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※12泊15日間の個人的な旅の記録に過ぎないのであしからず。<br /><br />1年前にJALマイルで英国ヒースロー空港までのCクラス・片道チケットを<br />獲得したことから始まった。<br />復路は同じ57,000マイルで、しかも燃油や税で\61,100追加の上、Yクラス)<br />目的は「アイルランド」と「スコットランド」をドライブ旅行すること。<br />一人旅で困るのは夕食、でも両地域ともパブがあるのでなんとかなると意を決して<br />出発の2ヶ月前位から具体的な計画を進めた。しかし、今回は特に十分な下調べもせずに<br />いつもよりもっとアバウトな計画で見切り出発し、これまでにない失敗の連続となった。<br />ドライブでは「Excuse me,I lost my way.  Where am I ?.  I&#39;m going to・・・  」を<br />1日に何度も繰り返すハメに。計画時に1日毎の移動ルートをGoogle mapで調べたのを<br />プリントアウトして持ち歩いたのが功を奏した。<br />いろんな失敗を、ドライブ旅行の参考になればと記したいと思っています。<br /><br /><br />【アイルランド編】(★が本編)<br />8月20日 HND ⇒ LHR⇒ DUB ダブリン観光     ダブリン泊<br />8月21日 ダブリン観光                ダブリン泊<br />★8月22日 ダブリン空港でレンタカー借入<br />      ダブリン ⇒ ジャイアンツコーズウェイ ⇒   ロンドンデリー泊<br />★8月23日 ⇒ カイルモア修道院 ⇒            クリフデン泊<br />8月24日 ⇒ モハーの断崖 ⇒              トラリー泊<br />8月25日 ⇒ Ring of Kerry ⇒ キラーニーN.P.     キラーニー泊<br />8月26日  キラーニーN.P.(ダンロー渓谷)       キルケニー泊<br />8月27日 ⇒ 初期キリスト教会群 ⇒ ダブリン      ダブリン泊<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br />【スコットランド編】    <br />8月28日   DUB ⇒  GLA(グラスゴー:英国)⇒レンタカー借入<br />      グラスゴー空港 ⇒ インヴァーガリー             インヴァーガリー泊<br />8月29日 ⇒ スカイ島 ⇒               エルギン泊<br />8月30日 ⇒  (フェリー) ⇒アイラ島         アイラ島泊<br />8月31日 ⇒  グラスゴー空港でレンタカー返却    グラスゴー泊<br />9月01日 GLA⇒ LHR ⇒                               (機中泊)<br />9月02日 ⇒HND

2026年 アイルランド一周ドライブ 9日間 1682km 2/3

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2026/08/22 - 2026/08/27

15位(同エリア58件中)

tiger

tigerさん

※12泊15日間の個人的な旅の記録に過ぎないのであしからず。

1年前にJALマイルで英国ヒースロー空港までのCクラス・片道チケットを
獲得したことから始まった。
復路は同じ57,000マイルで、しかも燃油や税で\61,100追加の上、Yクラス)
目的は「アイルランド」と「スコットランド」をドライブ旅行すること。
一人旅で困るのは夕食、でも両地域ともパブがあるのでなんとかなると意を決して
出発の2ヶ月前位から具体的な計画を進めた。しかし、今回は特に十分な下調べもせずに
いつもよりもっとアバウトな計画で見切り出発し、これまでにない失敗の連続となった。
ドライブでは「Excuse me,I lost my way. Where am I ?. I'm going to・・・ 」を
1日に何度も繰り返すハメに。計画時に1日毎の移動ルートをGoogle mapで調べたのを
プリントアウトして持ち歩いたのが功を奏した。
いろんな失敗を、ドライブ旅行の参考になればと記したいと思っています。


【アイルランド編】(★が本編)
8月20日 HND ⇒ LHR⇒ DUB ダブリン観光     ダブリン泊
8月21日 ダブリン観光                ダブリン泊
★8月22日 ダブリン空港でレンタカー借入
      ダブリン ⇒ ジャイアンツコーズウェイ ⇒   ロンドンデリー泊
★8月23日 ⇒ カイルモア修道院 ⇒           クリフデン泊
8月24日 ⇒ モハーの断崖 ⇒             トラリー泊
8月25日 ⇒ Ring of Kerry ⇒ キラーニーN.P.     キラーニー泊
8月26日  キラーニーN.P.(ダンロー渓谷)       キルケニー泊
8月27日 ⇒ 初期キリスト教会群 ⇒ ダブリン      ダブリン泊
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
【スコットランド編】    
8月28日 DUB ⇒  GLA(グラスゴー:英国)⇒レンタカー借入
      グラスゴー空港 ⇒ インヴァーガリー  インヴァーガリー泊
8月29日 ⇒ スカイ島 ⇒               エルギン泊
8月30日 ⇒  (フェリー) ⇒アイラ島         アイラ島泊
8月31日 ⇒  グラスゴー空港でレンタカー返却    グラスゴー泊
9月01日 GLA⇒ LHR ⇒         (機中泊)
9月02日 ⇒HND

同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • Day-3 2026年8月22日(土)朝9時頃<br />2泊したThe Artisan-City Centreから15分ほどスーツケースを<br />転がし、Custom House前から空港行きの急行バス(10ユーロ)に乗り<br />ダブリン空港にあるHertzへきた。<br />借りる車は、コンパクト AT車を指定(GOLF eTSI) 、<br />持参したWorld WiFiとスマホをセットして、Google Mapで<br />走ることにして、サービス係員に手助けをしてもらった。<br />車は、NAVIを装着していたが、英語版だし当地はラウンドアバウトが<br />多いとにらみ、日本語でナビしてくれる自分のスマホにした。<br /><br />後期高齢者として、安全運転を心がけるべく、深呼吸していざ出発。<br />おかげで、アイルランド、スコットランドを通して、グーグルに<br />すれ違い出来ない細い道路や、通れない橋に誘導されながらも<br />無事に車を返すことが出来た。<br />グーグルが不条理な誘導をしたのでは無く、私が道を間違えた結果だが。<br />【8/22~8/27 6日間  1,682km】<br />・車種 GOLF eTSI(マイルド・ハイブリッド)<br />・レンタル料金  743.07ユーロ<br />・ガソリン代   177.40ユーロ (97.32L)<br />・有料道路代           ★★ユーロ<br />   (当時為替:約185円/ユーロ)

    Day-3 2026年8月22日(土)朝9時頃
    2泊したThe Artisan-City Centreから15分ほどスーツケースを
    転がし、Custom House前から空港行きの急行バス(10ユーロ)に乗り
    ダブリン空港にあるHertzへきた。
    借りる車は、コンパクト AT車を指定(GOLF eTSI) 、
    持参したWorld WiFiとスマホをセットして、Google Mapで
    走ることにして、サービス係員に手助けをしてもらった。
    車は、NAVIを装着していたが、英語版だし当地はラウンドアバウトが
    多いとにらみ、日本語でナビしてくれる自分のスマホにした。

    後期高齢者として、安全運転を心がけるべく、深呼吸していざ出発。
    おかげで、アイルランド、スコットランドを通して、グーグルに
    すれ違い出来ない細い道路や、通れない橋に誘導されながらも
    無事に車を返すことが出来た。
    グーグルが不条理な誘導をしたのでは無く、私が道を間違えた結果だが。
    【8/22~8/27 6日間 1,682km】
    ・車種 GOLF eTSI(マイルド・ハイブリッド)
    ・レンタル料金  743.07ユーロ
    ・ガソリン代   177.40ユーロ (97.32L)
    ・有料道路代  ★★ユーロ
    (当時為替:約185円/ユーロ)

  • Day-3 今日のルート<br />ダブリン空港 ⇒⇒ タラの丘付近 ⇒⇒ ジャイアンツ・コーズウェイ<br />⇒⇒ ロンドンデリー<br />予定走行距離は、357㎞。<br />北上すると「北アイルランド」自治区に入り、<br />英国の単位「マイル」、通貨もポンドになります。

    Day-3 今日のルート
    ダブリン空港 ⇒⇒ タラの丘付近 ⇒⇒ ジャイアンツ・コーズウェイ
    ⇒⇒ ロンドンデリー
    予定走行距離は、357㎞。
    北上すると「北アイルランド」自治区に入り、
    英国の単位「マイル」、通貨もポンドになります。

  • Day-3 12時 M1高速道路 サービスエリア<br />高速の制限速度は、110㎞ (たまに120km)<br />昼食:Subwayで、1/2サイズのサンドイッチ(5.85 ユーロ)<br />         コーヒー        (3.4  ユーロ)<br />事件-1 タラの丘をナビにセットしていたが、場所が具体的で無く<br />     変なところで「着いた!」となったので、面倒だから諦めて<br />     NAVIを直接ジャイアンツコーズウェイにした。<br />事件-2 高速道路へ入るゲートが上がらない!。インターホンしろと<br />      書いてあったので、すると上の方にタッチ式クレカ読取り装置<br />     発見。<br />     車の説明を聞いたとき、ナンバーを読み取り私のクレカに<br />     通行料の請求が行くと言われていたが、心配なので一番左の <br />     all cars レーンに入った。<br />

    Day-3 12時 M1高速道路 サービスエリア
    高速の制限速度は、110㎞ (たまに120km)
    昼食:Subwayで、1/2サイズのサンドイッチ(5.85 ユーロ)
             コーヒー        (3.4 ユーロ)
    事件-1 タラの丘をナビにセットしていたが、場所が具体的で無く
         変なところで「着いた!」となったので、面倒だから諦めて
         NAVIを直接ジャイアンツコーズウェイにした。
    事件-2 高速道路へ入るゲートが上がらない!。インターホンしろと
         書いてあったので、すると上の方にタッチ式クレカ読取り装置
         発見。
         車の説明を聞いたとき、ナンバーを読み取り私のクレカに
         通行料の請求が行くと言われていたが、心配なので一番左の
         all cars レーンに入った。

  • Day-3 15:01 「レッド・トレイル」<br />なんとか、ジャイアンツ・コーズウェイに到着。<br />駐車場に車を入れて、お姉さんの言う通り<br />ビジターセンターで駐車料金を払う。<br />手首に入院時に付けられるのと同じようなIDを巻かれた。<br />

    Day-3 15:01 「レッド・トレイル」
    なんとか、ジャイアンツ・コーズウェイに到着。
    駐車場に車を入れて、お姉さんの言う通り
    ビジターセンターで駐車料金を払う。
    手首に入院時に付けられるのと同じようなIDを巻かれた。

  • Day-3 「ジャイアンツ・コーズウェイ」(ブルー・トレイル)<br />見学路として、「レッド」と「ブルー」のトレイルがある。<br />ブルートレイルは、海岸沿いの散策路でビジターセンターから<br />途中まで電気自動車のサービスがある(有料)

    Day-3 「ジャイアンツ・コーズウェイ」(ブルー・トレイル)
    見学路として、「レッド」と「ブルー」のトレイルがある。
    ブルートレイルは、海岸沿いの散策路でビジターセンターから
    途中まで電気自動車のサービスがある(有料)

  • Day-3 15:13  「ジャイアンツ・コーズウェイ」(ブルー・トレイル)<br />海岸沿いでは無く、まず崖の上をあるて見ることにした。<br />崖の上にある「レッド・トレイル」から見ています。

    Day-3 15:13  「ジャイアンツ・コーズウェイ」(ブルー・トレイル)
    海岸沿いでは無く、まず崖の上をあるて見ることにした。
    崖の上にある「レッド・トレイル」から見ています。

  • 「レッド・トレイル」からの景色(振り返り)

    「レッド・トレイル」からの景色(振り返り)

  • 「レッド・トレイル」からの景色<br />崖の上に続くトレイルで、反対側はのどかな田園風景が広がる。

    「レッド・トレイル」からの景色
    崖の上に続くトレイルで、反対側はのどかな田園風景が広がる。

  • 「レッド・トレイル」からの景色

    「レッド・トレイル」からの景色

  • 「レッド・トレイル」からの景色

    「レッド・トレイル」からの景色

  • 「レッド・トレイル」からの景色

    「レッド・トレイル」からの景色

  • レッド・トレイルで見た花

    レッド・トレイルで見た花

  • 「レッド・トレイル」からの景色<br />トレイルはまだ、先へ続いています。牛の放牧も見えます。

    「レッド・トレイル」からの景色
    トレイルはまだ、先へ続いています。牛の放牧も見えます。

  • 「レッド・トレイル」からの振り返り景色

    「レッド・トレイル」からの振り返り景色

  • 「レッド・トレイル」からの景色

    「レッド・トレイル」からの景色

  • 「レッド・トレイル」からの景色

    「レッド・トレイル」からの景色

  • レッド・トレイルの途中に<br />海岸沿いのブルー・トレイルへ降りて行けますが<br />もう少し先までレッドを進みました。

    レッド・トレイルの途中に
    海岸沿いのブルー・トレイルへ降りて行けますが
    もう少し先までレッドを進みました。

  • 「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」<br />少し戻って、「ブルー・トレイル」へ下ることにしました。<br />最初は、階段を下ります。

    「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」
    少し戻って、「ブルー・トレイル」へ下ることにしました。
    最初は、階段を下ります。

  • 「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」

    「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」

  • 「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」<br />階段から、土のトレイルに変わり下ります。

    「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」
    階段から、土のトレイルに変わり下ります。

  • 矢印の方向へ登ると「レッド・トレイル」へ

    矢印の方向へ登ると「レッド・トレイル」へ

  • 「ブルー・トレイル」に下って、来ました。<br />

    「ブルー・トレイル」に下って、来ました。

  • 「ブルー・トレイル」をビジターセンター方向へ向かいます。<br />人影が見えるところが、「ジャイアンツ・コーズウェイ」の<br />人気スポットだったと、後で悟りました。<br /><br />

    「ブルー・トレイル」をビジターセンター方向へ向かいます。
    人影が見えるところが、「ジャイアンツ・コーズウェイ」の
    人気スポットだったと、後で悟りました。

  • 「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット<br />「柱状節理」だが規模も小さく、写真でよく見る景色と違うため<br />別にジャイアンツがあるとものと、老人によくある思い込み。<br />反省1:しっかりガイドブックで調べておきましょう。<br />

    「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット
    「柱状節理」だが規模も小さく、写真でよく見る景色と違うため
    別にジャイアンツがあるとものと、老人によくある思い込み。
    反省1:しっかりガイドブックで調べておきましょう。

  • Day-3 「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット<br />まだ、此が有名な「ジャイアンツコーズウェイ」と認識出来ず。<br />駐車場に戻り、珍問答が始まります。<br /><br />事件-3(駐車場の若い女性係員と・・・) <br /> 小生:ジャイアンツコーズウェイは、ここからどれくらい(距離)?<br />    車で行くつもり、道を教えて。<br /> 女性:車で行けません。18時以降なら行ける。<br /> 小生:???<br /> 女性:渋滞するから通行止めで、18時以降ならOK。<br /> 小生:??? (まだ、別の場所にあると思い込んでいる)<br /> 女性:電気自動車で行けば楽ですよ。<br />    18時になれば、あそこから行けます(トンネルを指さす)<br /> 小生:じゃ、18時まで待ってみる。<br />どうも、お互い話がかみ合わないのでスマホアプリで翻訳してくれたが<br />彼女は17時に仕事を終えかえってしまい。<br />小生が自分の思い込みの間違いに気付くのに、相当の時間がかかった。<br />という、老人ボケの結末でした。<br />

    Day-3 「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット
    まだ、此が有名な「ジャイアンツコーズウェイ」と認識出来ず。
    駐車場に戻り、珍問答が始まります。

    事件-3(駐車場の若い女性係員と・・・) 
     小生:ジャイアンツコーズウェイは、ここからどれくらい(距離)?
        車で行くつもり、道を教えて。
     女性:車で行けません。18時以降なら行ける。
     小生:???
     女性:渋滞するから通行止めで、18時以降ならOK。
     小生:??? (まだ、別の場所にあると思い込んでいる)
     女性:電気自動車で行けば楽ですよ。
        18時になれば、あそこから行けます(トンネルを指さす)
     小生:じゃ、18時まで待ってみる。
    どうも、お互い話がかみ合わないのでスマホアプリで翻訳してくれたが
    彼女は17時に仕事を終えかえってしまい。
    小生が自分の思い込みの間違いに気付くのに、相当の時間がかかった。
    という、老人ボケの結末でした。

  • 「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット<br />ビジターセンターから、この広場まで、電気自動車が<br />往復してます。(1ポンド)<br /><br />※ビジターセンターで飲み物を買うのに、ポンド紙幣を出したら<br /> その紙幣は今、流通していません、銀行で交換してくれると、、、<br /> 2000年~2005年頃の、ロンドン出張時の紙幣とコインを<br /> 後生大事に持っていた紙幣などは、とっくに使えないことに。<br /> 約2万円分、交換もできず持ち帰りました。調べたところ日本に<br /> 英国の銀行は無く、ト・ホ・ホです。

    「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット
    ビジターセンターから、この広場まで、電気自動車が
    往復してます。(1ポンド)

    ※ビジターセンターで飲み物を買うのに、ポンド紙幣を出したら
     その紙幣は今、流通していません、銀行で交換してくれると、、、
     2000年~2005年頃の、ロンドン出張時の紙幣とコインを
     後生大事に持っていた紙幣などは、とっくに使えないことに。
     約2万円分、交換もできず持ち帰りました。調べたところ日本に
     英国の銀行は無く、ト・ホ・ホです。

  • Day-3 2026年8月22日(土)「Best Western Plus 」<br />とんでもない勘違いで、ジャイアンツ・コーズウェイで<br />18時近くまでいた為、慌てて London Derryへ向かった。<br />大きな湖がある町のはずれの宿泊施設。

    Day-3 2026年8月22日(土)「Best Western Plus 」
    とんでもない勘違いで、ジャイアンツ・コーズウェイで
    18時近くまでいた為、慌てて London Derryへ向かった。
    大きな湖がある町のはずれの宿泊施設。

  • Day-3 「Best Western Plus 」(London Derry)<br />立派なレストランが併設されていたが、クローズ間近で<br />夕食は持ち歩いている非常食となった。<br />右側がレストラン、左側に宿泊施設が続いている。<br />宿泊部分は少し古い設備だった。

    Day-3 「Best Western Plus 」(London Derry)
    立派なレストランが併設されていたが、クローズ間近で
    夕食は持ち歩いている非常食となった。
    右側がレストラン、左側に宿泊施設が続いている。
    宿泊部分は少し古い設備だった。

  • Day-4 2026年8月23日(日)<br />「カイルモア修道院」を経由して、クリフデンへ向かいます。<br />今日は、191マイル(約306㎞)の移動日。<br />途中から,北アイルランドから、アイルランドに戻り、単位が、<br />マイル ⇒⇒ kmに、ポンド ⇒⇒ユーロに変わります。<br /><br />実際、車の速度表示などが、km表示になりました。<br /><br />

    Day-4 2026年8月23日(日)
    「カイルモア修道院」を経由して、クリフデンへ向かいます。
    今日は、191マイル(約306㎞)の移動日。
    途中から,北アイルランドから、アイルランドに戻り、単位が、
    マイル ⇒⇒ kmに、ポンド ⇒⇒ユーロに変わります。

    実際、車の速度表示などが、km表示になりました。

  • Day-4 2026年8月23日(日)11:03<br />今朝はちゃんと目的地をNAVIに入力して10時前に出発。<br />途中の小さな町で給油。<br />

    Day-4 2026年8月23日(日)11:03
    今朝はちゃんと目的地をNAVIに入力して10時前に出発。
    途中の小さな町で給油。

  • Day-4   14時頃

    Day-4   14時頃

  • Day-4 <br />このあと、N59号線から離れて、狭い道路に誘導され走ることに。<br />伴奏車両を伴う5人の自転車走者を追い抜けず焦ったが、<br />NAVIを信じて「カイルモア修道院」を不安な気持ちで進む。<br />途中でN59号線に合流したようだが、北方からコネマラに<br />入って来たので、詳しい道順は分からない。

    Day-4
    このあと、N59号線から離れて、狭い道路に誘導され走ることに。
    伴奏車両を伴う5人の自転車走者を追い抜けず焦ったが、
    NAVIを信じて「カイルモア修道院」を不安な気持ちで進む。
    途中でN59号線に合流したようだが、北方からコネマラに
    入って来たので、詳しい道順は分からない。

  • Day-4  14:55 「カイルモア修道院」<br />細い道路(N59号線)に突然右折する標識と右折の道が現れ<br />駐車場に入ると沢山の車で埋まっていた。(無料駐車場)

    Day-4 14:55 「カイルモア修道院」
    細い道路(N59号線)に突然右折する標識と右折の道が現れ
    駐車場に入ると沢山の車で埋まっていた。(無料駐車場)

  • 「カイルモア修道院」<br />優雅なたたずまい。

    イチオシ

    「カイルモア修道院」
    優雅なたたずまい。

  • 「カイルモア修道院」<br />険しい山の湖畔に建つ「カイルモア修道院」は、<br />かつてマンチェスターの富豪が建てた城(1868年)だった。<br />1910年からはベネディクト会の女子修道院として<br />使われるようになった。<br /><br />左手へ行くと富豪の亡くなった妻の為に建てたネオ・ゴシック様式の<br />教会と霊廟がある。(富豪も一緒に眠っている)<br /><br />反省2:教会と霊廟も見学すべきだった。<br />    ガイドブックには、すばらしい建築が載っていた。<br />

    「カイルモア修道院」
    険しい山の湖畔に建つ「カイルモア修道院」は、
    かつてマンチェスターの富豪が建てた城(1868年)だった。
    1910年からはベネディクト会の女子修道院として
    使われるようになった。

    左手へ行くと富豪の亡くなった妻の為に建てたネオ・ゴシック様式の
    教会と霊廟がある。(富豪も一緒に眠っている)

    反省2:教会と霊廟も見学すべきだった。
        ガイドブックには、すばらしい建築が載っていた。

  • 「カイルモア修道院」<br />建物内の見学も出来るようだが、外観が素晴らしいので<br />外観で大満足でした。

    「カイルモア修道院」
    建物内の見学も出来るようだが、外観が素晴らしいので
    外観で大満足でした。

  • 15:16 「カイルモア修道院」<br />途中にCafeのような所が無く、遅い昼食として、<br />スコーンとコーヒー。(これで満足)

    15:16 「カイルモア修道院」
    途中にCafeのような所が無く、遅い昼食として、
    スコーンとコーヒー。(これで満足)

  • Day-4 15:39 「カイルモア修道院」<br />駐車場へ戻る前に、シャッターを押すのをお願いした。

    Day-4 15:39 「カイルモア修道院」
    駐車場へ戻る前に、シャッターを押すのをお願いした。

  • 「カイルモア修道院」 ⇒⇒ Clifden (クリフトゥン)<br />ヒツジはどうも道路脇の草が好みの様で、時々見かけた光景。<br /><br />Clifdenまでは、結構早く到着、ただし最後の100mで<br />宿を地元の親子連れに探してもらうハメに。<br />そして駐車料金支払機を操作しようとしたら、日曜日は無料だ<br />教えてくれた。

    「カイルモア修道院」 ⇒⇒ Clifden (クリフトゥン)
    ヒツジはどうも道路脇の草が好みの様で、時々見かけた光景。

    Clifdenまでは、結構早く到着、ただし最後の100mで
    宿を地元の親子連れに探してもらうハメに。
    そして駐車料金支払機を操作しようとしたら、日曜日は無料だ
    教えてくれた。

  • Day-4  2026年8月23日(日)  <br />今日の宿はClifden(クリフトゥン)という町の「The Old Exchange」。<br />宿の女将さんは、労働をお金に換える様な意味合いの建物だった<br />と言っていたが、、、<br />写真は翌朝24日撮ったもの。

    Day-4 2026年8月23日(日) 
    今日の宿はClifden(クリフトゥン)という町の「The Old Exchange」。
    宿の女将さんは、労働をお金に換える様な意味合いの建物だった
    と言っていたが、、、
    写真は翌朝24日撮ったもの。

  • 「The Old Exchange」<br />2階に何室かある、小さな宿。

    「The Old Exchange」
    2階に何室かある、小さな宿。

  • 「The Old Exchange」<br />無理矢理に水場を作ったのは否めない。<br />昔のオフィスビルを宿に改修したのだろう。

    「The Old Exchange」
    無理矢理に水場を作ったのは否めない。
    昔のオフィスビルを宿に改修したのだろう。

  • 「The Old Exchange」<br />共用の部屋もあった。

    「The Old Exchange」
    共用の部屋もあった。

  • Day-4  小さな町のレストラン・バー(Clifden)<br />シャワーの後、風呂上がりのビールを飲みに入ってみた。<br /><br />クリフトゥン(Clifden)の町は、1周しても20分程度の小さな町。<br />この地方の中心都市らしい、「コネマラ地域」への入り口。<br /><br />

    Day-4  小さな町のレストラン・バー(Clifden)
    シャワーの後、風呂上がりのビールを飲みに入ってみた。

    クリフトゥン(Clifden)の町は、1周しても20分程度の小さな町。
    この地方の中心都市らしい、「コネマラ地域」への入り口。

  • 小さな町のレストラン・バー(Clifden)<br />そろそろ、ディナーの時間帯。<br />バーならOKとのことで、カウンターでギネスを注文。<br />ついでに、つまみが欲しくてポテトチップス有る?と言ってみた。<br />バーのお母さん、悩んだ末にスマホで写真を見せてくれたのが、<br />写真のポテト。<br />変な客の要望を聞いてくれた上に、テーブルも使わせてもらった。<br />反省2:おきて破り、ありがとうございました。

    小さな町のレストラン・バー(Clifden)
    そろそろ、ディナーの時間帯。
    バーならOKとのことで、カウンターでギネスを注文。
    ついでに、つまみが欲しくてポテトチップス有る?と言ってみた。
    バーのお母さん、悩んだ末にスマホで写真を見せてくれたのが、
    写真のポテト。
    変な客の要望を聞いてくれた上に、テーブルも使わせてもらった。
    反省2:おきて破り、ありがとうございました。

  • Day-4  8月23日(日) Clifden(クリフトゥン)<br />夕闇が迫る、レストラン・バーがあった通り。<br />この先の右側コーナーに宿「The Old Exchange」がある。<br />明日は、ディングル半島、Ring of Kerry(ケリー周遊道路)経由<br />キラーニー(Killarney 国立公園)へ行く予定。<br />★本編おわり★<br />

    Day-4 8月23日(日) Clifden(クリフトゥン)
    夕闇が迫る、レストラン・バーがあった通り。
    この先の右側コーナーに宿「The Old Exchange」がある。
    明日は、ディングル半島、Ring of Kerry(ケリー周遊道路)経由
    キラーニー(Killarney 国立公園)へ行く予定。
    ★本編おわり★

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