2022/04/15 - 2022/04/17
83位(同エリア204件中)
けんいちさん
けんいちの1人旅です。
新潟県・燕市で開催される「第33回 燕さくらマラソン大会」ハーフの部に参加してきました。大会名のとおり桜の木の下を走るレースです。燕市と言えば金属加工の街です。マラソン大会以外でも燕市を楽しむ旅となりました(^-^)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅9時4分発 あさま605号に乗り込みます。
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1時間半ほどで長野駅に到着です。私鉄に乗り換えですが、その前に新幹線ホームにある立ち食い蕎麦やさんで蕎麦をいただきます。
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長野と言えば蕎麦の名産地です。期間限定という栄村産なめこの蕎麦をいただきます。なめこは大きくてチュルンチュルンでした。美味しかったです(^-^)
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今年は善光寺が御開帳の年のようです。
長野駅 (JR東日本) 駅
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しなの鉄道北しなの線に乗ります。妙高高原駅行です。
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長野駅周辺はすでに葉桜でしたが、北に進み標高が上がるに連れて残雪を多く見かけるようになり、桜が今まさに満開となっているところもありました。
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そしてとうとう一面銀世界になりました。
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妙高高原駅はまだ春が訪れていませんでした。
妙高高原駅 駅
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妙高高原駅でえちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインに乗り換えます。
妙高高原駅 駅
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今度は徐々に標高を下げていきます。途中でふたたび桜が満開のエリアに入ります。とても綺麗です。
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高田駅で下車します。駅舎は城下町をイメージしているようです。
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駅横にある観光案内所で高田の観光名所を聞きます。ここ高田は昨日今日の雨で桜が散ってしまったとのことです。色々と丁寧に教えていただきました。ありがとうございました(^-^)
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雁木つくりを模したアーケードを歩きます。少し雨が降っていますので助かります。
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駅から20分ほど歩いて高田城址公園にやってきました。ここは日本三大夜桜に名を連ねるほどの桜の名所です。
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しかし観光案内所の人が言うように葉桜になってしまっていました。
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あと2日早く来れたら綺麗だったのでしょうね、無念(+_+)
なんでこの銅像の女性は、お尻をぷりっとして桜を見ているのでしょう?私に芸術はわかりません(^-^; -
高田城址公園のシンボル・高田城三重櫓です。
高田城址公園 公園・植物園
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お濠には散った桜の花びらが集まり、いちごジュースのようになっています(^-^;
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お濠をグルッと一周してみました。
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高田城址公園を離れて大町通りを歩いてみます。
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雁木が連なっています。雪国って感じですね。
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観光案内所でいただいた街歩きマップを手にして古い建物を見ながら歩いてみます。
旧今井染物屋旧今井染物屋 名所・史跡
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きものの小川
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高田世界館
日本最古級の映画館だそうです。高田世界館 名所・史跡
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町家交流館高田小町
町家交流館 高田小町 名所・史跡
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次の電車まで1時間ほどあるので、休憩で入りました。
町家交流館 高田小町 名所・史跡
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高田駅からふたたび妙高はねうまラインで北上します。多くの学生で混雑しました。
高田駅 駅
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直江津駅に到着です。雨が強く降っています。
直江津駅 駅
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直江津駅からは信越本線に乗り、柏崎駅で越後線に乗り換えます。
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すっかり暗くなった頃、今日宿泊するホテルが駅前にある吉田駅に到着しました。
明日はマラソン大会ですので、近くのラーメン屋さんで夕食を食べ早く寝ることにしました。吉田駅 駅
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2日目です。
マラソン大会だというのに小雨が降っています。しかし天気は徐々に回復するようですので、スタート時には雨が上がっていることを願います。 -
吉田駅から1時間に1本ほどしかない越後線に乗り分水駅で降ります。ここがマラソン会場の最寄駅なのですが、降りた人は10人程度でした。
ホームには見頃を過ぎた桜の木が並んでいます。満開であれば綺麗なんでしょうね。分水駅 駅
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分水駅は無人駅です。駅前にお店なども無く閑散としています。本当にここでマラソン大会が行われるのかと疑ってしまうほど盛り上がりが一切ありません(^-^;
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会場まで20分ほど歩きました。すでに多くの人がウォーミングアップしています。
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大河津分水公園が大会会場です。
大河津分水は、信濃川の氾濫を防ぐため日本海に信濃川の水を逃がす分水路で、今年で通水100年だそうです。 -
菜の花が綺麗に咲いていました。
ハーフの部は10時15分スタートです。先に短い距離のレースが次々にスタートしています。それまでウォーミングアップをして過ごしました。 -
さぁスタートです。雨は止んでくれました。
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コースは信濃川沿いの土手を走ります。雄大な信濃川と桜を見ながら・・・なんて余裕も無く無心で目の前だけを見据えます(^-^;
土手ということもあり沿道の声援はほとんどありません。ランナーは静かな道を黙々と走っています。分水公園から南に5キロほど走って折り返します。 -
折り返して北に向かって走るのですが、北風が向かい風となって襲い掛かります。桜吹雪の中、顔に張り付く花びらを手で払いながら走ります。
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10キロほど北に走り2つめの折り返し地点を迎えます。途中少しだけ街中を走るところがあり、そこでは近所の人々から声援をもらうことができました。
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無事完走することができました。
順位は後ろから数えた方が早いですが、わずか10日前にトレーニングを始めたにしては良い結果だったと思います。 -
コロナ禍ということもあるのか、イベントや表彰式などは全く無くゴールした人はそのまま解散という素っ気ないものです。
ふたたび駅まで歩いて帰ります。 -
先ほど自分が走ってきたコースに沿って歩きます。パラパラとランナーが走ってきます。
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最後尾のランナーを見届けました。
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しかしそんなことをしている場合ではありませんでした。信濃川を渡る電車を見ながら、次の電車はいつ来るのかスマホで調べると3時間後なのです。1時間に1本はあるだろうと油断していました(◎_◎;)
大きな通りに出ればタクシーが走っているだろうとしばらく歩きましたが、全くタクシーは走っていません。犬の散歩をしていた地元の人にバスは走っていないか聞いたのですが無いとのこと。見つけたコミニュティバスは平日しか運行していませんでした(T . T) -
マラソン大会で疲れ果てたあとにさらに何キロも歩くという罰ゲームです。日差しが強く照り付け日焼けするほどでした。途中ラーメンやさんでお昼ご飯を食べ、結局分水駅まで戻ってきました。
分水駅 駅
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現在14時45分。次の電車が16時24分。まだ1時間半以上あります。
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何もない無人駅ですので、散った花びらでピンクに染まったホームの写真を撮ったりして時間を潰します。気温も下がってきて寒いです。
ただ次から次へとクルマで駅を訪れる人がいます。そしてホームの写真を撮っては帰っていくのです。桜の綺麗な駅として有名なのですかね?? -
反対方向の電車を恨めしく見送ります(^-^;
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ようやくようやく吉田行の電車がやってきました。
分水駅 駅
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こんなに待ったのに電車に乗っている時間はわずか10分程度でした。まさに地方鉄道の恐ろしさを思い知らされました。
ホテルに入りシャワーを浴びてひと眠りです。吉田駅 駅
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お昼寝から起きて夕ご飯を食べにホテルを出ます。ホテルの近くに「海が大好き」という名前の居酒屋さんがあったので入ってみます。
海が大すき グルメ・レストラン
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マラソン大会を終えたあとのビールは旨いですね(^-^)
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1人前の刺身の盛り合わせを注文したらすごいのが出てきました。そして旨い!(≧▽≦)
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新潟は米どころですから日本酒をいただきましょう。塩辛も美味しいです。
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最後に山菜の天ぷらをいただきます。よい苦味がしっかりあってこれも美味しかったです。いいお店に出会えました、ごちそうさまでした(^-^)
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3日目です。
さぁ帰りましょう。天気がとてもいいです。吉田駅 駅
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弥彦線に乗ります。
吉田駅 駅
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燕三条駅に来ました。ここから新幹線に乗るのですが、ちょっと観光してから帰ります。
燕三条駅 駅
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駅からタクシーに乗って燕市産業史料館に来ました。
ここ燕市は金属加工の街として有名です。私がずっと愛用している包丁も燕市産ということもあり、金属加工について勉強してみようと思います。燕市産業史料館 美術館・博物館
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観光客はほとんどいません。
燕市産業史料館 美術館・博物館
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体験工房館があります。一番人気という純銅タンブラーの槌目(つちめ)体験をしてみることにしました。
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金槌で叩いて模様を入れていく作業です。なかなかコツを掴めずに何度もスタッフさんにアドバイスをもらって叩いていきます。隙間なく叩いていかないといけないのですが、目測を誤り思わず「うわ!」と声を上げてしまいます(^-^;
すごく疲れましたが、いい経験・いいお土産になりました。ここのスタッフさんが作ったと思われる一品モノの錫のぐい呑みも購入しました。 -
体験のあとは資料等の展示を見学です。
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ここ燕市は、材料・燃料・人がちょうど集まる場所だったために金属加工産業が発展したようです。
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ものづくり発見室
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ギネス認定 世界最大のスプーン&フォーク
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往きはタクシーを使いましたが、帰りは歩いて戻ります。遠くには雪の積もった山々が見えます。
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北陸の雪山って綺麗なんですよね、ずっと見ていられます(^-^)
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駅の近くまで戻ってきました。燕三条地場産業振興センターに入ります。
燕三条地場産業振興センター 名所・史跡
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燕市の金属加工にまつわる企業の品物がズラリと展示されています。
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それらを購入することができます。
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店内を隈なく見ていきます。いろいろなものがあって楽しいです。
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銅製品は輝きが綺麗でテンションが上がります。
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こんな鍋ですき焼きをしたら、とても美味しいんでしょうね(^-^)
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先ほど私が体験した槌目のタンブラーもたくさん販売されていました。当たり前ですが私のとは違い綺麗ですね(^-^;
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槌目の急須は買うかすごく迷いました。普段自宅でお茶など飲まないのですが、体験して知ってしまうと興味が湧いてきます。散々迷いましたが今回は思い留まることにしました。
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包丁もたくさん飾ってありました。
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私たちは知らず知らずの間に燕市の製品を使っているんでしょうね。ここではカレー用のスプーンを購入しました。
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燕三条駅に戻りましたがちょうど新幹線が行ってしまい1時間の待ち時間です。今回の旅ではどうも電車とのタイミングが悪いですね。
駅構内にも燕三条Wingという金属製品を売るショップがありましたのでそこで次の新幹線を待ちます。燕三条地場産業振興センターには売っていなかった品物があり、ここでは金属製のお箸を購入しました。燕三条Wing 名所・史跡
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結局ここ燕市では、体験の純銅タンブラーも含め錫のぐい呑み、カレー用スプーン、箸を購入しました。使うのが楽しみです(^-^)
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新幹線に乗ります。
燕三条駅 駅
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青空に雪山が映えます。
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越後湯沢駅で途中下車します。
越後湯沢駅 駅
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駅前にある江神温泉浴場でひとっ風呂して行きます。マラソン大会で疲れた足を癒しに来ました。柔らかいお湯で気持ちよかったです(^-^)
江神温泉浴場 温泉
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東京駅に向かいます。自宅には夜8時頃到着しました。
今回はマラソン大会のための旅でしたので、観光はほとんどしませんでした。しかし金属加工の体験をしたり、美味しい刺身や日本酒を味わえて良かったです。桜が惜しくもピークを過ぎたあとの訪問でしたので、次回は満開のときに訪れてみたいものですね(^-^)越後湯沢駅 駅
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