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2026年最初の<続>春旅も、海外旅(台湾+ベトナム)を終えて、セントレアに帰国しました。<br />その後は実家のある名古屋界隈で数日ゆっくりしますが、例年この時期はあまり名古屋にいなかったので、せっかくですから、この時期ならではのことを楽しんでから北海道にカエルろうと思い、藤の花の名所を愛でていくことにしました。<br /><br /><br />4月下旬と言えば、愛知県界隈では色々な藤の名所が見頃をむカエルのですが、今回はその中でも特に有名な、愛知県北西部の津島にある天王川公園の藤を観に行くことにしました。<br /><br />ここの藤は、川沿いに続く長い藤棚がとても見応えがあり、今回初めて知ったのですが、品種的にも色々な品種が楽しめるので、好みの藤を探しながら散策するのも良いなと思いました。<br /><br />(表紙:天王川公園沿いに続く藤棚の一例)

2026・<続>春旅(パート10:津島の籐を愛でる一日)

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2026/04/20 - 2026/04/20

119位(同エリア230件中)

2

130

ケロケロマニア

ケロケロマニアさん

この旅行記のスケジュール

2026/04/20

この旅行記スケジュールを元に

2026年最初の<続>春旅も、海外旅(台湾+ベトナム)を終えて、セントレアに帰国しました。
その後は実家のある名古屋界隈で数日ゆっくりしますが、例年この時期はあまり名古屋にいなかったので、せっかくですから、この時期ならではのことを楽しんでから北海道にカエルろうと思い、藤の花の名所を愛でていくことにしました。


4月下旬と言えば、愛知県界隈では色々な藤の名所が見頃をむカエルのですが、今回はその中でも特に有名な、愛知県北西部の津島にある天王川公園の藤を観に行くことにしました。

ここの藤は、川沿いに続く長い藤棚がとても見応えがあり、今回初めて知ったのですが、品種的にも色々な品種が楽しめるので、好みの藤を探しながら散策するのも良いなと思いました。

(表紙:天王川公園沿いに続く藤棚の一例)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 台湾&ベトナムから帰国後の数日は、実家でゆっくりと過ごします。<br />母が愛用のパズル本にカエルさんページを発見。

    台湾&ベトナムから帰国後の数日は、実家でゆっくりと過ごします。
    母が愛用のパズル本にカエルさんページを発見。

  • で、北海道にカエル前にもう一度愛知のプチ旅へと出かけます。<br />香流川の桜はもうすっかりと初夏の様相ですね。<br />この時期まで名古屋に居るのは案外久しぶりかな…。

    で、北海道にカエル前にもう一度愛知のプチ旅へと出かけます。
    香流川の桜はもうすっかりと初夏の様相ですね。
    この時期まで名古屋に居るのは案外久しぶりかな…。

    香流川緑道 花見

  • では、この日はほぼ始発のバスで早朝に引山バス停をしゅっぱとしましょう。<br /><br />ホントの始発は案外混雑するので、よほど急がない旅程の場合は、敢えて第二便を利用するというのが賢い選択肢でもあります。<br /><br />名駅まではいつもの名鉄バスでね。

    では、この日はほぼ始発のバスで早朝に引山バス停をしゅっぱとしましょう。

    ホントの始発は案外混雑するので、よほど急がない旅程の場合は、敢えて第二便を利用するというのが賢い選択肢でもあります。

    名駅まではいつもの名鉄バスでね。

  • 栄にて、元丸栄スカイルの遺構(?)を眺めつつ…。

    栄にて、元丸栄スカイルの遺構(?)を眺めつつ…。

    丸栄 百貨店・デパート

  • お次は矢場とん豚さんもね。<br />今や全国展開の矢場とんも、案外矢場町のお店で食べたことがある方は少ないのではないかなと思いますね。

    お次は矢場とん豚さんもね。
    今や全国展開の矢場とんも、案外矢場町のお店で食べたことがある方は少ないのではないかなと思いますね。

    名古屋名物 みそかつ 矢場とん 矢場町本店 グルメ・レストラン

  • で、この日は名鉄バスセンターからそのまま名鉄名古屋駅へと移動しましょう。

    で、この日は名鉄バスセンターからそのまま名鉄名古屋駅へと移動しましょう。

  • 本日の目的地は藤の名所で知られる津島です。<br />まずは運賃表で運賃を確認しておきましょう。

    本日の目的地は藤の名所で知られる津島です。
    まずは運賃表で運賃を確認しておきましょう。

  • いつもはあんまり乗らない路線なので、一応、停車駅も確認しておきましょう。<br />流石に津島線の代表駅ですから、津島にはどの列車も停車しそうですね。

    いつもはあんまり乗らない路線なので、一応、停車駅も確認しておきましょう。
    流石に津島線の代表駅ですから、津島にはどの列車も停車しそうですね。

  • 名鉄の津島線って、普段乗ったことが殆どないので、何行きに乗れば良いのかがすぐにはイメージできませんが、たぶん、この辺のどれかに乗れば、津島には行けるでしょう。

    名鉄の津島線って、普段乗ったことが殆どないので、何行きに乗れば良いのかがすぐにはイメージできませんが、たぶん、この辺のどれかに乗れば、津島には行けるでしょう。

  • という訳で、名鉄名古屋駅ならではの、この色が変わった立ち位置を示す場所で列車を待ちましょう。

    という訳で、名鉄名古屋駅ならではの、この色が変わった立ち位置を示す場所で列車を待ちましょう。

    名鉄名古屋駅 駅

  • で、やって来たのがこの子。<br /><br />名鉄名古屋駅の一番端の方で撮るアングルは、案外珍しい…。

    で、やって来たのがこの子。

    名鉄名古屋駅の一番端の方で撮るアングルは、案外珍しい…。

  • で、車窓を楽しんでいるうちに…。

    で、車窓を楽しんでいるうちに…。

  • 藤浪駅にとうちゃこ。<br />ノーコンなので、フォアボールやデッドボールには注意しましょう。(←どこの藤浪やねん・・・。)<br /><br />てか、今は藤を観に行く旅路なので、藤波駅であってほしいな。<br />こっちなら、代打の切り札のイメージ(←昭和末期の中日ネタなんてマイナーやろっ!)<br /><br />以上まとめて…。<br /><br /><br />何のこっちゃ…。

    藤浪駅にとうちゃこ。
    ノーコンなので、フォアボールやデッドボールには注意しましょう。(←どこの藤浪やねん・・・。)

    てか、今は藤を観に行く旅路なので、藤波駅であってほしいな。
    こっちなら、代打の切り札のイメージ(←昭和末期の中日ネタなんてマイナーやろっ!)

    以上まとめて…。


    何のこっちゃ…。

    藤浪駅 駅

  • という訳で、次にとうちゃこしたのが…。

    という訳で、次にとうちゃこしたのが…。

  • 本日の目的地、津島でござりまする…。

    本日の目的地、津島でござりまする…。

    津島駅 駅

  • おっ、早速藤まつりのポスターが並んでいますね~♪

    おっ、早速藤まつりのポスターが並んでいますね~♪

  • で、本来の名鉄名古屋=津島間の運賃は460円なのですが、名鉄バスからの乗り継ぎ割引が適用されて、380円の徴収にて出札。

    で、本来の名鉄名古屋=津島間の運賃は460円なのですが、名鉄バスからの乗り継ぎ割引が適用されて、380円の徴収にて出札。

  • 駅から藤の名所、天王川公園までは、徒歩20分ほどの距離です。<br /><br />道も簡単そうなので、事前に地図をイメージした通りに歩いていきましょう。

    駅から藤の名所、天王川公園までは、徒歩20分ほどの距離です。

    道も簡単そうなので、事前に地図をイメージした通りに歩いていきましょう。

  • で、津島のマンホール。<br /><br />右半分にデカデカと藤が描かれているのが流石ですな~♪

    で、津島のマンホール。

    右半分にデカデカと藤が描かれているのが流石ですな~♪

  • 市の観光案内板にも、誇らしげに藤まつりのことが解説されておりました。<br /><br />頭上に広がる藤のカーテンだってさ。<br />すげーな~♪

    市の観光案内板にも、誇らしげに藤まつりのことが解説されておりました。

    頭上に広がる藤のカーテンだってさ。
    すげーな~♪

  • で、こちらの道標に従って…。

    で、こちらの道標に従って…。

  • 藤まつり中は渋滞しますので、出来るだけ公共交通機関を利用して訪問しましょうね。

    藤まつり中は渋滞しますので、出来るだけ公共交通機関を利用して訪問しましょうね。

  • で、公園入口にとうちゃこ。<br /><br />まだ藤棚のあるエリアは離れていますが、このような池もあります。

    で、公園入口にとうちゃこ。

    まだ藤棚のあるエリアは離れていますが、このような池もあります。

    天王川公園 公園・植物園

  • 普段は市民の方々が散歩やジョギングを楽しまれているであろうこの道も、藤まつり対策からか、コーンもずらっと並んで、物々しい雰囲気に包まれております。

    普段は市民の方々が散歩やジョギングを楽しまれているであろうこの道も、藤まつり対策からか、コーンもずらっと並んで、物々しい雰囲気に包まれております。

  • で、メインの藤棚ではないのですが、この池の中島に続く橋沿いにも、素敵な藤棚がありますね。立ち寄っていきましょう。

    で、メインの藤棚ではないのですが、この池の中島に続く橋沿いにも、素敵な藤棚がありますね。立ち寄っていきましょう。

  • ♪あーああーあーここはつーしま なかのしーまぶるぅーすよぉー<br /><br />古っ。

    ♪あーああーあーここはつーしま なかのしーまぶるぅーすよぉー

    古っ。

  • その橋の端から眺める藤棚の様子。<br />

    その橋の端から眺める藤棚の様子。

  • 直近で眺めるとこんな感じ。<br />うーん、素敵ですね~♪

    直近で眺めるとこんな感じ。
    うーん、素敵ですね~♪

  • 島にわたってから、逆方向から眺めるとこんな感じ。<br /><br />光の加減からか、先ほどよりは若干淡い色合いに感じられますね。<br />これはこれで風情がありますな~♪

    島にわたってから、逆方向から眺めるとこんな感じ。

    光の加減からか、先ほどよりは若干淡い色合いに感じられますね。
    これはこれで風情がありますな~♪

  • で、中之島散策も程々に、いよいよメインの藤棚のあるエリアへ。<br /><br />流石にここまで来ると、出店も並んでいて、いかにもお祭りという風情。

    で、中之島散策も程々に、いよいよメインの藤棚のあるエリアへ。

    流石にここまで来ると、出店も並んでいて、いかにもお祭りという風情。

  • で、長い長い藤棚の入り口にとうちゃこ。<br />うーん、楽しみですね~♪

    で、長い長い藤棚の入り口にとうちゃこ。
    うーん、楽しみですね~♪

  • 小さな川沿いをこのように延々と藤棚が覆っているんですね。<br />これは散った時も花筏が楽しめそうですね。

    小さな川沿いをこのように延々と藤棚が覆っているんですね。
    これは散った時も花筏が楽しめそうですね。

  • そんな天王川公園の藤棚の解説。<br /><br />ここで初めて、一言に藤と言っても、いろんな品種があることを学びます。<br />この川沿いだけで、こんなに色々と植えられているんですね~♪

    そんな天王川公園の藤棚の解説。

    ここで初めて、一言に藤と言っても、いろんな品種があることを学びます。
    この川沿いだけで、こんなに色々と植えられているんですね~♪

  • ま、藤に関してはど素人なので、難しいことはかんガエルずに、雰囲気を楽しんでいきましょうね。

    ま、藤に関してはど素人なので、難しいことはかんガエルずに、雰囲気を楽しんでいきましょうね。

  • 桜と違って、藤が葉藤(?)になる光景はイメージし辛いのですが、少しずつ花を落とし始めているようですね。花筏も楽しみながら歩いていきましょう。

    桜と違って、藤が葉藤(?)になる光景はイメージし辛いのですが、少しずつ花を落とし始めているようですね。花筏も楽しみながら歩いていきましょう。

  • で、今ではこんな演出も。<br /><br />藤棚に沿って、芝桜も植栽されていて、ピンク・紫、そして空の水色とのコントラストが美しいですね~♪

    で、今ではこんな演出も。

    藤棚に沿って、芝桜も植栽されていて、ピンク・紫、そして空の水色とのコントラストが美しいですね~♪

  • そして、藤を見上げる角度で撮るのが、やっぱり一番迫力ありますね!

    そして、藤を見上げる角度で撮るのが、やっぱり一番迫力ありますね!

  • そして、今度は芝桜の上方から藤棚を見下ろす感じのアングルで。<br /><br />改めて、長く立派な藤棚だな~と感動します。

    そして、今度は芝桜の上方から藤棚を見下ろす感じのアングルで。

    改めて、長く立派な藤棚だな~と感動します。

  • それそれの藤の木の幹には、品種のプレートも付されていますね。<br /><br />これが一番多いのかな?

    それそれの藤の木の幹には、品種のプレートも付されていますね。

    これが一番多いのかな?

  • 八重桜ならぬ、八重藤(黒龍付き)なんてのもあるんですね。

    八重桜ならぬ、八重藤(黒龍付き)なんてのもあるんですね。

  • 確かに、八重桜同様、八重藤もボリュームがある感じ。<br />こんな藤は初めて観たかも~♪

    確かに、八重桜同様、八重藤もボリュームがある感じ。
    こんな藤は初めて観たかも~♪

  • 隣の品種とのコラボでも撮ってみましょう。

    隣の品種とのコラボでも撮ってみましょう。

  • こちらの淡い色合いの藤も、私のような上品な貴婦人にはお似合いザマスわね、オホホッ(←津島病院にでも入院しとれっ!)。

    こちらの淡い色合いの藤も、私のような上品な貴婦人にはお似合いザマスわね、オホホッ(←津島病院にでも入院しとれっ!)。

  • 薄紅藤、って言うんですね。<br />凄くステキぃ~♪

    薄紅藤、って言うんですね。
    凄くステキぃ~♪

  • で、川沿いを一通り歩いて、今度は周回するように反対側の河岸を歩いて戻りましょう。

    で、川沿いを一通り歩いて、今度は周回するように反対側の河岸を歩いて戻りましょう。

  • ちょっと小ぶりなイメージの藤。

    ちょっと小ぶりなイメージの藤。

  • これは六尺藤とのこと。<br />藤は品種によって大きさも異なる感じなのかな~?

    これは六尺藤とのこと。
    藤は品種によって大きさも異なる感じなのかな~?

  • で、この天王川公園内には、驚くなかれ、スタバがあるのです。<br /><br />普段はこういう富裕層向けカフェには、畏れ多くて入ることは稀なのですが、こういう旅先の特徴ある店舗は、入りたくなってしまいますね。

    で、この天王川公園内には、驚くなかれ、スタバがあるのです。

    普段はこういう富裕層向けカフェには、畏れ多くて入ることは稀なのですが、こういう旅先の特徴ある店舗は、入りたくなってしまいますね。

  • そのスタバには後ほど立ち寄ることにして、今度は遠景で大きなあずまやみたいなのを発見したので、そっちに近づいてみました。<br /><br />ここから川沿いの藤棚の遠景を楽しむ趣向みたいですね。

    そのスタバには後ほど立ち寄ることにして、今度は遠景で大きなあずまやみたいなのを発見したので、そっちに近づいてみました。

    ここから川沿いの藤棚の遠景を楽しむ趣向みたいですね。

  • で、もう一度藤棚の川沿いにカエルってきました。<br />だんだんと見物客も増えてきたみたい。<br />やっぱり朝早く来て正解だったかもね~♪

    で、もう一度藤棚の川沿いにカエルってきました。
    だんだんと見物客も増えてきたみたい。
    やっぱり朝早く来て正解だったかもね~♪

  • 今度は芝桜のある側の反対側沿いに歩いています。

    今度は芝桜のある側の反対側沿いに歩いています。

  • こういうメインの藤もあれば…。

    こういうメインの藤もあれば…。

  • 野田長藤と言うのは…???<br />

    野田長藤と言うのは…???

  • ちょっと疎な感じがまた品があって良いですね。

    ちょっと疎な感じがまた品があって良いですね。

  • で、他よりは濃く見えるこちらの藤は…???

    で、他よりは濃く見えるこちらの藤は…???

  • シンプルに、紫藤と言うそうな…。

    シンプルに、紫藤と言うそうな…。

  • 川からはちょっと離れた場所に、正方形っぽい区割に配された藤棚も…。

    川からはちょっと離れた場所に、正方形っぽい区割に配された藤棚も…。

  • 中の様子はこんな感じ。

    中の様子はこんな感じ。

  • こちらの木から延びているみたいですね。

    こちらの木から延びているみたいですね。

  • この藤には、特別な名称が付いておりました。<br /><br />天を翔けるような、素晴らしい藤ですね~♪

    この藤には、特別な名称が付いておりました。

    天を翔けるような、素晴らしい藤ですね~♪

  • という訳で、天翔の藤を一通り見終えた後は…。

    という訳で、天翔の藤を一通り見終えた後は…。

  • 再び川沿いの藤を見ながら歩きましょう。<br /><br />浮橋からの眺め。

    再び川沿いの藤を見ながら歩きましょう。

    浮橋からの眺め。

  • うーん、素晴らしいですね~♪<br />どんなけ観ても、飽き足りませんな~(^^;)。

    うーん、素晴らしいですね~♪
    どんなけ観ても、飽き足りませんな~(^^;)。

  • こちらの藤もちょっと違った風情ですね。

    こちらの藤もちょっと違った風情ですね。

  • 曙藤って言うんだってさ。<br />元横綱のハワイ出身力士、のち格闘家のことを思い出してしまうな…。

    曙藤って言うんだってさ。
    元横綱のハワイ出身力士、のち格闘家のことを思い出してしまうな…。

  • こうして、一通り藤を見終えたので…。

    こうして、一通り藤を見終えたので…。

  • いよいよスタバに入っていましょう。<br /><br />スタバって、時々面白い立地や仕様の店舗ってあるよね~♪

    いよいよスタバに入っていましょう。

    スタバって、時々面白い立地や仕様の店舗ってあるよね~♪

  • 店内には藤やその他の花の写真も飾られていました。<br />風情がありますね♪<br />

    店内には藤やその他の花の写真も飾られていました。
    風情がありますね♪

  • で、こちらのメニューにて、遅めの朝食を頂くザマス。<br /><br />スタバに入ること自体が珍しいけど、スタバメニューとして飲み物以外をオーダーするのは、人生初体験だったりして…。

    で、こちらのメニューにて、遅めの朝食を頂くザマス。

    スタバに入ること自体が珍しいけど、スタバメニューとして飲み物以外をオーダーするのは、人生初体験だったりして…。

  • で、暫くスタバでゆっくりした後、ケロ(帰路)に就きましょう。<br /><br />今度は先ほどの池の反対側沿いに歩いて戻ります。<br /><br />先ほど渡った中之島を、逆側から眺めることにもなりますね。

    で、暫くスタバでゆっくりした後、ケロ(帰路)に就きましょう。

    今度は先ほどの池の反対側沿いに歩いて戻ります。

    先ほど渡った中之島を、逆側から眺めることにもなりますね。

  • こちらの池畔は、お車族の方々で溢れていて、少々ウザいな…。

    こちらの池畔は、お車族の方々で溢れていて、少々ウザいな…。

  • 先ほどは至近から眺めた、中之島の藤棚も、最後にズームして見納めておきましょう。

    先ほどは至近から眺めた、中之島の藤棚も、最後にズームして見納めておきましょう。

  • そして、楽しく、美しかった天王川公園ともお別れ。<br /><br />さいなら~、またお会いする日まで~♪

    そして、楽しく、美しかった天王川公園ともお別れ。

    さいなら~、またお会いする日まで~♪

  • そのまま駅に直行するのも面白味がないので、先程の分岐から今度は津島神社の方に行っていましょう。

    そのまま駅に直行するのも面白味がないので、先程の分岐から今度は津島神社の方に行っていましょう。

  • ご神木として、立派な大銀杏がありますね。

    ご神木として、立派な大銀杏がありますね。

  • 大銀杏の解説はこちらで。

    大銀杏の解説はこちらで。

  • では境内へと入りましょう。

    では境内へと入りましょう。

  • 軽く本殿でご挨拶申し上げてから…。

    軽く本殿でご挨拶申し上げてから…。

    津島神社 寺・神社・教会

  • 最後に藤御朱印とお守りを…。

    最後に藤御朱印とお守りを…。

  • では、ケロ(帰路)に就きましょう。<br /><br />後はこの道を真っすぐに駅に向かって歩くだけです。

    では、ケロ(帰路)に就きましょう。

    後はこの道を真っすぐに駅に向かって歩くだけです。

  • 途中、お店の素敵なシャッターも眺めたりしつつ…。

    途中、お店の素敵なシャッターも眺めたりしつつ…。

  • おっと、ケロ殿もいらっしゃいました。<br />こちらのゾウさんも懐かしいですね。<br />浴衣を着せてもらっているので、こっちは女の子ですね。<br />ケロ殿は防犯宣言の化粧まわし(?)だけみたい。

    おっと、ケロ殿もいらっしゃいました。
    こちらのゾウさんも懐かしいですね。
    浴衣を着せてもらっているので、こっちは女の子ですね。
    ケロ殿は防犯宣言の化粧まわし(?)だけみたい。

  • で、津島駅にとうちゃこ。

    で、津島駅にとうちゃこ。

  • カエルりは本線との乗りカエル駅までの須ヶ口行きに乗りましょう。<br /><br />でも次の列車って吉良吉田行きって、メチャメチャ遠くない?普通列車だと相当時間かかりそうね…。

    カエルりは本線との乗りカエル駅までの須ヶ口行きに乗りましょう。

    でも次の列車って吉良吉田行きって、メチャメチャ遠くない?普通列車だと相当時間かかりそうね…。

    津島駅 駅

  • では、この子に乗ってしゅっぱと~♪

    では、この子に乗ってしゅっぱと~♪

  • 流石にお昼前のこの時間帯はガラガラですな~。

    流石にお昼前のこの時間帯はガラガラですな~。

  • 藤の波を観た後の藤浪駅。<br />あの美しく整備された藤棚のように、某投手のコントロールも整備されますように…。

    藤の波を観た後の藤浪駅。
    あの美しく整備された藤棚のように、某投手のコントロールも整備されますように…。

    藤浪駅 駅

  • なんか、空の雲が凄く絵画的で美しかったよ。<br />藤を眺めた後だっただけに、余計に感動してた。

    なんか、空の雲が凄く絵画的で美しかったよ。
    藤を眺めた後だっただけに、余計に感動してた。

  • で、この列車としてのしゅうちゃこである須ヶ口にとうちゃこ。<br /><br />ここからちょっとの距離だけ本線に乗車して…。

    で、この列車としてのしゅうちゃこである須ヶ口にとうちゃこ。

    ここからちょっとの距離だけ本線に乗車して…。

    須ケ口駅 駅

  • 名鉄名古屋にとうちゃこ。<br /><br />本日の名鉄旅程はこれにておしまい♪

    名鉄名古屋にとうちゃこ。

    本日の名鉄旅程はこれにておしまい♪

    名鉄名古屋駅 駅

  • カエルりは乗継割引がないので、往路より80円増しの正規運賃でね。<br /><br />因みに、カエルりも名鉄バスに乗りますが、ちょっと寄り道する関係で、乗継割の有効時間(90分)に間に合わないので、トータルでも往路より80円増し(バスも正規運賃)になってしまいます。

    カエルりは乗継割引がないので、往路より80円増しの正規運賃でね。

    因みに、カエルりも名鉄バスに乗りますが、ちょっと寄り道する関係で、乗継割の有効時間(90分)に間に合わないので、トータルでも往路より80円増し(バスも正規運賃)になってしまいます。

  • で、寄り道というのは…???<br /><br />取り敢えず、JRの名古屋駅へとやって来ましたよ。<br /><br />という訳で、ここからはちょっとだけのJR旅程です。

    で、寄り道というのは…???

    取り敢えず、JRの名古屋駅へとやって来ましたよ。

    という訳で、ここからはちょっとだけのJR旅程です。

    金の時計 名所・史跡

  • 本日の目的地、それはこれまで唯一、名古屋市内の駅として乗降経験が無かった、南大高駅でございます。<br /><br />この駅は自分が名古屋在住時代にはなかったんだよね~。

    本日の目的地、それはこれまで唯一、名古屋市内の駅として乗降経験が無かった、南大高駅でございます。

    この駅は自分が名古屋在住時代にはなかったんだよね~。

  • 南大高は普通しか停まりません。<br /><br />新快速に乗って、大府まで行ってしまわないように注意しましょう。

    南大高は普通しか停まりません。

    新快速に乗って、大府まで行ってしまわないように注意しましょう。

  • という訳で、上り方面の隣駅が尾頭橋の東海道線ホームへと移動し…。

    という訳で、上り方面の隣駅が尾頭橋の東海道線ホームへと移動し…。

    名古屋駅 駅

  • 普通列車のこの子に乗ってしゅっぱと~♪

    普通列車のこの子に乗ってしゅっぱと~♪

  • 車内の様子。<br />

    車内の様子。

  • で、中央線列車は停まらない尾頭橋駅。<br /><br />この駅も実は比較的新しいですけどね。<br /><br />ここからナゴヤ球場(バンテリンじゃないよ)へ行くことも出来ます。<br />そういや、そろそろ今は中日の二軍球場として機能しているナゴヤ球場も、なくなっちゃいそうですね。行けるうちに行っとかないとな。

    で、中央線列車は停まらない尾頭橋駅。

    この駅も実は比較的新しいですけどね。

    ここからナゴヤ球場(バンテリンじゃないよ)へ行くことも出来ます。
    そういや、そろそろ今は中日の二軍球場として機能しているナゴヤ球場も、なくなっちゃいそうですね。行けるうちに行っとかないとな。

    尾頭橋駅 駅

  • そして、ドーム球場、じゃなかった、元レインボードーム(懐かしい~♪)至近の笠寺駅も経て…。

    そして、ドーム球場、じゃなかった、元レインボードーム(懐かしい~♪)至近の笠寺駅も経て…。

    笠寺駅 駅

  • 下車したのは勿論…。

    下車したのは勿論…。

  • 南大高駅でございます。<br /><br />これで、現存する名古屋市内JR駅はコンプリートや~( ´∀` )。

    南大高駅でございます。

    これで、現存する名古屋市内JR駅はコンプリートや~( ´∀` )。

    南大高駅 駅

  • 運賃は250円でした。

    運賃は250円でした。

  • 南大高駅改札口の様子。

    南大高駅改札口の様子。

  • この駅は大型ショッピングモールが直結しております。<br />ここを歩いていきましょう。

    この駅は大型ショッピングモールが直結しております。
    ここを歩いていきましょう。

  • で、モール内へ。<br />大きいですな~♪

    で、モール内へ。
    大きいですな~♪

    バケット イオンモール大高店 グルメ・レストラン

  • 本日ここへやって来たのは、ズバリ、映画鑑賞が目的です。

    本日ここへやって来たのは、ズバリ、映画鑑賞が目的です。

  • 実は二本連続で観ますが、こちらが後の方ね。

    実は二本連続で観ますが、こちらが後の方ね。

  • で、先に見るのはこっち。<br /><br />ミーハーですんません。

    で、先に見るのはこっち。

    ミーハーですんません。

  • タイミングの問題で、通常の上映に間に合わず…。

    タイミングの問題で、通常の上映に間に合わず…。

  • 400円も高くなるこっちのシアターで観てしまうことに…。<br /><br />ま、たまにはプチ贅沢も楽しみましょう。<br /><br />因みにこの日は月曜日なので、通常よりも安く観られますけどね。

    400円も高くなるこっちのシアターで観てしまうことに…。

    ま、たまにはプチ贅沢も楽しみましょう。

    因みにこの日は月曜日なので、通常よりも安く観られますけどね。

  • 二本の映画上映の合間の時間を利用して、フードコート内のスガキヤにも立ち寄ったよ。

    二本の映画上映の合間の時間を利用して、フードコート内のスガキヤにも立ち寄ったよ。

  • このシンプルなラーメンを頂くのも久しぶり~♪

    このシンプルなラーメンを頂くのも久しぶり~♪

  • そしてスガキヤといえば、このスプーンとフォークが一体化したやつね。

    そしてスガキヤといえば、このスプーンとフォークが一体化したやつね。

  • ごちそうさまでした♪<br /><br />そして食後には、映画半券特典で頂けるソフトクリームも。

    ごちそうさまでした♪

    そして食後には、映画半券特典で頂けるソフトクリームも。

  • では、本日二本目の「ゴールデンカムイ」を鑑賞しましょう。<br /><br />入場時に特典でこれも頂きました。

    では、本日二本目の「ゴールデンカムイ」を鑑賞しましょう。

    入場時に特典でこれも頂きました。

  • で、映画を見終わる頃にはもう夕食の時間。<br /><br />実は夕食も、某グルメ予約サイトのポイントを利用して、イオン内の中華料理店にて予約しております。

    で、映画を見終わる頃にはもう夕食の時間。

    実は夕食も、某グルメ予約サイトのポイントを利用して、イオン内の中華料理店にて予約しております。

    上海湯包小館 イオンモール大高店 グルメ・レストラン

  • そしてここでも、シンプルなラーメンを頂きましょう。<br />スガキヤはカジュアルな印象ですが、こっちはフォーマルね~♪<br /><br />因みに、某ポイントは600円分使用しておりますが…。

    そしてここでも、シンプルなラーメンを頂きましょう。
    スガキヤはカジュアルな印象ですが、こっちはフォーマルね~♪

    因みに、某ポイントは600円分使用しておりますが…。

  • こちらのラーメンは869円とのことで、なんと差額が269(フロッグ)円だケロ~♪この辺の僥倖にも、日頃のケロケロ愛が反映されておりますな~。<br /><br />100円玉三枚を出して、お釣りの31円を頂いた図。

    こちらのラーメンは869円とのことで、なんと差額が269(フロッグ)円だケロ~♪この辺の僥倖にも、日頃のケロケロ愛が反映されておりますな~。

    100円玉三枚を出して、お釣りの31円を頂いた図。

  • という訳で、お腹も満たされましたので、後はケロ(帰路)に就きましょう。<br /><br />カエルりも勿論、南大高駅へと歩きます。

    という訳で、お腹も満たされましたので、後はケロ(帰路)に就きましょう。

    カエルりも勿論、南大高駅へと歩きます。

  • さらばじゃ、イオンモール大高。<br />またお会いする日まで~♪

    さらばじゃ、イオンモール大高。
    またお会いする日まで~♪

  • で、すっかり暗くなってしまった南大高駅。<br /><br />夜の風情も素敵ね♪

    で、すっかり暗くなってしまった南大高駅。

    夜の風情も素敵ね♪

  • では、改札を潜りましょう。

    では、改札を潜りましょう。

    南大高駅 駅

  • 勿論、この駅に停まるのは普通列車のみです。<br /><br />こちらの岐阜行きで名古屋を目指しましょう。

    勿論、この駅に停まるのは普通列車のみです。

    こちらの岐阜行きで名古屋を目指しましょう。

  • この子に乗ってしゅっぱと~♪

    この子に乗ってしゅっぱと~♪

  • で、途中ネタは一切なく、名古屋にとうちゃこ。

    で、途中ネタは一切なく、名古屋にとうちゃこ。

    名古屋駅 駅

  • ラガーウーマン(?)のナナちゃんも、さいなら~。

    ラガーウーマン(?)のナナちゃんも、さいなら~。

    ナナちゃん人形 名所・史跡

  • 今回の<続>春旅の序盤でお世話になった「ひのとり」さん。<br /><br />また乗りたいな~♪

    今回の<続>春旅の序盤でお世話になった「ひのとり」さん。

    また乗りたいな~♪

    名鉄バスセンター 乗り物

  • で、最後は香流川を渡って、実家へとカエルりました。

    で、最後は香流川を渡って、実家へとカエルりました。

    香流川緑道 花見

  • 四月も下旬ですので、もう躑躅の季節となりましたね。<br /><br />この時期まで名古屋に居るのは本当に久しぶりのことです。

    四月も下旬ですので、もう躑躅の季節となりましたね。

    この時期まで名古屋に居るのは本当に久しぶりのことです。

  • で、母のために、今回の旅の一部(と言っても、藤の花と潮州のカエルさんだけ)の写真もプリントアウトして、〇鹿息子の置き土産にしていきましょう。<br /><br />後は北海道にカエルだけ、ですが、これにて愛知で藤の花を堪能した一日(+αでイオンモール大高)に関する本旅行記は終了となります。<br /><br />最後までご覧下さり、どうも有り難うございました。

    で、母のために、今回の旅の一部(と言っても、藤の花と潮州のカエルさんだけ)の写真もプリントアウトして、〇鹿息子の置き土産にしていきましょう。

    後は北海道にカエルだけ、ですが、これにて愛知で藤の花を堪能した一日(+αでイオンモール大高)に関する本旅行記は終了となります。

    最後までご覧下さり、どうも有り難うございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • かわいい妹☆今は昔さん 2026/09/06 23:07:25
    藤祭り
    ケロケロ兄ぃさん

    こんばんは。
    津島の藤祭り…
    な、なんと!!!
    我が地元も藤がメインの市の花なのですが・・・。
    地元より藤多くて( ´∀` )w 笑けました(笑)

    ちなみにちなみに。
    津島神社のピンクのお守り。
    ケロ美ちゃんへのお土産ですよね!!!
    すぐわかりましたよ(´▽`*)☆ キラリ

    ケロケロマニア

    ケロケロマニアさん からの返信 2026/09/07 06:41:04
    RE: 藤祭り
    ヨドンセンニム、コメントゥル コマッスムニダ~♪

    藤がヨドンセンニムの故郷の市の花だったんですね。
    流石、上品で艶やかなヨドンセンニムの街だけあります( ´∀` )。
    愛知県には他にも色々な藤の名所がありますので、
    春にご帰国の際には、是非立ち寄ってみて下さいね。

    津島神社のお守り。

    テヘヘ、バレちゃったか~(^^;)

    さりげなくケロ美ちゃんネタを入れておいたのですが、
    気付いてくれるのが流石だケロ~♪


    したっけね~♪♪


    ケロケロ兄ぃ




    > ケロケロ兄ぃさん
    >
    > こんばんは。
    > 津島の藤祭り…
    > な、なんと!!!
    > 我が地元も藤がメインの市の花なのですが・・・。
    > 地元より藤多くて( ´∀` )w 笑けました(笑)
    >
    > ちなみにちなみに。
    > 津島神社のピンクのお守り。
    > ケロ美ちゃんへのお土産ですよね!!!
    > すぐわかりましたよ(´▽`*)☆ キラリ
    >
    >

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