2026/08/26 - 2026/08/29
463位(同エリア1154件中)
関連タグ
ちゃんこさん
3日目は、開店直後の福田パン本店からスタート。
じゃじゃ麵の朝食の後、盛岡のまちを散策。
開運橋→石割桜→岩手県公会堂→中津川沿い→盛岡城跡公園→岩手銀行赤レンガ館→紺屋町番屋→白沢せんべい店→茣蓙九・森九商店→釜定→盛岡バスセンターで福田パンのメニューをチェックして、鉈屋町へ。
鉈屋町では、もりおか町家と共同井戸を眺め、もりおか町屋物語館を見学。
駅に向かう途中で、夕顔瀬橋から岩手山を目に焼き付けた。
盛岡から男鹿温泉へ移動。なまはげ満載の男鹿を楽しみ、温泉につかって旅の3日目を終えた。
-
7時にアパホテル盛岡駅前を出発。
7:17 長田町にある福田パンの本店に到着すると、出勤前のサラリーマンと思わしき人がすでに数人並んでいた。 -
5分程待って入店できた。
本店ならではの充実のラインナップ。悩んだ末、定番の「あんバター」と「じゃじゃ味噌×オリジナル野菜サンド」を購入。 -
7:40 福田パン本店から歩いて5分程のところにある「盛岡じゃじゃ麺専門店 じゃじゃおいけん」に到着。7時からオープンしてるので、じゃじゃ麵の朝食を食べたい人にはありがたい。
-
カウンターとテーブル席がひとつのこじんまりした店内。
私たちが着いた時には他に客はいなかったが、その後、2人入ってきた。 -
麺の量は、0.5玉(70g)・小(140g)・中(210g)・大(280g)・特盛(350g)・トリプル(420g)・3.5盛(490g)、4盛(560g)4.5盛(630g)と9段階に分けられていた。
こんなに細かく麺の量が分かれている店に遭遇したのは初めて。
小(140g)を選択して待つこと5分程で、ハートマークに盛られた肉味噌のじゃじゃ麵が現れた。 -
お酢、ラー油、にんにくを投入し、よく混ぜてから、いただきます。
-
"チータンタン"は、以前食べた「白龍」とは異なるスタイル。
麺を”すべて”食べ終えてから、生卵を割り入れて溶き、お店の人に渡す・・とメニュー表に指示があったのでそれに従う。
スープ、ゆで汁・ネギ・肉みそが入った丼が返ってきた。
麺の変化形と思っていた"チータンタン"を、スープとして食べるのもアリかも。 -
一旦ホテルに戻り荷物をまとめて、散策スタート。
開運橋から岩手山を臨むと、美しい姿の岩手山の下で北上川が濁っていて、昨夜の雨の激しさがうかがえた。 -
映画館通り、中央通りを通って裁判所へ。
桜の時期ではないけれど、やはり石割桜は見ておかなくては。 -
岩手県公会堂へ。
日比谷公会堂や早稲田大学大隈記念講堂を設計した建築家の佐藤功一氏の設計。 -
平民宰相と呼ばれた岩手県出身の原敬の像。
盛岡市内には原敬記念館もある。 -
ここ岩手県公会堂は、朝ドラ「どんと晴れ」のロケ地になった場所。
ドラマ観てなかったけど・・。 -
与の字橋の手前にあった看板。
9月末から12月初旬にかけて、北上川河口から中津川をのぼる鮭が産卵する光景を見られるのだそうだ。 -
中津川沿いの小路をぶらぶら。
-
紺屋町と中津川の間の小路は盛岡の中でいちばん好きな場所。
-
蔦に覆われた、レトロな喫茶店(決してカフェではない)があった。
-
9:35 岩手銀行赤レンガ館に到着。
東京駅や大阪市中央公会堂を設計した辰野金吾氏によるもの。
赤レンガに白い花崗岩の帯を組み合わせた「辰野式」と呼ばれるデザインが目を引く。
オープン前だったため、先に盛岡城跡公園に行くことにした。 -
もりおか歴史文化館前では、花壇の花の手入れをされるボランティアの方々。
-
9:45 盛岡城跡公園に到着。
-
南部信直が築城を開始した城で、現在、城はなく石垣のみが残っている。
石垣は盛岡産の花崗岩が使われている。 -
本丸跡にある南部利祥銅像台座。
-
木々に覆われた城跡公園内をひたすら歩く。
事前に南部藩の歴史を調べていたら、この風景も違った角度からみることができていたかも。 -
公園内をひととおりぶらついて、桜山神社に到着。
-
境内にあった亀の置物は「永寿院亀之助」というらしい。
お隣にある亀形のたわしで亀の甲羅をこすり健康と長寿をお祈りすると、ひとこすり三年、ふたこすり六年、みこすりで十年延命するらしい。 -
3回こすってみた。
そんなに長生きしたくはないけれど。 -
参道を歩いて中央通りに向かう。
-
10:10 元祖じゃじゃ麵の店「白瀧 本店」の前を通りかかると行列がなかった。
入りたい気持ちを抑えて先を急ぐ。 -
10:35 再び岩手銀行赤レンガ館へ。
東京駅や大阪市中央公会堂で知られる辰野金吾氏の設計。 -
エントランスホールの八角形天井。
花や幾何学模様などのレリーフが彫り込まれた石膏装飾が美しい。 -
2階回廊から吹き抜けの空間を眺める。
-
2階から見た外観風景。
-
旧事務室(営業室)から天井を見上げると、重厚感のあるシャンデリア。
-
11:10 紺屋町番屋へ。
1階は、ショップになっている。 -
紺屋町をぶらぶらして、「ござ九・森九商店」に入る。
-
昭和感ただよう店内。
-
桜山神社にあった亀の子たわしが売られていた。
-
白沢せんべい店。
素朴で香ばしい「手焼きせんべい」がこの店の名物。 -
こちらもレトロ感ただよう店内。
-
盛岡を代表する南部鉄器の名工房、釜定へ。
-
ヘッドが南部鉄器のネックレスを購入。
思ったほど重くなかった。 -
盛岡バスセンターの福田パンをチェック。
本店同様のメニューの充実ぶり。 -
盛岡バスセンターから15分ほど歩いて、鉈屋町に。
盛岡町家が建ち並ぶエリア。 -
芦田愛菜ちゃん主演のNKHのドラマ「片思い」のロケ地にもなってたみたい。
-
現在も地元の人が使う共同井戸「大慈清水」。
以前、タモリ倶楽部でタモリが訪れていた。 -
通りから奥まったところにある共同井戸「青龍水」。
井戸水を汲んでペットボトルに入れている住民の方をみかけた。 -
もりおか町屋物語館。無料で見学できる貴重な施設。
後ろに、新番屋が見える。 -
もりおか町屋物語館の内部、家の中央にある“居間”にあたる部屋「常居(じょい)」。
常居には神棚が置かれているため、この部屋の上には部屋がなく、吹き抜けになっている。
神棚の上を人が歩く=神様を踏むことになるという理由からのようだ。
伊吹有喜さんの小説「雲を紡ぐ」を読んでこのことを知った時は、盛岡の人の精神性に感動をおぼえた。 -
2階にあがることもできる。
-
2階から眺めた常居。
-
2階には、昭和30年代の典型的な食卓の様子が再現されていた。
-
近くにある、あさ開(昭和旭蔵)へ。
各種あさ開の商品を購入することができる。 -
敷地内には、ホームスパンの工房「みちのくあかね会」もある。
手染め → 手紡ぎ → 手織りで仕上げる毛織物「ホームスパン」。
ここではコースター製作体験ができる。 -
Uberを呼んだら、3分後に配車と表示された。
試飲したい気持ちを抑えて、あさ開を後にする。 -
材木町の夕顔瀬橋から見た岩手山。
ここから眺める岩木山がいちばん綺麗だと運転手さんが言うので連れてきてもらった。 -
ホテルで荷物をピックアップして、急いで盛岡駅へ。
13:35発のこまち19号に、なんとか間に合った。
はやぶさとの切り離しを見ることが出来なかったのが残念。 -
福田パン「じゃじゃ味噌×オリジナル野菜サンド」と昨日青森で購入した「嶽きみ」の昼ごはん。
-
15:04 秋田駅に到着。
男鹿線に乗り継いで、波立駅に向かう。 -
16:18 羽立(はだち)駅到着。
駅の案内板には、なまはげのイラスト。男鹿半島にやってきた感じがする。 -
無人駅の波立駅は、こじんまりして素敵な駅だった。
-
バス停にもなまはげ。
ここから路線バスで男鹿温泉へ向かう。 -
男鹿温泉郷に到着。
まなはげがお出迎え。 -
今日の宿は、元湯雄山閣。
宿に入ると、ここでも赤と青のなまはげがお出迎えしてくれた。 -
客室の壁、障子、椅子も赤&青のなまはげ仕様。
-
歯ブラシも赤&青のペアという徹底ぶり。
-
部屋からの眺めも文句なし。
温泉街をぶらついて、お風呂へ。
その後、お楽しみの夕食。 -
先付・前菜・お造り。
日本酒に合うこと間違いなし。 -
”まずはビール”の後は、大館市にある蔵元「北鹿」の大吟醸 北秋田。
-
食事処の中央では、石焼き料理の準備が始まっていた。
熱した石を木桶に入れて -
ぐつぐつになったところで魚介類を投入。
-
木のお椀によそってもらい、出来上がり。
-
夕食の後は、なまはげ太鼓のライブを鑑賞。
男鹿温泉交流会館 五風で20:30から開催されている。 -
なまはげに扮した地元の若者たちによる、なまはげ太鼓のパフォーマンス。
-
迫力ある太鼓ライブにお客さんも大盛り上がり。
最後は拍手喝采で終了した。 -
源泉かけ流しの「なまはげの湯」で疲れをとって、3日目終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
盛岡(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 青森・秋田・岩手4日間
0
74