2026/08/23 - 2026/08/25
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いっぱい旅行したいさん
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レイキャビックに2泊3日滞在。
23日 ゴールデンサークル
24日 市内 Perlan
25日 レイキャネス半島
定番のゴールデンサークル、の他にPerlanとレイキャネス半島を訪問。
Perlanは、2021年と2022年に噴火したファグラダルスフィヤル火山の映像を写したイントラクティブなショーが最高。まさに火山の中に入っていくような感じ。
レイキャネス半島も良かった。2023年末スンドヌークル火山が噴火、溶岩が迫り、住民が全員避難した町など、火山の国アイスランドを実感した。
レイキャネス半島は800年の休止期間経て、2021年に噴火し、その後22、23、24、25年と毎年度々噴火している。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レイキャビックのランドマークの1つ、ハルパ・コンサートホール。クルーズからのシャトルバスはここで降ろされる。ここからホテルまで歩いて数分、ホテルに荷物を置いて、まずはハットルグリムス教会へ。
実は、23日は市内観光で、24日はゴールデンサークル&ブルーラグーンの予定だったが、24日が終日雨の予報だったので、直前24日のツアーをキャンセルして、23日午後からのゴールデンサークルツアーに変更した。 -
レンボーストリート
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ハットルグリムス教会。
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教会内部、シンプルな内装。
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教会の上から見たレイキャビック市内。カラフルな家が立ち並ぶ。
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教会を後に、メインストリートのロイガヴェーグル通りに向かった。途中、人が大ぜい並んでるお店があったので、Google検索すると、シナモンロールが美味しいお店との事。早速並んで、シナモンロールをゲット。
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色々な種類のシナモンロールとその他のパンが並ぶショーケース。
シナモンロールは、しっとりと美味しい。だけど、シナモンロールとコーヒーで2,000円。早速アイスランドの物価の洗礼を受けた。 -
午後は、ゴールデンサークルのツアーに参加。
まずは、シンクヴェトリル国立公園内のギャウ(ユーラシア大陸プレートと北米大陸プレートの割れ目)。 -
次にゲイシール地熱地帯。ここでランチをとった。ラムスープとパンで5,000円。物価高ーい。
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ゲイシール地熱の間欠泉。アメリカのイエローストーンの間欠泉と比較すると高さは低いが、頻度は高く、3分毎ぐらいに噴き上がっている。
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間欠泉の遠景。至る所に湯気が吹き出している。
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ゲトルフォスの滝にかかる虹。
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ゲトルフォスは「黄金の滝」という意味。氷河から流れ出した物質が、黄金に光るところからついた名前らしいが、今日は曇天のせいか、黄金というより、茶色だった。
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黄金ではないが、水量が多く、迫力がある。
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帰り道、寄った火口湖。こういう火口湖は至る所にあるようだ。
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ツアーから戻ったら20時半過ぎ。軽く夕食という事で、Icelandic Street Foodへ。パンの中にスープを入れる。トマトスープとラムスープ、ロブスタースープの3種類。トマトスープとラムスープはおかわりできる。
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24日、強風と雨。そして気温は9度。屋外の観光は無理っぽいという事でPerlanに行く事にした。バス18路線で1本、乗車券は、バスの中でクレジットで購入。
雨の中だったので、建物の写真は撮り忘れた。
チケットはオンライン購入のみ。インターネットでは、現地で購入するとシニア割引きがあるとなってたが、実際はなかった。 -
Perlanに入ると、火山のショーの時間が割り当てられる。45分後だったので、それまで展示物を見る。かつて、グリーンランドとヨーロッパは陸で結ばれてた(陸橋があった)、北米プレートとユーラシアプレートが左右に引っ張り合う力で、陸橋は海に沈み、その引き裂かれた境界線が、現在の大西洋中央海嶺(プレートの裂け目)、プレートの裂け目とホットスポット(マグマの噴出源)が重なった場所で、湧き出た溶岩が再び海面まで積み上がって生まれたのがアイスランドという説明があった。
火山のショーは迫力があり見応えがあったが、写真撮影禁止だった。 -
氷河を再現した展示もあった。
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氷河の内部の色、ブルーがきれい。オーロラのショーなどもあり、3時間ぐらいいた。
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天気が良くなればブルーラグーンに行こうと思っていた。雨は小降りになったものの、気温は9度以下と低いまま、これで屋外のブルーラグーンは苦行にすぎないと諦め、ロイガヴェーグル通りを端から端まで歩いて、お土産を買うことに。
写真は、ガイドさんが何人も、物価高高いアイスランドで安いお店として紹介していた、ピンクの豚がトレードマークの店。 -
25日アイスランド最終日。この日は火山に焦点を当てて観光することにした。飛行機に間に合うちょうどいいツアーがなかったので、プライベートツアーを選んだ。8時ホテル出発で、レイキャネス半島を観光して、12時にケプラヴァーク空港で降ろしてもらう。
最初に寄ったのは、ここ、ストックフィッシュと呼ばれるタラの頭と骨が天日干しされてた。ナイジェリアに輸出しているそう。何故これを輸出しているのか後で調べたら、伝統的なスープに欠かせない高級食材、旨味調味料として愛されているらしい。ところ変わればだ。 -
クレイヴァルヴァトン湖。火山から排出された黒い砂浜、後ろは溶岩が固まったような岩、遠くに地熱地帯から上がる煙と素晴らしい景色だった。
ほとんど観光客がいない静寂の湖。 -
Seltun Geothermal Area
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クリスヴィーク教会。山岳地帯の牧草地にポツリと立つ教会。もとは1857年に建てられた木造の教会。20世紀初頭に通常の教会としては廃止され、1964年に国立博物館の下で再建され、2010年に火事で焼け,2020年に再び再建された。
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2023年末激しい群発地震ののち、スンドヌークル火口列周辺で大規模な割れ目噴火が発生し、グリンダヴィークの町が全面避難。
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2024年1月溶岩が防護壁を超えて住宅地に侵入、家屋が焼失。
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約4000人の住民が避難した。少しずつ戻ってはきているが、ほとんどが無人のまま現在も。真新しい家なのに人の住んでる気配がないのが物悲しい。
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溶岩に埋まった国道。溶岩の高さは人の身長ほど。
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溶岩に対する防護壁。防護壁の後ろは発電所とブルーラグーン。
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ブルーラグーンの入り口。
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ブルーラグーンの駐車場から見た溶岩に対する防御壁。
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グンヌクヴェル地熱地帯。
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ものすごい煙。マグマのエネルギーはすごい。アイスランドでは電力が豊富。ドライバーに聞いたら、冬も暖房で家の中は暖かく薄着で過ごしてる。光熱費を気にした事はないとの事。
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レイキャネスヴィティ灯台近くの海岸。
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北米大陸とユーラシア大陸を結ぶ、大陸間の橋。この地球の割れ目は毎年2センチ広がっているらしい。
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ケプラヴァーク空港にあった壁画。
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アメリカ大統領も食べたというレイキャビックのホットドッグの店が空港にもあるとの事で、レイキャビック市内のお店には行かなかった。が、残念、空港の店はお休みだった。うーん残念。
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飛行機の中から見た氷河。
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