
昨年度の年末年始旅行の三日目、
"関門海峡編"を是非ご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/12032100
-
<プロローグだヨ>
岩手遠征前日、8月12日(水)。
新潟駅前の"居酒屋さらい"にいる。
・八海山 特別本醸造 1合
・佐渡鮮魚刺身三点盛り
・おにぎり(笹川流れの塩)
で、出陣前の一杯としたヨ!!🍶
居酒屋さらい:
https://caravan-niigata.com/sarai-cocolo -
そして新潟より、いざ出陣!
東北・仙台へと向かうからネ!!
18時35分 新潟駅前発、
WEライナー14便(仙台駅東口行)で、
仙台駅東口へ。 -
仙台に着く頃には、夜の11時近く。
ココから地下鉄南北線に乗リ、
前泊地の最寄り駅・勾当台公園駅へ。 -
この日はあくまで前泊なので、
お宿もとにかく寝られるコト重視で、
比較的安いカプセルホテルとしたヨ。カプセルホテルリーブス 宿・ホテル
-
ただ…コンセントの構造が特殊でネ、
そのせいで携帯の充電が使えない。
あと言うと上の段を選んだがために、
出入りにも少しばかり難儀したヨ…。
とはいえ寝るだけなので、
これでも十分といえば十分だヨ。
というわけで、オヤスミィ…。
<以上、プロローグ終了だヨ> -
ふわぁ~、おはよぉ。
8月13日(木)、朝7時30分ね。
今日は朝の東北新幹線に乗って、
岩手に行くのよ♪仙台駅 (JR) 駅
-
この新幹線に乗るのは初めて、
とってもワクワクするね。
それじゃあ行くわよ!
8時ちょうど発、
やまびこ51号(盛岡行)で一ノ関へ。 -
岩手までの旅のお供はコレよ、
先月にディズニーで買ったお菓子。
トリック・アンド・トリート!!
…は、2ヶ月ほど早いかしらね。
ディズニー編:
https://4travel.jp/travelogue/12066128 -
一ノ関駅に到着したので、
ココからは東北本線で2駅だヨ!
8時55分発、
東北本線(盛岡行)で平泉へ。一ノ関駅 駅
-
で乗って平泉駅に着いたら、
今回の旅行で最初のコインロッカー。
ココもそうだけど沿線の駅は、
ICカード払いができるのがイイネ♪
ありがちな小銭の心配も一切なし! -
というわけで、
世界遺産・中尊寺金色堂の最寄り駅。
平泉駅を出発だヨ!!
(✿>▽<)/GO!!🕋平泉駅 駅
-
駅から2つ目の十字路を右に曲がリ、
三日町瀬原線(国道300)を進む。
歩いて15分ほどで着くのが、
蕎麦とお餅の店"夢乃風"だヨ!!夢乃風 グルメ・レストラン
-
今回の旅の目的の一つは、
"盛岡三大麺"を全て味わうコトだヨ。
なので一つ目・"わんこそば"を、
ココの"夢御膳"でいただくからネ!! -
小分けにされた冷たいお蕎麦が6つ、
薬味をどう使うかは貴方次第よ。
お餅はほんのり暖かく、
ずんだ、粒あん、クルミの3つの味を
楽しむことができるのよ♪ -
そしてこのお店の新名物というのが、
甘辛で弾力のある"平泉ホルモン"!
海苔で巻いて食べるスタイルみたい。
薬味におろし大根を添えてみて、
味にアクセントをつけるのもいいね。 -
岩手で最初の昼食は大満足だったヨ!
それじャ、ココから平泉散策の、
本格的なスタート。
踏切を渡って中尊寺通りを右に進み、
この坂道を登って行くヨ。 -
ココが義経公の最期の地、
高館義計堂(たかだちぎけいどう)。
その入口で拝観料を支払い入場だヨ。 -
高館の丘の上からは、
北上川と束稲山(たばしねやま)の、
素晴らしい眺望が広がっているヨ!! -
ン…、何やら小さな資料館があリ、
開いているようなので入ってみたヨ。 -
入って真ん前にあるのは、
木造の弁慶…ではなく仁王像。
そして義経にまつわる様々な資料が、
まとめられているヨ。 -
このお堂がそうだネ。
仙台藩主四代・伊達綱村によリ、
義経公を偲んで建てられた"義経堂"。
堂内には武者装束を着込んだ、
木造の源義経公像が祀られているヨ。高館(義経堂) 名所・史跡
-
"壇ノ浦の合戦"にて勝利を収め、
平家討伐の大業を成し遂げた源義経。
しかし義経は兄・頼朝の怒りを買い、
命を狙われる身となってしまう。
義経は少年期を過ごした平泉に逃亡、
藤原氏三代・秀衡の庇護を得る。
秀衡の死後、藤原氏四代・泰衡は、
頼朝の圧力に屈し義経を裏切り、
義経はこの地で討ち滅ぼされたヨ。
文治5(1189)年の出来事だった。 -
それから500年後の元禄2(1689)年。
この地を訪れた松尾芭蕉は、
奥州藤原氏の栄華や義経公を思い、
かの名句を詠んだのだというヨ。
"夏草や 兵(つはもの)共が 夢の跡"。 -
武家政権の誕生、時代の転換点。
その傍らで儚く散って行った義経公、
平泉文化を築いた奥州藤原氏の終焉。
諸行無常、盛者必衰、夢幻の如く…。 -
松尾芭蕉が思いを馳せた景色を、
ワタシ達はただ静かに歩いていた。
そんな夏のひと時だったヨ。 -
さテ、先ほどの踏切を抜け、
中尊寺通りを進んだ所が入り口だヨ。 -
後々買うお土産を忘れないように、
"岩手県産品の店"を下見しておくヨ。 -
ちょくちょく水分補給をしてないと、
体がもたなくなっちャうからネ。
なので"龍泉洞地サイダー"を買っテ、
のどと体の渇きを潤すヨ。 -
普段ではお目にかかれない秘佛、
"一字金輪佛頂尊"の御開帳があるヨ!
良い時期にココに来れたネ。 -
今から本堂まで参道を歩いているヨ。
"月見坂"を歩いて10分ほど。 -
本堂までの道中にある、
地蔵菩薩を祀る"地蔵堂"だヨ。
1877年の再建とのコトで、
道祖神を祀る祠と御朱印所もあるネ。地蔵堂 寺・神社・教会
-
中尊寺・本堂の本坊表門ね。
伊達兵部宗勝の屋敷門を移築したと、
云われているみたい。 -
此方が中尊寺一山の中心・本堂よ。
明治42(1909)年に再建されており、
主要な法要儀式を行う場でもあるわ。 -
堂内に祀られているのは、
本尊である丈六の釈迦如来尊像よ。
中尊寺は嘉祥3(850)年、
高僧・慈覚大師円仁による開山。
後に奥州藤原氏初代・清衡公によって
大規模な伽藍の造営が行われたわ。
その趣旨としては戦乱で亡くなった、
総ての命を平等に供養することよ。
平成23(2011)年には中尊寺を含む、
"平泉の文化遺産"が世界遺産に認定。中尊寺 寺・神社・教会
-
さテ、ココからッだからネ。
中尊寺の金色堂はこの門の先にアリ。 -
コチラに見える建物は、
宝物館・讃衡蔵(さんこうぞう)だヨ。 -
奥州藤原氏の文化財を収蔵しておリ、
往時の大伽藍中尊寺を今に伝えるヨ。
もっとも館内は撮影不可なので、
その詳細は割愛だけどネ。 -
金色堂の入口の先には、
童話作家・宮沢賢治の詩碑があるヨ。
金色堂建立850年の記念とのコト。 -
そしてコレが有名な金色堂の、
現在の覆堂(おおいどう)なんだヨ。
さァ、金色の阿弥陀如来とご対面! -
知っての通り堂内は撮影不可。
パンフレットなどでもよく見る、
"皆金色"の極楽浄土がまさに間近に。
金色堂は藤原氏の御遺体を納める、
霊廟でもあるのだというヨ。
https://www.chusonji.or.jp/know/konjikido.html -
この"経蔵"は創建時の古材を用いて、
再建された重要文化財であるヨ。
堂内には平安時代の彩色文様を確認。 -
この祠は関山天満宮。
菅原道真公の子孫が奥州平泉に訪れ、
京都北野天満宮より勧請して授けた、
観世音菩薩をお祀りしているヨ。 -
松尾芭蕉は"奥の細道"の旅の道中、
義経公の居館があった高館に続いテ、
中尊寺を訪れ金色堂を参詣したヨ。
"五月雨の 降り残してや 光堂"。
500年の無常の長雨を経てなお、
往時の輝きを失わなかった金色堂。
その想いをこの一句に詠んだヨ。 -
さテ…中尊寺の境内の奥には、
このような赤い鳥居があるんだヨ。 -
おおッ、重厚なカヤブキ屋根。
国重要文化財の野外能楽殿なんだネ! -
コレは白山神社の"神楽殿"ね!
古来より卯月初午に催される祭礼で、
"古実舞(古実式三番)"と"御神事能"が
神前に奉納されているわ。
この能舞台は嘉永6(1853)年に、
仙台藩によって再建されたもので、
東日本で唯一現存する貴重な遺構よ。白山神社神楽殿 名所・史跡
-
白山神社は中尊寺北方の鎮守社で、
嘉祥3(850)年に慈覚大師円仁が、
この地に勧請したと云われているわ。 -
これで一通り境内を回ったネ、
だから金色堂の辺りまで一旦戻るヨ。 -
もう一度、金色堂の覆堂を一枚。
中が撮影不可なのでその代わりに、
ココで写真を撮る人は多いよネ。 -
そうそう、紹介し忘れてたケドネ。
讃衡蔵の中には唯一撮影可能な、
金色堂を写したスペースがあるヨ!
そしてココでようやく、
ワタシ達の記念撮影が出来たヨ。 -
もう一つ忘れちャいけないのが、
秘佛"一字金輪佛頂尊"の御開帳だヨ!
というわけでこの道を進む。 -
秘仏というだけあって撮影は不可、
なので知り得る限りの説明をするヨ。
"一字金輪佛頂尊"は平安時代の作で、
藤原秀衡公の念持仏と伝えられる。
仏画に描かれることが多いものの、
彫像としては稀有な尊像だヨ。 -
前半身のみが造形されておリ、
日輪より浮き出る一瞬のお姿を現し、
頭髪や肉身に施された彩色から、
"人肌の大日如来"として信仰される。
一字金輪佛頂尊の"一字"とは、
瞑想の境地に至った如来が唱えた、
御真言"ボロン"を由来としている。
この一字に総ての仏様の功徳が、
集約されることを意味するヨ。
一字金輪佛頂尊・御開帳の詳細:
https://www.chusonji.or.jp/event/900th_open/ -
…というような仏様の話を、
中尊寺の貫首さん?から聞いてたヨ。
20~30分ぐらいだったかネ。 -
東物見台の辺りから眺めているヨ。
向こうに北上川と束稲山が見え、
ココから見える衣川の一帯は、
弁慶立ち往生の地とも伝えられる。 -
最後に中尊寺入口のそばにある、
"岩手県産品の店"でお土産を買うヨ。特産品プラザ らら・いわて平泉店 お土産屋・直売所・特産品
-
本日のワタシ達のおすすめはコレ!
・平泉黄金餅 8個
・ずんだ餅 8個
・かもめの玉子ミニ 4個
金ごまをタップリまぶした黄金餅と、
東北名物ずんだ餅の2セット!!
実にイイ買い物をしたヨ♪ -
金色堂は極楽浄土をあらわす光。
戦没した総ての命を平等に供養し、
平和な世界の実現を願っていたのね。
その光が900年の時を超えて、
今、此処にあるだなんて…。
とても心に込み上げる場所だったわ。 -
それじャ、次行くヨ。
世界遺産としての平泉の史跡は、
平泉町に広く存在しているからネ。 -
その道中で見つけたのが、
コチラの"平泉文化遺産センター"。
とりあえず入ってみるヨ。平泉文化遺産センター 美術館・博物館
-
平泉はみちのくの中央に位置し、
金や馬、北海の産物などを都に献上。
まさに東北の中心とも呼べるほど、
栄えていた場所だったんだヨ。 -
平泉にはいくつかの史跡が点在し、
"仏国土(浄土)を表す建築・庭園
及び考古学的遺跡群"として、
世界文化遺産に登録されているヨ。 -
奥の細道・芭蕉翁みちのく行脚の図、
傍らに中尊寺ハスが置いてある。
ココから先はまたしても、
撮影禁止だったヨ…。 -
文化遺産センターの向かい側には、
何やら神社の石鳥居があったんだヨ。 -
どうやらココは"熊野三社"のようで、
藤原清衡公が建立した神社だヨ。
紀伊国より熊野権現の分霊を賜り、
平泉の北方鎮守の社としたという。熊野三社 寺・神社・教会
-
高館義経堂や中尊寺・東物見台と、
同じように束稲山のふもとが見える。 -
熊野三社から道を南方に進いで行き、
この辺りで右(西方)に曲がるヨォ。 -
この辺りが観自在王院跡の後方だヨ、
大小二棟の阿弥陀堂があるネ。 -
そしてココが世界遺産二つ目の史跡、
"毛越寺(もうつうじ)"の入口だヨ! -
そして門前で拝観券を買い、
いざ…散策スタ~トだヨォ!!
(✿>▽<)/HO!! -
とはいえココでいったん一休み、
お休み処"松風庵"でネ。 -
・抹茶+笹団子セット
・大文字リンゴジュース
夏場に冷えた飲物って最高よね。
とはいえ…少し飲み過ぎかしら?
確かに水分補給は大事だけど。松風庵 グルメ・レストラン
-
ココが毛越寺の本堂だネ。
毛越寺は慈覚大師円仁が開山し、
藤原二代基衡から三代秀衡の時代に、
多くの伽藍が造られたんだヨ。
往時は中尊寺以上の規模だったケド、
奥州藤原氏滅亡後の災禍によリ、
建物は全て焼失し現存しておらず、
この本堂も平成元年に新造されたヨ。毛越寺 寺・神社・教会
-
コレが往時の毛越寺伽藍の復元図。
大泉が池を中心とする浄土庭園と、
それを囲む伽藍の広大さが分かるヨ。 -
この花菖蒲園は6~7月の間に、
約3万株の花が咲くんだッテ。
毛越寺のあやめは明治神宮より、
譲り受けられたものなんだヨ。 -
ココは嘉祥寺跡。
寺名は開山時の年号・嘉祥に由来し、
金堂円隆寺と同規模同格の、
格式高い伽藍だったというヨ。 -
金堂円隆寺跡。
二代基衡公建立の勅願寺で、
毛越寺の中心をなす伽藍だった。
東西を囲う翼廊の先端には、
それぞれ経楼、鐘楼があったヨ。 -
享保17(1732)年に再建された、
常行堂(右の堂)と遣水(やりみず)。
遣水とは池に水を取り入れる水路で、
平安時代の唯一の遺構だヨ。 -
毎年新緑の頃に"曲水の宴"が開催され
遣水の美しい流れとせせらぎが、
庭園に雅びな情景を添えたというヨ。 -
常行堂と地蔵菩薩。
お地蔵さまは餓鬼道の能化(仏菩薩)で
手に持つ宝寿は願い事を叶える、
如意の玉と云われるヨ。 -
以上…奥州藤原氏の栄華を語り継ぐ、
"毛越寺庭園"なのでしたァ!
(^▽^) -
毛越寺と隣接する広大な跡地があリ、
コレが"観自在王院跡"だヨ。 -
観自在王院は藤原基衡公の妻室が、
建立された寺院だったんだヨ。
今は広い敷地に舞鶴が池を望むのみ。観自在王院跡 名所・史跡
-
史跡は他にもあるようだケド、
そろそろ歩き疲れた頃合いなので、
平泉駅に戻り次の町へ行くコトに。 -
さァ、北を目指して東北本線で!
16時35分発、
東北本線(盛岡行)で花巻へ。平泉駅 駅
-
花巻駅前に着いたヨ、
宮沢賢治ゆかりの街だよネ。花巻駅 駅
-
本日のお宿は駅のすぐ前にある、
"ホテルグランシェール花巻"だヨ!ホテルグランシェール花巻 宿・ホテル
-
恒例のお部屋チェック。
ホテルには大浴場もあるんだケド、
ガラス越しに見えた洗面室と浴室が、
キレイで好印象だったヨ。 -
時間は18時30分、
ホテルを一旦出て夜の散歩をするヨ! -
道を北の方へ歩いていると、
壁の向こうに美しい景色を見たヨ。
コレが"未来都市銀河地球鉄道"だネ! -
ココは"銀河ステーション"なのかナ?
空に浮かぶこの汽車は何処から来て、
何処へ行くんだろう…ってネ。未来都市銀河地球鉄道壁画 名所・史跡
-
…とまァ、こんな感じだったヨ。
忘れちャならないのが今日の夕食。
盛岡三大麺の二つ目を楽しもうカ、
この店"焼肉・冷麺ヤマト"でネ!焼肉・冷麺ヤマト 花巻店 グルメ・レストラン
-
店に入って、メニューを手に取るヨ。
一つはもう決定事項として、
その他はどんなのがいいかなァ? -
色々考えてみたところで、
今回のオーダーはコレに決定したヨ!
・本命 ミニ冷麺(中辛)
・和牛ヤマトカルビ
・日本酒 浜千鳥 -
冷麺のめんは太めで透き通っていて、
歯ごたえと喉越しがいいのよね。
牛骨で取った"黄金色"のスープ、
キムチ、果物といった合わせ技も、
盛岡冷麺の魅力の一つと言えるわね♪ -
焼肉と"一緒に"それを楽しむのが、
盛岡冷麺の定番と言えるヨ!
・厚切りハラミ ・上ミノ
を追加でオーダー。
ハラミは肉が大きくて噛み切れない、
こういう時のために用意された、
肉切りバサミがあるというのに…。
でも全体的に大満足の夕食だったヨ、
ごちそちさまでしたか…!!
🍉\(>▽<✿)/✨ -
…ココは夜空に浮かぶ高架橋かナ、
町の灯りが天の川のように見えるヨ。
この橋を渡ってワタシ達も、
何処までも行ける気がしたヨ。 -
日の落ち切った闇夜の中、
銀河鉄道の翔けめぐるあの景色が、
より輝いているのが分かるわ…! -
これは"未来都市銀河地球鉄道"。
神秘的、幻想的な宇宙を、
未来の地球から発進する銀河鉄道を、
この景色に想い描いているのね。 -
この駅から出る銀河鉄道があったら、
それで何処までも行ってみたい。
ワタシ達も…ずっと一緒にネ。
次回へ続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
カプセルホテルリーブス
3.32
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
平泉(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100