2008/06/07 - 2008/06/07
2854位(同エリア2880件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2008/06/07
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飛行機での移動
大阪国際空港1015→(全日空NH183便)→1117大分空港
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バスでの移動
大分空港1130→(大分交通バス別府駅前行き)→1225別府駅前
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電車での移動
雲泉寺1357→(ラクテンチケーブル)→1401乙原1436→(ラクテンチケーブル)→1440雲泉寺
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バスでの移動
トキハ前1630ごろ→(大分交通バス鉄輪行き)→鉄輪
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車での移動
白池地獄→(タクシー)→明礬温泉
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バスでの移動
地蔵湯前1840ごろ→(亀の井バス別府駅前行き)→別府駅前
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この旅行記スケジュールを元に
2008年6月最初の週末、大分県と福岡県北九州エリアの未乗車の私鉄・第3セクター路線を乗り潰す旅に出ました。
本旅行記では、初日に大分県別府市の遊園地「ラクテンチ」のケーブルカーに乗車した後、竹瓦温泉・明礬温泉でのんびり湯めぐりを楽しんだ様子をお届けします。
その2(筑豊&北九州私鉄乗り歩きと500系「のぞみ」お別れ乗車)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12059321
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2008年6月7日(土)
実家から阪急伊丹線と伊丹市営バスを乗り継ぎ、朝9時40分頃に大阪国際空港(伊丹空港)南ターミナルに到着しました。
10時15分発の全日空NH183便大分空港行きに搭乗します。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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イチオシ
保安検査場通過締切までまだ少し時間があったので、展望デッキへ。
本日の搭乗機・B737-700(機体番号JA12AN)。大阪国際空港 展望デッキ「ラ ソーラ」 名所・史跡
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少し離れたスポットには、当時まだ現役だったJALエクスプレスのMD-81(機体番号JA8260)が駐機していました。
大阪国際空港 展望デッキ「ラ ソーラ」 名所・史跡
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保安検査を済ませ、NH183便が待つ搭乗口11に向かいます。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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搭乗口11前の待合室でしばらく待機します。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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搭乗機・B737-700(機体番号JA12AN)。
2005年に就航したANAのB737-700ですが、この頃には地方発着路線の主役として見かける頻度が高くなっていたように思います。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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大分空港までのフライト時間は1時間、マイルは219マイル、現地の天候は晴れとのこと。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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10時8分頃、搭乗案内があったので機内に入ります。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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B737-700のトレードマークは、翼端のブレンデッドウイングレット。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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当時の私は、このブレンデッドウイングレットが好きでたまりませんでした。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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事前指定した左窓側の座席に着席すると、ほどなくしてドアクローズとなりました。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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無事に大阪国際空港を離陸。
10時38分頃に座席ベルトの着用サインが消灯しました。 -
B737-700のエンジン。
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エンジンをよく見ると、日本語の注意書きが入っていました。
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播磨灘上空から見た淡路島
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兵庫県赤穂市付近
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瀬戸大橋上空
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左主翼端のブレンデッドウイングレット。
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イチオシ
機内誌「翼の王国」2008年6月号とB737-700の安全のしおり。
飲み物は、期間限定のグレープジュースにしました。
フライト中は機内オーディオ番組の「絢香スペシャル」を聴いていました。 -
安全のしおりの表紙に描かれたB737-700のイラスト。
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広島県尾道市上空。
しまなみ海道の因島大橋が見えます。 -
広島県の倉橋島上空
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山口県由宇町上空
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山口県柳井市上空
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搭乗機は山口県上関町付近で着陸態勢に入り、座席ベルトの着用サインが点灯しました。
この後、周防灘を越えて国東半島上空に入り、最終の着陸態勢に入ります。 -
11時17分、NH183便は大分空港に到着。
大分空港 空港
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イチオシ
大分空港の旅客ターミナルビル
大分空港 空港
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サインに従って到着ロビーに向かいます。
大分空港 空港
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イチオシ
大阪国際空港からお世話になったANAのB737-700(機体番号JA12AN)
大分空港 空港
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大分空港ターミナルの広告。
またの機会に、ターミナル内のレストランも利用してみたいものです。大分空港 空港
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到着ロビーの到着便案内。
大分空港 空港
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11時30分発の大分交通バスで、別府駅に向かいます。
大分空港は別大都市圏の市街地から離れた国東市旧武蔵町にあるため、高速道路を経由して1時間の道中になります。
左手に写っているのはホバークラフト乗り場への連絡橋、大分空港と大分市内を結ぶ日本唯一のホバークラフト航路はこの翌年の2009年に一旦休止され、長い中断を経て2025年に復活しています。大分空港アクセスバス (大分交通) 乗り物
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途中、立命館アジア太平洋大学のキャンパス近くを通りました。
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12時25分別府駅に到着。
着後、駅高架下の商業施設にある「豊後茶屋」というお店で、名物のとり天定食をいただきました。豊後茶屋 別府店 グルメ・レストラン
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宿泊先の別府第一ホテルに荷物を預けた後、本日最大のミッションである別府ラクテンチケーブルの乗りつぶしに向かいます。
湯の町別府市は「泉都」と呼ばれ、葬祭業者も「泉都」を屋号に用いていました。 -
遊園地「別府ワンダーラクテンチ」(現ラクテンチ)とそのアクセス路線であるケーブルカーが見えてきました。
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住宅街の中に、大きな近代建築が見えてきました。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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アーチ窓や丸窓を多用した昭和初期以前の建物です。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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近代建築の裏に回ると広場があり、維新の元勲・井上馨が逃れた宿屋「千辛万苦之場」が残されていました。
千辛萬苦之場 名所・史跡
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イチオシ
この近代建築の正体は別府市中央公民館。もともとは1928年に別府市公会堂として建てられました。地方都市の公会堂としては立派な部類に入ります。
設計したのは逓信省技師の吉田鉄郎氏、別府市の指定文化財となっていました。別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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前庭の敷石は、姉妹都市である中国山東省烟台市から贈られたものとのことでした。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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戦時中に公会堂の屋上に設置された、空襲警報用のサイレンが展示されていました。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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しばし館内を見学します。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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しばし館内を見学。
建物の由緒に関する展示がありました。別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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エントランスにあった美しい灯具。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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内部は一般的な自治体公民館として手が加えられていました。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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昔の学校建築を思わせるレトロな階段。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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階段室の丸窓。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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アーチ状の天井が目を引く2階の廊下。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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モザイクタイルと像のある水道。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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昔の百貨店を思わせるアーチ状の窓と扉。
公会堂時代は食堂があったと伺います。別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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地階の明り取り窓も、お洒落なアーチ窓でした。
別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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当時実家で飼っていた子にそっくりな黒猫とばったり。
この子が公民館の主なのかもしれません。別府市中央公民館(旧別府公会堂) 名所・史跡
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少々寄り道してしまいましたが、再び別府ラクテンチケーブルに向けて歩き出します。
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立石山山上の別府ワンダーラクテンチ。
ネオンサインは街中から見えそうです。 -
イチオシ
14時少し前、別府ワンダーラクテンチの登り口である雲泉寺駅に到着。
ラクテンチ テーマパーク
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雲泉寺13時57分発の乙原行きケーブルカーに間に合いました。
ラクテンチ テーマパーク
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中間駅で下りの雲泉寺行きケーブルカーと離合しました。
ラクテンチ テーマパーク
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4分ほどで、山頂の乙原駅に到着。
ラクテンチ テーマパーク
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イチオシ
乗車したのは、「スター号」を名乗る1号車でした。
ラクテンチ テーマパーク
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諸元表のプレート
ラクテンチ テーマパーク
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別府国際観光時代の社章でしょうか。
※2008年当時は遊具メーカーの岡本製作所が遊園地とケーブルカーを経営していました。ラクテンチ テーマパーク
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乙原駅前に設置された、別府ワンダーラクテンチの園内案内図。
ラクテンチ テーマパーク
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1950年開始という伝統のアトラクション「あひる競争」。
来園者に1着のあひるを当てさせるものだそうです。ラクテンチ テーマパーク
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こちらの「アドベンチャーサファリ」も昭和レトロ感のあるアトラクションです。
ラクテンチ テーマパーク
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別府ワンダーラクテンチには動物園も併設されています。
シマウマ舎。ラクテンチ テーマパーク
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リスとウサギを象った可愛らしいベンチ。
ラクテンチ テーマパーク
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山羊
ラクテンチ テーマパーク
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ロバ
ラクテンチ テーマパーク
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ヨーロッパガチョウとクロトキ
ラクテンチ テーマパーク
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ペンギン舎
ラクテンチ テーマパーク
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「天国とバブル地獄」
何やらコメディ映画みたいなタイトルのアトラクションですがラクテンチ テーマパーク
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その正体は湯の町別府ならではの地熱地獄でした。
ラクテンチ テーマパーク
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金魚すくいができるようです。
ラクテンチ テーマパーク
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山上という立地を生かした「パノラマ温泉」という展望風呂がありました。
ラクテンチ テーマパーク
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「レインボー大吊橋」
通行料100円だそうですが、せっかくなので渡ってみることにします。ラクテンチ テーマパーク
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イチオシ
恐る恐る、「レインボー大吊橋」を渡ります。
左に見える観覧車は、兵庫県宝塚市の「宝塚ファミリーランド」(2003年閉園)から譲渡・移設されたものだとか。ラクテンチ テーマパーク
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「レインボー大吊橋」から見た園内
ラクテンチ テーマパーク
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「レインボー大吊橋」からは別府市の市街地を一望することができました。
ラクテンチ テーマパーク
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「レインボー大吊橋」から谷底を見下ろしたスナップ。
ラクテンチ テーマパーク
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大分市との境の高崎山方面
ラクテンチ テーマパーク
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ローラーコースター、山の斜面を生かしたゴーカート。
こうしてみると、そこそこ規模のある遊園地であることがわかります。
背景に見えるアーチ橋は、大分自動車道(現東九州自動車道)。ラクテンチ テーマパーク
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「レインボー大吊橋」を渡り終えた先は、土産物屋さんと観覧車の乗り場でした。
このすぐ近くに、ケーブルカーの乙原駅もあります。ラクテンチ テーマパーク
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創業者・山崎権市翁の胸像
ラクテンチ テーマパーク
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一通り園内を見て回ったので、観覧車乗り場の1階にある乙原駅からケーブルカーで別府市街地に戻ります。
ラクテンチ テーマパーク
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カラフルに塗られた乙原駅の駅舎内。
ラクテンチ テーマパーク
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ケーブルカーの時刻表。
概ね20分間隔のダイヤとなっていました。ラクテンチ テーマパーク
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レトロな雰囲気のプラットホーム
ラクテンチ テーマパーク
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14時36分乙原駅発のケーブルカーで、雲泉寺駅に戻ります。
ラクテンチ テーマパーク
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交換所で、2号車「ライト号」と離合しました。
ラクテンチ テーマパーク
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ケーブルカーの天窓
ラクテンチ テーマパーク
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4分ほどで雲泉寺駅に到着しました。
ラクテンチ テーマパーク
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1号車「スター号」の前面に貼付された愛称板と動物のマスコット
ラクテンチ テーマパーク
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往路には撮影しそびれた雲泉寺駅の駅舎。
別府ワンダーラクテンチの入場口を兼ねているため、おとぎの城をイメージしたデザインになっていました。ラクテンチ テーマパーク
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温泉にでも入ろうと思い市内を散策中、箒を立てかけたような斬新なデザインの塔が目に入りました。
グローバルタワーという名称で、高さは125mとのこと。グローバルタワー 名所・史跡
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別府市の中心市街地に戻ってきました。
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沿道の商店に展示された戦前の観光バスの写真、「全国大掌大会」のポスター。
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観光地としての別府を発展させた油屋熊八翁。
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イチオシ
しばらく歩いた先に公衆浴場「市営竹瓦温泉」があり、ここで一風呂浴びることにします。
市営 竹瓦温泉 温泉
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1938年に竣工した唐破風造りの建物です。
市営 竹瓦温泉 温泉
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浴室のある建物
市営 竹瓦温泉 温泉
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湯上りに、向かいの喫茶店「タケヤ」へ。
タケヤ グルメ・レストラン
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イチオシ
湯上りに向かいの喫茶店「タケヤ」で、やせうま団子とアイスコーヒーをいただきました。
タケヤ グルメ・レストラン
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食後は郊外の温泉に行こうと思い、バスが走る別大国道(国道10号線)に出ました。
かつての電車通りでもあります。
正面に見えるのは1957年竣工の別府タワー。 -
近くの旅行代理店の看板に描かれた、懐かしの「レインボーセブン」
※JAS(日本エアシステム)のB777-200 -
トキハ前から大分交通のバスに乗り、終点の鉄輪温泉で下車しました。
温泉街ではそこかしこの排水溝の蓋から、湯気が湧き出ていました。鉄輪温泉 温泉
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鉄輪温泉を開基したのは一遍上人。
「一遍湯かけ上人」像が建てられていました。鉄輪温泉 温泉
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一遍上人が開いたとされる「鉄輪むし湯」。
市営 鉄輪むし湯 温泉
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鉄輪温泉の案内マップ
鉄輪温泉 温泉
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メインストリートの「いでゆ坂」をぶらり歩きます。
いでゆ坂 名所・史跡
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「いでゆ坂」の商店街
いでゆ坂 名所・史跡
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いでゆ坂、みゆき坂を抜けた先にあるのが「白池地獄」。
白池地獄 名所・史跡
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白池地獄の目玉の一つは、泉熱を利用した「熱帯魚館」。
白池地獄 名所・史跡
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ピラニア・ナッテリー(ピラニア)の水槽
白池地獄 名所・史跡
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カイヤン・フィッシュ
白池地獄 名所・史跡
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ピラルクの水槽。
白池地獄 名所・史跡
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金網入りガラス越しに見たピラルク。
白池地獄 名所・史跡
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ピラルクの剥製
白池地獄 名所・史跡
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白池地獄の温泉の結晶、地下の岩層の岩石
白池地獄 名所・史跡
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熱帯魚館を楽しんだ後で、白池地獄本体の見学に移ります。
白池地獄 名所・史跡
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白池地獄の解説板。
白池地獄 名所・史跡
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水面からは、見事なまでの白煙が上がっています。
白池地獄 名所・史跡
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赤いツツジの花と水色の水面、白い湯煙、庭木の緑のコントラストは、見事な絵画のようです。
白池地獄 名所・史跡
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白く濁った水面
白池地獄 名所・史跡
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17時30分頃に白池地獄を出たところ、通りすがりのタクシーの運転手さんに「この先の明礬(みょうばん)温泉はいいよ」ということで、お言葉に甘えて「明礬湯の里」連れて行ってもらいました。
湯の花(明礬)の浮いたお湯が名物で、別府湾を見渡せる絶景も合わせて素晴らしい温泉でした。運転手さん、ありがとうございました。明礬温泉 温泉
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名物の露天風呂を楽しんだ後、しばし周辺を散策。
明礬温泉のシンボルである湯の花小屋の景観。明礬 湯の里 温泉
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山間に、藁ぶきの湯の花小屋が軒を連ねています。
明礬 湯の里 温泉
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「明礬 湯の里」の案内図。
明礬 湯の里 温泉
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湯の花小屋が並ぶ中に、家族風呂など各種浴場が設けられています。
明礬 湯の里 温泉
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鉱泥が噴出する「坊っちゃん地獄」
明礬 湯の里 温泉
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「坊っちゃん地獄」の内部
白いものが鉱泥です。明礬 湯の里 温泉
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奥に見えるのは九重連山の山々でしょうか。
明礬 湯の里 温泉
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「別府明礬温泉の湯の花製造技術」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
明礬 湯の里 温泉
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湯の花小屋の奥から立ち上る湯煙は良い絵になります。
明礬 湯の里 温泉
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明礬・鉄輪温泉の周辺案内図
明礬 湯の里 温泉
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「明礬 湯の里」の入口。
亀の井バスの地蔵湯バス停は少し下ったところにあるので、絶景を楽しみながら歩くことにします。明礬 湯の里 温泉
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このアーチ橋は、大分自動車道(現東九州自動車道)の別府明礬橋。
「明礬 湯の里」の露天風呂からもよく見えました。別府明礬橋 名所・史跡
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ここにも湯の花小屋がありました。
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地蔵湯バス停にも、湯の花の説明板がありました。
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湯の花の煙を眺めながら、別府駅前に戻る亀の井バスを待ちます。
湯の花小屋 名所・史跡
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18時40分頃の亀の井バスで、別府駅前に戻ります。
路線バス (亀の井バス) 乗り物
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ケーブルカー乗りつぶしと湯めぐりの後は、別府駅構内の飲食店で名物の関さば・関あじの「りゅうきゅう」(醤油漬け)で一杯やりました。
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食後、宿泊先の別府第一ホテルに戻る前に駅周辺をぶらり。
駅前には、亀の井ホテルの創業者かつ別府観光中興の祖である油屋熊八翁のユーモラスな銅像が建てられていました。油屋熊八像 名所・史跡
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旅行記グループ 2008年6月大分・北九州旅行
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