2026/09/03 - 2026/09/03
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kentosさん
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オルティセイ2泊後にカナツェイ移動して2泊しました。
オルティセイからポルドイ峠方面のバス(激混み)、途中乗り換えてカナツェイへ。なおポルドイ峠とセッラ峠、サッソルンゴであれば オルティセイのゲストカードで十分 回れますし、ボルツァーノへのアクセスも便利。でもカナツェイも違う町の魅力ありますから、ぜひ足を伸ばして下さい
イタリアの最後はミラノのスカラ座、結構なお金がかかりましたけど 世界トップクラスの 劇場 見れたので満足
【観光ポイントの感想】
ポルドイ峠展望台→◎、ロープウェイだけで見れる簡単アクセス絶景としては凄すぎる。
ポルドイ峠からヴィエルデルバンハイキング→△、後半の景色は良いが、往復同じルートでダレる、前半上りかなりキツイです、2時間半かかりました。
サッソルンゴ→◎から×、一周しました!、確かに絶景!でもメインポイント中心に回るのがオススメ。一周コースの半分は修行で辛いだけw、セッラ峠からのアクセスが楽チンです
表紙の写真はサッソルンゴ 山群です。オルティセイからバスで行く場合は 進行方向右側が正解です
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当日は朝8時半頃にバスでポルドイ峠方面へ向かう 。例によってバスが激混みなので写真撮る余裕なし 。先にカナツェイで荷物を預けるためにセッラ峠は通過しましたが 、進行右手にサッソルンゴが見事に姿を現しますので必見です
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途中でバスを乗り換えてカナツェイ方面に向かいます。これはカナツェイ発着のシャトルバス 。本来は ゲストカードか このエリアのバスカードを持っていないとだめだが、降りる時 タダでいいよ として ただ乗り しちゃいました。だいたい30分に1本ぐらいの感覚です
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カナツェイ地区のゲストカード、ホテルからもらってアクティベートして使用します。これでこの地区のバスが乗り放題になります、ただ運転手 ほとんど見ていないような気がしますw
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今回は利用しませんでしたがカナツェイ地区にもロープウェイのネットワーク がたくさんあります 。歩き方には全く 紹介されてなかった
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カナツェイの宿 2泊します 。2泊で約5万4000円とオルティセイと比べると 4割ほど安い価格です。
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部屋は十分なのですがオルティセイの宿が高級すぎたので 一気に グレード ダウンした気分、ただし共用だけど冷蔵庫はあるし、 バルコニーもあり、何よりファミリー 経営のようだがホストの印象は とても良かった◎
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ヨーロッパ型のあるある 電話ボックス型
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眺めは普通レベルだが、スイスやイタリアはやはり こういう バルコニーがついているのが1つ ポイントですね
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共用の冷蔵庫、私はジュースやコーラを結構飲むので重宝しました
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ホテルに荷物を置いたらメインの一つポルドイ峠へ向かいます。無料のシャトルバスで行きました。
必ずしも全てのホテルがこのシステムに参加しているわけではないようですが とても重宝しました、というよりカナツェイ地区からポルドイへはこのシャトルバス しかありません。ポルドイ峠の展望台へのロープウェイ乗り場 駐車場など超大混雑です。 -
ロープウェイは往復で32ユーロ、翌日のサッソルンゴなどもオルティセイに比べると 若干 安い感じがします、というよりオルティセイが高すぎる
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あの頂上に 今から登ります
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ロープウェイは大混雑、80人以上は乗っていたかと思います 山手線 気分ですね
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展望台へはあっという間に到着 なのですが、とにかくほぼ360度 絶景です。私の知る限り このような絶景でこれだけ 簡単にアクセスできるところはそんなにないんじゃないかなという気がします。
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翌日に行くサッソルンゴもばっちり見えます 。とにかく 天気の良し悪しで満足度が大幅に違うので 天気のよい日にメイン観光地を合わせるといいでしょう
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このような絶景がたくさんあるので写真撮りたい放題です
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ここで 偶然 鳥人間 カップルに遭遇しました、今まさに飛び立たんとするところですが、 飛び降りたら あっという間なので全くカメラで追えません。
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展望台を1時間弱 じっくり堪能した後、ポルドイ峠ハイキングルートにチャレンジします。選んだのがヴィエルデルバンのコース、標準で往復2時間から2時間半ほどの の同じルートを戻るタイプです。
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車道を少し進んだところからコースに入りますが 、最初20分ほどは ほぼ 辛いだけの上り坂が続きます、左上に見える スキー用のリフトが1つのポイントであそこまで約30分、とにかく登りっぱなしなので もうぜいぜいです。
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坂道を登り終えたポイント 、ここまで25分かかっていますがここからゴールまでが1時間となってます(泣)
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先ほどのポイントから10分ほど来た山小屋です。 ここまで堂々と車が並んでいるとやはり 幻滅します、これより先は車道がなく人間だけのハイキング ルートになります。
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ここからは絶景とまでは言わないけど スイスとは少し違う 広大な風景が眺められるのでいい ハイキングコースです。
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山の中腹をトラバースして歩いて行くようなコース なので 結構 先が見渡せるんですが、あそこまで歩くのか というのが疲労を加速させます
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ゴールまで15分ほどの地点になるとこのような撮影ポイントが何箇所かあります 。皆さん 順番待ちでいろんなポーズをとってます。
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ゴールの山小屋 到着です。 行きで1時間10分ぐらいかかりました、この奥にもまだハイキングコースは 延々続くんですが 私はここで折り返します。
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レストランのメニュー表ですが 飲み物でだいたい5€ ぐらい 一品料理を頼もうとすると15€ぐらいです。レストラン 席は 満席で待ってる人も10人近くいました。 時間帯的にちょうど良かったっていうのもあると思います。この後は同じ道を折り返してホテルに戻ります、17時ぐらいになりましたが もう疲労困憊で、スーパーで少し買い出しをしてそのままホテルで倒れるように寝てしまいました
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翌朝のホテルの朝食、豪華なものはありませんが一通り 全部揃い、 ホームメイドのケーキまであるので 満足度は十分高いです 、頼めば スクランブルも作っていただけます
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私の朝食、飲み物は紅茶にしましたが それ以外のお客さんはほぼ100%カプチーノ
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今回のドロミテ地区最大のメイン、サッソルンゴ周遊 に出かけます。カナツェイに泊まっているのでcampetilloのゴンドラを使います。路線バスもありますが その先に ガチ トレッキングをする ルートがあるので朝は 臨時便が出ていますがバスは大混雑。行き先のVigo Di Fassaはボルツァーノへ行くバスの中継地点、そこから様々な トレッキング ルートが出ているようです
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campetilloのバスターミナル ここも結構大きい町でスーパーやお店などいろいろ 揃ってます。
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バス停から10分ほど歩くとサッソルンゴのゴンド ラ 乗り場です。
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乗車時間の違いはありますが 往復30€ なのでオルティセイに比べるとかなり安く感じます。
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20人以上 座れる巨大なゴンドラですが 、この時点で 朝9時 、もうかなりの人が登ったのか?結構ガラガラです。
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今回サッソルンゴの回り方はほぼ AI のアドバイス通りにしました。
たまにいい加減な情報をぶつけてきますが、 歩き方にも載ってないので重宝しました -
サッソルンゴに到着、ここは山を登るのではなく この巨大な岩石 群を一周する 、もしくはその途中までの風景を楽しむ場所になりますが 今回は1周にチャレンジします→この時点では それが無謀だということに気づかずw
ここからは時計回りに進むのが正解らしい -
出発するとすぐ1軒目の 山小屋?ほぼ 売店があります。
ドーナツが有名 のようで かなりの勢いで売れてます、まだ出発して10分も経っていないので 当然 通過します -
ここからはしばらく 広大かつ絶景を楽しめる イチオシの区間になります
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丘陵と岩石 群など様々な景色が見れるので この区間が一番おすすめ。
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今回オルティセイとカナツェイで2泊ずつしていますが 、一番天気の良い時にこのサッソルンゴを回るのがおすすめ らしい、私は日にちを分けてますが 、通常はこことポルドイ峠がセットになるからです
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出発してから3っ目の山小屋、ここまでで約2時間弱、ここがだいたい3合目のポイントらしい、ここまでが天国です
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すでにかなり疲れている私、日陰の椅子で休憩しますが 、皆さん ここぞとばかりに太陽を ガンガンに浴て休憩しています、元気だこと
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出発してしばらくの間はまだこのような丘陵の風景を楽しめます
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ここでちょっとしたハプニングで馬の通せんぼが2回続きます。
このポイントでは右の白馬のさらに上の方を大きく迂回して馬を刺激しないようにして通過しました 結構大変。 -
この時点で出発してから2時間半 この後が修行の道になります。
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ほぼ 景色 を楽しめない岩石 ルート や森林ルートが続き、上り坂多いので ここからの2時間ぐらいはめちゃくちゃ疲れます。全く楽しくないw
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気のせいか このエリアになると歩いてる人の数がだいぶ 少なくなります。 先ほどの山小屋から戻るのか、もしくは丘陵を下っていくコースもあるみたいな
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ルート 途中に壁ギリギリのところや 馬の背のようなルートがあるので そこはちょっと楽しめます
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KOMACIポイント、サッソルンゴ周遊のハイキングでは 拠点 かつ 色々なルートの交差地点になるところ、これから向かうセッラ峠からのアクセスも良いのでたくさんの観光客がいます
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山に似合わない 近代的なトイレ
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カフェスペースは大繁盛、空席もないみたいでした
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この時点で 4時間半ぐらい経過、セッラ峠までは40分ほどのようですが元々のロープウェイ 拠点までは2時間近くかかるようです(泣)
この前後から疲れ果てているので ほとんど 写真を撮ってません、ここは 再開したルートでようやく ハイキング らしい ルートに復帰しました -
セッラ峠に到着。ここはオルティセイからもカナツェイからもアクセスできるので 、ポルドイ峠と並ぶ 大観光拠点です。写真に写ってませんが この左の建物から小さいロープウェイが出発して サッソルンゴの中腹に行きます 。そこから 1時間~2時間のハイキングを楽しむのが 日本の ツアーなどでの王道コース、これで十分です
ここでギブアップすれば良かったのですが、ここから元のロープウェイ 拠点に戻るのに1時間半かかりました 。あまりにも疲れ果てて写真を一切 撮ってません、せっかく 往復切符買ったんだから 元を取らなくちゃ→この発想が大間違い -
セッラ峠からは 標識が全くなく途中 道に迷ったせいもありかなり 大回りをしてようやく ロープウェイ駅が見えました。しかしここから下って正面の最後の登りがめちゃ きつい 。20歩歩いて ちょっと休憩するみたいな感じで 皆さん バテバテ でした。一周コースでも標準は5時間から6時間ほどらしいですが 結局私は7時間もかかりました、制覇したい人以外は 観光ポイントを回るコースに絞った方が良いと思います。
カナツェイ地区の観光がこれで全部終了、もう疲れ果てて、ホントに倒れるかと思ったので、最低限の買い物したらホテルへ まっすぐらちょっと食べたらすぐ寝ちゃいました。 -
翌日はミラノへの移動だけ、途中のvigo di fassaまでカナツェイ地区のバスで、ボルツァーノ行きに乗り換えます。
vigoまでは30分間隔ですが、ボルツァーノでは1時間間隔です。 -
乗り換えたボルツァーノ行き、今回で一番激混みで、積み残し10人以上 いました。途中の観光ポイントで下車もいましたが6割ぐらいは最終地まで行ったので、この乗り換え バスを使う時には接続便より 1つ 早い便になった方が良いです。
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ボルツアーノで1時間近く 時間があったのでドゥオーモなど町の中心を散策 、土曜日とはいえ 12時から 大勢の人がほぼ7割方飲んで談笑しています、さすがイタリア。
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この町は思ったより賑やかで様々な文化も融合しているのか 果物 市場にもいろんな民族の人がいたりします。
さて、カナツェイ編はこれで最終になり、ミラノでオペラを観て次はギリシャ編です。またご覧いただければ嬉しいです -
イタリア 最後はオペラ 総本山のスカラ座!まず昼間に下見、
ドゥオーモから近い。最初正面に立った時、えっこれが という感じだが、夜になると着飾った紳士淑女がたくさん集まります -
入場したてのロビー、女性は半分がガチなドレスで全体的に相当 着飾ってます。男性は3割くらいが ジャケット着用で、その他の人はほぼ全員 シャツです。私のように ポロシャツ しかも8分だけのパンツの人間など ほぼ皆無 恥ずかしくてこのロビーにいられません
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劇場全体の雰囲気、これを見ると 先ほどの外観とは異なる豪華な歴史を感じる建物であることがわかります
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私の位置からの舞台の見え方、今回は右側のボックス席ですが私の前に2席あと 右横に1席と後ろにも1席、全部 料金が違います 。私の席は120ユーロですが この 最前列の席だと200ユーロ以上で 舞台が全部見えます。私の席で 舞台は7割から8割、右横だと4割から5割くらいです。 とにかく舞台の見え方で容赦なく値段が違います
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サイドボックス席への入り口、個室 形式になっていてフロアで係員がチケットをチェックします。各部屋 ともだいたい5席から 6席ほどあります。
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休憩時間に撮った 劇場全体、この1階席に座ろうと思ったら最低でも200ユーロ以上します
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演目は愛の霊薬、青年が怪しげな薬の力を借りて女性にアプローチするという ラブストーリー、イタリア語 なので 当然 全く分かりませんでしたw
ラストのフィナーレ これだけは 総本山 でも他の劇場にもしつこいぐらい何回もやりますので 最後に退出しました
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中国東方航空利用、イタリアドロミテとエーゲ海とオペラ
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