2026/08/10 - 2026/08/18
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jelvaさん
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2026年夏休みはフランスへ!
初の家族4人でのヨーロッパ旅行です。
世界のディズニーランドを制覇してみたいのでフランスに決めましたが、もちろんそれ以外にもたくさんの見所がある国。
色々行きたかったのですが、子供たちは初のフランスですしパリを中心にディズニーランド、モンサンミッシェルへ行くことになりました。
チケットは大人はオーストラリア発券、子供は日本発券としました。
発券自体はかなり前にしていたので2026年に入ってからのサーチャージの高騰は免れましたが、円安の影響はひしひしと感じました。
加えて今年のヨーロッパの熱波、一時落ち着いていたと聞いていましたがやはり暑かったです。
とはいえ、歴史の長い国の観光はとても見ごたえがありましたし、お食事も美味しかったです。
No.5はヴェルサイユ宮殿です。
ヴェルサイユ宮殿はトリアノン宮殿まで足を延ばした方がいいと聞いたのですが、チャーター観光だと高いし疲れ具合によっては半日でいいかもしれない。。。
迷った挙句、半日ツアーに参加して途中離団、トリアノン宮殿の方へ回って帰りました。
トリアノン宮殿の奥にある王妃の村里を観たかったのですが、これが良かった!ヴェルサイユ宮殿へ行かれるなら一見の価値あり。
8/11 HND - CDG JL45 10:20 - 17:55(14H35)
8/17 CDG - HND JL46 20:25 - 17:20(+1)(13H55)
8/11 SYD - HND (SYD-HND-CDG-HND-SYDの-HND-CDGの部分)
AUD 2665.32/人(大人二人分計5330→約53万円)
大人1人(息子) 275820円(運賃212000円、諸税等63820円)
小児1人(娘) 221340円(運賃159000円、諸税等62340円)
娘は旅行中に13歳になりましたが、旅行開始日の年齢が適応されて小児運賃
8/10 ホテルヴィラフォンテーヌグランド ファミリールーム 42182円
8/11、12 Disneyland Hotel Superior room 398545円(2泊)
8/13 Le Relais Saint Michel
ジュニアスイートベイビュー 62179円
スタンダード スイート バルコニー 54922円(一部ポイント払い)
8/14~8/17 InterContinental paris Le Grand
2Twin Premium 2395ユーロ
1King Junior Suite Balcony 418000points
8/11 CDG → Disneyland Hotel 送迎 26836円
8/12,13 Disneyland Ticket 247ユーロ×4人=?988 Disney Premier Access Ultimate 210ユーロ×4=840ユーロ 計1828ユーロ(≒35万)
8/13 TGV MARNE LA VALLEE CHESSY → RENNES 484ユーロ(=93618円)
8/13 Rennes → Le Mont Saint Michel 31226円
8/13 Le Mont Saint Michelスペクタルショー 92ユーロ(4人)
8/14 Le Mont Saint Michel → Rennes 31226円
8/14 Rennes → PARIS MONTPARNASSE 212ユーロ(=41006円)
8/14 パリ観光プライベートツアー 540ユーロ
8/15 ルーブル美術館 プライベートツアー3時間 126720円
8/16 ヴェルサイユ宮殿半日ツアー 59419円
8/17 オペラ座見学 25ユーロ×2人(大人)20ユーロ(13歳~25歳)=70ユーロ
8/17 ホテル → CDG 19302円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
-
ツアーの集合があるので7時半のラウンジオープンと共に朝食へ。
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ラウンジなのでメニュー数は限られていますが、メインどころはあります。
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卵メニューはオーダー制で夫がエッグベネディクトを頼む。
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飲み物は持ち帰れそう。
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ホテルを出てギャラリーラファイエットの前まで移動です。
朝のオペラガルニエ。 -
日曜日だからか道は静かです。
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本当に人がいない。
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ギャラリーラファイエットに着いたらガイドさんが既にいたので受付をして車へ。
ツアーは20人くらいだったのかな?人数が揃ったら出発です。
出発時間になるまではエンジンがかけられないみたい。
凱旋門の前を通りますが、流石にこの時間は混んでいない。 -
40分くらいのドライブでヴェルサイユ宮殿へ到着。
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ルイ14世の騎馬像
ここからパリに向けて道が続いているんですって。 -
キンキラキンの門をくぐってセキュリティ。
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一般入場の列。
奥の建物の中にトイレ(無料)があるので先に行っておきます。 -
団体入場の入り口から入ります。
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ヴェルサイユ宮殿の模型。
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ルイ14世の胸像。
かつらがご立派。
ルイ14世は髪の毛が寂しくなったので鬘を被り、流行させたんですよね。 -
天井画。
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王室礼拝堂。
身分によって場所が厳格に分けられていたらしい。 -
豊穣の間
ルイ14世の持っていた宝飾品や工芸品をしまってある部屋へ入るための控えの間らしい。 -
メルクリウスの間
盛儀用の寝室らしいが、盛儀用って何?と調べてみたら王の起床と就寝の宮廷儀式に使われてたよう。
王はここでは寝ていなかったようですね。 -
1706年に王に贈られたからくり時計。
1時間毎に開く仕掛けらしい。 -
ルイ14世の肖像画。
王は多忙だったため顔だけ書いて後で縫い付けたんですって。
縫い目なんて気づかなかった。
足がキレイだったからか強調されて描かれているようです。 -
戦争の間から見える庭園。
少し高いところから庭園を見渡せる場所ってあまり無いようで、こちらから拝見。
庭園は別料金なのでツアー料金には入っていません。 -
戦争の間。
ローマ皇帝の姿になったルイ14世の姿。
至る所にルイ14世がいます。
自己顕示欲すごい、なんだかラムセス2世みたい。 -
そして鏡の回廊。
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一番の見所だと思いますが、広いだけに人の多さも凄い。
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鏡の回廊には王の寝室の入り口があるのですが、この部屋は修復中?とかで見学できませんでした。
当初予約していたツアーは王の寝室に入れるという特典付きでしたが、6月に事業を閉じてしまい自動キャンセル。
この時期に王の寝室はそもそも入れなかったってこと?? -
ヴェルサイユ宮殿で唯一日本の物がありますが、それが鎧兜。
かすかに感じる和の雰囲気。 -
歴代の王妃が使用した寝室。
マリーアントワネットはここで公開出産したとか。
公開出産って・・・。 -
マリーアントワネットとその子供達。
左が長女、膝の上には次男、右に長男、長男が指さしている空のゆりかごには末娘が描かれる予定でしたが、絵の制作中に亡くなったためゆりかごだけに直されたんですって。 -
戴冠の間にある有名なナポレオンの戴冠式の絵。
前日のルーブル美術館との違いはどこだ? -
ナポレオンのお気に入り妹ポーリーヌが絵の左側、ピンクのドレスを着ています。
ルーブル美術館版は他の妹と同じ白色のドレス。 -
中心より少し上に描かれているスケッチしている人がこの絵を描いたジャック=ルイ・ダヴィッド。
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ナポレオンの肖像画、26歳位の時を描いたものらしいですが、制作は40年後なので回顧的な作品だそう。
つまりスケッチしながら描いたわけじゃないってことね。 -
皇帝になった後。
出世後!お召し物が柔らかくて暖かそう。
触ってみたい。 -
王妃の階段。
-
さて、これでツアーは終了。
出口付近にはギフトショップがあるのでちょっとお土産買って、我が家はツアーを離団。 -
離団後急いでランチに来たのはアンジェリーナ!
ヴェルサイユ宮殿とプチトリアノンにレストランがあります。
こちらはヴェルサイユ宮殿の方。 -
お店に着くとレストランと軽食販売の2つの列があり、レストランの方へ並びます。
10分から15分位待ったかな?
軽食販売ではケーキやサンドイッチなどを販売しており、テイクアウトして開放してある宮殿内の室内のテーブルで食べれるようでした。 -
アイスチョコレート。
見た目はかなりボリュームがあるけど、実際に飲むとクリームも飲み物も甘さ控えめで美味しい。
理想のアイスチョコレートに近い! -
アボカドトースト。
初めて見るスタイルのアボカドトースト。
オシャレね。 -
マッシュルームとサマートリュフのラヴィオリ。
見た目より重たくないお味でした。 -
アンジェリーナのクラブハウスサンドイッチ。
今までのクラブハウスサンドイッチの概念を覆すスタイル。
中身はチキン、スモークベーコン、卵、コールスロー、レタス。 -
デザートはケーキを三種。
フランボワーズのタルト。
見た目からして素敵。 -
これよ、これ!
モンブラン!
思っていたより大きくなかったけど、間違いない味。 -
ミルフィーユ、これも美味しかったなあ。
全部で153.9ユーロ(=278559円)
フランスだしね、観光地だしこんなもんでしょう。 -
ツアーを離団したのはトリアノン宮殿や王妃の離宮の方へ回りたかったから。
ただし、ヴェルサイユ宮殿は広大でありこの酷暑の中、歩いていくのは得策ではありません。
幸いヴェルサイユ宮殿にはレンタサイクル、プティトラン、ミニカーがあるのでそのどれかを選択すればいいのです。これらの乗り物は庭園の中で手続きをしないといけないので庭園の入場料が必要です。
庭園の入場料は確か4人で62ユーロと結構なお値段。
季節が良ければ庭園をじっくり回ると良いかもしれませんが、夏のこの時期ですと全く日陰がないので結構キツイ。 -
ミニカーはかなり並んでいたのでプチトラン(4人で32ユーロ)を選び移動です。
ミニカーもレンタサイクルも戻って返却しないといけないのよね。
プチトランを待っている間は日傘が大活躍。
大運河を経由してグラントリアノンへ到着です。 -
ここからはガイドさんがいないのでチャッピーに聞きつつ見ていきます。
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ヴェルサイユ宮殿よりは生活感のある室内。
広すぎると部屋って感じがしないのかもね。 -
ナポレオンの皇后、マリー・ルイーズの部屋。
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翼のあるグリフォンに支えられたテーブル、らしい。
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この部屋もヴェルサイユ宮殿より生活感がある感じ。
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どの寝室を見てもベッドが部屋の真ん中にあって部屋が広いスタイル。
はっきり言って落ち着かないだろうなあ。 -
次はプティトリアノン
広大な敷地に建っているので移動に時間がかかります。 -
プティトリアノン。
着いたはいいけどどこから入るからわからない。
結局建物をぐるっと回って入館。 -
こちらはルイ15世とポンパドゥール夫人のために建てられ、マリーアントワネットのお気に入りの館。
ポンパドゥール夫人は館の完成前に亡くなってしまったそうです。
王妃の寝室、ベッドが小さい! -
プティトリアノンを後にしてさらに奥の王妃の離村へ。
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この辺りは森が深く、日陰があるのでありがたい。
が、ここまででかなり歩いているので子供達はもう疲れて帰りたいって。 -
でも、愛の神殿が見えてきたからもう少しで王妃の村里。
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愛の神殿はマリーアントワネットがフェルゼン伯爵と密会した場所だそう。
密会というけど、まあまあ見通しは良い場所だよね。 -
森を抜けると視界が開けてきました。
やっと着いた王妃の村里! -
こんな可愛らしいお家が点在しているのです。
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茅葺屋根で作られたお家は何となく富山県の五箇山に似ている。
もちろん現在は誰も住んでいないから五箇山とは違うけど。 -
お家の前には畑があって野菜を育てているよう。
実際、マリーアントワネットが子供達と自然の暮らしを体験していたらしい。 -
マリーアントワネットの時代には約10軒くらいの家があったそうですが、状態が悪くなったものはナポレオンの時代に取り壊されて現在はもっと少ない。
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マルボルの塔。
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ここが王妃の館。
中を見学するにはツアーの予約が必要。 -
王妃の館と回廊でつながっているのがビリヤードの館で左側に螺旋階段がついています。
こちらはツアーでも入れないようです。 -
マリーアントワネットは宮殿での堅苦しい暮らしから逃れてここで子供たちと過ごしたようですが、その暮らしが一般市民から反感を買ったようです。
ヴェルサイユ宮殿の観光の中ではこの王妃の村里が一番良かったな。
遠いし時間もかかるけど、行けるなら是非見学をおススメ。 -
さらに奥へ進んでいきます。
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奥の方には動物達がいて、お世話する人の姿もありました。
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豚ちゃん!
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のんびり過ごせているみたい。
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鴨?餌の箱に入っちゃうダメじゃない?
ヤギやロバもいましたね。
ここまで来ると観光客もまばら。 -
敷地の端に出口があったのでそこから出て幹線道路まで歩きます。
この日は国鉄が運休だそうで、Uberを呼びました。
パリ市内から離れているし、8月の日曜日だからUber来るか心配でしたが15分位で乗車できました。
距離があるので38.98ユーロでした。 -
ホテルに帰ったら各自休憩。
私は近くのギャラリーラファイエット、プランタンへ行きお買い物。
パリに来たのでロンシャンのバッグを買って刻印してもらいました。
日本にいたら特に買わないかもしれないけど、限定物には弱い。
チャッピーで調べたら、プランタンなら刻印できるようなのでそちらで購入。
夕食はホテルのレストラン、カフェドゥラペです。 -
オニオングラタンスープ。
酷暑に飲めるか?と思ったけど前日のオニオングラタンスープよりパンが少なくて飲みやすかった。 -
前菜の卵のサラダ。
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フォアグラのパテ。
もちろん美味しいです。
息子が喜んで食べてました。 -
マグロのタルタル。
お醤油かけるとさらに美味しいかも、なんて。 -
ラム。
これも美味しかったなあ。
娘のオーダーだけど美味しかったのかなかなか分けれくれなかった一品。 -
チキン、だと思う。
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牛肉、周りにあるのはゴボウ。
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デザートはフランベしたメレンゲのケーキ。
マカオでも似たようなのを食べたことはあるけど、もっと上品なデザート。 -
ミルフィーユはラウンジと同じかな。
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クレームブリュレ。
どれも美味しかった!
お会計は部屋付けにしたのではっきり覚えてないけど495ユーロ位(20%サービスチャージ、チップ込み)でした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
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- ぴろろんさん 2026/10/03 08:20:38
- ヴェルサイユ
- こんにちは、jelvaさん
ヴェルサイユ宮殿、私も行きましたが、かなり暑い日でまいりましたー
鏡の間を始め、各部屋は豪華絢爛でしたね。
でも、打って変わって、王妃の里村、は全然印象が違いますね。フランスの小さな村のお家みたい。畑もあったり。でも、そこでも贅沢極まりない暮らしだったから、市民から余計に反感を買ったのですね。
トリアノンにも行かなかったので、ちょっと後悔しています。今回もあんまり予習しなかったので、やはり予習や情報収集は必要ですねー
それにしても、ヴェルサイユ宮殿の敷地に茅葺のお家があるなんてびっくりです。でもそういえば、イギリスにも茅葺のお家(現役)があったので、ヨーロッパの各地にもあったんだなぁー
へーっ、ってなりました。
ぴろろん
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