2026/07/14 - 2026/07/14
260位(同エリア422件中)
kirinbxxさん
- kirinbxxさんTOP
- 旅行記467冊
- クチコミ111件
- Q&A回答68件
- 311,606アクセス
- フォロワー33人
カルバリの二日目です。海岸線を観光しながら南下しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カルバリの朝、朝食をとりに出かけました。近くにはキャラバンパークが。
-
昨日の昼食をとった中華料理屋の近くにあるBakery & Cafe RED BLUFFという店で。コーヒーは紙コップ、Bakeryよりの店です。クロワッサンが美味しそうではなかったので、ベーコンのようなものが入っているパンを1個とコーヒーだけにしておきました。お代は16豪ドル。サービスもいまひとつ。
-
食後に海辺をぶらりと散歩。波が結構あります。サーファーには有名なスポットが近くにあるそうです。
-
海辺にあったボート・ハイヤーの看板。ペダルボートから、カヌーやカヤック、モーターボートの他にサップまで。マーチソン川をカヌーで下るツアーもあるようです。カヌーはこのあと行く北海道でやる予定なので、ここではパス。
-
この日は、ペリカンを見に行きました。ちょうどペリカン・カフェの向かいがその場所。ここのペリカンは完全に「野生」で飼育しているわけではありません。ボランティアで運営されていて、プロというわけでもない。そもそも、カルバリを流れるマーチソン川や近くの海で自力でたくさん魚が獲れるので、わざわざ陸に上がる必要もない。というような説明をしつつ、餌やり開始。結局この日は上陸したのが5羽、観客の前まで来てくれたのは2羽しかいませんでした。無料ですが、見たら餌代の足しにゴールドコインくらいは出したいですね。
-
さて、今日のメインイベントは、ハット・ラグーン(Hutt Lagoon)を訪れる事です。ここは所謂「ピンク・レイク」として世界的にも有名です。カルバリからは南に55kmほど、30分くらいで到着。
見るからにピンクです。私達が住む南オーストラリア州にも、ピンク・レイクと呼ばれる場所があります。乾燥した気候で塩湖が多いオーストラリアは世界的に見てもピンク・レイクが多い国なのです。もっとも、今までみたのは「うっすらした」あるいは「白っぽい」ピンクが精々でした。 -
ここは強烈なピンク。
塩分濃度が非常に高い湖の中に、「デュナリエラ・サリナ(Dunaliella salina)」という微細な藻類が大量に生息し、強い日光を浴びることで赤やピンクのピグメント(β-カロテン)を生成することでピンク色になるのですが、実はこのハット・ラグーンの一部はこのβーカロテンを商業的に抽出するための藻類を養殖しています。
だから、自然の藻しかない他の地域と比べ、こんなに鮮やかなピンクなんですね。 -
そのピンクも、見る角度によって違うのでなかなか飽きません。
-
また、このハット・ラグーンは南オーストラリア州にある内陸部の塩湖とは違い、海とは細い砂丘で隔てられているだけなので、「完全に干上がってしまってただの白い塩原」になってしまうこともありません。
-
このように下の砂浜まで降りることもできます。どんどん下へ降りる人が増えてきました。
-
おやおや・・・・
-
ポート・グレゴリーのウェルカムサインがあるところからは楽に降りて行けるようになっていました。
-
ということで、私達も降りてみました。結構広い砂丘が広がっています。
-
沖にはフライブリッジ・クルーザーと呼ばれるタイプのモーターヨットが碇を降ろしていました。こういう船を沖合に停泊させて釣りを楽しむ、優雅ですね。
-
町に戻る途中、ルックアウトサイン(絶景ポイントがあることを示す標識)があったので行って見ると、なにやら断崖が。
-
駐車場にあった「ビグルダ・トレイル (Bigurda Trail)」の案内板。片道なんと8km!所謂ハイカーの人達は2台の車で来てキースワップをして楽しむそうですが・・・
-
私達はもちろん、駐車場から整備されている遊歩道を歩いて、展望台へ。なるほど、これが「アイランド・ロック」(Island Rock)、インド洋の激しい荒波と風に浸食されて、もとは大陸の一部だったのが「海食柱」になったのですね。遊歩道が繋がっていて近くでみることもできるようでした。
-
ここから引き返して車へ。
-
・・・・なかなか面白い標識の立て方です。
-
このあたりで見ることができたワイルドフラワーたちです。
-
次のポイントは、グランドスタンド。
-
このインド洋と空の色は南オーストラリア州ではあまり見られないものです。
-
この層が幾重にも重なってせり出した平らな岩盤(砂岩)の地形が、まさにスタジアムの観客席「グランドスタンド」の由来です。同じタンブラグッダ砂岩の浸食でも、条件が形状も随分変わるものです。
-
展望台からの眺め。周囲に大きな都市や工場がなく、乾燥した気候のため、大気中の塵(ちり)が非常に少ないため、空が濁りのない純粋な青色に染まります。
-
250mで海岸にたどり着けるようです。
-
あちこちにある展望台に立ち寄っていると、同様の人達と何度も出会うことになります。この方ももう3度目。
-
展望台から真下をのぞき見ました。
-
ごつごつした岩と、砂岩が削られた砂の多い地域にも、いろんな花が咲くのです。
-
午後は快適なリビングルームでテレビを観たりしてのんびり過ごしました。
夕方の景色を観賞がてら、夕食を食べようと車で出かけてみました。 -
見事な眺めを満喫できました。しかし、目星をつけていたレストランは予約客で一杯で、見事に夕食難民に。
-
幸か不幸か、この日は、Market Sisters - Kalbarri Night Time Marketsというイベントが開かれていました。夕食・デザート向けのフードトラックが沢山来る、という告知を見ていたので、行ってみることに。
-
オーストラリアではお馴染みのハンバーガーやチキン、中華風のものやベトナム料理、デザートなどの屋台に混じって、本格的なピッツァを焼いている屋台を発見。今夜の夕食はこれに決定。
-
人気があって、ちょっと待ち時間ができました。そのあいだにも時はうつり、きれいな夕焼けを見ることができました。
-
やがて私達のピッツァが焼き上がり、夜を迎えた海をあとに宿へ。
-
この日の夕食は、フードトラックのピッツァでした。
オーストラリアの田舎に行くと、こういうものにありつければ上等、です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026年 西オーストラリア州 ドライブ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オーストラリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
306円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026年 西オーストラリア州 ドライブ
0
35