2022/10/08 - 2022/10/08
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Antonioさん
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米国紙のニューヨークタイムズは、2005年より毎年年初にその年に行くべき旅行先の一覧を紹介していますが、日本のスポットが毎年のようにリストに含まれるようになったのは2014年以降でした。日本のメディアでこのリストが大々的に話題になったのは、2023年のリストに地方都市の盛岡がトップのロンドンに続き、2番目に選出した時だったと思います。
同紙の旅行部門が旅行先のリストを作成しますが、盛岡が選出された大きな要因として、2000年より日本に在住する作家・写真家のクレイグ・モドさんの推薦が大きかったとされています。モドさんによると、盛岡は他の中規模都市と比較した場合、見過ごされてきたが、東京から新幹線ですぐ行くことが出来、市街地は街歩きにすごく適していると評価しています。大正時代に建てられた西洋と東洋の建築美を融合した建造物、伝統的な宿泊施設、蛇行して流れる川、公園となっている城跡等、魅力に溢れ、「NAGASAWA COFFEE」等に代表されるカフェ文化が根付いていることもポイントして挙げています。
数時間散策しただけだったので、モドさんが感銘を受けたスポットの一部しか回ることが出来ませんでしたが、盛岡を推した理由については理解できたように思います。以下のスポットを主に回りました。
・ 盛岡城跡
・ 岩手銀行赤レンガ館
・ 啄木・賢治青春館
・ ビクトリアロード
・ 啄木新婚の家
- 旅行の満足度
- 4.5
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はやぶさ号を利用し、盛岡まで行きました。
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はやぶさ号です。
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グリーン車よりワンランク上のグランクラスを利用しました。
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乗車するまで軽食の提供があると知りませんでした。
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洋食を選びました。一口サイズのおつまみが4つ含まれていました。
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盛岡市に近づいてきました。
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JR盛岡駅です。
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駅前の通りを歩きました。
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北上川と中津川は、盛岡市内を流れています。
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開運橋を渡ります。
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大通りに沿って歩きました。
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アートホテル盛岡です。
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大通商店街です。
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盛岡名物、じゃじゃ麺の老舗です。
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岩手銀行赤レンガ館の絵画です。
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啄木像です。
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冷麺が有名だと聞いていましたが、盛岡にはじゃじゃ麺のお店が多いです。
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商店街はシャッター街ではなく、活気がありそうでした。
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亀が池です。盛岡城の内堀でした。
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盛岡城跡は、国指定史跡です。
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櫻山神社です。盛岡藩の歴代藩主をお祀りしています。
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レトロな建物が並んでいました。
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盛岡城跡公園です。
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盛岡城跡公園は、明治39年(1906年)に開園しました。
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盛岡城跡公園の別名は、岩手公園です。
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もりおか歴史文化館です。
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盛岡藩の殿様の1年が展示されていました。
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公園内でクラフトフェアを実施していました。
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出店です。
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中の橋を渡ります。
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中津川です。
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岩手銀行赤レンガ館です。
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入口です。中を見学しました。
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多目的ホールです。
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二階に上がりました。
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吹き抜けになっています。
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第二次大戦中に「一県一行主義」が採用され、岩手県では岩手殖産銀行が県内唯一の普通銀行となりました。
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岩手銀行行歌のレコードです。昭和を感じます。
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岩手銀行の貯金箱です。
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辰野・葛西建築設計事務所が建物を設計しました。
辰野金吾は、東京駅を設計した人物としてあまりにも有名です。 -
葛西萬司は、辰野金吾の没後、盛岡に多種多様の建物の建築を手がけました。
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金庫室です。
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金庫です。
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エントランスホールです。
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啄木・賢治青春館です。
旧第九十国立銀行本店本館を保存活用しています。 -
入口です。
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石川啄木と宮沢賢治の略年譜です。
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両人の作品に描かれた盛岡を紹介しています。
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盛岡市内にある両人ゆかりの地を示しています。
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館内です。
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肴町商店街です。
盛岡唯一の全天蓋式アーケードのある商店街です。 -
ござ九です。
江戸後期から明治にかけて燈明用の燈心売や藁工品などを扱った商家です。 -
紺屋町番屋です。
1913年に建てられた盛岡市景観重要建造物の消防頓所跡です。 -
中津川です。
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岩手県民会館です。
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ビクトリアロードを歩きました。
盛岡市とカナダのビクトリア市の姉妹都市提携10周年にあたる1995年に整備されました。 -
対岸にあるのは、景観重要建造物・茣蓙九です。
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中津川は秋になると鮭ののぼる川として知られていましたが、近年はほとんど見られなくなったようです。
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ビクトリアロードは、 下の橋たもとの「新渡戸緑地(新渡戸稲造生誕の地)」から与の字橋たもとの「新渡戸稲造胸像」に至る中津川沿いの道です。
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新渡戸稲造胸像です。
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中の橋です。
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盛岡は、台湾の花蓮市と友好都市の関係にあります。
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中津川に沿って歩きました。
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下の橋です。
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新渡戸緑地です。
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新渡戸稲造生誕の地です。
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新渡戸稲造生誕の地にある銅像です。
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新渡戸稲造は、1933年に太平洋会議に出席するためカナダを訪れた際、旅先のカナダ・ビクトリア市で病に倒れ、病院で亡くなりました。
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中津川です。
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盛岡城の石垣です。
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公園内を歩きました。
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本丸跡です。
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渡雲橋です。本丸と二の丸をつなぐ橋です。
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二の丸跡を歩きました。
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二の丸の石垣です。
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櫻山神社の鳥居です。
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行列が気になりました。
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じゃじゃ麺の老舗「白龍」で順番待ちをしていた行列でした。
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岩手県庁舎です。
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シネマストリートを歩きました。
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日本語名は、映画通りです。
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全盛期に14の映画館がありましたが、現在は3館しかありません。
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「啄木新婚の家」に向かいました。
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盛岡で開催される「素人紅白歌合戦」に関する案内です。
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「啄木新婚の家」に到着しました。
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新婚の啄木が明治38年から3週間ほど暮らした家で、現存する盛岡唯一の武家屋敷です。
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盛岡市内には、あちこちに歌碑があります。
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家の中を見学しました。
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婚約時代の啄木夫妻です。
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10畳の和室です。
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盛岡市にゆかりがある啄木の有名な短歌です。
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材木町を歩きました。
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毎週火曜の15時頃から開催される歩行者天国の露店市が有名です。
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ハロウィンが近づいていたため、西洋かぼちゃが並んでいました。
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町名由来に関する案内です。
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「光原社可否館」の敷地内を覗きました。
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独特の雰囲気があります。
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落ち着いた雰囲気の中庭です。
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光原社は、宮沢賢治の童話集「注文の多い料理店」を刊行した出版社として始まりました。
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村神様が三冠王に輝いたのはこの時期でした。
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北上川に沿って歩きました。
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北上川です。
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