2026/08/11 - 2026/08/14
616位(同エリア748件中)
ゆりささん
Agra→Varanasi (Indian Railways)
TUNDLA JN (TDL)→DD UPADHYAYA JN (DDU)
12506 / NORTH EAST EXP(電車番号/電車名)
THIRD AC (3A)(エアコン付き3段ベット寝台車)
CNF /B2/1/LOWER
(確定/車両番号/席番号/1番下)
アグラ・カント駅発がチケット取れず最寄りのツンドラ・ジャンクション(Tundla Junction railway station)発です。アグラ市内から約30kmの駅。
バラナシ駅着がチケット取れずDDU駅(旧ムガルサライ駅)着です。バラナシ市内から約15kmの駅。
1人2400円
10:25発18:38着(約8時間)
初のガンガーとの対面は夜になりました。
この区間は8時間あり夜行で移動する人も多いようです。でも夜、異国で貴重品守りつつ、子供の様子見つつ、眠れなそう、、子供も眠れなくて体調崩されると大変と、日中の移動にしました。出来ればもう少し早い時間の出発が良かったけど。思った以上に、電車の移動楽でした。飛行機と違って動き回れるのが大きいかも。使えるスペースが多い。食べたり遊んだりしているとすぐに時間が経ちました。
改めてインドの人はあんまり寝ない?日本人より夜活動してる人が多い気がする。夜行列車やバスもバンバン動いているし、人口が多いから夜間も移動しないと人が動ききれないのかな?DDU駅はかなり大きい駅で夜もごった返していて、そんな印象を受けました。
朝起きてixigoを見ると自分の電車が昨日出発したことになっていて混乱。でもチケットは残っていて買える?分からん。不安なことは受付の人に聞こうと準備。チェックアウトの際、たずねるとこのアプリは間違ってる!とハッキリ断言。安心。お兄さんの使ってるアプリを教えてもらって入れてからホテルを後にする。Where is My Trainです。この後ずっとお世話になったアプリ。
ラクナウのホテルからチャットの返信がなくて不安なので受付のお兄さんにアゴダ経由で電話してもいました。予約取れているってよってことになり、少し安心。今回ホテル予約はほとんどagodaなのですが、泊まる前のチャットでのやり取りが結構あって。気を付けてきてねとか、今向かってますとかやり取りするとホテル側も安心するし、こちらも来ないから部屋誰かに譲られたかもと不安にならない、いい感じ。事前にやり取り多くするから、逆にやり取りのない、こちらが送っても返信がない、ラクナウのホテルがちゃんと予約できているか心配で。夜遅くラクナウ着いてから(8時予定)子供がいるのに路頭に迷いたくない。
受付は若いお兄さんだとフランクに大分対応してくれるから本当助かります。8時半にチェックアウトしようとすると、早くない?電車何時?なんて聞いてくれて、10時半。1時間前の9時半には駅にいたいと言うと、じゃあそんなもんか。とのこと。どうやって行くの?700ルピー(1400円)でリキシャ予約したと言うと、悪くないね。と太鼓判を押してもらう。そしていざ出発。
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街でたくさんすれ違った、シバ神カラーのお兄ちゃんたちがスピーカーを積んで大きい音を出してる写真。思い出に写真撮りました。
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8時半きっかりに恰幅の良いドライバーさんはいて、よかった。走り出すとホテルの前に縞シャツのドライバーさんがまたいて、「あ!フリーで乗せてくれる人だ!」と息子が言います。今日も縞シャツ、分かりやすい。後ろを向いてて挨拶できなかったけど、もしかすると縄張りみたいなのがあって、この恰幅ドライバーさんも縞シャツドライバーさんもこの界隈にいつも張ってるのかな。3日間なのに顔見知りができて楽しい町だった。
30kmの道のりを1時間と見積もっての出発。これがまた珍道中で。高速乗って降りたところくらいまでは順調(高速代も請求されなかった)でしたが、降りたところでオランダ人から電話が。程なくしてメッセージが入ります。ドライバーさん気になる様子で、車を一旦止めて電話をかけ直す。出ない。何やら商談で、(文字は読めないらしくメッセージを読んでくれてと言われる)オランダ人のカップルが裏タージに行きたいのでホテルに9時半に来てほしい。いくらか?値段をまず教えてくれとのこと。9時半じゃ、今私を駅に送るから間に合わなくない?と言うと、そしたら兄弟をオランダ人のところへ送るとのこと。また、リキシャを走らせると昨日裏タージまでいくらで行った?と聞かれて200ルピー(400円)と答える。じゃあ、行きと帰りで500ルピー(1000円)と打ってと頼まれる。打ってしばらくするとノーセンキューだと返信あり。私もちょっと切なくなるが、イッツOKとのこと。初めに乗った時ふっかけてこないこと、意思疎通がかなりできること、穏やかなところなんかが私も信頼できると思ったので、他の外国人もそうなんだな。数日でも客が付くんだなと思う。フリーで乗せてくれる縞シャツさんも、親切は営業込みなんだろうね。毎年何万人もの旅行客が来る町、さすが客の付け方を心得ている。そして多分WhatsAppなんだろうけど、オランダの人は良さそうなドライバーのナンバーを何人かおさえて、出かける前に直接交渉するんだろうな。行き当たりばったりの私では思いつかなかった、マメだな。とか、確かにホテル内で車予約出来たら楽だな、とか色々と感心するのでした。いやいや、私も少しお役に立ててよかった。仕事した。
そうこうしていると、リキシャも乗り込んで古いるしドライバーさんも私たち合わせてかなり重量あるし、速度出てない?ドライバーさんも道訪ねてて、おやおや?と思いGoogleマップを開く私。右に行くと言われてところは左に旋回してから右の方向に入る。斜め右に入りそうになるので思わず「ここ左!」とナビしてギリセーフだった。もう道を間違うと電車出発の時刻に間に合わない。ここから連携プレーで今のところ右に行くとTundla Station(TDL)だった!通り過ぎた!ここで折り返せそう!と私がナビしたり、ドライバーさんが駅はここから抜けられるか?と現地の言葉で聞いたりして25分前に到着。駅に余裕を持って1時間前に使うと思っていたから、本当良かった!!ありがとう!!間に合った!!本当ありがとね!!と言ってドライバーさんと別れ、定刻に来た列車に乗り込みました。結構ヤバかった。 -
TDL(Tundla Station)→DDU(Pandit Deen Dayal Upadhyaya Junction)かつてのムガールサライ駅(Mughalsarai Junction)本当はAgraの駅からVaranasiの駅の列車が取りたかったけど取れず。ツンドラ駅は正直アグラから遠かった。リキシャで30km、1時間見積もったけど1時間半かかった。DDUはVaranasiまでそれほどでもなかった感じ。40分くらいで行ったかな。
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電光掲示板。
駅によって少し違う。
電車の番号の隣のプラットホームを確認。 -
今回も5番線。
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指定席にはお母さんと子供が寝ており寝てるならいいよと声もかけますが、2段目に上がっていきます。BOXの向かって左側の全3段と右側の1番下が我が家の席。右側2段目はぎゅうぎゅうで母と4歳、2歳くらいの子供。5歳まではチケット無しでいいみたいです。一番上の席なら隠れてスイッチやってオッケーにして2段目はチェーンを外して背もたれにします。そして一段目に座る感じ。(2段目がベッドになってると頭が持ち上がらないので)
快適かというと、席があるのでありがたいのですが、とにかく右側2段目の親子がゴミを上からポイポイ落としてくるので足元が悪い感じ。正確に言うとお母さんが寝ているので子ども2人のお菓子のカスがパラパラ落ちてくるし、ヨーグルト食べたら入れ物が投げ捨てられるし、ちょっとコレは現地の子と仲良くして欲しいと思ってた手前、雲行きが怪しくなります。まず息子が汚いヤダとブーイング。定期的に床掃除に来てくれるので、床がゴミ箱?でも子供だからゴミ捨てるみたいで、大人のインドの方はトイレ近くのゴミ箱までゴミを運んでいました。人にもよるのかな。
窓から見れる風景もSLとは違いはめ込み窓だから新幹線の車窓のようで、イマイチ風情とか乙な感じがなくなります。 -
サモサ売りが来たのでお試しで3個買ったら美味い!!揚げたて。中は芋?子供喜ぶ。また来たら買おうねと言って居たけど来ず。オムレツパンを買いました。遅めの朝ごはん。
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昼はカレーセット。結構辛いし、量がある。180ルピー(360円)
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(一応トイレも記録。見たくない方いたらごめんなさい。)
食べ終わると親子席の下でガーガー寝始める長女。図太い。下の2人も3階でスイッチで遊び始めて、私も1階でうとうとすると、、「ママ、トイレットペーパーがなかった」とお尻を出した息子に起こされます。前はズボンを上げて隠し、お尻だけ出ている状態、、何でもトイレで下痢したけど紙がなくて拭けなかったとのこと。仕方なくウェッティで拭いてやりゴミ袋に入れます。手を洗うともう眠気がどこかへ。そもそも、アナウンスがないからどこで降りるか分からないし、折りそびれたら数百km先に行くから引き返せないプレッシャー。GoogleマップとWhere is My Trainが頼りです。緊張もしてるし、結構心配症なのでいつもよく寝れない感じ。寝るなら出発すぐ、寝たかった感じ。 -
途中子供とウノしたりトランプで七並べしたりスピードしたり。普段忙しくて子供と向き合えていないから、こうやって遊べる時間ありがたいなと思います。贅沢。家に居たらやる事が尽きないから、中々時間作れない。子供も子供で家ではやりたいこと(ゲームやYoutube)やってて忙しいし。子供と一緒に遊べる時間って無理矢理にでも作らなきゃ作れないものなのかもしれません。
スイッチのゲームも1時間交代で子供たちで回しています。「何度チャイ売りに起こされたことか」と長女も起きてきます。この電車の中である程度流動的に動けるだけで、以外に苦無く、全然8時間過ごせます。飛行機は動き回れないから8時間長いけど電車の8時間はすぐ、みたいな。そろそろ着くかなってところで2階にいたインドの子共たちも降りてきて、長女が遊んであげてました。手を重ねて1番下の人が手を抜いて逃げ遅れると叩かれちゃう遊びとか。手で蛙作って作り方教えてあげたりとか。 -
夕飯、駅の構内でサモサを買いました。電車の中で食べたものの方が美味しかった様子。揚げたてホクホクだったしね。
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DDU着は30分くらい押してしまいました。外でやはりリキシャドライバーにたくさん声をかけられますが、英語が分かる人にどうしてもなってしまいます。夜だし。Uberと同じ金額で行くよと言うので400ルピー(800円)で商談成立。バラナシの町を走ります。全然イメージと違う、近代的な感じで。何なら派手な街並みを抜けて、初のガンガーご対面は夜の橋でした。
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すごい渋滞しちゃって、ホテルの手前で降ろされます。迷いながらGoogleマップを頼りに進むと、俺そこの従業員だから付いてきてと渡りに船。ありがとう。何とか到着。
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HosteLaVie Varanasi
1泊1部屋2900円/1人720円
部屋にテレビはないけれど、共用テレビ、共用冷蔵庫、共用洗濯機まである! -
翌朝。2階の様子。
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ルーフトップはガンガービュー。
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インコも居ます。
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年季は入っていますがお洒落。
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とても良いステイでした。
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