2026/08/08 - 2026/08/19
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Day5-6はアルバニー ⇒ シェパートン ⇒ ベンディゴ ⇒ カスルメーン ⇒ ホーシャムへ
ほとんどドライブですが、観光で寄ったと思えるのは下の2つの街!
◆シェパートン
メルボルンから北へ車で約2時間の場所にある、広大な果樹園に囲まれたオーストラリア屈指の「食糧の籠」と呼ばれる街です!豊かな農業地帯で、のどかな自然と新鮮な果物やワインがたっぷり楽しめるエリア。
観光では、カラフルにペイントされた牛のオブジェが街中に並ぶ「ムービング・カウズ」探しが大人も子供も楽しめて名物です!(全然興味ありません) また、大迫力のストリートアートや、美しい湖のほとりでのんびりお散歩するのも最高に癒やされます。
◆ベンディゴ
メルボルンから列車で約2時間の場所にある19世紀のゴールドラッシュで栄えた歴史ある街です!当時の富で建てられたヨーロッパ風の壮麗な建物が今も美しく残っていて、上品で落ち着いた雰囲気が漂うとても素敵な場所ですよ。
観光では、実際に地下深く潜れる歴史的な金鉱ツアーが大人気!(行った事もないし、行く気もないけどね) さらに、レトロな路面電車(トラム)に乗って街を巡ったり、オーストラリア屈指のベンディゴ美術館でアートに触れたりと、大人な休日を満喫できるのでおススメな街。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェパートンへ入りました。
ランチはこちら、Solar Seafoods & Chippery
グーグル4.4点/332レビューでした。 -
これほど美味しいとは!geminiAI先生にシェパートンで美味しいfishのお店は?と聞いたらこちらが出てきた!なんでもメルボルンにある魚市場隣接(?)のお店よりも美味しいなどの口コミがあるとの事! ほんのり赤身(ほとんど白身)で金目鯛のような衣のフエダイが呼んでいたので、それを揚げられないか?と聞いたら追加料金でOKとの事。 男性店員のウチの魚は旨いぞ!的な雰囲気も楽しい!! 支払いにクレカが利用可能でした
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ほんのり赤身(ほとんど白身)で金目鯛のような衣のフエダイで、これがまた美味しい!実質白身ながらもホクホクでクセが少なく甘みのあるのが良かった。また衣も普段食べるfish&chipsとは違い香ばしくて魚にアクセントをつけていたのも良かった。
-
シェパートン美術館です。
お初ですね。
ピカソ展が行われていました。
常設展は無料です。シェパートン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピカソ展に入りましたが、まずあったのがサルバドール・ダリの作品。
私からみればピカソと同じ世界の人ですね!
「マゾヒズムの道具」1934年頃の作品
解説にはエロ内容が描かれていました。
女性裸体への渇望(左)とEDや去勢に対する不安(右)を現しているそうです。
へぇ~ですね! -
ピカソで唯一撮影可能な作品です。
※オークランド美術館から寄贈されこの美術館所蔵品
「ヘアネットをかぶった女性」1938年の作品
解説をグーグルレンズで読みましたが、イミフです。
ドラ・マールさんの複合肖像画で3つのモダン表現を盛り込んだ逸品?との事ですが、私レベルだとあと30年はかかるでしょう。
この他にも作品は多く展示がありましたが撮影禁止!
ただメモには何も残していないので気になった作品は無かったのでしょうね。
まぁダリ、ピカソは私には時期尚早! -
ここから常設展
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なんだったっけ?
メモが見つからない。 -
ロナルド・ブル(濠)の作品。
作品名は霧の朝(1960年頃)
ユーカリの樹を描いた作品です。
何がどう良い?と言われてもピンとこないですが、静かな雰囲気が出ていていいなぁぐらいですね。 -
この美術館最初に収蔵された作品だそうです。
上がジョン・ローウェル作「タラロックの雨の日」
下が同氏作「モーニントン」
ジョン・ロック氏はビクトリア州生まれで印象派スタイルの風景画で高い評価を受けているそうです。 -
ウィーン生まれロンドン没のユージン・フォン・ゲラール氏の作品
「テルニ近郊のヴェリオノの滝とネラ川渓谷の眺め」1885年
どこの事でしょうかね?GeminiAIだとイタリア中部のテルニだそうです。
大自然景が良かったです。 -
ジョンラッセル(シドニー)の作品
「ヌイイのジャット島」1889年作
どこやねん?ってGeminiAIに聞いたら「フランスのパリ近郊、セーヌ川に浮かぶ細長い中州」だって・・・へぇ~
林と川の雰囲気が良いですねぇ -
さぁベンディゴへ来ました。
あっと言う間でしたね。
道中はひたすら平原景でした。
こんなゴージャスな建物に現在は観光案内所+プチ展示室が入っています。
過去には郵便局が入っていた1883年から1887年にかけて建設された非常に美しいヴィクトリア朝・セカンドインパイル様式の歴史的建造物! 圧巻です。ベンディゴビジターセンター 散歩・街歩き
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北隣には旧ベンディゴ裁判所(Old Bendigo Law Courts Building)があって、同じ意匠で建てられています。スゴイですね。
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観光案内所側を別位置から!
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歴史ある洋館をリノベした見応え抜群のミリタリースポット!
無料です。
旧大日本帝国に関する第二次世界大戦時の展示もあり、過酷な捕虜(POW)の歴史やサンダカン死の行進の記録、当時の遺物などが、オーストラリア側の視点からつ生々しく伝えられていて深く考えさせられます。歴史好きなら絶対に訪れてほしい場所です!ベンディゴ戦争祈念館 博物館・美術館・ギャラリー
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アンセットの展示が9割ほど
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HMAS ホバートで終戦後東京湾で撮影された写真がありました。
この艦は太平洋戦争で、珊瑚海海戦やガダルカナル島の戦いを戦い抜いた伝説の軽巡洋艦です。旧帝国海軍潜水艦の魚雷攻撃で大破しながらも奇跡の復活を遂げ、1945年の東京湾での降伏調印式にも立ち会った歴史を持っています。模型や実物の遺物から、当時の緊迫した海戦の記憶がリアルに伝わってきましたね。 -
こちらはオーストラリア海軍史上、最も有名で最大の悲劇とされる軽巡洋艦HMASシドニーです。
地中海でイタリア海軍巡洋艦を撃沈する大戦果を挙げ、国民的英雄となりましたが、1941年に西オーストラリア沖でドイツ海軍偽装巡洋艦「コルモラン」と至近距離で激しい相撃ちになりました。コルモランを撃沈したもののシドニーは乗組員645名全員が戦死(生存者ゼロ)という、謎に包まれたあまりにも壮絶な最期を遂げたと解説にありました。 -
戦地でオーストラリア軍が回収した、旧日本軍の軍刀(日本刀)、ヘルメット、軍服、寄せ書き国旗などがあります。
日本よって捕虜になったオーストラリア兵の手記がありましたが、翻訳した感じだとかなり悲惨だったそうです。 が、これは日本兵側にも言える事で、物資の少なく地政学的に過酷な地であった為、日本兵の写真を見てもガリガリでした。プロバガンダ映画にあるような虐げられた捕虜に肥え太った日本兵という図式を素直に信じてはいけないですね。 まぁ自虐史を叩き込まれた我々には難しいですが・・・ -
前は最上段まで昇れたのですが、今回は1段目のデッキまで・・・
ポペット ヘッド展望台 建造物
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低い場所からのベンディゴ景!
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19世紀のゴールドラッシュで得た莫大な財力を背景に計画され、1897年に着工、ゴールドラッシュの下火で資金不足による約50年の中断を経て、1977年にようやく完成したという「80年がかりの世紀の大プロジェクト」としても知られている大聖堂です。
聖心教会 寺院・教会
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南半球最大級のゴシック復興様式:イギリスから運ばれたオレゴン松の梁やオーストラリア産の花崗岩、ジロング産の砂岩が贅沢に使われています。天井高は24メートル、街のどこからでも見える中央の尖塔(大スピル)は高さ87メートルもあり、国内の教会としては2番目の高さを誇るぜ!と解説にありました。
圧巻のステンドグラスと大パイプオルガン:内部に入ると、イギリスの有名な工房(ハードマン)が手がけた壮麗なステンドグラスから美しい光が差し込みます。また、1904年にロンドンで製造された由緒ある大型パイプオルガンもあり、その音響と荘厳な雰囲気に圧倒されぜ!と解説にありました。 -
この日の宿はこちら!
そこそこ街中にあるので敷地は狭いですが部屋は私には十分広い!
こちらは白人の家族経営で、日本から来たと告げるといろいろ話を聞きたかったようですが、コミュ障の私には無理。 大事な事なのでもう一度言います。ム・リ!ベンディゴ ゴールデン スクエア モーター イン ホテル
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冬はこのバスタブがありがたいっ
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ベンディゴの街でイタリアン、タイ料理、フィッシュ&チップスの3カテゴリーからグーグルマップレビュー、現地グルメサイト(あるかどうかは不明)で過去に行って美味しかったKang Thaiを除いて上位5店舗をGeminiAIに探してもらって、見事No1だったお店! タイ料理です。
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店内は気軽に寄れる感じで、スタッフは笑顔いっぱい!!
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パナンカレーをオーダー!
カレーはスープ寄りでココナッツライスに良く合う。
豚肉が少々硬め調理だったので、もう少しほぐしてあるとカレーの味が載ったように思う!でも十分美味しい! -
翌朝です。
朝食はジャンクのグズマンYゴメスへ!
いろいろな街で見かけていて、なんだか呼ばれたような気がしたので行ってみました。グーグルレビューだとボロクソでしたが、まぁ普通でしたね。 -
店内は朝一なので綺麗! 朝一だからぁ~
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なんちゃらタコスセット!
普通に美味しかったです。
まぁマックやハングリジャックス、グズマンとジャンクとして考えれば十分!
でもケンタは世界的にダメな気がします。最近日本のケンタもなんだか・・・ -
ここからDay6です。
ベンディゴからセントアーノーを抜けてホーシャムへ行く予定。
しかし、ヴィクトリア州災害アプリからの渓谷で途中にあるアヴォカからチャールトンまで広域洪水警報が・・・ Day2~4に洪水未満の状態でもけっこう喰らっていたので、別ルートを採る事にしました。グーグルマップ便利ですね。メアリーバラ迂回で行くことに! そして観光案内所で情報を得ようときてみたら現役駅舎の中にあって、その駅舎が素晴らしい造形! もう胸アツです。 ありがとうー!洪水!? -
インフォのおばあちゃんらの話相手・・・情報をいただけました。
洪水警報のマップもしっかり見てくれて、高台の移動ルートを教えていただけました。あざーす!! -
ランチ刻でしたので、フィッシュ&チップスを!
このメアリーバラの街には3店舗あって、どれも同じ点数!
駐車しやすい立地だったこちらのお店へ! -
バターフィッシュのソテーをオーダー。
あとはdimsim、海老フライ! 内陸とは思えないほどエビのプリプリ感が良かった! 魚は脂の載った白身でホクホク!!持参のタルタルと絶妙でなかなか美味しい!新鮮さも十分感じられた。現金推奨案内があったが、旅行者の自分はカードしかなく!ごめんねー! -
Bristol Hill Pioneer Memorial Towerです。
展望でっきに長椅子があったので、ランチを食べました。
気持ちいいですね。 -
メアリーバラの景色です。
駐車場に我が友がいます。
食後に糖質消費スクワットをかましていたら、地元の中高生カップルがきたので気をきかせました。挨拶できる若いカップルでしたねぇ -
Central Goldfields Art Galleryです。
無料です。
せっかくなので寄ってみました。
スタッフのおばちゃん!電話でとても楽しいそうでした。
ジェスチャーで入っていい!? → 楽しそうにOKOKでした。 -
作品解説が無かったので不明ですが、いいなぁ~と思った作品のひとつです。
-
地元の絵師J・G・シムソン氏のシャーロット台地。
なんだか良かったですね。 -
街中には古きヴィクトリアの面影が多く残っています。
雰囲気いいですね。 -
旧役所です!
通りすがりのおじいちゃんがスマホ翻訳で教えてくれました。
スゴイ使いこなしていたっ!!
この後は約2時間のドライブです。 -
Horsham Regional Art Gallery
観光案内所、映画館併設でした。 -
気になった作品が多かったです。
左上:メモ→ロスト~(涙)
右上:ゲオルグ・ランバート「家畜の水場」
左下:ウィリアム・ピギニット「オリンパス山とセントクレア湖
右下:ニコラス・チェヴァリア「アラピルズ山」 -
Day6の宿です。
安いってダメですね。Best Westlander Motor Inn ホテル
-
良かった点
1、部屋の収納が多くコンパクトで使いやすい。
2、ビジネス机とコンセントの位置関係が良い。
3、ダウンタンからクルマで3~5分の立地
4、wifiが利用可能。
5、トイレ・バスルームが思ったよりも寒くない。
6、ルームエアコンがあり良く効く。
7、ベッドカーペットが暖かい。
8、リクエストしたらそのように対応してくれた。
残念だった点
1、wifiの速度は壊滅的。グーグルマップでも開くのにかなり時間がかかる。
今の時代には合っていない。
2、隣室、上階の音がとてもとても良く聞こえてうるさい。静かな滞在ができない。 -
ディナーはまたGeminiAIにイタリアン・タイレストランで検索してもらいました。
ここがNo1でしたね。 タイ・バジル!! またもやタイ料理!!
グーグルレビューでは4.6点でしたが、パナンカレーでは今旅行No1のお店でした。 -
カレーはスープ寄りで、辛さも厳しくないので食べやすい。またココナッツライスと併せる事で甘辛が共存して素晴らしい味。後味にのどにわずかに残るカレー辛さが良いアクセント!人参の甘さも載っていたね。豚肉も調理の仕方が上手いみたいで程よい硬さと美味しさ。 店内カジュアルタイの上級側で雰囲気も良い。スタッフの皆さんも丁寧!また来年来たいね!
今回はここまでです。
読んでくれてありが・・・あざーす!!
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