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米国紙のニューヨークタイムズは、2005年より毎年年初にその年に行くべき旅行先の一覧を紹介していますが、日本のスポットが毎年のようにリストに含まれるようになったのは2014年以降でした。日本のメディアでこのリストが大々的に話題になったのは、2023年のリストに地方都市の盛岡がトップのロンドンに続き、2番目に選出した時だったと思います。<br /><br />同紙の旅行部門が旅行先のリストを作成しますが、盛岡が選出された大きな要因として、2000年より日本に在住する作家・写真家のクレイグ・モドさんの推薦が大きかったとされています。モドさんによると、盛岡は他の中規模都市と比較した場合、見過ごされてきたが、東京から新幹線ですぐ行くことが出来、市街地は街歩きにすごく適していると評価しています。大正時代に建てられた西洋と東洋の建築美を融合した建造物、伝統的な宿泊施設、蛇行して流れる川、公園となっている城跡等、魅力に溢れ、「NAGASAWA COFFEE」等に代表されるカフェ文化が根付いていることもポイントして挙げています。<br /><br />数時間散策しただけだったので、モドさんが感銘を受けたスポットの一部しか回ることが出来ませんでしたが、盛岡を推した理由については理解できたように思います。以下のスポットを主に回りました。<br /><br />・	盛岡城跡<br />・	岩手銀行赤レンガ館<br />・	啄木・賢治青春館<br />・	ビクトリアロード<br />・	啄木新婚の家

ニューヨークタイムズ紙が「2023年に行くべき52か所」の2番目に選出した盛岡を散策

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2022/10/08 - 2022/10/08

210位(同エリア1154件中)

旅行記グループ 東北観光

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Antonio

Antonioさん

米国紙のニューヨークタイムズは、2005年より毎年年初にその年に行くべき旅行先の一覧を紹介していますが、日本のスポットが毎年のようにリストに含まれるようになったのは2014年以降でした。日本のメディアでこのリストが大々的に話題になったのは、2023年のリストに地方都市の盛岡がトップのロンドンに続き、2番目に選出した時だったと思います。

同紙の旅行部門が旅行先のリストを作成しますが、盛岡が選出された大きな要因として、2000年より日本に在住する作家・写真家のクレイグ・モドさんの推薦が大きかったとされています。モドさんによると、盛岡は他の中規模都市と比較した場合、見過ごされてきたが、東京から新幹線ですぐ行くことが出来、市街地は街歩きにすごく適していると評価しています。大正時代に建てられた西洋と東洋の建築美を融合した建造物、伝統的な宿泊施設、蛇行して流れる川、公園となっている城跡等、魅力に溢れ、「NAGASAWA COFFEE」等に代表されるカフェ文化が根付いていることもポイントして挙げています。

数時間散策しただけだったので、モドさんが感銘を受けたスポットの一部しか回ることが出来ませんでしたが、盛岡を推した理由については理解できたように思います。以下のスポットを主に回りました。

・ 盛岡城跡
・ 岩手銀行赤レンガ館
・ 啄木・賢治青春館
・ ビクトリアロード
・ 啄木新婚の家

旅行の満足度
4.5
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