2026/08/10 - 2026/08/12
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鹿さん
2026夏、青春18きっぷの3日用を使っていろんなところに行ってきました!1日目③はながでんを満喫した後の帰り道の旅行記になっています。ぜひ最後まで読んでください!(今回も同行者の写真がちょくちょく出てきます)
表紙 姨捨駅
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ながでんから戻ってきたところからスタート。
長野駅 (JR東日本) 駅
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コンコースまで上がってきた。JRの改札はこの一ヶ所。本当は昼食を取ろうと思っていたが気になる列車がホームにいるので見に行くことに。
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それがろくもん。軽井沢長野間を走る観光快速。食事を楽しめる列車だが鉄ヲタ的には115系を魔改造しているほうが刺さっているかも。
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反対側にはしなのが。
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これを見ると遠くに来たイメージがある。新幹線でも名古屋とかで見るからね。
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繁忙期真っ只中ということで堂々の10両編成。長い特急は貫禄がある。
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ろくもんって車内に売店あるんだ。
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ホーム上には撮影している鉄道ファンも結構いた。
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そんな人たちを横目に昼ごはん。鉄旅をしている時は提供の早い立ち食いそばになる可能性が8割強。安いしおいしい。
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同行者はろくもんの出発まで見届けていた。
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そんな同行者は長野駅のコンコース上の立ち食いそば屋で食べていた。美味しそうすぎて私も2杯目を食べた。(何をしているんだ)
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そんなことをしてたら乗る列車がやってきた。
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ここから北はしなの鉄道。実は今日は直江津を回る案も考えていた。
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車内にはクロスシートがあり、無事確保した。
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この列車は基本大糸線の運用なのかな?
長野1410 -
安茂里。この辺は長野の通勤圏なので人も住宅も多い。
安茂里駅 駅
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篠ノ井でしなの鉄道と分かれて長野へ。
篠ノ井駅 駅
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1駅進んで稲荷山。篠ノ井までは住宅街だったが、ガラッと雰囲気が変わる。
稲荷山駅 駅
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若干遅れた対向列車と交換。
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列車はどんどん高度を上げていく。
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そろそろ今回の旅でも楽しみにしていた日本三大車窓の一つが近づいてくる。
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前はしなのでかっ飛ばした姨捨に到着。
姨捨駅 駅
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遂に拝むことができた姨捨の絶景。棚田から下の住宅地まで綺麗に見える。
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写真の右奥は篠ノ井あたり。10km前後先でも良く見える。
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多分写真中央あたりは朝歩いた屋代駅あたり。さっき歩いたところを上から眺めるのは変な感じ。
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駅には展望案内図があった。これを見ると左の奥の方は飯山まで見えているらしい。にわかには信じられない。
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駅名標と後ろの風景の写真を一枚。
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特急の通過。振り子式なのでかなりの速度で飛ばす。
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これから向かう長野盆地を臨みながら走る特急。この通過が終わったらすぐに列車が出発なので乗り込む。
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若干眠くなりながら冠着駅。筑北村にある駅で曼荼羅の里と書かれている。
冠着駅 駅
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江戸時代盛んだった善光寺参り。その際に難所だった松本長野間の休憩地点として栄えたこのあたりは神社仏閣が多く曼荼羅の里と呼ばれるようになったらしい。
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一部のしなのも止まる聖高原。駅名にもある聖高原は5km離れた山奥。
聖高原駅 駅
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坂北駅。このあたりで前に座っていた夫婦が旅の行程について話していたが、この夫婦、和倉から金沢、長野、そしてこのまま松本からあずさに乗る旅程らしくてびっくりした。
坂北駅 駅
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西条。「さいじょう」ではなく「にしじょう」。調べるまで気づかなかった。
西条駅 駅
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30分ぐらい寝てたら安曇野市の南側まで進んでいた。もうすぐ松本。
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対向の遅れを少し引きずりながら北松本を通過。この駅は大糸線にしかホームがない。
北松本駅 駅
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主要駅の前あるある、留置線に特急列車の車両置かれている。
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15:29(+6)松本
1時間20分ぐらいで松本に到着。篠ノ井線の普通は結構楽しい。松本駅 駅
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駅名看板がなんか低い松本のホーム。
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松本駅の南側には主にあずさ用の大規模な車庫が。
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お盆前後の最繁忙期なので特急の本数が異次元。
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なぜかコンコースにゴジラがいた。
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5分間隔であずさが出ているのであずさ44号か82号なのかわからない異常事態。
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乗るのはこの普通列車の小淵沢行き。
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松本はカンカン照りなのでさっさと車内へ。長野も松本も盆地なので昼は暑くなりやすい。
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ロングシートの車内。クロスシート車は引けず。
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10分で4本の特急が入るダイヤが少し乱れてカオスに。私たちが乗る列車も遅れの影響を得て6分遅れで出発。
松本15:57(+6) -
村井駅。松本周辺ってこんな混むんだってぐらい混んでいる。例えると東京の朝ラッシュのラッシュと逆側ぐらい。
村井駅 駅
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塩尻で中央東線へ。まだまだ混んでいる。
塩尻駅 駅
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岡谷では辰野周りと分岐。今回乗りたいと思っていたが塩尻辰野間の本数が少なすぎて諦めた。
岡谷駅 駅
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下諏訪のホーム上には諏訪大社の御柱祭で使われる曳き綱が展示されている。
下諏訪駅 駅
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上諏訪のホーム上には足湯がある。上下諏訪共に特徴があるのが面白いところ。このあたりでやっと車内が空いてきた。
上諏訪駅 駅
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富士見駅はJRの幹線上の駅で最も高いところにある駅。富士見の由来はその名の通り富士山が見えるから。本当にそれだけの理由らしい。
富士見駅 駅
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駅名が特徴的な信濃境。信濃と甲斐の境だったことからつけられた名前。つまりここを超えると長野県とお別れ。
信濃境駅 駅
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17:07小淵沢(+4)
小淵沢に到着。この列車はここで終点なので降りないといけない。小淵沢駅 駅
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ホームに降りるとHIGH RALL1375が。同じ路線の南側で朝北側に乗った路線の観光快速を見るという不思議なカタチに。
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なぜかホーム上の案内がめちゃくちゃ少なくてずっと困惑しながら待っていた。
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小淵沢の駅弁といえば元気甲斐。一の重、二の重がある豪華な駅弁。
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少し遅れた特急を先に通す。
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構内が広々している小淵沢。
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小淵沢発高尾行きの長距離普通。全線走破に2時間近くかかる。
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ボックスシートを確保。実はこの列車がボックスシートだと分かっていたのでこの時間に合わせた。
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車内は程よい人の数で出発。
小淵沢17:25 -
新府駅。25‰の勾配上にあり昔は加速線もあったらしい。
新府駅 駅
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韮崎の駅前には大きなショッピングモールがある。
韮崎駅 駅
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かいじの終着駅としてたまに出てくる竜王駅。駅舎が特徴的で有名な建築家が作ったらしい。
竜王駅 駅
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甲府に到着。ここまでで3分の1くらい。
甲府駅 駅
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甲府駅のすぐ近くには甲府城がある。天守はないがかなり景色が良いので是非。
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その甲府城と線路を挟んで反対にあるのが甲州夢小路というショッピング施設。大分新しそうだったので最近できたのかな?
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私鉄のような○○市という形をとる山梨市。
山梨市駅 駅
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塩山、勝沼ぶどう郷間から甲府盆地を望む。
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夜が暗くなってまともに景色が見えなくなったので大月まで飛ぶ。ここの大月では学生たちがたくさん特急を待っていた。
大月駅 駅
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高尾手前で京王高尾線と合流。ついに関東に帰ってきた。
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19:37高尾
高尾到着。あとは帰るだけ。高尾駅 (東京都) 駅
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八王子で横浜線に乗り換えて東神奈川。
東神奈川駅 駅
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ここまで来ればもう実質家。
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ラストの京浜東北線に乗って鶴見。青春18第1日は無事に終了した。
青春18きっぷの旅1日目はこれで終了です!②から③まで期間が空いてしまってすみませんでした。2日目もじきに投稿していくのでぜひ見ていただけると嬉しいです!
今回の移動距離 298.6km
計 607.6km
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