2026/07/18 - 2026/07/22
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kakuteikiyosumiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/18
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The Beaufort Inn
2026/07/19
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Sheel Mahal
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この旅行記スケジュールを元に
10年以上前に団体でしか行った事の無かったインド。5月から燃油サーチャージ値上げが行われる他、パスポートの有効期限も1年切っているという事で行くなら今しか無いと思い、格安運賃のANAデリー便を予約しつつ北インド周遊旅行へ。
1・2日目は首都・デリーを訪問し、2日目の終わり頃にピンクシティ・ジャイプルへ向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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搭乗便は羽田空港第2ターミナル69番ゲートから出発するANA837便デリー行。機材はB787-9 JA924Aで同機はこれで昨年5月の初搭乗時から数えて3回目の搭乗になります。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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搭乗前に付近へトーイングされて来た元エアージャパンB787-8。この後は73番ゲートに駐機され、ANAの客室乗務員訓練に使用されたものと思われます。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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搭乗便はほぼ定刻通りに出発しましたが、充てられたA滑走路は離陸機で混雑しており、出発から離陸まで約30分掛かる事に。
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東京周辺は雲に覆われており、地上の様子が確認出来たのは相模川周辺から。
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伊丹空港が北側から鮮明に見えました。
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昼食より約50分前に提供されたスナックと飲み物。
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昼食は「具だくさん天丼」と「ホウレンソウのラザニア風」の内、前者を選択。
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最短で約9時間の通常所要時間となる当羽田→デリー便は中央部最後方2列の座席が提供されなくなっていますが、その区画を確認したところ、未使用の状態でした。クルーレスト(客室乗務員用休憩室)未設置である中距離国際線機材なので、簡易クルーレストになっているかと思いましたが、通常所要時間が最短となるこの時期はその用途で使用されないのでしょうか。
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フライト終盤になると配られる軽食。
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中身はご覧の通り。食べられるのはキットカット・りんごのみでヨーグルト・チーズ入りのパンは断念…。
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この日は飛行時間が特に短く、50分早くデリー空港へ到着。今回はポケモン版である降機ビデオが流れましたが、昨年度にJA924Aに搭乗した際は2回共通常版が流れていたので、ポケモン版は流せないのかと勘繰っていました。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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電子入国カードの登録が済んでいなかった事もあり、15時40分に到着して入国まで1時間以上掛かる事に。デリー空港からはニューデリー駅でデリーメトロを乗り継ぎながら目的地へ。
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デリーメトロの乗り換え駅は地面に路線の色付けがされた足跡マークがあり、これに沿って歩けば確実に乗り換え出来て便利です。メトロを降りてからはバス利用で反対側へ行ってしまったり渋滞に巻き込まれたりしながら目的地へ。
ニューデリー駅 駅
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1200年ごろに奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクが北インドを制圧した記念として建てた「クトゥブ・ミナール」。この「アライ・ミナール」は当スポット内で最も高い建造物となる予定でしたが、財政難で工事が中断し、25mの基部のみ造られた状態となっています。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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後述するミナレット等の増築に携わったシャムスッディーン・イルトゥトゥミシュの霊廟。周囲の建造物には幾何学模様、アラベスク模様がふんだんに彫られています。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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高さ100mであったミナレットは地震や落雷の被害を受けて72.5mになりましたが、それでもミナレットとして世界最高の高さを誇っています。破壊されたヒンドゥー寺院の建材を利用して造られた為、ヒンドゥー教とイスラム教の建築が融合している事が特徴です。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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純度がほぼ100%である為、4世紀に鍛造されたのにも関わらず、錆びない高さ7mの鉄柱。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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外国人用窓口の係員が不在でチケットカウンターにて彷徨っていたところ、追加料金を払って現地の方に案内される事になりましたが、細部も案内してくれた事は有り難かったです。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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夜になるとミナレットにはプロジェクトマッピングが施されていました。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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ホテルに行く前に第一次世界大戦で戦死したインド兵士を追悼する為に造られた記念碑「インド門」へ。ライトアップが施された姿を見る事が出来ましたが、メトロ駅付近のバス停位置が分からなかった為にリキシャで向かったら他にも知らない場所へ連れて行かれそうになった他、その場で降りた時にぼったくられて散々な目に遭いました。
インド門と官庁街 建造物
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インド鉄道のターミナルHazrat Nizamuddin駅の徒歩圏にあるホテル「The Beaufort Inn」。今回は時計回りに各都市を周遊する計画をデリー滞在時間増加の為に変更しましたが、ここの予約は維持する事に。
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翌朝はまずムガル帝国第2代皇帝フマーユーンの霊廟「フマーユーン廟」へ。早朝から入れるスポットなので、ここへ行くタイミングは変えないでおいたのでした。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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シェール・シャー・スーリの宮廷に著名な貴族であるイーサ・カーンの為に建てられた八角形状となっている霊廟「イサ・カーン廟」。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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「フマユーン廟」は1555年にデリーを奪回したフマーユーンが翌年に階段から転げ落ちて亡くなり、彼の死を惜しんだ王妃によって1565年に建てられました。霊廟と庭園で構成されており、1993年に世界文化遺産に登録されています。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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「フマユーン廟」の周りにある庭園は水路で正方形状に4分割された構造となっており、これはチャハル・バーグと呼ばれています。建物も含むこれらの構造はタージマハル建設の基になったとされています。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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王妃がペルシア出身だった事が影響し、イスラム様式の他にペルシア様式が融合した設計となっています。中央ドームを中心に4つのファザードを持つシンメトリー状の設計で内部は二層構造となっています。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマユーン廟より南東の庭園内にあるナイ・カ・グンバドこと「理髪師の墓」。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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フマーユーン廟 史跡・遺跡
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当初は考えていなかったインド鉄道撮影の為、シバジ・ブリッジ~ティラック・ブリッジにある歩道橋へ。歩道橋入口の線路脇からは障害物が設置されていてまともな撮影が難しそうだったので、歩道橋から柵の隙間が広い所を狙いながら望遠で挑む事に。
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朝なので、多数運転されているニューデリー方面の通勤列車。この時間帯を目掛けましたが、旧型車両も収めたいところ。
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飲み物を買ってから歩道橋へ戻ると旧型車両の通勤列車が来ていたので、慌てて撮影。
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先が詰まっていて停止する光景も多く見られ、この列車も同じ状態でした。乗客が乗降口から身を乗り出している光景はインド鉄道ならでは。
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短編成の客車列車。編成がホームに掛からないので、線路脇から撮りたいところですが、機外停車状態となっている通勤列車に被られる為にこちらも歩道橋から撮影…。
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ニューデリー方面からの通勤列車は主にこのタイプの旧型車両が来てくれました。
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先程の列車は機外停車状態となっていた為、通勤列車の新旧2ショットを。
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インド鉄道は客車の種類が豊富ですが、ここでは側面がほぼ見えない為、まともな記録にならず…。
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南側の線路は回送用となっている様でディーゼル機関車の姿も見られました。
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10時を過ぎて撮影を切り上げようとしたところで別の旧型車両が来てくれたので、徒歩で次の目的地へ。
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階段井戸はインドならではの貯水施設として各地に造られ、その中でもデリーにある「アグラーセン・キ・バオリ」へ。
アグラセン キ バオリ 史跡・遺跡
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マハーバラータ時代に建てられて14世紀に再建されたこの井戸は映画のロケ地としても知られています。
アグラセン キ バオリ 史跡・遺跡
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アグラセン キ バオリ 史跡・遺跡
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アグラセン キ バオリ 史跡・遺跡
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アグラセン キ バオリ 史跡・遺跡
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2005年に建てられた世界最大級のヒンドゥー教寺院「アクシャルダム寺院」。鞄や携帯電話、カメラ等の荷物はクロークへ預ける必要がある為、内部の画像はありません。
アクシャルダム寺院 寺院・教会
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本堂の他に人形劇や大型シアター、ボートライドと言ったエキシビジョン施設等もあり、テーマパーク的な要素も含まれています。エキシビジョン施設も楽しんでから荷物を受け取って時刻を確認すると入場から3時間以上も経っていました。
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1656年に完成したインド最大級のモスク「ジャーマー・マスジド」へ。メトロの最寄駅から徒歩でアクセスしましたが、正門はインド人用で北側に外国人用の門があるという事なので、そちらへ。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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中央の礼拝堂や3つのドーム、高さ40mである2つの尖塔等で構成されており、タージ・マハルも手掛けたムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた最後の建造物となりました。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー マスジド 寺院・教会
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中庭はイスラム教徒の為に約25000人が収容出来る広さとなっています。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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尖塔へ頂上まで登ってオールド・デリーを中心にデリーを一望する事も出来るので、行ってみたいと思います。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー マスジド 寺院・教会
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メトロの最寄駅から歩いた正門へ向かう道が見える東側の様子。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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奥側に見える赤い建造物は同じくシャー・ジャハーンが17世紀にアグラからデリーへ都を移した際に建造し、居城とした「レッド・フォート」。ヒンディー語では「ラール・キラー」とも呼ばれています。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー マスジド 寺院・教会
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尖塔の頂上はこの狭さですが、自分以外に外国人客は来なかったので、思い思いの一時を過ごせました。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー マスジド 寺院・教会
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反対側にあるミナレットはインド人用となっている様でこちらは何人か訪問客がいる様子が確認出来ます。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー マスジド 寺院・教会
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下町感の漂うオールド・デリーの様子。
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「ジャーマー・マスジド」と並ぶオールドデリーのハイライトである「レッド・フォート」。同じく「赤い城」と呼ばれるアグラ城と比べると内部の魅力は薄いという事で外観を撮影しながらメトロ駅へ。
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デリーメトロ・レッドラインのShastri Nagar駅から徒歩でインド鉄道のデリー S ロイーラ駅へ。この地区に来るとデリーへ来て初めて牛に何匹か出会う事となりました。
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デリー S ロイーラからはジャイプル行のインドでは希少な2階建て客車列車に乗車。ジャイプルへ行く際もヴァンデ・バーラト・エクスプレスに乗ろうかと思いましたが、料金が安くて定時性も高く、ジャイプル・メトロの終電を逃すリスクも低い先着となるこちらを利用する事に。
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2+3の5列配置である座席の様子。アプリ「ixigo」でシートマップを確認しましたが、指定された号車は階上席のレイアウトが左右で異なっていた上に付近の階下席のレイアウトも全く異なっていたので、戸惑いました。
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ジャイプルへは定刻よりも20分程早く到着。後方にあるメトロの駅へ向かいますが、乗車位置が前方だった為、時間が掛かる事になりました。
ジャイプール ジャンクション駅 駅
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ジャイプルでの宿泊地は風の宮殿に程近い「Sheel Mahal(Close to Hawa Mahal) 」。Google mapの地図表示に誤りがあってホテルの位置が分からない上に犬も襲って来て途方に暮れましたが、現地人に助けて貰ってホテルへ到着出来ました。
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各部屋が区切られている上に装飾もあって高級感が漂いますが、テレビは設置されていませんでした。
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ジャイプルの名所である風の宮殿が深夜でもライトアップが実施されていた為、キャッシング等の序でに撮影。夜だと中央部のステンドグラスが目を引く印象です。
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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