2026/08/06 - 2026/08/15
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jnkさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/11
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#ホテルザッハー #ザッハトルテ
2026/08/12
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ヴァッファウ渓谷 メルク修道院
2026/08/13
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Konditorei Oberlaaでザッハトルテ&メランジェ
2026/08/14
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飛行機での移動
ウィーン(11:15)発⇒台北(15日 05:30) 着、台北(12:15)発⇒成田(16:35)着
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この旅行記スケジュールを元に
今回の夫婦で中欧旅行の最後の訪問地はオーストリア・ウィーン。ブダペストから列車で移動し、8月10日から14日までウィーンに4泊する行程です。その内の1日は、ヴァッファウ渓谷へのショートトリップ。メルク修道院やドナウ川クルーズを予定していたのですが…。
トラブルはあったものの、オーストリアの中世の街並みや宮殿など、お腹いっぱい満喫した旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日8月10日夕方にブダペストからウィーンに到着。今日8月11日(火)はウィーン2日目。昨日スーパーで調達したパンやヨーグルトで朝食を摂った後、一泊したプリンツオイゲンホテルをチェックアウトし、まずはこれから二泊予定の西駅近くのメルキュールホテルへスーツケースを預けに行きました。
事前にOBBで7日間チケットを購入しておきました。 -
メルク行きの電車が出発する西駅近くという立地で選んだこのホテル。一番安いカテゴリーの部屋を予約していましたが、口コミをみて、エアコンがないことに気づき、エアコン付きの部屋に変更をお願いしました。一泊15ユーロで変更でき、スーツケースも預けて一安心。
これまでのホテルは安いランクのお部屋でもエアコンはあったので、二泊するホテルにエアコンないのは耐えられません。気づいて良かった~。当たり前に思わず予約時にちゃんと確認しておかなければ。ウィーン西駅に近く鉄道利用に便利 by jnkさんメルキュール ウィーン ウェストバーンホフ ホテル ホテル
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朝9時からの入場チケットを購入しており、余裕をもって世界遺産・シェーンブルン宮殿に到着。
ハプスブルク家の夏の離宮で、マリア・テレジアや皇帝フランツ・ヨーゼフ、皇妃エリザーベト(シシィ)が暮らした宮殿です。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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シェーンブルンとは「美しい泉」の意味だそう。
設計はバロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エルラッハ。マリア・テレジア時代に大改築が行われて、1750年代までにロココ様式を取り入れたこの壮大な宮殿が完成しました。マリア・テレジア時代の華やかな装飾が随所に残る一方、最後の主のフランツ・ヨーゼフ1世の私的空間も見ることができます。
見学チケットは全40室を見ることができるパレスチケットを購入しておきました。 -
マリー・アントワネットの部屋。
娘時代のマリー・アントワネットの部屋でしたが、フランツ・ヨーゼフ1世時代にはダイニングルームとして使われていました。 -
大ギャラリー。長さ40m以上、幅10m近い大広間で宮廷の晩餐会などが開かれ、シャンデリアは木彫りに金箔を施したもの。
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フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートの共同の寝室。
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皇帝夫婦は結婚当初の2年間、寝室を共にしており、中央に木製のダブルベッドがあります。
別のフランツ・ヨーゼフの寝室は簡素な鉄製のベッドが置かれていました。皇帝は朝四時から公務にとりくんでいたそうです。 -
漆の間。
フランツ一世の死後、妻のマリア・テレジアが記念室として改装、黒漆のパネルをはめ込んだそう。オリエンタルな雰囲気があります。 -
日本語オーディオガイド付きで、二時間以上かけてゆっくり見学できました。
混んでいる時間帯だともっと時間がかかったと思います。 -
宮殿の庭にある緑のトンネル。
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宮殿の庭の向こうに見えるのはネプチューンの泉。日差しが強く、かなり暑かったです。
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ネプチューンの泉。
ネプチューンの泉 建造物
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ランチはフィグルミュラーFiglmullerに行きました。
12時くらいに予約無しで行ったので、50mくらい先にある2号店に案内されました。フィグルミュラー (ヴォルツァイレ) 地元の料理
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名物のポークシュニッツェルは2人がかりで食べました。めっちゃ美味しかった。オプションでラズベリーのソースを添えていただきました。
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このポテトサラダ、最高でした♪
マヨネーズ味じゃなくて甘酸っぱいソースが絶妙。 -
2号店も出る頃にはこの行列。
フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
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フィグルミュラーのすぐ近くにあるイエズス会教会。
イエズス会の布教活動拠点として1631年に建設され、18世紀にバロック様式に改築。イエズス会教会 (ウィーン) 寺院・教会
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金箔や漆喰彫刻を用いたきらびやかな内装。
天井のドームは騙し絵です。 -
続いてウィーン到着日に行くはずだったシュテファン大聖堂に行きました。
旧市街の中心にそびえる象徴的存在。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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12世紀にロマネスク様式の教会として建設され、14世紀以降にゴシック様式の荘厳な大聖堂へと拡張。
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地下のカタコンベにハプスブルグ家歴代皇帝の内蔵が納められていますが、見学はガイドツアーのみでした。
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シュテファン大聖堂を出て、西側に伸びる歩行者天国・グラーベンを散策。途中にあったペスト記念柱は、1679年に大流行したペストの犠牲者を悼み、その終息を神に感謝するためにローマ皇帝レオポルト1世によって建てられたモニュメントです。
ペスト記念柱 建造物
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少し歩いた先には、ウィーンの老舗コーヒーブランド、ユリウス・マインルの高級食品スーパーがありました。コーヒー好きの夫はここで念願のコーヒーを買って大満足。
ユリウス マインル スーパー・コンビニ
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午後のメインは国立歌劇場見学です。
15時の日本語ツアーを申し込んでおきました。劇場の歴史や建築について解説を聞きながら見学できました。 -
総客席数は2284席。
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中央大階段にはレッドではなくグリーンのカーペットが敷かれていました。
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7、8月は公演は行われませんが、見学は大丈夫です。
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中央大階段は、大理石の階段、金色の装飾、彫像やアーチが何層にも重なり、宮殿のようでした。階段周辺の7体の寓意像は、「建築」、「彫刻」、「詩」、「舞踏」、「音楽」、「演劇」、「絵画」という7つの芸術を表しているそうです。「建築」が芸術の一つというのは頷けますね。
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国立歌劇場の中でひときわ宮殿らしさを表している「皇帝のティーサロン」。皇帝フランツ・ヨーゼフのためのプライベートな空間で、客人と歓談する場所だったそうです。
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画家モーリッツ・フォン・シュヴィントのオペラや音楽の絵画が壁に描かれた美しい回廊(ロッジア)。モーツァルトの《魔笛》をテーマにした様々な装飾が目を奪います。
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シュヴィント・フォワイエにあるシャンデリア。作曲家や指揮者の胸像が並んでいました。観客のための単なる待合室というより、劇場そのものを楽しむための社交空間として設計されています。
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ホテルザッハー。創業150周年を記念し、2026年3月から現代アーティストのエルヴィン・ヴルム氏による長脚の巨大バッグ型彫刻作品が正面玄関前に設置されてます。
ホテル ザッハー ホテル
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カフェはもちろん行列。隣のショップは空いていました。木箱入りザッハトルテ直径16cmが70ユーロ!
大人しく帰り、ランチのシュニッツェルで晩御飯に外食するほどお腹も空かず、スーパーで色々買ってホテルで食べました。 -
8月12日(水)、ウィーンの3日目は、世界文化遺産ヴァッファウ渓谷へのショートトリップを計画していました。ウィーンからメルクまでの列車代、メルク修道院の入場チケット、その近くの桟橋からドナウ川を下るクルーズ船のチケットと、下船するクレムスからウィーンへの列車のチケットを、ÖBB がセット販売していたので、日本で早くから予約購入し、楽しみにしていました。
ウィーン到着時にチケットを発券もしていたのですが…メルク駅 駅
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晴天続きのせいでドナウ川の水位が下がり過ぎ、クルーズ船は翌々日まで運休することが前日夜に判明!結局、このチケットを当日早朝に駅のÖBBの窓口で解約し、クルーズは諦めてメルク修道院のみ見学する事にしました。キャンセルした代金は1~2か月後に振り込まれるそうですが、大丈夫かな…
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次に発車する電車は片道44ユーロ、9時過ぎの電車だと安い(二人で往復38ユーロ)と言われ、急ぐ必要もないかといったんホテルに戻り休憩。教えてもらった9:18発の電車に合わせて再度西駅へ行きました。
ホームには自転車を持って乗り込む方など、結構な人が電車の到着を待っていました。が、なんと3分前の9:15に電車が突如キャンセルに。アナウンスもなく、電光掲示板の表示にcancelの文字が…次の電車は一時間後。駅でパンを食べたりして待ちました。トホホです。
今度の電車は定刻に出発し、1時間ほどでメルク駅に到着できました。ハウプト広場 (メルク) 広場・公園
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駅から修道院までは徒歩で10分そこそこです。小さなかわいい街の中を通って修道院に向かいます。
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丘の上にあるので、上り坂が続きましたが、きつい坂ではありませんでした。振り返るとこんな感じ。
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メルク修道院入口。
11世紀に建てられ18世紀に再建されたバロック様式の修道院。
チケットはすぐ買えました。1人16ユーロ。
残念ながら日本語パンフやガイドツアーはありません。メルク修道院 寺院・教会
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ウィーン市内の観光地と比べてそれほど混んではいません。
バロックの宝石とも呼ばれる豪華絢爛な修道院ですが、
展示は現代風?で館内が自動ドアだったり、トイレは無料で便座拭きがついていたりと、ギャップを感じました。 -
館内は写真撮影禁止でした。これは入り口。
でも撮ってる人はいます。注意もされません。 -
メルク修道院から見下ろしたメルクの街並み。
メルク修道院はマリー・アントワネットがフランスのルイ16世のもとに嫁ぐ途中に宿泊したことでも知られています。 -
近くをドナウ川が流れています。
メルクはドナウ川クルーズの西の拠点で、メルクからクレムスまでの約36kmにおよぶヴァッハウ渓谷の景観は「銀色に輝く帯」と称えられているのですが…残念。 -
街の広場やその周辺にはかわいいお店や小さなホテルも並び、癒されました
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暑かったので冷たい飲み物を飲みながらゆっくり休憩。
欧米人は暑くてもテラス席ですが、我々は絶対室内で座れるところを探してしまいます。だって休憩したいんだもん。それにしても何でもボリュームたっぷり。
このお店、キャッシュのみしか使えない事が分かり、慌てて近くのATMでユーロを引き出しました。WISEカードが役に立ちました。 -
帰りの電車は時間通りに運行しており、14:40の電車でウィーンに帰りました。
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ヴァッファウ渓谷からウィーンに戻ったのは15:30過ぎ。少しお腹も空いていたので、有名なソーセージの屋台のお店に行きました。
ビッツィンガー 地元の料理
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アルベルティーナ広場にある屋台、ビッツィンガー・ヴュルステルシュタント。
口コミを見てチーズソーセージとカレーソーセージを食べてみました。 -
ホットドッグは縦型?
パリッ、プリッとした食感が美味しかったです。味は濃いです。 -
8月13日(木)、ウィーン4日目。
この日は朝チェックアウトしてから再び中央駅近くのシャニ ウィーンホテルに移動し、スーツケースを預けました。地下のロッカーを自由に使えました。
その後、ベルヴェデーレ宮殿に。
中央駅南側のモダンなホテル by jnkさんホテル シャーニー ヴィーン ハウプトバーンホフ ホテル
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10時からの入場チケットを日本で購入していたので、余裕を持って9:15に到着。10時からしか入場できないので、宮殿の南北に広がる庭を散歩しました。この庭を設計したのはフランス式庭園の専門家ドミニク・ジラールという人です。上宮の前に反射池があります。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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真っ青な空に上宮正面の壁の白が映えてとても綺麗でした。
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上宮の南側。水が水盤と階段状の噴水を流れて下宮に向かっていくのが特徴です。水を自在に制御することは権力の象徴だったそうです。
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庭園には沢山の彫像がありました。スフィンクスのような異国的なモチーフもありました。
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これらの彫像は、庭園全体を劇場のように演出する役割を持っているのだそうです。
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ベルヴェデーレ宮殿はバロック様式の傑作で、ハプスブルク家に仕えていたプリンツ・オイゲンが17世紀に夏の離宮として建てたものだそうです。今回見学した上宮は、グスタフ・クリムトの『接吻』をはじめ、有名な絵画が数多く展示されている美術館になっています。
日本語の音声ガイドがここでも活躍。ゆっくり時間をかけて鑑賞しました。 -
ベルヴェデーレ宮殿を見学した後、フンデルトヴァッサーハウスを観に行きました。20世紀を代表する芸術家の一人、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーが建築家と共に手掛けたカラフルな住宅です。カメラやスマホを構えた観光客で賑わっていました。
フンデルトヴァッサーハウス 現代・近代建築
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午後はホーフブルク王宮を見学。公式のHPから14:30からのチケットを購入(2人で40ユーロ)しておきました。シシィ博物館がメインの見学コースです。王宮はとにかく広く、どこが入り口か分かりにくかったですが、早めに来たので時間に余裕があります。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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見学前にBILLAミヒャエル広場旗艦店でサンドイッチを食べて時間を潰しました。
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シシィ博物館の入り口。
展示内容は、2日前に見学したシェーンブルン宮殿の内容に近かったので、デジャブのような感覚を覚えましたが、こちらも大満足でした。シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィの愛称で親しまれた皇妃エリザベートの肖像画。
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公の場にほとんど姿を見せず、風変わりな皇妃とみられて市民の関心は薄かったエリザベート。暗殺事件で同情が集まり一躍悲劇のヒロインとなったそう。
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シシィ博物館に続く皇帝の住居、旧王宮は皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートが過ごした当時のまま保存されています。
トレーニングルーム。エリザベートは体型維持を目的に運動に励んでおり、ロクボクと鉄棒、吊り輪などがあります。 -
執務室。エリザベートの肖像画が飾られ、皇帝は皇妃の美しい姿を眺めながら公務に励んでいたとのこと。
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食事の間。ナイフとフォークが右側に置かれているのは一族のマナーによるらしい。
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午前と午後に華やかな歴史の舞台を訪ねた後は、カフェでザッハートルテやウインナー・コーヒーを味わいたい!
ということで、ウィーン中央駅にあるオーバーラーに行きました。 -
入り口はここ。駅の構内にあります。
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ショーケースに並ぶケーキはどれも美味しそう。夫はトリュッフェル トルテ(Truffel Torte)とオーバーラー ハウスコーヒー(OBERLAA Hauskaffee)、妻はザッハートルテ(Sacher Torte)とウィンナーメランジェ(Wiener Melange)をオーダーしました。
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これも美味しくて大満足!
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ザッハトルテについてきたクリームが多過ぎ。店員さんが「ソフトすぎてごめんね」と言っていました。
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晩御飯は駅にあるスーパー、INTERSPARで購入し、ホテルで食べる事に。シュニッツェルを挟んだサンドイッチが美味しかったです。
インターシュパー (ウィーン中央駅) スーパー・コンビニ
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いよいよ最終日の8月14日(金)。この日は移動のみです。
中央駅から空港行の電車で15分。7日間チケットに2.3ユーロプラスする必要がありますが、早くて便利。
朝7時前にはチェックアウトして空港に向かいました。 -
朝食は空港のラウンジで摂り、11:15発のフライトで帰国しました。
CI 064 ウィーン11:15→ 桃園5:30(8/15)
CI 104 桃園12:15→成田16:35
ウィーンには4泊。いろいろとハプニングもありましたが、とても充実した楽しい旅行ができました。今度来るときは、是非、ドナウ川クルーズを楽しみたいと思います。 -
プラハ、ブダペスト、ウィーンを夫婦で巡る10日間の中欧旅行。目を瞑ると、雲ひとつない青空、夕暮れから夜へと変わってゆく中世の街並みなどが次々に思い出され、街角で聞こえたクラシック・ギターの音やテノールの歌声が流れてきます。
人々もとても親切でした。バスの乗り方に迷っていたらアイコンタクトで『そのまま乗ってもいいのよ』と教えてくれたマダムや、エレベーターで短い会話を交わした後、別れ際にわざわざ呼び止めて『ショルダーバッグ、気を付けて』と教えてくれた紳士など。カタコトの英語でも、笑顔でコミュニケーションができたことは、旅をいっそう楽しくしてくれました。
観光地のチケット予約については、2つの反省点が。一つ目は、時間に縛られ過ぎないように、余裕のある行程で確保すること。二つ目は、クレメンティヌムの予約を甘く見ないこと。特に、クレメンティヌムは、月曜日から2週間後までの予約を受け付けるシステムなので、月曜日、あっという間に完売となります。
次に行く時は、もっとゆったりとした行程を組んで、今回行けなかった場所を巡りたいと思います。
中欧、最高!
あー楽しかっっった!
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