2026/08/06 - 2026/08/15
1515位(同エリア4722件中)
関連タグ
jnkさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/06
-
飛行機での移動
成田(17:55)発⇒台北(20:35) 着、台北(23:50)発⇒プラハ/PVH(06:45)着
2026/08/07
-
バスでの移動
空港からAdria Hotelに移動(バス+電車)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
昨年夏の北欧に続き、今年は中欧(プラハ、ブタペスト、ウイーン)を周ることに。成田からプラハIN、ウィーンOUTで成田に戻る旅程です。各都市間はネットで事前に電車を予約しておきました。
観光都市の見どころはどこも事前予約が基本で計画的に進める必要を実感する旅となりました。
2月に航空券を購入していたので、燃油サーチャージの高騰を免れたのは助かりました。
今回の旅行記『夫婦で中欧3カ国旅』は、チェコのプラハ、ハンガリーのブタペスト、オーストリアのウィーンの3部作です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発着のチャイナエアライン を利用するため、妻は8月6日(木)の朝に京都を出発し、東京駅で夫と待ち合わせ。事前に調べた30分100円のロッカーにスーツケースを預けて念願の千疋屋のモーニングをいただくために大丸へ。少し時間があったので、無料バスで日本橋辺りを一周してからリムジンバスで成田に向かいました。1,500円で座って行けますし、楽ちんです。
-
オンラインチェックイン済みなので、セルフバゲージドロップし、スムーズに出国。
お盆休み前のせいか、空港の混雑はなく、プライオリティパスでラウンジKoCooで搭乗を待ちました。 -
CI 0105成田17:55→桃園20:35 満席です。
ポケモンコラボしてました。
CI 0067桃園23:50→プラハ6:45
こちらも満席。着圧ソックスを穿き、何度もトイレに行ったり動いてロングフライトに耐えました。 -
やっとプラハ到着。8月7日(金)朝です。
eSIMの設定に戸惑ってしまいましたが、中央駅近くのホテルに荷物を預けて観光します。 -
空港で一日券を買い、バスと地下鉄を乗り継いでホテルへ。
-
地下鉄ムーステク駅からすぐのアドリアホテル。
交通の便の良いホテル by jnkさんアドリア ホテル ホテル
-
鍵のかかる部屋にスーツケースを預かってもらえました。
-
トラムを乗り継いでプラハ城に向かいました。
-
トラムを降り、プラハ城へは階段と石畳の道を登っていきます。おじさんがギターを弾きながら歌っていました。湿度は低くても照りつける日差しはかなりキツイです。
-
プラハ城は高台にあり、プラハ旧市街の街並みを見下ろすことができます。茶色い屋根や教会が広がり、とても綺麗でした。
-
汗だくになって聖ヴィート大聖堂前に到着。
プラハ城内は出入り自由ですが、教会や博物館に入るには入場券が必要です。事前にプラハ城メインコースのチケットを購入しておきました。450czk聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
北側の側廊にあるアルフォンス・ミュシャのステンドグラス。
-
14世紀にカレル4世の命により建設が始まったものの、戦争や資金難で工事が中断し、完成したのは20世紀になってから。
-
大聖堂付属大南塔。聖ヴィート大聖堂は外観も見応えありで、圧巻でした。
聖ヴィート大聖堂の南塔 建造物
-
プラハ城の旧王宮を見学。16世紀まで使用され、今は博物館になっています。
旧王宮 城・宮殿
-
黄金の小道。
16世紀に城の北側の路地両側に建てられた城の番兵たちを住まわせる小屋。
ボヘミヤ王ルドルフ2世の時代に錬金術師を住まわせていたことが、名前の由来になっているそう。
それぞれとても小さな家は今はお土産や雑貨屋さんになってます。 -
歩き疲れ、プラハ城内のカフェでひと休み。
トイレの案内に沿っていくとオバ様が待機する有料トイレでした。20ckzか1ユーロ。カードOK。 -
プラハ城から20分ほど歩き、1143年創設のストラホフ修道院へ。図書館の充実さと美しさで知られています。
現在は民族文学博物館です。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
-
教会の中はとても綺麗でした。
-
「哲学の間」には天井に届くほどの蔵書が。
-
フレスコ画が美しい「神学の間」
-
トラムを乗り継ぎホテルに戻って少し休憩。夕食はホテルから5分くらいのチェコ料理屋さん、レストラン ウ ピンカスー。
早めに行ったので予約なしでも大丈夫でした。
1843年創業のプラハで最初にピルスナーを提供した元祖と言われるお店です。ウ ピンカスー 地元の料理
-
スープもグヤーシュも塩味強め。パンは頼まずとも出されて、食べきれずでした。しっかりパン代チャージされてました。
グヤーシュはとろみがあり、シチュー風。蒸しパンみたいなのとセットのようです。 -
日没前後の景色を楽しむために、夕食後、一旦ホテルで休憩してからカレル橋からの夜景を見に行きました。
-
カレル橋のたもとに来ました。
旧市街橋塔。
20時頃ですが、なかなか日は暮れません。カレル橋 建造物
-
カレル橋を渡った頃に暗くなってきました。20時半頃です。
奥に聖ミクラーシュ教会が見えます。 -
カレル橋には観光客がいっぱい。
日本人はあまり見かけなかったです。 -
日没後のカレル橋。プラハ城もライトアップされ、とても綺麗でした。
-
初日から盛り沢山だったので、ホテルに帰ってぐっすり眠りました。
-
翌朝はホテルで朝食。8月8日(土)のプラハ2日目はドナウ川東岸の旧市街を観光します。
-
ホテルをチェックアウトし、スーツケースを預けて2日目の観光開始。まずは歩いて火薬塔に到着。1475年に建設されたゴシック様式の門で、旧市街の入り口。
火薬塔 (火薬門) 建造物
-
市民会館。火薬塔のすぐ隣にあります。
外観はネオ・バロック様式、内部は華麗なアール・ヌーヴォー様式。市民会館 建造物
-
内部見学ツアーには参加せず、外からパチリ。
-
旧市庁舎。
壁面にある15世紀初頭の「十二使徒像の天文時計」と仕掛け時計が有名で、毎正時には観光客でいっぱいに。11時に仕掛けが動くので、15分前からスタンバイ。プラハ旧市庁舎 建造物
-
聖ミクラーシュ教会。12世紀創建の教会で、18世紀にドイツの建築家キリアン・ディーンツェンホーファーによって今のバロック建築の姿になりました。
聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
-
聖ミクラーシュの生涯を描いた天井画が美しい。
-
旧市街広場。
石畳と建物に囲まれて、どこを切り取っても絵になる感じ。旧市街広場 広場・公園
-
ティーン聖母教会。12世紀に外国商人の教会として建てられ、14世紀にゴシック様式の姿に。
入り口は分かりにくく、教会前の建物の隙間をくぐり抜けると見えてきました。ティーン教会 寺院・教会
-
10分ほど歩いてハヴェル市場にも行ってみました。
現金のみのお店もありますが、カードが使えるところもありました。ハヴェル市場 市場
-
土産物店、果物、蜂蜜色々あって見て回るだけでも楽しめました。
カレル橋周辺のお土産物屋さんより安く感じました。 -
-
-
クレメンティヌムの見学は予約が遅れ、今回はガイドツアー見学はできず。
ガイドツアーでは礼拝堂や天文塔などが見学できます。クレメンティヌム 寺院・教会
-
ドナウ川の向こうにプラハ城内に建つ聖ヴィート大聖堂が見えました。
-
街の至るところで見かけるスイーツ、トゥルデルニーク。
コルネのような形の生地にソフトクリームやフルーツを詰めたデザートで、観光客に人気のようです。
お腹いっぱいになるボリュームでした。 -
歩いてヨゼフォフ地区へ。ヨーロッパ最古のシナゴーグ(手前)とヘブライ文字の時計台を持つユダヤ人地区集会所(奥)です。
ユダヤ人地区 散歩・街歩き
-
ユダヤ人墓地はお休みでした。
旧ユダヤ人墓地 建造物
-
夜のブダペスト行きの電車までまだ時間は十分あり、ミュシャ美術館へ行くことに。
アール・ヌーヴォーを代表する画家ミュシャの下絵やスケッチなども展示されています。
QRコードで展示作品の紹介を日本語でも見ることができました。ミュシャ美術館(ムハ美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
小さな美術館ですが、日本人の入館者も多かったです。併設のギフトショップでお買い物。
-
それでも時間はあるので、大型ショッピングセンター、パラディウムへ。地下にはスーパーもあります。
ここでもトイレは有料でした。以前の情報では無料だったのに~パラディウム ショッピングセンター
-
プラハ中央駅からブタペスト西駅へは寝台列車で行きます。
プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
-
出発前の腹ごしらえにケバブを食べました。サイズが大きかったけど、美味しくペロッといただきまた。
-
二人部屋を予約しておきました。
お水2本とスリッパ、朝食弁当付きです。
トイレとシャワーは共用です。
揺れますが、疲れもあってか寝れました。
スーツケースを広げるのはなかなかスペース的に厳しいものがありました。
最初の訪問地プラハには二日間。朝到着し、翌日の夜に離れるスケジュールでした。クレメンティヌムの予約ができなかったのは残念でしてが、ガッツリ詰め込んだので満喫できまた。
次はハンガリー ブダペストへ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
アドリア ホテル
3.33
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53