2026/08/26 - 2026/08/29
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ちゃんこさん
北東北2日目は、早朝の青森まち歩きでスタート。
ワ・ラッセで迫力あるねぶたの数々を鑑賞し、青い森鉄道で三沢へ。
昼食は小笠原食堂で昼イカ定食とホッキ貝ちゃんちゃん焼を完食。三沢航空科学館では空を飛んだ。
東北新幹線で盛岡に移動。盛岡駅で、東北新幹線はやぶさと秋田新幹線こまちが連結する瞬間を見届け、焼肉と盛岡冷麺の夕食で締めくくった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
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青森2日目、7:15 東横INN青森駅前を出発し、早朝のまち歩きスタート。
海岸沿いから青森ベイブリッジと八甲田丸を眺める。 -
歩行者用の橋、青森ラブリッジを通って青い海公園へ。
海の向こうは北海道。 -
青い海公園から眺めたアスパムと赤い絲モニュメント「ふたり」の石像。
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赤い絲モニュメントは、青森市と函館市のツインシティ提携20周年を記念して設置されたもの。
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謎のオットセイの石像とアスパム。
海沿いの散策を満喫。涼しい風が心地よく、早起きして良かったよ。 -
7:50 坂上田村麻呂ゆかりの善知鳥(うとう)神社に到着。
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出勤前にお参りしている人の姿があった。
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新町通りを渡って、青い森公園へ。
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廣田神社の境内にある五社のひとつ、金生稲荷神社。
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金生稲荷神社の鳥居前には2つの竜神が「金」と書かれた前掛けをまとって鎮座していた。
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絵馬に書かれている文字はすべて「金」。色も金色という徹底ぶり。
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キツネも「金」のペインティングが施されていた。
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廣田神社本社へ。
この「りんご手水」は、コロナ禍から始まったもの。
感染対策のため手水ができなくなった代わりに、花を浮かべる「花手水」が広まった時、広田神社ではリンゴを浮かべて評判になり、今も続けているのだそうだ。 -
ほたておみくじ。
ほたての貝殻からちらりと見える目がキュートすぎる。 -
ここにも林檎。木にぶら下がってるりんごおみくじ。
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正式なお参りは五社参りだけど、今回は一番社の廣田神社と二番社の金生稲荷神社のみお参り。
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朝食青森魚菜センターへ。
観光客目当て感満載の市場だけど、やはり定番は外せないか・・と思い寄ってみた。 -
ホテルで朝食を済ませていたので、10枚綴り2,200円のチケット(基本一人分)を1冊購入し二人で分けることにした。
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具材ごとに必要なチケットの枚数が決まっていて、具材と引き換えにチケットを渡してオリジナルのっけ丼をつくっていく。
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青森といえば、やはり帆立は外せない。
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帆立、ヒラメ、サーモン、海老でプチのっけ丼が完成。
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友人のプチのっけ丼は、サーモン、まぐろ、イカ、帆立。
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ワ・ラッセに向かって中央古川通りを歩いていたら、八百屋さんの店先で「田子産にんにく」を発見。お値段1000円とお買い得。
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旬の「嶽きみ」もあった。
八百屋のおじさん曰く、嶽きみは茹ででから冷蔵庫で冷やすと、より甘みが増すのだとか。”にんにく”と”きみ”、どちらも購入。 -
アウガ地下の市場でお土産を物色。
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市場内の丸青食堂には、美味しそうなメニューがずらり。
ここでお寿司の朝ごはんにするのもアリだったな。 -
9:15 ワ・ラッセに到着。
ワ・ラッセには、ねぶた祭で受賞したねぶたが展示されている。
ねぶた祭が終わると作品が入れ替わるので、現在は2026年のねぶた祭で受賞したねぶた作品をみることができる。 -
チケットを購入して入場。
アーチ型のアプローチを通ってねぶた展示エリアに向かう。 -
「ねぶた師に挑戦」コーナー。
自由に書いてペインティングすると、オリジナルのねぶたが浮かびあがる。 -
ねぶたホールのスクリーンでは、30分毎にねぶた祭りの様子を撮影した映像が上映されている。ちょうど9:30から始まる上映回を鑑賞することができた。
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知事賞を受賞した北村春一さん製作のねぶた「吉野山 桜下の別れ」。
個人的にいちばん惹かれた作品。 -
商工会議所会頭賞の「道成寺」は北村麻子さん製作のねぶた。
2024年にねぶた大賞を受賞した北村さんの「鬼子母神」は、大阪・関西万博会場で展示され、話題になった。 -
ワ・ラッセを出て向かいにあるA-factoryへ。
A-factoryはりんごに特化したお土産ショップ。
一般的な青森土産を買うならアスパム、りんご関連のお土産ならA-factory。
友人がめちゃめちゃりんご土産を買っていた。 -
ホテルで荷物をピックアップして青森駅へ。
今回の旅でトライしたかったのが、青森県内のスタバ限定販売の「青森やだらめぇりんご アーモンドミルク フラペチーノ」。りんご果肉もトッピングできて大満足。 -
10:46に青森駅を出発する青い森鉄道で三沢に向かう。
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11:57 三沢駅に到着。
土日祝は三沢の主要な観光地を結ぶ「MISAWAぐるっとバス」が運行されているのだけど、この日は平日。駅前からタクシーを利用して、小笠原食堂へ。
平日のお昼だったけど、数台のタクシーが待機していた。 -
三沢に来たら絶対訪れてみたかった小笠原食堂。駅からタクシーで6~7分で到着。
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店内は一見空いているようだけど、店の奥にある席は全部埋まっていた。
私たち以外に観光客はおらず、地元民に愛されているお店のよう。 -
壁に貼られたメニューをチェック。
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「昼イカ刺し定食」を注文。
イカの下足と豆腐の煮物、イカメンチなど小鉢も充実。 -
三沢に来たからにはホッキ貝も食べなくては・・ということで、「ホッキちゃんちゃん焼」も単品で追加注文。ビールに合う。
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腹ごなしに三沢の町を散策しながら、スカイプラザミサワへ。
小笠原食堂からスカイプラザミサワへは、歩いて約15分。
ここでは、アメリカから直輸入された雑貨や食品、ミリタリーグッズなどが売られている。大きな袋いっぱいに古着を詰め込んだアメリカ人ファミリーとすれちがい、ここが基地の町であることを実感。 -
店内の食料品売り場には、サイズの大きい食品がいっぱい。そして、ジュースの色がアメリカっぽい。
ここから、Uberを呼んだが近くに車がいないようで配車できず、結局電話してタクシーを呼んだ。 -
14:10 青森県立三沢航空科学館に到着。
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敷地内には、航空自衛隊の練習機や国産旅客機YS-11が並んでいた。
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展示されている航空機の一部は、機内に入ることができる。
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機体には「UNITED STATES NAVY」の文字。
RESCUEと記された扉から救助を行っていたのかな。 -
年代物の操縦席をまじかで見れた。
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旅客機でないことがわかる座席配置。
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航空自衛隊のT-33Aジェット練習機。
ジェット戦闘機パイロットの訓練用機として使用されたもの。 -
航空自衛隊のパイロット養成用初等練習機で操縦の基礎を学ぶために使われたもの。
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ライト兄弟の飛行機模型。
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「プローブⅣ」は、圧縮された空気の、元に戻ろうと反発する力によって上昇するカプセル。
上がったり下がったり、ふわっとした浮遊感と落下する感覚をカプセルの中で体験。 -
1931年に三沢から離陸し、世界初の太平洋無着陸横断飛行を成し遂げた「ミス・ビードル号」の復元機。
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飛行機の操縦を体験できるフライトシミュレーター。
パイロット気分を味わうことができた。 -
水平に吊るされた状態で空中を飛んでみた。
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2階は宇宙ゾーン展示になっている。
JAXAとトヨタが共同開発している有人月面探査車の試作モデル。
漫画「宇宙兄弟」の場面がよみがえった。 -
右は、三沢航空科学館に展示されていた、最新の宇宙服。
左は、モスクワの宇宙飛行士記念博物館に展示されていた1970年代の宇宙服。比較すると技術の進歩を実感する。 -
ZEROグラビティ360で無重力体験。
360度ぐるぐる回転。逆さの状態でいったん止まったかと思ったら、ふたたび急に動き出したりしてめちゃ楽しい。かつては宇宙飛行士もこれと同じ装置で訓練していたらしい。 -
三沢から青い森鉄道で八戸へ。
八戸17:06発、はやぶさ34号に乗車し盛岡に17:44到着。
盛岡駅では、東北新幹線はやぶさ号と秋田新幹線こまち号との連結が行われる。 -
秋田新幹線「こまち」がやってきた。
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「Shinkansen Kiss」と呼ばれる「はやぶさ」と「こまち」が連結された瞬間を見ることができた。
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夕食は、盛桜閣へ。
盛岡駅前にある焼肉と盛岡冷麺の人気店で、事前予約ができる数少ない店。
私たちが訪れた時も、すでに長い行列が出来ていた。 -
ロース、カルビ、牛タン、野菜の盛り合わせを注文。
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タンの厚みがすごい。
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鉄板に並べて、焼きあがるのを待ちます。
旨い。 -
シメはもちろん盛岡冷麺。
あっさりしてるんだけど牛骨スープの出汁が美味しいスープ。
トッピングの梨がまたいい。
青森、三沢、盛岡の美味しいものをたくさん食べることができて、2日目も大満足。
ごちそうさまでした。
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