2026/08/22 - 2026/08/27
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tigerさん
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※12泊15日間の個人的な旅の記録に過ぎないのであしからず。
1年前にJALマイルで英国ヒースロー空港までのCクラス・片道チケットを
獲得したことから始まった。
復路は同じ57,000マイルで、しかも燃油や税で\61,100追加の上、Yクラス)
目的は「アイルランド」と「スコットランド」をドライブ旅行すること。
一人旅で困るのは夕食、でも両地域ともパブがあるのでなんとかなると意を決して
出発の2ヶ月前位から具体的な計画を進めた。しかし、今回は特に十分な下調べもせずに
いつもよりもっとアバウトな計画で見切り出発し、これまでにない失敗の連続となった。
ドライブでは「Excuse me,I lost my way. Where am I ?. I'm going to・・・ 」を
1日に何度も繰り返すハメに。計画時に1日毎の移動ルートをGoogle mapで調べたのを
プリントアウトして持ち歩いたのが功を奏した。
いろんな失敗を、ドライブ旅行の参考になればと記したいと思っています。
【アイルランド編】(★が本編)
8月20日 HND ⇒ LHR⇒ DUB ダブリン観光 ダブリン泊
8月21日 ダブリン観光 ダブリン泊
★8月22日 ダブリン空港でレンタカー借入
ダブリン ⇒ ジャイアンツコーズウェイ ⇒ ロンドンデリー泊
★8月23日 ⇒ カイルモア修道院 ⇒ クリフデン泊
8月24日 ⇒ モハーの断崖 ⇒ トラリー泊
8月25日 ⇒ Ring of Kerry ⇒ キラーニーN.P. キラーニー泊
8月26日 キラーニーN.P.(ダンロー渓谷) キルケニー泊
8月27日 ⇒ 初期キリスト教会群 ⇒ ダブリン ダブリン泊
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【スコットランド編】
8月28日 DUB ⇒ GLA(グラスゴー:英国)⇒レンタカー借入
グラスゴー空港 ⇒ インヴァーガリー インヴァーガリー泊
8月29日 ⇒ スカイ島 ⇒ エルギン泊
8月30日 ⇒ (フェリー) ⇒アイラ島 アイラ島泊
8月31日 ⇒ グラスゴー空港でレンタカー返却 グラスゴー泊
9月01日 GLA⇒ LHR ⇒ (機中泊)
9月02日 ⇒HND
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Day-3 2026年8月22日(土)朝9時頃
2泊したThe Artisan-City Centreから15分ほどスーツケースを
転がし、Custom House前から空港行きの急行バス(10ユーロ)に乗り
ダブリン空港にあるHertzへきた。
借りる車は、コンパクト AT車を指定(GOLF eTSI) 、
持参したWorld WiFiとスマホをセットして、Google Mapで
走ることにして、サービス係員に手助けをしてもらった。
車は、NAVIを装着していたが、英語版だし当地はラウンドアバウトが
多いとにらみ、日本語でナビしてくれる自分のスマホにした。
後期高齢者として、安全運転を心がけるべく、深呼吸していざ出発。
おかげで、アイルランド、スコットランドを通して、グーグルに
すれ違い出来ない細い道路や、通れない橋に誘導されながらも
無事に車を返すことが出来た。
グーグルが不条理な誘導をしたのでは無く、私が道を間違えた結果だが。
【8/22~8/27 6日間 1,682km】
・車種 GOLF eTSI(マイルド・ハイブリッド)
・レンタル料金 743.07ユーロ
・ガソリン代 177.40ユーロ (97.32L)
・有料道路代 ★★ユーロ
(当時為替:約185円/ユーロ) -
Day-3 今日のルート
ダブリン空港 ⇒⇒ タラの丘付近 ⇒⇒ ジャイアンツ・コーズウェイ
⇒⇒ ロンドンデリー
予定走行距離は、357㎞。
北上すると「北アイルランド」自治区に入り、
英国の単位「マイル」、通貨もポンドになります。 -
Day-3 12時 M1高速道路 サービスエリア
高速の制限速度は、110㎞ (たまに120km)
昼食:Subwayで、1/2サイズのサンドイッチ(5.85 ユーロ)
コーヒー (3.4 ユーロ)
事件-1 タラの丘をナビにセットしていたが、場所が具体的で無く
変なところで「着いた!」となったので、面倒だから諦めて
NAVIを直接ジャイアンツコーズウェイにした。
事件-2 高速道路へ入るゲートが上がらない!。インターホンしろと
書いてあったので、すると上の方にタッチ式クレカ読取り装置
発見。
車の説明を聞いたとき、ナンバーを読み取り私のクレカに
通行料の請求が行くと言われていたが、心配なので一番左の
all cars レーンに入った。 -
Day-3 15:01 「レッド・トレイル」
なんとか、ジャイアンツ・コーズウェイに到着。
駐車場に車を入れて、お姉さんの言う通り
ビジターセンターで駐車料金を払う。
手首に入院時に付けられるのと同じようなIDを巻かれた。 -
Day-3 「ジャイアンツ・コーズウェイ」(ブルー・トレイル)
見学路として、「レッド」と「ブルー」のトレイルがある。
ブルートレイルは、海岸沿いの散策路でビジターセンターから
途中まで電気自動車のサービスがある(有料) -
Day-3 15:13 「ジャイアンツ・コーズウェイ」(ブルー・トレイル)
海岸沿いでは無く、まず崖の上をあるて見ることにした。
崖の上にある「レッド・トレイル」から見ています。 -
「レッド・トレイル」からの景色(振り返り)
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「レッド・トレイル」からの景色
崖の上に続くトレイルで、反対側はのどかな田園風景が広がる。 -
「レッド・トレイル」からの景色
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「レッド・トレイル」からの景色
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「レッド・トレイル」からの景色
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レッド・トレイルで見た花
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「レッド・トレイル」からの景色
トレイルはまだ、先へ続いています。牛の放牧も見えます。 -
「レッド・トレイル」からの振り返り景色
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「レッド・トレイル」からの景色
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「レッド・トレイル」からの景色
-
レッド・トレイルの途中に
海岸沿いのブルー・トレイルへ降りて行けますが
もう少し先までレッドを進みました。 -
「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」
少し戻って、「ブルー・トレイル」へ下ることにしました。
最初は、階段を下ります。 -
「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」
-
「レッド・トレイル」 ⇒⇒ 「ブルー・トレイル」
階段から、土のトレイルに変わり下ります。 -
矢印の方向へ登ると「レッド・トレイル」へ
-
「ブルー・トレイル」に下って、来ました。
-
「ブルー・トレイル」をビジターセンター方向へ向かいます。
人影が見えるところが、「ジャイアンツ・コーズウェイ」の
人気スポットだったと、後で悟りました。 -
「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット
「柱状節理」だが規模も小さく、写真でよく見る景色と違うため
別にジャイアンツがあるとものと、老人によくある思い込み。
反省1:しっかりガイドブックで調べておきましょう。 -
Day-3 「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット
まだ、此が有名な「ジャイアンツコーズウェイ」と認識出来ず。
駐車場に戻り、珍問答が始まります。
事件-3(駐車場の若い女性係員と・・・)
小生:ジャイアンツコーズウェイは、ここからどれくらい(距離)?
車で行くつもり、道を教えて。
女性:車で行けません。18時以降なら行ける。
小生:???
女性:渋滞するから通行止めで、18時以降ならOK。
小生:??? (まだ、別の場所にあると思い込んでいる)
女性:電気自動車で行けば楽ですよ。
18時になれば、あそこから行けます(トンネルを指さす)
小生:じゃ、18時まで待ってみる。
どうも、お互い話がかみ合わないのでスマホアプリで翻訳してくれたが
彼女は17時に仕事を終えかえってしまい。
小生が自分の思い込みの間違いに気付くのに、相当の時間がかかった。
という、老人ボケの結末でした。 -
「ジャイアンツ・コーズウェイ」人気スポット
ビジターセンターから、この広場まで、電気自動車が
往復してます。(1ポンド)
※ビジターセンターで飲み物を買うのに、ポンド紙幣を出したら
その紙幣は今、流通していません、銀行で交換してくれると、、、
2000年~2005年頃の、ロンドン出張時の紙幣とコインを
後生大事に持っていた紙幣などは、とっくに使えないことに。
約2万円分、交換もできず持ち帰りました。調べたところ日本に
英国の銀行は無く、ト・ホ・ホです。 -
Day-3 2026年8月22日(土)「Best Western Plus 」
とんでもない勘違いで、ジャイアンツ・コーズウェイで
18時近くまでいた為、慌てて London Derryへ向かった。
大きな湖がある町のはずれの宿泊施設。 -
Day-3 「Best Western Plus 」(London Derry)
立派なレストランが併設されていたが、クローズ間近で
夕食は持ち歩いている非常食となった。
右側がレストラン、左側に宿泊施設が続いている。
宿泊部分は少し古い設備だった。 -
Day-4 2026年8月23日(日)
「カイルモア修道院」を経由して、クリフデンへ向かいます。
今日は、191マイル(約306㎞)の移動日。
途中から,北アイルランドから、アイルランドに戻り、単位が、
マイル ⇒⇒ kmに、ポンド ⇒⇒ユーロに変わります。
実際、車の速度表示などが、km表示になりました。 -
Day-4 2026年8月23日(日)11:03
今朝はちゃんと目的地をNAVIに入力して10時前に出発。
途中の小さな町で給油。 -
Day-4 14時頃
-
Day-4
このあと、N59号線から離れて、狭い道路に誘導され走ることに。
伴奏車両を伴う5人の自転車走者を追い抜けず焦ったが、
NAVIを信じて「カイルモア修道院」を不安な気持ちで進む。
途中でN59号線に合流したようだが、北方からコネマラに
入って来たので、詳しい道順は分からない。 -
Day-4 14:55 「カイルモア修道院」
細い道路(N59号線)に突然右折する標識と右折の道が現れ
駐車場に入ると沢山の車で埋まっていた。(無料駐車場) -
イチオシ
「カイルモア修道院」
優雅なたたずまい。 -
「カイルモア修道院」
険しい山の湖畔に建つ「カイルモア修道院」は、
かつてマンチェスターの富豪が建てた城(1868年)だった。
1910年からはベネディクト会の女子修道院として
使われるようになった。
左手へ行くと富豪の亡くなった妻の為に建てたネオ・ゴシック様式の
教会と霊廟がある。(富豪も一緒に眠っている)
反省2:教会と霊廟も見学すべきだった。
ガイドブックには、すばらしい建築が載っていた。 -
「カイルモア修道院」
建物内の見学も出来るようだが、外観が素晴らしいので
外観で大満足でした。 -
15:16 「カイルモア修道院」
途中にCafeのような所が無く、遅い昼食として、
スコーンとコーヒー。(これで満足) -
Day-4 15:39 「カイルモア修道院」
駐車場へ戻る前に、シャッターを押すのをお願いした。 -
「カイルモア修道院」 ⇒⇒ Clifden (クリフトゥン)
ヒツジはどうも道路脇の草が好みの様で、時々見かけた光景。
Clifdenまでは、結構早く到着、ただし最後の100mで
宿を地元の親子連れに探してもらうハメに。
そして駐車料金支払機を操作しようとしたら、日曜日は無料だ
教えてくれた。 -
Day-4 2026年8月23日(日)
今日の宿はClifden(クリフトゥン)という町の「The Old Exchange」。
宿の女将さんは、労働をお金に換える様な意味合いの建物だった
と言っていたが、、、
写真は翌朝24日撮ったもの。 -
「The Old Exchange」
2階に何室かある、小さな宿。 -
「The Old Exchange」
無理矢理に水場を作ったのは否めない。
昔のオフィスビルを宿に改修したのだろう。 -
「The Old Exchange」
共用の部屋もあった。 -
Day-4 小さな町のレストラン・バー(Clifden)
シャワーの後、風呂上がりのビールを飲みに入ってみた。
クリフトゥン(Clifden)の町は、1周しても20分程度の小さな町。
この地方の中心都市らしい、「コネマラ地域」への入り口。 -
小さな町のレストラン・バー(Clifden)
そろそろ、ディナーの時間帯。
バーならOKとのことで、カウンターでギネスを注文。
ついでに、つまみが欲しくてポテトチップス有る?と言ってみた。
バーのお母さん、悩んだ末にスマホで写真を見せてくれたのが、
写真のポテト。
変な客の要望を聞いてくれた上に、テーブルも使わせてもらった。
反省2:おきて破り、ありがとうございました。 -
Day-4 8月23日(日) Clifden(クリフトゥン)
夕闇が迫る、レストラン・バーがあった通り。
この先の右側コーナーに宿「The Old Exchange」がある。
明日は、ディングル半島、Ring of Kerry(ケリー周遊道路)経由
キラーニー(Killarney 国立公園)へ行く予定。
★本編おわり★
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旅行記グループ アイルランド と スコットランド ドライブ旅行
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