2023/11/25 - 2023/11/27
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porculsさん
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2023年に青森県立美術館で開催された「奈良美智 The Beginning Place ここから」という美術展を見に、友人と2人、長い人生で初の青森に行ってきました。11月下旬だったのですが、大阪で働き神戸の方に住む我々の狭い見識では11月は "秋" なので「紅葉を愛でながら散策できるねえ」などと計画していたら、出発当日「青森空港が雪で飛行機が飛べないかも」とANAからメールが来てびっくり、飛ぶには飛んだけど青森市内は結構な雪(吹雪)で、自分たちの思う「11月=秋=紅葉を愛でながら散歩」のイメージが通用しない驚きの旅となりました。
旅の2日目は、青森駅から徒歩圏内にあるナンシー関さんのご実家の「関ガラス店」を聖地巡礼後、新幹線に乗って十和田の方の蔦温泉旅館という風情のある宿に移動してゆったり過ごしました(十和田はもっと豪雪でした)。
初日の「11月なのに秋ではなく真冬だった」びっくりに続き、2日目は「青森は駅にコインロッカーがほとんどない」「リンゴの街なのにアップルパイに巡り逢えない」「在来線から新幹線への乗り換え口で新幹線の切符を買えない」等のびっくりなど、おばちゃん2人の「不思議の国・青森」日記をご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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青森旅2日目・朝。泊まっていた、青森駅から徒歩10~15分くらいのビジネスホテルの窓からの眺め。やっぱり今日も雪だけど、前日ほど天気が悪くはなくて、吹雪でもなく、少し歩けそうです。
リッチモンドホテル青森 宿・ホテル
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我々2人ともナンシー関さんの大ファンなので、青森に来ることが決まって、「ナンシーさんの実家に聖地巡礼しなければ!」と場所を調べてみると、JR青森駅からそんなに遠くなくて、泊まっていたホテルからなら徒歩圏内なので、ぶらぶら歩いてみました。
写真は、歩いていて見かけた、前日に鑑賞した奈良美智さんの美術展のポスターが貼ってあったところ。 -
前日は天気が悪くて吹雪で歩くのもままならなかったのですが、この日は寒いけど晴れていて、歩くことはできました…が、温暖な阪神間でぬくぬくと育ってきた "もやしっ子" の我々がスキー場以外で見たことないほどの積雪。珍しくて、歩きながらぱしゃり。
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雪道をしばらく歩くと、ありました!「関ガラス店」。大好きなナンシー関さんのご実家で、ナンシーさんの本にも出てくる "聖地"です。
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朝早い時間帯なので残念ながら閉まっていましたが、この "場所" に来たかっただけなので、閉まっていてもOK!
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道路を渡って、お店の前で、ナンシーさんの本を持って記念撮影しまくりました!(そのためにちゃんとナンシーさんの本を持参していました)
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ナンシーさんの本に「うちはガラス屋だから、夏休みの終わりごろになるとクラスメートが宿題のためにガラスを買いに来る」とか「清水ミチコさんが関ガラス店の前で撮った写真をいきなり送り付けてきた」などの記述があり、いつか来てみたいと思っていましたが、なかなかそれだけのために青森に来ることも叶わず(関西から青森は遠いので!)、今回、奈良美智さんの美術展を見に来たきっかけで聖地巡礼できて、夢が叶いました。
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この2階で子供時代のナンシーさんが過ごしていたのか…と、友人と2人でイタい想像にふけりながら、寒さも忘れて静かに熱狂。
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夢が叶ったので、ほっとして、ホテルの方へと戻ります。これは歩いていて見かけた、リンゴが乗っているポスト。素朴なイラストのシールが貼ってあるのも、胸がぎゅっとなるかわいらしさ。
昨日はねぶた祭が乗っているポストも見かけて、おちゃめな青森。 -
関ガラス店では頭に血が上って忘れていた寒さが、歩き始めるとひしひしと心身をむしばみ始め、最初に目についた喫茶店に飛び込んでコーヒーを飲んで暖を取ることにしました。
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お客が我々だけで、のんびりとコーヒーを飲んで、温かい店内で生き返りました。
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その後、歩いてホテルに戻り、荷物をまとめてチェックアウト。部屋から外を見ると、どんどん晴れてきたようです。
ちなみにリッチモンドホテルですが、JR青森駅から徒歩だと10分以上(15分くらい)の場所で、気候が悪い時期は歩くのがつらいロケーション(ですが青森のタクシーは駅までの近距離を嫌がらずに走ってくれます)、部屋は「音」がかなりつらかった。自分が「音」に過敏気味なので差し引いて読んでもらうといいのですが、隣の部屋の音がすごく聞こえてきて、夜中の3時に隣の人がトイレに行く音や、水が流れる音もリアルに聞こえてきて、部屋の中でごそごそしている音も聞こえてきて、屋外の音もかなり聞こえました。救急車の音、ホテル前の横断歩道の音声案内のピコピコする音も相当クリアーに聞こえました。部屋が12階だったので、音が上がってくるからというのもあったかも。あと、部屋にペットボトルの水が置いてなくて、エレベーターホールのところに紙コップで水やお茶を取ってこられる設定でしたがまあペットボトルが欲しかったのでコンビニで買ってきました。パジャマは上だけでズボンがないのでこの時期の青森だと寒かったこと、フロントでのチェックイン・チェックアウトが全て機械でやる方式で、お金は前払いなのでチェックイン時に払うのですが支払の機械が並んでいて、早く部屋に上がりたいのに待たされたのもつらかった(これは東京のビジネスホテルでもよくあることですが)。あと、部屋のドアに「Don't Disturb」の札がなくて、小心者のA型なので寝ていて不安でした。リッチモンドホテル青森 宿・ホテル
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タクシーでJR青森駅に出て、荷物を駅のロッカーに入れて市内をもう少し歩くつもりだったのに、青森駅のロッカーが異様に少なくて、数えるほどしかないロッカーは埋まっていて、駅の構内をあちこち歩いて探してみたけどダメで、駅の近くのLOVINA(ラビナと読む)というショッピングセンターの2階で荷物を預かってくれるところを発見して、荷物を預けて、どこかでアップルパイを食べよう!と(自分はアップルパイ嫌いだけど、でもせっかくリンゴの街なので美味しいかもしれないから食べようと決意して)、ネットで「アップルパイが美味しい店」と出てきた「クレオパトラ」というお店に入ってみました。
クレオパトラ グルメ・レストラン
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入り口のところに奈良美智展のポスターが!
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店内こんな感じでした。大阪だと駅前ビル(←固有名詞)にありそうな、古くて重厚感のあるインテリア。
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ところが…!
まだ朝早めの時間なのに、アップルパイを頼むと「切らしています」とのことでした!そのためにここに来たのに。仕方なく、コーヒーと… -
卵サンドを食べましたが…青森といえばリンゴ、リンゴといえばアップルパイ、観光客はアップルパイを食べに来るだろうに、アップルパイで有名な店が朝から「切らしてる」とは…前夜の寿司屋でまだ夜早い時間なのに「青森の食材は全部切らしてる」を思い出しました。あまりに商売っ気のない青森に、商売の街・大阪で働く我々はしばし呆然としました。
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これは、歩いていて見かけたカフェで、外観が個性的だったので撮影しただけ。
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こちらも前を通っただけですが、美味しい青森料理が食べられるお店ということで友人ともどもチェックしていた「おさない」。並んでいました!
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旅先で古本屋さんに入るのが好きで、ポートランドのパウエルズ書店やニューヨークのストランドや金沢のオヨヨ書店や那覇のウララなどお気に入りの古本屋さんに今までいっぱい巡り逢ってきましたが、青森駅近にもこんな素敵な古本屋さんを発見…したのですが、この後、新幹線で十和田の方へ移動する前にどこかでアップルパイを食べねばと強迫観念に駆られていた私たち、素通りしました…(そして、ここにも奈良美智展のポスターが!地元の人たちの盛り上げぶりがすごい!)
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もう時間がない~!!と焦って歩いていたら、ウィーン菓子のお店というのを見つけました。
シュトラウス グルメ・レストラン
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厳密にはアップルパイではないものの、リンゴのお菓子ということで、時間もないし、ここで食べよう!ということに。
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店内はこんな高級感あふれるヨーロピアンな空間でした。
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オーストリアのリンゴ菓子「アップフェルシュトゥルーデル」!
もはやここが青森なのか、わからなくなってきました… -
本当は好きではないアップルパイ(というかアップルのお菓子)を食べる気で店内に入ったものの、メニューを見ているうちに気持ちがぐらつき…
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グランマニエ酒とホワイトチョコレートのガナッシュのケーキ「ザルツ」を頼んでしまいました…←ダメダメ。
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友人は初志貫徹で "アップフェルシュトゥルーデル" を頼みました!←偉い!
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そうこうしているうちに、電車の時間が迫ってきて、慌てて荷物を引き取って、青森駅へ。
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新幹線で「七戸十和田」(この時、我々は「ななととわだ」と読んでいましが本当は「しちのへとわだ」)という駅に行かねばならないのですが、大阪でも新幹線は大阪駅から乗れなくて新大阪駅まで在来線か地下鉄で行かないといけないのと同様、青森でも新幹線は「新青森」駅から乗るので、青森駅から在来線の奥羽線に乗って新青森駅まで行きます。
青森駅 駅
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意外と混んでて座れず。
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新青森駅で下車。ねぶた祭?の派手な飾りがありました。
新青森駅 駅
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縄文時代の土偶型のねぶた祭。
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…で、在来線から新幹線への乗り換えでまたまたびっくりだったのが、関西だと(東京でも)乗り換え口のところに切符売り場があって、そこまで乗ってきた在来線の切符かICカードをかざして、新幹線の切符を買って乗ることができるのが普通だと思い込んでいたのですが、新青森駅の乗り換えのところには切符売り場がなくて、乗り継ぎの改札の人に「新幹線の切符を買ってないんですけど」と言ったら「今度からちゃんと買ってきてください!」と怒られました…!!!でも、乗り継ぎ時に新幹線の切符を買うのって、別に普通のことだと思っていたけど、青森のJRではNGだそうです。びっくり。
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さらにびっくりしたのが、新幹線の「はやぶさ」という列車に乗ったのですが、自由席がなく全席指定なのに、改札のおじさんが座席指定が「できない」と言い張って(そんなこと、あります!?)「空いてる席に座ってください」と言われました…!!!
空いてる席といっても、全席指定だから、誰かが次の駅やその次の駅で来るかもしれないドキドキの着席は小心者のA型の自分には耐えがたいストレスで、実は新青森の次が自分たちの目的地の七戸十和田駅なのでドキドキする必要なかったのですが、それにしても全席指定の新幹線のチケット代を払って乗ったのに指定してもらえなかったのは自分の長い人生では初めてのびっくり体験でした。 -
びっくりとストレスでいっぱいになりながら、七戸十和田駅に到着。いい歳して "顔はめ" が好きなので、ここで顔を入れて写真撮りました(←どこがストレス満載なのか…)
七戸十和田駅 駅
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この日に泊まる「蔦温泉旅館」は最寄り駅の七戸十和田駅からでもかなり遠いので、で、雪が積もった山道をレンタカーで走るのが嫌な客も多いみたいで、七戸十和田駅まで車で迎えに来てくれます(要予約)。
まだ少し時間があったので、駅でお茶飲んで時間つぶし。 -
で、旅館の車が迎えに来てくれて、我々2人を含む6~7人ほどが一緒に乗って、雪深い山道をごとごとと旅館へ向かいます。もはや「秋だから紅葉が見られる」と思っていた自分は過去の人。この辺りは青森駅周辺よりさらに雪が深くて、完全に真冬でした。
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友人が調べて予約してくれた「蔦温泉旅館」です。最寄り駅は「七戸十和田」でしたが、そこからかなり車で走ったので、ここの地名は南八甲田だそうです。十和田湖もわりと近くて、奥入瀬とかも近いらしいけど、友人に任せきりだったのと、雪が深くて旅館から外出しなかったので、いまいちロケーションがいまだにわかっていません。
蔦温泉旅館 宿・ホテル
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外観は古い由緒ある旅館て感じですが、部屋は今どきのリゾートホテルっぽいモダンな内装。由緒ある場所とか好きなわりに都会のもやしっ子なので虫とか動物とか植物とか寒い暑いとかガタピシとか苦手で、こういうモダンな方が落ち着きます。(確か、西館の和モダンツインという部屋で、本館より暖かくて部屋がきれいですよと旅館の人に勧められて友人がこちらを予約してくれました。)
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部屋からの眺め。旅館の入り口が見えていて、暗くなるととても風情のある眺めでした。
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せっかく良い旅館なので部屋でだらだらしていたら、暗くなってきて、建物の風情がましましに!
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さらに暗くなって、絵に描いたような雪国の温泉宿~!というビジュアルになってきました。
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古い学校みたいな建物、懐かしいガラス戸、昔の郵便ポスト、そしてしんしんと積もる雪…風情!!
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晩ごはんを食べに、1階に降りてきました。古い学校みたいな廊下。
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温泉の場所だけ確認してきました。(後で酔っぱらって迷ったら困るので)
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長芋の自家製糟漬け、津軽鴨の炙り・柚子味噌乗せ、栗の信太巻き、貝の旨煮、南京豆腐、「三升漬け」という青唐辛子と麹と醤油で漬けたイカ。おつくりは、紅サーモン(青森のニンニクとリンゴを十和田の淡水で養殖したサーモン)、ホタテの焼霜、など、(前夜、「地元食材は一切ない!」と言われた寿司屋のリベンジで)地元食材満喫の前菜!!やったー。
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青森のとうもろこし「獄きみ」と十和田湖のワカサギ、平インゲンの天ぷら!地元食材~!!万歳!!
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十和田産の岩魚の焼き物。
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岩魚のアップ。
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お皿に取り分けられた岩魚。
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青森の有名なお酒「田酒(でんしゅ)」
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すきやき風の味つけの、牛サーロインとしめじと野菜と焼き豆腐の小鍋仕立て。温泉卵と長芋とろろで食します。
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小鍋。
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ナラタケ(きのこ)と蕪のみぞれ酢和え
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青森ではなく宮城県のお酒「乾坤之一滴」
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ご飯と味噌汁。ご飯は青森(津軽)の「天寿米」こと津軽ロマン。お漬物はキュウリとキャベツとシソの実。
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デザートは、焼きリンゴ(ようやくリンゴのスイーツ!)、胡麻プリン、わらびもちに、わさび塩が添えられています。
…と、地元食材を活かしたコース料理で、前夜の「せっかく初めての青森なのに地元食材を一切置いてないと言われた寿司屋」の悲しさをリベンジする美味しいお料理の数々に心癒されて、素敵な旅館で女性スタッフの皆さんもとてもあたたかなおもてなしで、心身ほどけました… -
この日は晩ごはん後、ふらふらで寝たかったけど、せっかくの温泉旅館なので必死で温泉に入りに行き、倒れるように寝ました。
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翌日は、蔦温泉旅館で朝食と朝風呂後、チェックアウトして電車で弘前に行き、青森に来て初めて雪が積もってなくて、何とまだ少し紅葉も見られて、写真のような古い洋館なども見たりしました。To be continued...
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