2025/12/11 - 2025/12/16
1060位(同エリア1165件中)
かわうそさん
2023年10月のハワイで偶然Honolulu Pride Festivalに遭遇して以来すっかり虜になってしまいまして、「次はいつハワイに行く?」がお決まりの会話になるという、いわゆる長嶋一茂モードだったのですが…ある日ディズニー特集のテレビを見ていた母が「70周年のカリフォルニアディズニーに行きたくない?私はそれでアメリカ本土への旅行は人生最後にする」と言い始めました。あ、アメリカ本土への旅行が最後ってことは、ちゃんとハワイはキープしてるんだね(笑)
ということで、カリフォルニアのディズニーランドと同い年の母&東京ディズニーランドと同い年の娘で行く!カリフォルニアディズニーFINAL旅です。
ついに最終回です!1年以内に完結できて良かった…。帰国日を迎える前は、なんてない帰国&お土産編になると思ってたのですが私の海外旅行史上激ヤバの事態が発生。いまだにあの時を思い出すと、ちょっと胃がキュってなります…
※表紙はGeminiにて作成。いつも大変お世話になっております。
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ついに帰国当日になりました。写真に映ってるのは、お部屋に置かれていたミネラルウォーター。ちょっと保冷できる感じのスタイリッシュなボトルなのでお値段は7ドル。
朝ごはんは日本から持ってきていた日持ちするパンで済ませて、チェックアウトします。アナハイム ホテル ホテル
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今回はKlookで空港までの送迎を手配してました。以前使っていたSuperShuttleが廃業になってたので初の試みです。7時半のお迎えでお願いしておりました。
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ドライバーさんは中国の方で英語もあまりわからないとのことでしたが、乗車したら珍しいファンタのイチゴ味をくれました。
このままだと手荷物検査段階で没収されるので断ろうかなと思ったけど、日本語でも英語でも伝わらないので有り難くいただき、降車後にスーツケースに入れて預けました。 -
出発してから20分くらいかな…ディズニーエリアに別れを告げてハイウェイを走っている最中に、母から衝撃のひと言。
「フロントのロビーにリュック忘れてきた」
※つまり、パスポート、財布、スマホ全部そこにある。忘れ物としては致命的すぎるラインナップ…
ちなみに前回一緒にハワイに行ったときはチェックアウトを済ませて迎えのバスが来るまであと数分ってところで「ベッドの引き出しに化粧ポーチ忘れた」と言われて、フロントでもう1回ルームキーもらって部屋まで走る▶ルームキーが反応しない▶たまたま近くにいた清掃のスタッフさんに事情を話して開けてもらう▶ギリギリ間に合う…ていう冷や汗ものの事件がありまして…おかん、そんなの今回の旅でアップグレードせんでええんよ…!!(; ̄Д ̄)
ほぼ日本語がわからないドライバーさんですが、母の慌て様からホテルに戻りたいことだけは伝わった模様で急いで方向転換。一応ちゃんと事情を言おうと思って、WEBの翻訳ツールを使って事情を伝えることに。今の翻訳ツールって(ものによるとは思うけど)くだけた文章でもいい感じに翻訳してくれると過信してたのですが…リアクション見る限りそうでもないみたいで、一周回って理解したみたいな雰囲気でした。…が、そんなことしてる場合じゃないことに気づいた。最優先はホテルに着くことよりもバッグの確保…てことで、急いでホテルに電話。リュックの特徴を伝え、「今向かってるので保管しといてください」とお願い。
これで正直飛行機に乗り遅れても日本には帰れる…と安堵したところで、次の壁到来。Klookって日本で先に料金を払っているのですが、当然この距離は追加料金が発生するわけです。が、こんなことを予想してなかったのでチップ用に10ドル程度だけ残して、現金の手持ちなし状態。ドライバーさんの上司は英語が話せるので、そこで事情を話してクレジット払いできないか等交渉することに。結局クレジット払いはできないらしく「持っている10ドル+Klookで最高評価を必ずつけること」で渋々了承してもらうことになりました。
ホテルに着いて母がフロントへ行ってる間は、翻訳ツールを使ってひたすらドライバーさんに謝罪。さっきの反応でちゃんと翻訳されてるのかもはやクオリティがわからんので、一旦日本語を英訳してみて、それが正しければ同じ日本語を中国語に翻訳…という謎の遠回りで3カ国語を行き来しながら「本当に申し訳ありません」「次のお仕事や用事に影響はないですか」とか思いつく限りの謝罪と気にかけるフレーズを大量投下。 -
母がフロントから戻ってきたので、中身を確認してもらい、全て無事であることが判明。渋滞を避けるために早めの時間で依頼したはずが結局渋滞に巻き込まれながら(笑)今度こそ空港へ。
個人的に追加料金のことがどうしても何かもうちょっとマシな解決策ないものか…と車内で考えてたのですが、日本円で払うというミラクル案を思いついて、翻訳ツールで提案。ドライバーさんからまさかの「日本円の方がうれしい(笑)」という反応がありもともと上司から20~30ドルで提示があったことから5000円をお渡しすることで決着しました。ちなみにドライバーさんもスマホの翻訳機能使ってそう言ってくれたんだけど、私とのやり取りがなぜか終始英語で…最初から日本人ってわかってるんだし、英語介さず中国語→日本語で良かったのでは…てことにあとから気づいた(笑)
予定より45分ほど遅れてロサンゼルス国際空港に無事到着。ここまで孤軍奮闘すぎて、飛行機に乗る前から魂抜けてます… -
お昼12時過ぎのシンガポール航空で日本に戻ります。シンガポール航空は搭乗の48時間前からオンラインチェックインができるのですが、48時間前といえばディズニー満喫中てございまして…ホテルに戻って23時過ぎに手続きしたら、その時点でもう並び席は確保不可でした。とはいえ出発の時も48時間前になった瞬間くらいにやって、ギリギリ選べた感はあるので、並び席にこだわりたい人は追加料金払って確保するほうが安全ですね。
てなわけで、母と私は前後に並ぶ形で座りました。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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搭乗後は、ホテル⇔空港のドタバタからやっと解放された安心感で急激に眠気に襲われ、離陸の瞬間も分からず(笑)。気づいたら1回目の機内食のお時間。マスタード風味のチキンラグーかすき焼き丼。行きの機内食でも和食を選択してなかなか美味しかったので、日本食が恋しくなってることもあってすき焼き丼にしてみました。普通に食べれたけど、洋食の方が正解だったかもしれない(笑)。やっぱり日本から積む食事のほうがええですな。
行きの便で使い方が謎すぎたコーヒー用ミルクも相変わらず健在。QBBベビーチーズのかわりにアメリカのチーズになってるんだけど…開け方がわからず挫折(笑)。この国にはマジックカット的な技術はないんか(笑)シンガポール航空 航空会社
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帰りのハーゲンダッツはチョコレートでした。フレーバーが行きと帰りで異なるのは嬉しいですねぇ。
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今回はお手洗いのついでにギャレーも覗いてみました。衝撃の充実度(笑)
サンドイッチの断面が美しすぎる。スナックの袋に隠れてるけど、チョコマフィンなんてものもありまして、気になるのでひとついただきました。 -
到着前のお食事です。
メニューはダークビールで煮込んだポークラグーか鶏と豆の炒め物&ジャスミンライス。ご飯ものは1回目にいただいたのでポークラグーにしてみました。これはなかなか美味しかった。 -
デザートは、トフィー&チョコチーズケーキポット。トフィーとチョコとチーズとクッキーの4層デザートって感じ。締めくくりはちょっとアメリカン。
日付変更線を越えて16日火曜日の17時半に無事、成田空に到着しました。ここからは(めっちゃ時間はかかるけど)乗り換えなしの電車1本で帰りました。 -
お家に帰ったら近所のセブンで調達した、おでん+七味マヨでたべるイカ+ちいかわの草むしりサラダで打ち上げ(笑)
やっぱ日本の食事は最高、日本のコンビニ最高。 -
ここからは定番のお土産コーナー!!
まずは、母がハリウッドにて購入したラブラドールレトリバー柄のタンブラー。日本ではあまりお目にかからないラブラドール商品を見ると、財布がガバガバになる我々。お値段、30ドルちょいでしたっけ…日本円で5000円ちょいやなって会話をした記憶があります。ちなみにお値段だけのことはあり、なかなかの保冷力だそうですよ。 -
こちらは、イン&アウトでお昼ご飯後に行ったロスドレスフォーレスにて安定の可愛さを誇るエコバッグ。こことT.J.MAXは犬グッズ作らせたら天才だと思ってる。母がバラマキ土産として大量購入。おそらくこの旅行で1ミリも迷わず買える唯一のお値段、99セントなり。
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続いて、ディズニーでの最高値がこちら。レミーの肩のせぬいぐるみって言うんかな…現地でこいつを肩に乗せたり帽子の上に乗せている可愛い大人の皆さんを割と見かけて、フルに遊べる最終日にDOWN TOWN DISNEYにてお買い上げ。25ドルくらいだった気がする…日本円で4000円くらい?我々がぬいぐるみにこれだけ投資するのも珍しい。
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ちなみに、ぬいぐるみはこういう部品もセットになってて、こことレミーの臀部(言い方…)に磁石が入ってます。このパッドを服の下に入れといて服の上からレミーを乗せれば、本当に肩に乗ってる…的な状況が出来上がり。
この数ヶ月後にディズニーシーでも似た商品が発売されたと思うんだけど、あっちはパッドがトマトの輪切りデザインになっててパッドも含めて見せる商品みたいな感じでした。 -
こちらは私がラルフスで購入したお土産。クラッカーでチーズを挟んだ、しょっぱい系のお菓子です。ハラペーニョチェダーなので、まあまあ辛くて辛いもの好きには好評でした。8個入って3ドルくらいだったかなぁ…ボリュームもそこそこあってコスパ最高。
バラマキ土産の文化がないアメリカでは、こういうの見つけるならやっぱりスーパーに限ります。あとは写真撮る前に渡しちゃったのですが、ギラデリの個包装のチョコレートであればロスドレスフォーレスで多少安く買えます(普通に買うと8ドル以上するものが5ドルくらい)。 -
ミントタブレット系は普段全然食べない人なんだけど、どうしても缶が欲しくて6ドル出費(笑)。まだ One Dayパスポートとかがない頃、東京にもあった伝説のチケット制!!それを模した缶です。母がピーターパンのアトラクションを「Cチケットの割にはよくできてる」と令和になっても言ってるくらい(笑)我々には染み付いた制度なんだよなぁ。
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コイン型のチョコレートは10枚くらい入って6ドル。実家に帰省したときに福岡で配るお土産は、東京土産とこれを1枚ずつギフトバッグに入れて配りまくってました。
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最後にエコバッグ特集。
ディズニー70周年の方が2ドル
Targetのわんこ3ドル
ディズニーの方はマチが広くて、スーパーに行ったときに重宝してます。Targetの方はそんなに色々入らないんだけど、可愛いから無駄に持ち歩いてる(笑)
以上をもちまして、California旅FINAL完結です。拙い写真と文章に長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。
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