2026/08/06 - 2026/08/15
239位(同エリア238件中)
なかさん
8月6日(木)成田からカタールの首都ドーハへ。
8月7日(金)乗り換えて、アゼルバイジャンの首都バクーへ。ヤナルダーグ、アテシュギャーフ、バクーの旧市街観光。
8月8日(土)ゴブスタンの岩絵、ディリババ廟、カスピ海ヨーグルト作り見学。
8月9日(日)シェキ旧市街後、ジョージアへ。ワインのワイナリー訪問。
8月10日(月)テラヴィの市場、ワイナリー、ムツヘタのスヴェティツホヴォリ修道院、ジュワリ寺院。首都トビリシで市内観光。
8月11日(火)軍用道路を北上し、アナヌリ教会。カズベキで三位一体教会訪問。
8月12日(水)アルメニアへ。アフバト修道院、ツァフカゾール、セヴァン湖湖畔。
8月13日(木)石碑ハチカル、キャラバンサライ、ノラヴァンク修道院、ホルヴィラップ修道院。
8月14日(金)エレヴァンと郊外の観光。その後、空港へ。
8月15日(土)ドーハへ。着後、乗り換えて帰国の途に。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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8月13日。ツァフカゾールで泊まったホテル「Hotel Russia」外観。
8時半、出発。 -
セヴァン湖。アルメニア最大の湖で、大規模な湖としては世界で最も高地にある一つ(海抜約1,900m)。
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セヴァン湖に沿って南下。
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ガイドさんから、アルメニア史で大切な戦争といわれる「アワライル(アヴァライル)の戦い」の説明あり。
「サーサーン朝ペルシャが、アルメニアにゾロアスター教への改宗を強制したので反発。自分たちのキリスト教信仰と民族の独自性を守るため、数的に不利の中、戦闘。451年、戦場ではペルシャ軍が勝利したが、精神的にはアルメニア人が勝利したとして語られている」。 -
「ノラトゥス墓地」に到着。
ノラトゥスとは「新しい家」と言う意味。14世紀にティムール軍(モンゴル帝国の継承政権の一つのイスラム王朝)が侵攻してきた時、村人はハチュカル(石の十字架)をカブトと剣で武装させて多くの兵だと勘違いさせ、ティムール軍を撤退させた伝説がある。ノラトゥス墓地 散歩・街歩き
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説明文。
「ノラトゥス墓地は、世界で最も有名なハチュカルの墓地。9~17世紀に彫られた800基以上のハチュカルがある。
かってはアゼルバイジャンのジュファに大きなハチュカルの墓地があったが、1998~2005年に完全に破壊。そのため、現在はこの墓地が世界最大のハチュカルのコレクション」
「ハチュカルの発展。ハチュカルの起源はキリスト教が広まる前。元々は、水を神格化して崇拝するために、水源の近くに建てられた。
その後、紀元前8~7世紀に土台付きの石柱が建てられ、これが原型。5~7世紀にかけて素材が木から石に代わり、9世紀には現在の形態が完成」。 -
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ハチュカルの多くは西向き。キリスト教では、東はイエスの再臨や復活の象徴とされることが多いため。
前から撮ると逆光になる。 -
今も墓地として使われている。
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埋葬や追悼の儀式を行う礼拝堂。
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礼拝堂の中。
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この後、セヴァン湖に沿ってさらに南下。
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ガイドさんから、軍隊の話。
「アルメニアの徴兵制は18才から。今年の1月1日から、兵役期間が2年から1年半に短縮された」。 -
湖沿いから離れて、さらに南下。
ヴァルデニス山脈(小コーカサス山脈の一部)。 -
Orbelian Caravanserai(オルベリアンのキャラバンサライ)に到着。
シルクロードの通り道だった時の、旅人や動物たちの宿泊、休憩所。1332年、オルベリアン王家によって建設。ヴァルデニャツ峠(旧セリム峠)、標高2,410mに位置する。 -
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正面入口には、中世アルメニアの彫刻。左側は、翼を持ったライオンか、聖獣。右は、牛。
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前室の屋根には、3つの明かり取りの天窓。大ホールの屋根には、さらに別の天窓が1つある。
ホールの両側には、旅人が休むための空間(側壁のくぼみ)があり、14本の柱の間には動物用の石造りのエサ箱が設置されている。 -
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かっては、要塞や砦としての機能も備えていた。1956~1959年、2012年に大規模な修復工事が実施。
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この後、さらに南下。
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ソ連時代の電線。ガイドさん曰く「ツアー客に、なぜ電柱の形がY字なのか、よく聞かれる」。
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アルメニアでは、クルミをよく食べるんだそう。特に子ども。形が脳に似ているから、頭が賢くなると思われているためみたい。
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「アレニ-1複合洞窟」の横を通ったので、ズームで撮影。
2008年に世界最古(約5,500年前)の革靴が発見された。また、約6,100年前の世界最古のワイン醸造所の遺構も発掘。 -
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ノラヴァンク修道院に到着。
「ノラヴァンク」は「新しい修道院」という意味で、新しい建築様式で建てられているから。13世紀から14世紀、天才建築家・彫刻家のモミックと建築家シラネスによって建造されたことから「アルメニアの至宝」とも言われている。有力貴族オルベリアン家の庇護のもとで発展。 -
3.聖アストヴァツァツィン(聖母)教会、5.聖カラペト教会の遺跡、6.ガヴィット(前室)、7.聖ステパノス教会、8.聖グリゴール教会。
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説明文。
「聖アストヴァツァツィン教会。2階建ての教会兼墓所。1318年に建設が始められ、1339年完成。建てるための土台は、敷地の周囲に人工的に土層を積み上げた。教会の1階は地下にあり、おそらく丸天井があった」。 -
修道院の中央に建つ、聖アストヴァツァツィン教会。
二階へ続く急な階段が特徴的。急なのは、宗教の道は厳しいことと、敵から守るという意味がある。 -
西側の正面。2階の入口の上の半円形は、右手を挙げて左手に福音書を持つイエス。両脇は使徒ペテロとパウロ。
1階は、玉座に座る、幼子イエスを抱く聖母マリア。 -
説明文。
「聖カラペト教会。荒石を積み上げて建てられた単廊式の構造。アプス(祭壇裏の半円形)がないのが特徴」。.聖ステパノス教会の隣に位置するが遺跡のみ。 -
聖ステパノス教会。入口。
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窓の上の彫刻は、右手を掲げて祝福を与えるイエス。左手には、横になったアダムの顔。
下は、聖母マリアと幼子イエス。周囲は、ザクロやブドウの葉。 -
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説明文。
「聖ステパノス教会。1216~1221年にオルベリアン公とサルギス1世司教が建設。内部が十字型、外部が長方形の構造で、内部の各隅に2階建ての聖具室がある。その後、オルベリアン公が正面に交差アーチの前室を建設。これが、オルベリアン家や修道院指導者たちの墓所として機能」。
「西側の壁は、地震による影響を受けた後、建築家モミックが再建」。 -
ガヴィト(前室)。
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礼拝堂へ。
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建物は十字架の形になっていて、東側に祭壇がある。祭壇には、聖母マリアと幼子イエスのイコンがある。円形ドームの明かり取りから差し込む太陽光。
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ガヴィトの床には墓石。
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「聖グリゴール教会廟。1275年、オルベリアン家の王子が、兄を亡くした後、その命によって建立。建築家はシラネス」。
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聖グリゴール教会の礼拝堂。
床に敷き詰められているのは、オルベリアン一族の墓石。 -
赤色は、アルメニアに生息する希少な昆虫から採取。1年に1回しか土の中から出ない貴重なもの。色が落ちないそう。
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左の墓石は、獅子と人間が融合したレリーフ。
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左の壁は、手前が永遠のマークで、隣がライオンの目だそう。
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聖アストヴァツァツィン教会。
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周りは、赤い岩山の渓谷。
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併設するレストラン Noravank Hatsatun で食事。
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前菜。左が、根菜の一種「ビーツ」のサラダ。中央は、香草、紫バジル等のハーブ。
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左は、焼きナスのサラダ。右が、メインの郷土料理「ハシュラマ」。牛肉とじゃがいもの煮込み。
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デザート。伝統的な菓子「ガタ」。
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「アレニ-1洞窟」の横を通ったので、撮影。
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この先、2㎞ほど南に行けば、「ナヒチェヴァン自治共和国」。
アゼルバイジャンの飛び地。住民の大半がアゼルバイジャン人。アルメニア、イラン、トルコと国境を接する。もちろん、陸路での国境は閉鎖。
2025年8月、和平共同宣言に両国首脳が署名したので、紛争解決に向けて前進するかもしれない。 -
国旗に向かってまっすぐ西に5㎞行けばトルコ。さらに2㎞行けばイラン領。左手は、「ナヒチェヴァン自治共和国」。
ガイドさん曰く、「ナヒチェヴァンもナゴルノ・カラバフも元々、アルメニア領。しかし、政府は戻ってこないと諦めている」んだそう。ちなみに、ナゴルノ・カラバフは、2023年にアゼルバイジャンが軍事的制圧。アルメニア人住民は本土に避難した。 -
アルメニアの国旗。上から「赤」「青」「オレンジ」の三色。
赤:アルメニア人の流血、祖国、自由、独立。青:アルメニアの空、自然、平和。オレンジ:国民の勤勉さ・才能・創造的な労働。
色の意味は、アララト山にかかる虹の色として説明されることもある。 -
「アララト山」の撮影のために写真ストップ。
雲に隠れて見えないが、右が、標高5,137mの大アララト山。左が、標高3,896mの小アララト山。『旧約聖書』「創世記」のノアの箱舟が大洪水の後、流れ着いたとされる山。
この山は、アルメニア民族のシンボルとされてきた。ただし、アララト山のあるトルコ領には、第一次世界大戦中のオスマン帝国による強制移住、ジェノサイドによりアルメニア人はほとんどいなくなった。 -
右の小高い丘の上に見えるのは「ホルヴィラップ修道院」。
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近くのドライフルーツ屋。アプリコット、レーズン、デーツ、いちじく。
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ホルヴィラップ修道院に到着。参道。
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「AZAT MARD」はアルメニア発のブランド名。
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ローマ帝国がキリスト教を弾圧していた時、属国のアルメニア王国もそれに従っていた。 そのため、キリスト教を布教していたグレゴリウスは、アルメニア国王ティリダテス3世により地下牢に13年間、幽閉された。
ローマから逃げてきた36名の修道女の内、美しかったリプシマは国王に求婚される。キリスト教徒でなかったので拒否すると、王は怒り、リプシマ含めて36人の修道女を石で殴り殺した。
その後、国王の顔がイノシシになってしまう重い病気にかかる。国王の妹が、グレゴリウスを解放すれば回復するという夢を見て、兄に進言。グレゴリウスは晴れて自由の身に。
国王はこれをきっかけにキリスト教に改宗しキリスト教を国教とした。301年、アルメニア王国は世界で最初のキリスト教国となった。「ホル・ヴィラップ」とは「深い牢獄」を意味する。ホルヴィラップ修道院 寺院・教会
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642年、地下牢の上に礼拝堂が建てられ、その後、再建を繰り返し、1662年、「アストヴァツァツィン聖堂」が建てられた。
東側外壁。中央は、グレゴリオス。右は、地下牢のヘビ。左下は、悪魔に取りつかれた国王。 -
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手前の柵のある道はアルメニア側。その先の川は、トルコとの国境。
アララト山は見えず。 -
修道院には、アストヴァツァツィン聖堂と聖ゲヴォルグ礼拝堂、城壁だけが残っている。
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アストヴァツァツィン聖堂内部。祭壇。
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聖グレゴリウスのイコン。
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左が、「聖母マリアの被昇天」。右が、「キリストの十字架降下」。マリア、ヨセフ、ヨハネ。
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「聖グレゴリオスによるティリダテス三世の洗礼」。世界で最初にキリスト教を国教化した歴史的瞬間。
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聖ゲヴォルグ礼拝堂にある、グレゴリウスが幽閉されていた地下牢。はしごを使って下りることができる。
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聖グレゴリウスの生涯が描かれた絵。
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下から見上げた天井。左下は、上に上がるはしご。
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帰り際に、雲が切れてきたのでアララト山を再び撮影。
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場所を代えて、撮影。
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首都エレバンに向けて北上。
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18時、渋滞。
ガイドさんから。「ロシアは大切な国だが、アルメニアとロシアには協定があるが、肝心な時はいつも間に合わず助けてくれない。最近はEUに接近している」「ロシア帝国が崩壊して、1918年、独立国家となりエレバンは首都に」「最近、インド人が増えてきた」「若い人が良く使うのは、地下鉄。1回、150ドラム」。 -
首都エレバンに。
正面は、エレバン歴史博物館。 -
宿泊するホテル、Metropol Hotel に到着。
Metropol Hotel ホテル
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ホテルの前の国旗。左から、ロシア、ドイツ、ベルギー、フランス、そして、EU。
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徒歩でレストランに向かう途中。地下通路のストリートミュージシャン。
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Tavern Yerevan で夕食。
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前菜に必ず出る、ハーブと野菜サラダ。チーズの盛り合わせ。ナスのくるみロール。
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久しぶりにビールを注文。アララトビール。1800ドラム。
アルメニアの通貨はドラム(AMD)。1ドラムが0.44円くらいなので、約792円。 -
メインは、フルジン。牛肉のラワッシュ包み。
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デザート。パイ菓子「パフラヴァ」。
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21時過ぎに、市内をぶらぶら。
Vardanians' Park。子連れの家族でにぎわう、市民の憩いの場。 -
共和国広場と、中央の建物はアルメニア歴史博物館。右は、財務省。
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共和国広場での噴水ショー。噴水の向こうは、高級ホテル「マリオット アルメニア ホテル エレバン」。
共和国広場 広場・公園
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アルメニア歴史博物館。
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Yerevan City Supermarkets。
エレバンの中では多分1番大きいスーパーマーケット 。ここで土産を購入。 -
500mlの水が、160ドラム。約70円。
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アルメニア最大手のお菓子メーカー「グランドキャンディ」。左が、アソート・チョコレートの詰め合わせで、427.68ドラム。右が、ラハト・ロクムで、690ドラム。
合計、492円くらい。
Metropol Hotel で就寝。
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