2026/09/01 - 2026/09/01
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kentosさん
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ミラノ空港からミラノ中央駅へ、さらにドロミテ地方へ移動した後 今回のメインのハイキングに臨みます。表紙の写真は ミラノ 空港でバス移動 。今回はもう一生イタリア来なくても良いように色々詰め込みましたw
1、ドロミテはオルティセイとカナツェイ拠点に2泊ずつ
2、ミラノではスカラ座、ローマでは歌劇場でオペラ
3、初のエーゲ海はサントリーニ島2泊とナクソス島1泊
4,ローマでバチカン→ミラノの最後の晩餐は捨てましたw
ドロミテは最後までハイキングコースがどれが正解か分からず右往左往しましたが、何かの参考になれば幸いです
【観光ポイント感想】
セチェダハイキング→◯、絶景ポイントへの通行止めあったが十分楽しめる
コルライザーへのハイキング→◯、丘陵を満喫、セチェダからは下りで楽々に景色を楽しめる
アルペデシウジのオルティセイ側→◎、広大な丘陵で絶景も。さまざまなコースがありオルティセイ側の一推し
アルペテシウジのシウジ側→×、景色は良いが、ハイキングルートが車道と並走、車もかなり走るので幻滅しました
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今回の私の服装です、このショートパンツはハイキング用、他に8分丈のパンツとハイキング用のスキータイツ、半袖シャツ 3枚他は下着ぐらい。長袖は このユニクロのペラペラパーカー 1枚です、何とかなります、足りなくななったら買うだけw
ハイキングの時、朝一番で山頂に登った時だけ パーカーとスキー タイツが必要で10時以降は パーカーもタイツもいらなかったです -
鞄はこのリュック一つ、約22 L サイズです。この時点では 歩き方が もう一冊(終わったら捨てる)と飛行機でもらったスリッパ2組とアメニティ(もったいない)も入っています。靴も ライトトレッキングシューズ のみ。とにかく小さくまとめるのが好き。
この服装でオペラ 行っていいのかは若干 悩むところ→実際浮きましたw、2泊するところでは当然 洗濯! -
ミラノ 空港では入国審査を 3列に分けてました。 1レーンはイタリア人、私の列はEU 以外の一般国 かな?オーストラリアと韓国もいました。もう一つが イタリア 以外の EU かなと思ったのですが 中国人はその列に案内されていたので今一つ 区分けが分かりませんでした。入国自体は全自動ですが、列が長かったせいで20分かかりましたが とてもスムーズでした。なお 入国スタンプなしです。
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ミラノ空港からは ミラノ中央駅まで列車かバスの事実上の 2者択一。これはマルペンサエクスプレス列車の券売機です。普段なら列車を選択しますが 、飛行機の遅れを想定して列車の時間にかなり余裕を見ていたので今回はバスを選択します
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バスは4社運行していますが、一番大手らしいバス会社を選択 。片道10ユーロ でしたが 、バス乗り場 でWebチケットを買うと 往復10ユーロ、ただし 帰りの時間も決めなくてはいけないのですが、時間指定が必須なのかがちょっと分かりません
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バスは普通の大型バスです
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車内もごくごく普通の内装設備で、やや狭いかな?
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スマホで買ったバスの往復チケット9.98€、 下にそれぞれの時間 明細なども出てきます
バスは往復とも 時間を指定します、帰りがチケットより早い時間にしたけど何の問題もなく乗れました。 -
ミラノ中央駅 横にバスが到着、1時間10分ぐらい。全てのバス会社がここに発着するようです。
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ミラノ中央駅の正面からの写真、20年前ぐらいに1回来ているのですが かけらも覚えてませんw
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正面エントランスから入った駅の風景、ヨーロッパはこういう 駅がゴロゴロしているから すごい。
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さて イタリアに入って最初の洗礼、駅構内のトイレ 1.2ユーロで約200円。この後 列車乗る前にも1回使ったのですでにトイレだけで400円が支払い。クレジットカードが使えました
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ミラノ駅で2時間ほど時間があるので、少し市内に出かけます。 まずは 地下鉄でドゥオーモまで。券売機に手間取りました、 同じような旅行者が多いので駅員が一人 つきっきりです。
地下鉄 降りるとき、改札出たところで切符をもらってる男の子たちがいて私もつい渡してしまいましたが 、おそらく 乗り継ぎのバスなどに使えるので売るのでしょう。 -
ドゥオーモ正面、ミラノ屈指の観光地、人だらけ。
もちろん私もその一人ですw -
すぐ横のガッレリア、フランスやイタリア、ちょっと違うけど イギリスなどの素敵なアーケードはちょっと 羨ましい
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その先がミラノのスカラ座、イタリアオペラの本拠地。
5日後に大金払ってここでオペラを見ます。外観が地味とは聞いていましたが本当に地味、公演の日が楽しみです。 -
さてようやく 列車移動です。ここからはまずドロミテ地区のゲートシティのボルツァーノまで列車で行きます。
列車は 奮発して一番高いFRECCIAROSSAのビジネスシート→新幹線グリーン車みたいな感じ。2ヶ月前に買って42 €、座席指定は別料金で合計6ユーロ 約48€。同じタイプの列車でも 時間帯によってかなり 料金が違います、普通の急行 タイプの列車だと2割から5割ぐらい安くなります。 -
当日の券売機での時刻表と料金、私が乗る12時45分発の列車だと67€、しかも普通座席の料金なので、やはり スケジュールが決まったら早めに買うことを おすすめします
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これは駅の切符販売所 、イタリアの鉄道は上下分離方式なので 私の乗るFRECCIAROSSAを擁するTRENITALIAの競合ITAROの切符売り場。なおTRENITALIAの方が倍以上混雑してました。
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駅のホーム全景、列車の発着ホームが20分ぐらい前にならないと表示されませんのでしばらく待機します。
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参考までに 駅構内の売店の値段 コーラ 1本 約700円です
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ボカディージョ型のサンドイッチ 約1500円もします
都会の駅とはいえ、びっくり!! -
駅の発着ホーム 案内。私の乗る列車は ヴェネチア行きですが20分前になってようやく 14番線と表示されました。
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乗客が一斉になだれ込みます。後で分かりましたが 大型荷物置き場の確保を競ってるようです
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私の乗る ビジネス車両は 1列×2列の3列 構成、 2ヶ月前に買ったので一人用 席をゲットできました。
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こちらが 普通車両、全く問題はないんですけど、普通車両とビジネス車両は事前に買うと あまり 価格差がない場合も多いので是非 色々 比較してみてください
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ビジネス車両の軽食サービス、ミニサンドイッチ、スナックなど何種類かの組み合わせ から2つぐらいくれるようです。
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乗り換え駅の ヴェローナ 、結構なターミナル駅で ホームが12番線まであり ここでボールツアーナ 方面に乗り換えます
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乗り換え も同じタイプ
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シートもほとんど同じだが、製造時期が違うのか 椅子のコンセント位置などが微妙に違います。この列車では隣に、その後もバスでも犬同伴の客が結構 乗り込みます。10匹に2~3匹は落ち着きのない犬がいるので正直 結構 煩わしいです
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ボルツァーナの駅に到着 、オルティセイ方面のバス乗り場を確認しに行く、駅出て右に5分ほど。
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オルティセイ 方面のバスは30分から1時間おきに出発しているが、 出発時間が近くなってくるとすごい 人混み、少し殺気感じます。ここから1時間かかるので是非 座りたい
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幸い並んでた 近くにバスの入り口が来たので無事 座れたがかなり混雑ぶり
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約1時間かかってオルティセイのバスターミナルに到着、大変賑やかな観光地 ど真ん中にバスターミナルがあります。
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バスターミナルのすぐ近くは高級ショッピングエリア、その中に多目的公園があり。平日なのに賑やかです
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ホテルとバスターミナルの間に流れている川ですが 山岳風景などと相まって ミニ スイスといった趣です
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今日から2泊するホテル 、バスターミナルから徒歩1分 と超便利、お値段も史上最高レベルで1泊4万円以上します。というより このオルティセイは便利なこともありますが 、とにかく ホテル代 めちゃくちゃ高く、1人なら5万円以上 と考えた方がいいです
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建物が密集しすぎでなく 山岳の雰囲気があるのでツェルマットの小型版 という感じでしょうか
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ホテルの客室、さすが 1泊4万円以上するだけあって めちゃくちゃいい部屋
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バスタブの最高級レベル という感じ
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さらに ベランダ付きでセチェダ方面を眺められます。3階の部屋ですが 十分 いい景色を堪能できます、ただ 9月初旬なので夜だとかなり寒い
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ホテルのゲストスペース あまり使われてない感じ
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ホテルからすぐ近く 徒歩1分で到着するシウジ行きの ロープウェイ乗り場です。明日のセチェダ 行きと一緒で、迷子になったらいけないので余裕を兼ねて下見してます。その後はホテルに帰ってゆっくり。さすがに疲れました。
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翌朝のホテルの朝食会場 7時20分からスタート、ハイキングに行く人は朝早く出発するため おそらく 10分以上は前にオープンしていた感じでほとんど テーブル 残ってません
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ビュッフェコーナーが激混み なので、最初はパンと飲み物だけ 取って落ち着いた頃に少しチーズや ハムなどももらいました。
頼めば オムレツなども焼いてくれます -
ビュッフェコーナー 内容的には極めてベーシックかなという感じですが、チーズはこれ以外にもかなりの種類があったので さすが イタリアの山岳地帯 という感じ。
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果物や ヨーグルト、部屋にもサービスのリンゴがありました。
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朝食を 終えたら早速 ハイキングに出かけます。 ロープウェイはどれも8時30分開始 。8時過ぎに乗場へ着くように まずはセチェダ方面に向かいます、ロープウェイ乗場までは 地下トンネルのエスカレーターがあるので 徒歩5分ぐらいでらくらくアクセスできます。
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結構長距離のエスカレーター
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約30分前についてこの混雑、途中で気づきましたが 切符売り場は別にあります。 建物の中にあるので一旦 列を離脱して買いましたが 幸い 元の列にこっそり入ったら許してくれましたw
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セチェダは登った後 に徒歩 か別のロープウェイで降りる予定、片道を買いますが49ユーロ 約1万円。大半の観光客は3日間のフリーチケットなどを買っているみたい。
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セチェダのチケット、この絶景がメインです。
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明日 乗る予定の シウジ方面のロープウェイ 、ここも予想はしていたけどめちゃ高いです。
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セチェダのゴンドラ降り場、ゴンドラは3組目で乘れました。ここからロープウェイに乗り換えます
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これも降り場です。ロープウェイは1 便に乗れました 。ここでの1便 と2便の差が時間が10分近く開くので やや大きいかなという感じです、ただ 当然 頻発しているので それほど待たずに上がれます
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降り場からの眺め、これで一万円の乗り物あっさり終了ですw
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降りたら案内板とのどかな山岳風景楽しめます。
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最初少しだけ上りを10分以上歩きます、 皆さん 絶景ポイントにいち早く着くために必死に歩きます。私や他の高齢者チームは当然 ゆっくり 登りますw
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登ったところからの絶景ポイント1 、残念ながら 雲がかかってる
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もう少し進んだ絶景ポイントもやはり 雲が邪魔します。
このハイキング ルートの真ん中に少し黒い塊、一番の絶景ポイントに行くための料金所。 5 ユーロの通行料が必要です -
キャッシュレスタイプの料金 支払機 現金は使えません
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有料ゾーン では 撮影ポイントが何箇所かありますが 正直 それほど 大差ないです
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しかも 途中から ルート6だと思いますが 、通行止めなのでわざわざ 通らなくてもいいかもしれません。このルートは通行止めになる確率が高いと聞いていたんですが 残念。このルートが通れない場合 他の絶景ルートは少し遠回りになるので、コルライザーというロープウェイ駅へ向かいオルティセイの隣町に降りるルートを選択します。
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この後は絶景よりも のどかな山岳ハイキングが中心になります
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最初のロープウェイ乗り場から約1時間ぐらいでの分岐 ポイント、 元のロープウェイ乗り場 の麓まで歩くルートと遠回りの絶景ポイントやコルライザーに向かうルートなど様々な選択肢が示されます。私の印象では半分ぐらいは 絶景ポイントを見たらそのまま ロープウェイで降りて 、3割ぐらいが ガチ トレッキング組、その他が私のような軽装ハイキング 組という感じです。
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コルライザールートの途中にはかなり 立派な 山岳カフェがあります。ここからコルライザー までがまだ1時間近くあります
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コルライザー ロープウェイ乗り場前のカフェです。仕方ないけど山岳ハイキングで自動車はあまり見たくないですよね。この後のシウジはもっとひどいですけどw
コルライザーまでは下り中心なので 比較的楽にハイキングができました 逆ルートからは当然登り中心です。 -
コルライザーは私が来たセチェダだや 他の方面へ行く拠点の役割なので、カフェや お土産屋などはかなり充実しています。
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ロープウェイ乗り場、この時点で10時過ぎですが 降りる人はほぼ皆無w、この乗り場では チケットは販売しておらず下で切符の精算をします。
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コルライザーのロープ へ 乗り場 、本数は少ないですが ここから 拠点のクリスティーナ町までバスも出ています。歩いても15分ぐらいで、オルティーセイや他の方面にアクセスできます
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午後はアルペディシウジのハイキングに出かけます。オルティセイとシウジの町からアクセスできます。それぞれのロープウェイ 拠点を上がったところを横断すると 約2時間のハイキングコースで私はオルティセイ側から登ります。
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例によって高額のゴンドラ、片道で29ユーロです。
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上がったところのカフェ。結論から言うと このオルティセイ側からのパノラマルートの散策が一番おすすめな気がします 。1時間で十分。もちろん ガチトレッキング 組の人は4時間や 5時間 で 走破するコースを選びますが、短時間でお手軽に楽しめます。
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スイスのツェルマットなどとは異なりますが広大な丘陵地域が広がる様は圧巻です
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同じく丘陵地域が色々楽しめます
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1時間以上歩くとシウジ側の方へのルートになりますが 、途中から車やバスが走る エリアになります。この写真が6割ほど来た場所ですが、 ここからは車道 と ハイキング ルートが区別されていてバスや自動車が結構頻繁に走るので幻滅 この上ないです。
景色は確かに良い部分もあるのですが、 途中スキーリフトの工事現場などもあってどこを歩かされてるんだ という感じでした -
バスはこのコンパッチョ から 出発しています。 オルティセイ側をゆっくり見た後もう少し高いところへ登って、最後 このバスでコンパッチョへ来てシウジ町に降りるのがいいかもしれないです
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ゴンドラ乗り場 午後2時頃ですが まだ下りは全然空いてます。
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最初のセチェダ以外は全部 貸し切り。
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30分ごとに出発する 172番のバスでオルティセイ戻ります 、ここまでで約2万5000歩 ぐらい歩いた感じ
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オルティセイのホテルでもらった ゲストカード これでこのエリアのバスが全部無料で乗れます。明日はこれを使ってポルドイ峠を経由しながらカナツェイへ向かいます。次はハイライトのカナツェイ編です
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