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三日目は、動物園と砂丘とピナクルズ観光です。<br /><br />この日はちゃんとお昼ご飯も眺めの良いレストランで食べ、近くの砂丘も見物できました。

2026年 西オーストラリアドライブ旅行 (3) 動物公園と砂丘とピナクルズ

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2026/07/12 - 2026/07/12

105位(同エリア423件中)

kirinbxx

kirinbxxさん

三日目は、動物園と砂丘とピナクルズ観光です。

この日はちゃんとお昼ご飯も眺めの良いレストランで食べ、近くの砂丘も見物できました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 老人の目覚めは早く、日の出とともに出発。

    老人の目覚めは早く、日の出とともに出発。

  • スーパーマーケットのWoolwoorthsの隣のカフェで朝食を摂ります。ちょうどワールドカップのノルウェー対イングランド戦の中継をやってました。

    スーパーマーケットのWoolwoorthsの隣のカフェで朝食を摂ります。ちょうどワールドカップのノルウェー対イングランド戦の中継をやってました。

  • 最初の目的地は、Caversham Wildlife Park(カヴァシャム野生生物公園)。列車の「Whitetman Park」駅からシャトルバスが、土日のみほぼ一時間に1本位走ってます。ビジターセンターからカヴァシャム・ワイルドライフ・パークまでは徒歩5分。シャトルバスは、列車の「Whitetman Park駅」、「Tractor and Motor Museums」、「Revolutions Transport Museum」を巡回します。

    最初の目的地は、Caversham Wildlife Park(カヴァシャム野生生物公園)。列車の「Whitetman Park」駅からシャトルバスが、土日のみほぼ一時間に1本位走ってます。ビジターセンターからカヴァシャム・ワイルドライフ・パークまでは徒歩5分。シャトルバスは、列車の「Whitetman Park駅」、「Tractor and Motor Museums」、「Revolutions Transport Museum」を巡回します。

    カヴァシャム ワイルドライフ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • 平日は車で行くしかありません。8番駐車場に停めると動物公園に近いです。駐車場から動物公園までの道にはカンガルーが書かれています。入園料は大人37ドルですが、顔を見ただけで老人割引の28ドルでした。嬉しいような、悲しいような。

    平日は車で行くしかありません。8番駐車場に停めると動物公園に近いです。駐車場から動物公園までの道にはカンガルーが書かれています。入園料は大人37ドルですが、顔を見ただけで老人割引の28ドルでした。嬉しいような、悲しいような。

  • こちらは西オーストラリア州最大の動物公園でコアラだけでも60匹ほど飼育しているそうです。

    こちらは西オーストラリア州最大の動物公園でコアラだけでも60匹ほど飼育しているそうです。

  • ワラビー、エキドナ(ハリモグラ)、ディンゴ、カンガルーもいます。

    ワラビー、エキドナ(ハリモグラ)、ディンゴ、カンガルーもいます。

  • 爬虫類館もありました。

    爬虫類館もありました。

  • こちらでは、10時、12時、13時と15時にファーム・ショーが開催されます。

    こちらでは、10時、12時、13時と15時にファーム・ショーが開催されます。

  • ヤギと鶏が歩き回っています。ここで妻は、手に持っていた公園のパンフレットをヤギに食べられてしまいました。

    ヤギと鶏が歩き回っています。ここで妻は、手に持っていた公園のパンフレットをヤギに食べられてしまいました。

  • ウシやウマも飼われています。

    ウシやウマも飼われています。

  • ファーム・ショーの時間になると、賢い牧羊犬たちが羊を会場に連れて来て毛刈りショーの開始です。お兄さんが解説しながら10分位で綺麗に刈りあげました。お見事!

    ファーム・ショーの時間になると、賢い牧羊犬たちが羊を会場に連れて来て毛刈りショーの開始です。お兄さんが解説しながら10分位で綺麗に刈りあげました。お見事!

  • そのあとは子供たちのミルクやり体験。あまりの飲みっぷりにドン引きする子供もいました。

    そのあとは子供たちのミルクやり体験。あまりの飲みっぷりにドン引きする子供もいました。

  • 青天の下を、お昼ご飯を食べられる店を求めて走ります。オーストラリアのドライブ旅行、特に田舎に行くとお昼を食べ損ねることはよくありますが、二日続けるのは避けたいのです。

    青天の下を、お昼ご飯を食べられる店を求めて走ります。オーストラリアのドライブ旅行、特に田舎に行くとお昼を食べ損ねることはよくありますが、二日続けるのは避けたいのです。

  • Lancelinという砂丘で知られている町でお店を発見。

    Lancelinという砂丘で知られている町でお店を発見。

  • ブティックホテル「Lancelin Sands Hotel」内のメインダイニング、「The 3 Emus Restaurant &amp; Bar」です。

    ブティックホテル「Lancelin Sands Hotel」内のメインダイニング、「The 3 Emus Restaurant & Bar」です。

  • 左から、バイロンベイ発祥のSton&amp;WoodのPacific Ale、オランダのハイネケン、西オーストラリア州のSpinifex、同じく西オーストラリア州のSwan、のタップ。

    左から、バイロンベイ発祥のSton&WoodのPacific Ale、オランダのハイネケン、西オーストラリア州のSpinifex、同じく西オーストラリア州のSwan、のタップ。

  • ここは当然、西オーストラリア州で!こんなところでハイネケン、はないですね。

    ここは当然、西オーストラリア州で!こんなところでハイネケン、はないですね。

  • お天気もよく、あまり寒くはなかったので外の席へ。

    お天気もよく、あまり寒くはなかったので外の席へ。

  • やはり海際の席は人気のようで埋まっています。見えているのはインド洋。

    やはり海際の席は人気のようで埋まっています。見えているのはインド洋。

  • 客が立ち去った後のテーブルにはお約束の客が来ていました。

    客が立ち去った後のテーブルにはお約束の客が来ていました。

  • こんな場所でお昼ご飯に何を食べるか?考えるまでもありませんね。フィッシュアンドチップスを二人でシェアし、ビールを飲んだ昼食代は52.79豪ドルでした。<br />

    こんな場所でお昼ご飯に何を食べるか?考えるまでもありませんね。フィッシュアンドチップスを二人でシェアし、ビールを飲んだ昼食代は52.79豪ドルでした。

  • 食後、砂丘を見にいきました。

    食後、砂丘を見にいきました。

    ランセリン大砂丘 砂漠・荒野

  • ここ、ランセリン砂丘では、砂滑り洋のサンドボードをレンタルしたり、4WDやバギーによる砂丘ツアーに参加することができます。

    ここ、ランセリン砂丘では、砂滑り洋のサンドボードをレンタルしたり、4WDやバギーによる砂丘ツアーに参加することができます。

  • 砂丘自体は無料で開放されていますし、専用駐車場も無料です。自前のボードや4WD、バギーなどを持ってくれば自由に楽しむこともできます。

    砂丘自体は無料で開放されていますし、専用駐車場も無料です。自前のボードや4WD、バギーなどを持ってくれば自由に楽しむこともできます。

  • 砂丘を後にしてIndian Ocean Driveと名付けられた60号線を北へ走ります。

    砂丘を後にしてIndian Ocean Driveと名付けられた60号線を北へ走ります。

  • Nambung国立公園内にある有名観光地、ピナクルズに到着しました。ランセリンからはおよそ80kmです。ここだけの入場料は車1台17ドル、シニアなどは10ドルですがいろんな国立公園を回るのならホリデーパスの利用が便利でお得です。ちなみに我が家が購入したのは5日間で30ドルのものでした。こちらで購入できます。https://shop.dbca.wa.gov.au/collections/park-passes/products/holiday-passes

    Nambung国立公園内にある有名観光地、ピナクルズに到着しました。ランセリンからはおよそ80kmです。ここだけの入場料は車1台17ドル、シニアなどは10ドルですがいろんな国立公園を回るのならホリデーパスの利用が便利でお得です。ちなみに我が家が購入したのは5日間で30ドルのものでした。こちらで購入できます。https://shop.dbca.wa.gov.au/collections/park-passes/products/holiday-passes

    ピナクルズ (ナンバン国立公園) 国立公園

  • 砂地の上ですがちゃんと一方通行のドライブコースが設定されています。そして各所には車を停められるスペースもあり、気になるピナクルがあれば外に出て写真を撮ることもできるし、そばまで歩いていくこともできます。<br /><br />2WDでも普通の日なら走れますし、勿論4WDもOKですが、キャンピングカーなどの大型車、バイク、自転車は進入禁止です。また多くのレンタカー会社も未舗装路の走行を禁止してますが・・・・・・

    砂地の上ですがちゃんと一方通行のドライブコースが設定されています。そして各所には車を停められるスペースもあり、気になるピナクルがあれば外に出て写真を撮ることもできるし、そばまで歩いていくこともできます。

    2WDでも普通の日なら走れますし、勿論4WDもOKですが、キャンピングカーなどの大型車、バイク、自転車は進入禁止です。また多くのレンタカー会社も未舗装路の走行を禁止してますが・・・・・・

  • まったく妙なものができるものです。このようにそばにも行けますし、徒歩専用のトレイルもあります。この日みたいなお天気では徒歩で1.5kmも歩きたくはないですね。

    まったく妙なものができるものです。このようにそばにも行けますし、徒歩専用のトレイルもあります。この日みたいなお天気では徒歩で1.5kmも歩きたくはないですね。

  • これでこの日の予定は終了です。

    これでこの日の予定は終了です。

  • この日の宿は、Geraldton Backpackers、ジェラルトンという人口3万8千人(なんとこれで西オーストラリア州では四番目に大きな町です!)の町の海岸通りのすぐ近くにあるホステルでした。

    この日の宿は、Geraldton Backpackers、ジェラルトンという人口3万8千人(なんとこれで西オーストラリア州では四番目に大きな町です!)の町の海岸通りのすぐ近くにあるホステルでした。

  • 海岸通り側から入れる、施錠された敷地内の無料駐車場、共用キッチン、ゲームルームにダイニング、ラウンジなど設備は充実。その代わり、寝室内での飲食は禁止でした。

    海岸通り側から入れる、施錠された敷地内の無料駐車場、共用キッチン、ゲームルームにダイニング、ラウンジなど設備は充実。その代わり、寝室内での飲食は禁止でした。

  • 宿のある通りはメインストリートの一つのようで、カフェや飲食店は沢山ありますが、ちょっと歩いてBatavia Brewingというクラフトビールの醸造所にあるレストランへ。

    宿のある通りはメインストリートの一つのようで、カフェや飲食店は沢山ありますが、ちょっと歩いてBatavia Brewingというクラフトビールの醸造所にあるレストランへ。

  • 自家製ビールのラインナップはなかなかのものでした。

    自家製ビールのラインナップはなかなかのものでした。

  • ビールだけではなくてスピリッツやワインも。

    ビールだけではなくてスピリッツやワインも。

  • こんな醸造タンクも室内にありました。

    こんな醸造タンクも室内にありました。

  • こういうところにきたら、2人で違う物を頼むのが私達の流儀です。

    こういうところにきたら、2人で違う物を頼むのが私達の流儀です。

  • こちらはコロナ・エキストラの空き瓶をリサイクルして作られた塩と胡椒入れ。

    こちらはコロナ・エキストラの空き瓶をリサイクルして作られた塩と胡椒入れ。

  • 充実の飲み物に対して、食べ物は・・・オーストラリアだし。ガーリック・プローンにチップス。まぁ、チップスさえ揚げたてなら救われるのです。

    充実の飲み物に対して、食べ物は・・・オーストラリアだし。ガーリック・プローンにチップス。まぁ、チップスさえ揚げたてなら救われるのです。

  • 私は無難なところでマルゲリータピザ。これを「食べられないほど不味く作る」のは至難の業でしょう。二人で76.5豪ドルの夕食でした。<br /><br />とりあえず美味しいビールにありつけたのでこの日も無事終了しました。

    私は無難なところでマルゲリータピザ。これを「食べられないほど不味く作る」のは至難の業でしょう。二人で76.5豪ドルの夕食でした。

    とりあえず美味しいビールにありつけたのでこの日も無事終了しました。

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