2026/08/08 - 2026/08/08
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
お盆の四国旅行、初日の宿泊は早速ハイライトの1つともいえる道後温泉。
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松山城から車で10分とかからず道後温泉に到着
こちら道後温泉本館、常に列を作っている -
まず本日のお宿、ホテル古湧園 遥にチェックイン
道後温泉の裏山とでも言おうか、道後温泉本館に向かって左手の山の上のホテル群のうちの1軒道後温泉 ホテル古湧園 遥 宿・ホテル
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入るとまず、広々としたロビーは明るくお花も近代的
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お部屋、シックできれい
文句なし
眺望はない側で、窓から見えるのは隣のホテルだったが、反対側なら道後温泉本館が見えそうだ -
お腹は空いたが、街に何があるのかもわからない状態で来てしまい、ちょっとここで学習
事前に愛媛の名物は焼豚玉子飯と鯛めしときいていたので、どちらかは食べたいと思っていた
が、結局見てるだけじゃわからなくて、そのまま出かける -
このホテル、エレベーターとか、ホテルの施設を通って道後温泉本館の脇まで行ける
何分ホテルが山の上にあるので、特にホテルに帰るときはありがたい
途中にはブラックライトで光る道があったりする -
19時前、道後温泉本館の脇に出て、いよいよ道後温泉の町に繰り出す
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薄暗くなってきた18時半過ぎ
道後温泉本館は今思えば、昼より、この後の20時過ぎより、この時の方が人が少なかったかもしれない道後温泉本館 温泉
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そして、早速出会った鯛めしに即入店
鯛めしスタンドかどや 道後店
この後、この界隈で何店舗か見かける「かどや」の道後温泉本館に一番近い、カウンター立ち食いスタイルのお店 -
炊き鯛めしと宇和島鯛めしの2種類、それをセットにしたためし食べくらべなどのメニューがある
2人であるのをいいことに、炊き鯛めし、宇和島鯛めし(各1,500円)を1つずつ注文してシェア -
炊き鯛めし
一般的に思いつく、炊き込みタイプ
だしが効いていておいしい -
しかし、こちらは初体験で、おいしすぎた
宇和島鯛めし
「真鯛の刺身を生卵が入った特製だしと混ぜ、薬味とともにご飯にかけて食べる」スタイル
これがカウンターでパパっといただけるというスタイルも我々にはありがたかった
19時閉店と早めなので、振り返ればギリギリの滑り込みだった -
お腹を満たして19時半
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「蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART」の一環として、8月末まで道後温泉本館でプロジェクションマッピング上映
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19時半から15分おきに上映される
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5分ほどで上映終了
先ほど鯛めしを食べたアーケード、道後ハイカラ通りに戻る
20時も近くなり、閉店間際のセール中
みかん大福を食べながら周辺散策 -
ちなみに商店街にはガンダムマンホールがある
何かこの地にゆかりがあるのかは・・・よくわからない -
西に進んだアーケードの角の外には椿の湯
道後温泉椿の湯 温泉
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道後温泉には外湯が3つある
本館、椿の湯と来て、その少し先にあるのが飛鳥乃温泉(あすかのゆ)
いずれも23時まで、22時半には札止め
2日間で3館に入れる共通チケットもある飛鳥乃湯泉 温泉
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ハイカラ通りを出ると、坊っちゃん・カラクリ時計
朝8時~夜10時、平日は1時間ごと、土日祝日や繁忙期には30分ごとに動き出す
20時まであと15分あるので、まずは周りを見て回る -
道後温泉駅は目の前にある
1911(明治44)年建築
そのノスタルジックな建物の1階にはスタバ道後温泉駅舎店がある道後温泉駅 駅
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駅の前には坊っちゃん列車
かつて松山平野を走っていた蒸気機関車がモデル
今は動力はディーゼル、煙突からの煙もお湯を沸かしたダミーで、道後温泉、松山をゆっくり走る
走行の合間や夜間にはここで休憩、展示されている坊ちゃん列車 乗り物
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左手に写るのは俳句ポスト
右手には、俳誌「ホトトギス」を創刊、正岡子規の友人でもある柳原極堂の句碑
春風や
ふね伊豫に寄りて
道後の湯 -
最後は足湯で休んで待つ
けっこう熱め
明治24年から昭和29年まで道後温泉本館で使用した湯釜から源泉掛け流し
近くには「鷺石」もあり、温泉で傷を癒した白鷺をみて、この道後温泉が発見されたと言われ、鷺石はその鷺がとまっていた石とされており、表面に足跡が残ると言われている
5分ほど前には人も集まってきたので、時計の前へ -
20時開演
屋根が上に伸びて3重に -
と思ったら、下もせり上がって、4重
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横も開いて、
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反対側も開いていて全開!
思ったよりキラキラ派手に見えたのは、夜でライトアップされているおかげもあるかも -
道後温泉本館に戻ってきた
22時半札止めではあるが、施設の方によれば列が長く21時過ぎに札止めになったこともあるとのことだったので、20時過ぎから並び始める -
15分おきのプロジェクションマッピング
金魚が泳ぎ、涼しげ -
並ぶこと30分ほど
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とりあえず入って見れればいいかな、と700円の入浴のみを選択
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入口で下駄箱に靴を入れる
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廊下の左手に神の湯の女湯、男湯と並ぶ
場所的には突き当りと右手に霊の湯があるが、入口は2階にあり別料金
シャンプー、コンディショナー、ボディソープと揃っているが、混んでいるし、自分は宿泊しているホテルで済ませればいいと思い、身体を軽く流してから入浴
そうすると、お湯は熱めなので、肩まで浸かっては縁に腰掛けたりしながら、そんなに長居する感じではない
(長居する場合には休憩所利用などがあるプランにすればいい)
とりあえず足を踏み入れたことで満足 -
ホテルに戻ったのは21時半
夕飯、ちょっと散策、外湯で2時間半とコンパクトにまとまった
もちろん時間があればもっと深く味わえるのだが、これはこれでいいとこ取り -
赤く光るのは飛鳥乃温泉
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ちなみに南側の上層階からは道後温泉本館が見下ろせる
朝風呂は並んでいないようだった -
反対側には松山城も望める
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松山城は夜はライトアップしているのが小さく見える
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翌朝は10時過ぎにチェックアウト
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買い物がてらイオンスタイル松山のサイゼリヤでブランチ
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この後は高知方面へ向かう
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