2026/06/24 - 2026/06/24
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kasakayu6149さん
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この旅行記スケジュールを元に
ライフワークとしつつある「ダムカード収集」と「道の駅スタンプラリー」夢はでっかく全国制覇ですが、なんだかんだ言っても流石に日本は広く、最近は主に北陸方面を主戦場としています。
関東在住なので基本は可能な限り効率よく巡っています(巡っているつもりです)
道の駅の区分としては北陸地方は新潟・富山・石川の3県となります(福井県は近畿ブロックに区分)、既に富山県と石川県南部はコンプリートしましたが能登半島は能登地震の影響で閉鎖中の道の駅もあるので、現在は新潟県に出没中、しかし新潟県は広大で中々進まず、なんとか2026年中のコンプリートを目指しています。
今回は連休を取り1泊2日で新潟県中部のダム&道の駅を巡ります。
ダムカード
近年人気のダムについての情報が記載されているカードです。
2017年5月にダムカード収集巡りを始めて
今回で109目となります(回数は訪問日数でカウント)
第108回終了時点で、24都府県の415施設を巡りました。
※直近のダム巡りの様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue_group/70691
そして更に前、2016年から始めた道の駅スタンプラリー
各道の駅に設置してあるスタンプを押印して回るだけなのですが、これが中々に面白い、道の駅はエリア分けされて、エリア事に公式なスタンプ帳まで有ります
2026年6月23日現在で
関東エリア(関東1都6県+山梨県+長野県北部)は全189駅を訪問済
北陸エリア(新潟県+富山県+石川県)は全84駅中60駅訪問済
中部エリア(長野県南部+岐阜県+静岡県+愛知県+三重県)は全138駅中137駅を訪問済(一旦はコンプリートしましたが静岡県に新たに1駅開駅し未訪問)
近畿エリア(福井県+滋賀県+京都府+大阪府+兵庫県+奈良県+和歌山県)は全158駅を訪問済
※直近の道の駅スタンプラリーの様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue_group/67558
相変わらず、あちこち立ち寄りながらの旅なので今回は前編・中編・後編に分けてお届けします。
中編は
ダムカード配布対象施設は
蒲原大堰(信濃川)
中ノ口川水門(中ノ口川)
を巡り
北陸道の駅スタンプラリーとして
新潟県 №31 国上
№38 燕三条地場産業振興センター
を巡ります
「新潟県」ダムカード収集の旅
対象ダム・・・・ 43
本編訪問数・・・ 2( 4.7%)
累計訪問数・・・ 37(86.0%)
※新潟県ダムカード収集の旅の備忘録はこちら
(新潟編-1)https://4travel.jp/travelogue/11824248
(新潟編-2)https://4travel.jp/travelogue/12021619
※ダムカード収集の旅備忘録の県別インデックスはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11780773
北陸道の駅スタンプラリー
(新潟県+富山県+石川県)
対象駅・・・・全84駅
本編訪問駅・・・ 2駅( 2.4%)
累計達成駅・・・64駅(76.2%)
未訪問駅・・・・20駅(23.8%)
※北陸道の駅スタンプラリーの備忘録はこちら
訪問順編-01:https://4travel.jp/travelogue/11941958
訪問順編-02:https://4travel.jp/travelogue/12020063
新潟編-1:https://4travel.jp/travelogue/11822900
新潟編-2:https://4travel.jp/travelogue/12018888
※道の駅スタンプラリーの備忘録の県別インデックスはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11780614
※北陸道の駅カード収集の備忘録はこちら
新潟編:https://4travel.jp/travelogue/11912469
※道の駅カード収集の旅備忘録の県別インデックスはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11912768
三条市街を流れる信濃川と中ノ口川の治水を司る「蒲原大堰」と「中ノ口水門」は前編で巡った「大河津分水路」程規模ではありませんでしたが、道の駅は「国上」「燕三条地場産業振興センター」ともコンセプトのしっかりとした道の駅で賑わっていました
※つたない文章&写真ではありますが、是非最後までお付き合いください
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
前編にて
新潟県中部のダムカード配布対象施設と道の駅を巡るべく早朝に東京を出発、越後川口SAにて本日下流域を巡る信濃川を愛でた後に道の駅「越後出雲崎天領の里」「良寛の里わしま」を巡った後、信濃川治水の主役ともいえる「大河津分水路」にある「大河津洗堰」「大河津可動堰」を巡りました。
出雲崎から眺める日本海はとても美しかったです♪
※前編の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12072170
※写真は前編の最終地「大河津可動堰」大河津分水 名所・史跡
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「大河津可動堰」から「道の駅 国上」にやって来ました
「大河津可動堰」から「道の駅 国上」は県道で7km程の道のり道の駅 国上 道の駅
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国道等では無く県道沿いの道の駅で周辺道路の交通量は決して多くは無いのですが、大変賑わっていました
道の駅 国上 道の駅
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ドライブの途中に休憩だけでは無くわざわざ立ち寄る価値がある道の駅と言う事なのでしょう
道の駅 国上 道の駅
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それもその筈で、道の駅に隣接してオートキャンプ場・日帰り温泉など様々な施設を擁しています
道の駅 国上 道の駅
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オートキャンプ場は区画も広くゆったりとした造り、日帰り温泉も利用可で買物等は道の駅を利用可とお手軽にアウトドアを楽しめます
道の駅 国上 道の駅
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近くに日帰り温泉もありますが、道の駅には足湯もあります
温泉には違いありませんが源泉が20.8℃と低めのため
10月頃から5月頃までは加温して「あったか足湯」として提供し
6月頃から9月頃は「ひんやり足湯」として提供されています
此れは中々良いサービスだと思います酒呑童子の湯 温泉
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売店は産直野菜から観光土産そしてキャンプ場併設のためアウトドアグッズもありました
道の駅 国上 道の駅
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道の駅がある燕市は「燕背脂ラーメン」が有名との事で
それを原料とした「ラーメンせんべい」なるものが販売していました
中々面白そう、昼食に頂いてみようかな・・・道の駅 国上 道の駅
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と思いましたがフードコートには「せんべい」では無く
「燕背脂ラーメン」の店があったので
どうせなら本物を食べてみる事としました
※「ラーメンせんべい」が偽物と言う意味ではありませんよ~道の駅 国上 道の駅
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どうせ食べるなら豪勢に行こう
と言う事で「三元豚肉中華の半チャーシュー丼セット」を頂く事としました
まあチートデイと言う事で・・・道の駅 国上 道の駅
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フードコートは
御飯・うどんが中心の「国上食堂」
ラーメン屋の「燕三条ラーメン潤」
へぎそば屋の「和田」
の三店舗が入っています道の駅 国上 道の駅
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イチオシ
此方が「三元豚肉中華の半チャーシュー丼セット」
背脂多め(お好みで変更可)に本日は煮卵サービスデーでした
大変美味ではありましたが、(私が多めを頼んだのですが)背脂は普通で良いかな
あと半チャーシュー丼を付けるのであれば通常の「王道中華」で十分です
勿論完食はしましたが最後は満腹感との戦いでした(笑)道の駅 国上 道の駅
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北陸「道の駅」スタンプラリー
全84駅中第63号は
新潟県 №31 国上
(道の駅は県ごとに№が振られています)
新潟県で36駅目・各県総計では547駅目となります
訪問日現在で新潟県には道の駅が42駅あるのでコンプリート迄あと6駅となりました
決して交通量が多い地にある訳では無いのですが、施設が充実しているのでとても賑わっていました。
キャンプ場や日帰り温泉もありますし、平日にも関わらず昼時とは言えフードコートは満席状態でした(私はぎりぎり座れました)
此処を目的地としても十分楽しめる道の駅だと思います
※尚、道の駅カードは企画開始時は販売していましたがファーストロット完売で企画を終了となり訪問時は既に入手不能でした道の駅 国上 道の駅
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「道の駅 国上」から「蒲原大堰管理所」にやって来ました
「道の駅 国上」から「蒲原大堰管理所」は県道で12km程の道のり
この管理所は信濃川と中ノ口川の分流部分にあり
それぞれに設置された「蒲原大堰」「中ノ口川水門」の両施設を管理しています -
蒲原大堰
1981年(昭和56年)竣工
堰 長 116.0m(川幅部分)
シェル構造ローラーゲート 非越流式 27.0m×4.37m 1門
越流式 35.0m×2.77m 2門
閘門ゲート ガータ構造ローラーゲート 10.0m×4.81m 2門
魚道ゲート 右岸側(サケ・マス要) 1門
左岸側(アユ用、サケ・マス用) 各1門
※現在4トラに新規スポットとして登録申請中ですが
嗜好性が高すぎる箇所なので審査が通るか微妙です(笑) -
堰天端は道路となっています
-
ダム天端よりダム下を望む
蒲原大堰のゲートはローラーゲートで上下にゲートが動作し水量を調整するタイプですが、3門中2門はゲート開放の際はゲートを水中まで降ろしゲートの上部を流す越流式となっています -
ダム天端より下流方面を望む
此方が信濃川本流、新潟市街を流れ日本海に注ぎます
此処からやや東側に向かい新潟平野の東端を流れ日本海に注ぎます
後述する中ノ口川は新潟平野のど真ん中を流れ新潟市内で再び信濃川に合流します
つまり「中ノ口川」は「信濃川」の分流な訳です
「蒲原大堰」「中ノ口水門」の両堰完成前は信濃川の水量は増加傾向で中ノ口川は減少傾向でした。両水門竣工により両河川の水位を適正に管理する事により「中ノ口川」の利水確保や両河川の洪水防止を図っています -
ダム天端よりダム湖方面を望む
「蒲原大堰」により形成されたダム湖は特に名前は有りません
写真の少し先(上流部)に中ノ口川の分流部があります
信濃川は前編で巡った「大河津洗堰」より下流部を下流域と定めており、それより下流である此処は勿論下流域に属します。
水量豊かな信濃川なので結構な水量が流れますが、上流部にある「大河津分水路」にて日本海に放流する事により、この辺りを含む下流域全体の治水が図られています
既に流れも穏やか
大河津洗堰のゲートを調整する事により信濃川下流部への水量を調整します
通常のダムであればダム湖に貯水する事で下流への調整を行いますが、多少はダム湖に貯めるのでしょうが、大半の水は分水路にある可動堰で調整しつつ分水路へ放流します -
例によって天端を渡り切りました
本日2ダム目の走破です
蒲原大堰の堤頂長は116.0m
天端を走破したダムは298ダム目となり
堤頂長は合計で79,483.42(≒79.6km)となりました。 -
川の流れが穏やかと言う事は水運に利用する事も可能なので「蒲原大堰」には閘門も設けられています
前編にも記載しましたが
「閘門」とは前後にゲートを設けゲート内の水位を調整し船が往来出来る様にする設備、船が往来できるような流れが穏やかな場所の堰(即ち河口部が多い)に設置される事が多いです。パナマ運河が有名ですが国内だと富山の「中島閘門」が「水のエレベーター」として遊覧船が通り観光化されています
※「中島閘門」訪問時の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11980080 -
訪問時は信濃川の水量は洪水には程遠い状態でした
「蒲原大堰」は「中ノ口川」の水量確保の目的もあるので、信濃川の流量を確保しつつも「中ノ口川」の流量確保のためにゲートを調整していました
5枚上の写真にある通り「蒲原大堰」のローラーゲートは越流式なので沈降したゲートを越流して信濃川の水が流れていきます
成程、あくまで本流は信濃川なので中ノ口川への水量が確保できる水位さえ保てれば、残りは本流に放流すれば良い訳ですから、越流式のゲートの方が水量調節し易いのですね -
続きまして「中ノ口川水門」にやって来ました
中ノ口川水門
1978年(昭和53年)竣工
堰 長 241.0m(川幅部分)
シェル構造ローラーゲート 30.0m× 9.6m 2門
30.0m×11.1m 2門
シェル構造転倒ゲート 30.0m× 3.0m 2門
※現在4トラに新規スポットとして登録申請中ですが
嗜好性が高すぎる箇所なので審査が通るか微妙です(笑) -
「中ノ口川水門」は「蒲原大堰」と一体管理されていますが、中ノ口川への流量確保は「蒲原大堰」のゲートで上流側の水位を上昇させれば水量は確保できるので「中ノ口水門」の役割は主に洪水防止用
なので上流側に越流式では無く非越流式のゲートを用いています -
こちらも堰天端は道路となっています
-
上流側には洪水防止の非越流式のゲートが4門設けられていますが、中央にある2門の下流側には越流式の転倒ゲートも設けれれています
つまり中央の2門はWゲートとなっている訳です
転倒ゲートを水没させる事で上流側の最低水位を確保し、水底の保護を行う訳です
転倒ゲートは保全も考え昇降機能も設けられており、上流側のゲートが閉じている箇所は転倒ゲートが引き揚げれれていました -
ダム天端より堰下部を望む
写真の個所は洪水防止用のローラーゲートは全開、転倒ゲートは水没させている箇所なので、転倒ゲートの分上流部と下流部に高低差が生じ、結構な流れとなっています -
ダム天端より下流方面を望む
「中ノ口川」はこの先新潟平野の中央部を流れ再び信濃川に合流します
市街地を流れるため川の拡幅等は難しいため、有事の際は中ノ口川水門を閉め流入量を絞り周辺の洪水を防ぐ訳です -
上流部の水位をある程度確保するために洪水を防ぐメインゲートは4門中3門は閉じられていました
此方が全閉時のゲート
滅多に無いのでしょうが、最悪の場合でもゲート自体は守れるように満水と成ったら越流できる構造となっています -
訪問時は全4門中1門が全開状態でした
ゲートを全開させると多くの流れが生じてしまいますが、直ぐ下部に転倒ゲートがあるのでゲートを全開しても上流の水位は確保できます -
ダム天端よりダム湖方面を望む
「中ノ口水門」により形成されたダム湖も特に名前は有りません
奥の方に信濃川と中ノ口川の分流部が望めます
奥右側が信濃川上流部、奥左側が信濃川下流部となります
「蒲原大堰」の越流式ゲート
「中ノ口川水門」の転倒ゲート
で水位調整を図っているので小さいながらも(しかも名無しですが)穏やかな流れのダム湖が形成されています -
例によって天端を渡り切りました
本日3ダム目の走破です
中ノ口川水門の堤頂長は241.0m
天端を走破したダムは299ダム目となり
堤頂長は合計で79,724.42(≒79.6km)となりました。 -
「蒲原大堰」と「中ノ口川水門」のダムカードは「蒲原大堰管理所」で頂く事が出来ます
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「新潟県」ダムカード収集の旅
全43施設中第36号(中部地方では183箇所目・各県総計では418箇所目)
・蒲原大堰
右上の目的記号は記載なし
□ F:洪水調節
□ N:流水の正常な機能の維持
□ A:かんがい用水
□ W:水道用水
□ I:工業用水
□ P:発電(管理用)
右下のダム形式も記載なし
□ G :重力式コンクリートダム
□ HG:中空重力式コンクリートダム
□ A :アーチ式コンクリートダム
□ GA:重力式アーチダム
□ E :アースダム
□ R :ロックフィルダム
□ MB:可動堰
なので
ダムカードからは蒲原大堰の「利用目的」「形式」とも読み取れません
訪問日現在で新潟県にはダムカード配布対象施設が43施設あるのでコンプリート迄あと7枚となりました -
「新潟県」ダムカード収集の旅
全43施設中第37号(中部地方では184箇所目・各県総計では419箇所目)
・中ノ口川水門
右上の目的記号は記載なし
□ F:洪水調節
□ N:流水の正常な機能の維持
□ A:かんがい用水
□ W:水道用水
□ I:工業用水
□ P:発電(管理用)
右下のダム形式も記載なし
□ G :重力式コンクリートダム
□ HG:中空重力式コンクリートダム
□ A :アーチ式コンクリートダム
□ GA:重力式アーチダム
□ E :アースダム
□ R :ロックフィルダム
□ MB:可動堰
なので
ダムカードからは中ノ口川水門の「利用目的」「形式」とも読み取れません
訪問日現在で新潟県にはダムカード配布対象施設が43施設あるのでコンプリート迄あと6枚となりました -
「蒲原大堰管理所」から「道の駅 燕三条地場産業振興センター」にやって来ました
「蒲原大堰管理所」から「道の駅 燕三条地場産業振興センター」は僅か3km程の道のり燕三条地場産業振興センター 名所・史跡
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燕三条駅からも程近い、燕市の中心部にある道の駅です
燕三条地場産業振興センター 名所・史跡
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元々あった地域産業のPR施設「新潟県県央地域地場産業振興センター」に必要施設を整備し2016年(平成28年)に「道の駅」として登録した施設です
燕三条地場産業振興センター 名所・史跡
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従来からレストランや売店はありましたが、道の駅登録にあたり駐車場・トイレ等を24時間利用可能としました。
しかしメインはあくまでも周辺地域の産業のPRと物品販売となっています燕三条地場産業振興センター 名所・史跡
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周辺は刃物や洋食器の生産が盛んな地域
販売コーナーは品揃えが豊富な分、一見するとホームセンターの様です燕三条地場産業振興センター 名所・史跡
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勿論、大量生産品もありますが、匠が丹精込めて製作したものも多数あります
それらの紹介コーナーもあり、正に地場産業の振興を図る道の駅です燕三条地場産業振興センター 名所・史跡
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北陸「道の駅」スタンプラリー
全84駅中第64号は
新潟県 №38 燕三条地場産業振興センター
新潟県で37駅目・各県総計では548駅目となります
訪問日現在で新潟県には道の駅が42駅あるのでコンプリート迄あと5駅となりました
元々は地元産業のPR施設で街の中心部にあり燕三条の駅からも近く、従来から良いPR施設として機能していたようです、関越道の三条燕ICも直ぐ近で当初より駐車場も有り、車利用の観光客も取り込んできましたが、道の駅機能を持たせる事で更に集客力アップを図ったのだと思います
元々の施設のポテンシャルは高く、正に此処を目的として訪れても十分楽しめる素晴らしい道の駅です
※尚、道の駅カードは企画開始時は販売していましたがファーストロット完売で企画を終了となり訪問時は既に入手不能でした
さてこの後は少し東進し「道の駅 庭園の郷 保内」「下条川ダム」を巡った後、北上して「道の駅 花夢里にいつ」を巡ります。
とは言え、長くなってきたので、後は「後編」に続きます
※つたない文章&写真に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました
引き続き「後編」もご覧頂くと幸いです燕三条地場産業振興センター 名所・史跡
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旅行記グループ 2026年6月:ダムカード収集-109 & 道の駅SR北陸-18 新潟中部編
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