2026/10/18 - 2026/10/19
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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●日程●
10/18(日)
新宿(10:30)→特急「かいじ」→甲府(12:07)
甲府駅→渋御殿湯
奥蓼科温泉★渋御殿湯
10/19(月)
渋御殿湯→旧立場川橋梁→信濃境駅→国母温泉→下部温泉→身延下山→西山温泉 蓬莱館→奈良田温泉
奈良田温泉★白根館
10/20(火)
奈良田温泉白根館→身延下山→富沢IC→新清水JCT→新静岡IC→入島吊橋→梅ヶ島新田温泉 黄金の湯→梅ヶ島温泉
梅ヶ島温泉★民宿 力休
10/21(水)
梅ヶ島温泉→わさび発祥の地→真富士の里→新静岡IC→道の駅なんぶ→六号IC→玉川温泉→甲府駅
甲府(13:30)→特急「かいじ」→新宿(15:09)
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甲府を出て20号を走り、富士見市を経て蓼科高原を北上。
八ヶ岳の山麓の高原地帯を走る。 -
今夜の宿泊先は奥蓼科の渋御殿湯。
宿までの道のりはそれほど悪路ではなかった。 -
甲府から約2時間で今夜の宿泊先は奥蓼科温泉渋御殿湯。に到着。
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ちょうど宿の前から茅野駅行きのバスが出発するところだ。
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奥蓼科温泉渋御殿湯。
八ヶ岳の麓にある温泉宿だ。
温泉目的の客以外に夏場は八ヶ岳へ登山をする人向けの宿として利用する人は多い。 -
エントランス。チェックインを済ます。
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茅野駅までのバスの時刻表。
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エントランス付近にはたくさんの剥製が飾られている。
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昔の宿の写真が飾られていた。
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今とはまったく違う建物だ。
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チェックインを済ませて案内された客室は一番奥の101。
浴場に近く、部屋の中まで温泉の硫黄の香りが漂う。
部屋はシンプルだがテレビもある。
1泊2食付きで13200円。 -
お着き菓子。
この宿は電波が届かないということでネット回線は諦めていたが、Wi-Fiは使えるようだ。ケーブル回線を使っているのだろうか。Wi-Fiは結構は速い。 -
まずは西の湯へ。
カランがあり石鹸も使えるので体を洗うのはこちらの浴場のみになる。 -
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カランがあり石鹸も使えるので体を洗うのはこちらの浴場のみになる。
加温された広めの浴槽と冷泉の渋御殿湯もある。
加温された浴槽はその都度蓋を閉めることになる。 -
冷泉の渋御殿湯。硫黄泉だがほぼ水だ。
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その後、東の湯へ移動。
こちらは石けんを使うことは出来ない。 -
渋御殿湯を象徴する浴室。
こちらは宿泊客しか利用できない。
鄙びた檜造りの浴室。 -
渋御殿湯
水温26℃。
冷たい。 -
これは足元湧出の渋長寿湯。
浴槽の底から温泉が湧き上がっていて天然ジャグジーといった感じだ。温度はぬる湯で31℃。 -
こちらは渋御殿湯を加温した浴槽。泉質はそのままで42℃あり温まる。
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夕食は17時から18時の間に食堂に行くことになる。
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今夜の宿泊客は8組ほど。席に着くと陶板焼に火をつけてくれてご飯とヒメマスの塩焼きが運ばれてきた。
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ヒメマスの塩焼き
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鯉の洗い
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山菜の天ぷら。
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鶏の水炊き
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食事を終えて気分転換に外に出たらすでに空は暗くなっていた。
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食後の東の湯へ入浴。
夜はまた違った雰囲気になる。 -
渋御殿湯。
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渋長寿湯。
https://www.youtube.com/watch?v=MJsMLcE3YFY
温泉の香りが漂う部屋で就寝。
標高1880mの宿で夜はかなり冷え込むので部屋には石油ストーブが準備されている。
【10月19日(月)】
翌朝の温泉は6時からになる。 -
大浴場の西の湯へ。
一番風呂なので蓋を開けて入浴することになる。
https://www.youtube.com/watch?v=mVMvMu_EX6s -
朝食は7時から。
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その後チェックアウトして宿を出発。
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今日は天気が今ひとつ。
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7:40 宿を出発。
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御射鹿池に立ち寄った。
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池は鏡のように穏やかだ。
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ダム湖のようだ。
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長野県富士見町を経由。
その名の通り富士山が見える。 -
中央本線の立場川橋梁
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こちらは旧立場川橋梁。
中央本線の旧線の廃線跡だ。1980年(昭和55年)9月25日に信濃境駅~富士見駅間の中央本線複線化により、線路は付け替えられて旧橋梁は廃橋となった。
「あずさ」に乗っていると車窓でいつもこの橋が気になっていた。なので今回この橋周辺の散策が実現した。 -
旧橋梁はボルチモアトラス橋で1904年(明治37年)に完成した。
https://www.youtube.com/watch?v=_N2a9l5BdWs -
現在も軌道跡はそのまま残っている。
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トンネルもそのまま残っている。柵がないのでなかに入ることも出来る。
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1904年(明治37年)に完成したボルチモアトラス橋。
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こちらは1980年に運用が始まった新橋梁。プレストレスト・コンクリート橋。
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新橋梁から見た旧橋梁。
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信濃境駅
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「青い鳥」というドラマの舞台になったようだ。
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