2026/07/17 - 2026/07/17
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itaruさん
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旭川で地ビールとジンギスカンを堪能した翌日は、ラベンダーを見るためにレンタカーで富良野へ。そこで自転車を借りて、北の大地の爽やかな風を受けながらサイクリング……、のはずが、思いがけない夏の暑さに大汗かきながらの移動となりました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旭川から富良野まで1時間ちょっと。ラベンダーの時期なので渋滞が心配でしたが、平日ということもあって特に問題なく富良野駅に到着。駅前の無料駐車場にレンタカーを止め
富良野駅 駅
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予約していた「フラワーショップもりや」で自転車を借ります。事前予約は1日乗り放題のみで1台1500円(電動アシストは3000円)
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富良野駅から国道237号線に沿って陸橋(富良野跨線橋)を渡ります。富良野線と根室本線の合流点。緑豊かなローカル線の開放感のある景色が広がっている
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心配していた雨も降ることなく、快調に進みます
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国道237号と並行して走る富良野線の第一富良野川橋梁。のどかな十勝岳側の盆地風景が広がっている
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ここから中富良野町。ラベンダー畑で有名なこともあって、カントリーサイン(町章)も「ラベンダーと虹」とオシャレな感じ
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30分ほど走って中富良野駅に到着
中富良野駅 駅
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観光案内所・交流センター「駅前BASE33(ベースさんさん)」、ここは2026年7月11日にオープンしたばかり
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この日の気温は34度(ラベンダーショップの話)と北海道とは思えないほどの暑さ。空調の効いた涼しい部屋でラベンダーソフトをいただいて一息
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中富良野駅から冨田ファームは自転車ならほんの数分。とみたメロンハウス近くの駐輪スペースに自転車を置いて
とみたメロンハウス グルメ・レストラン
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ラベンダーではないけれど、手前に鮮やかな赤色のケイトウ、奥にはマリーゴールドと色鮮やか
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広大な花畑
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雄大な十勝岳連峰を背景に咲き誇る花々
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虹のようにストライプ状に広がる「花人の畑」
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色鮮やかな花のグラディエーション。紫、白、赤…、様々な花が弧を描く
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十勝連峰を背景に紫のラベンダーが咲き誇る
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ギャラリーフルールに飾られた「ファーム冨田」の四季
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2026年3月より、「観る」展示から「撮る」展示へとリニューアルとのこと
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シンボルカラーであるラベンダー色に塗装されたスクーター
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「倖の畑」。濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわのファーム富田で栽培されているラベンダーが揃った畑とのこと
中富良野ラベンダーファーム 公園・植物園
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可愛らしいウサギのオブジェ
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こちらはフクロウ
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紫が鮮やかなラベンダー。ただ、このところの温暖化、猛暑の影響で見ごろのピークは年々早まってきているみたい。本来なら7月17日あたりが一番いい時期のはずなんですが、見ごろを過ぎた花もそこかしこ
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赤い花はベゴニア
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ご機嫌な連れ
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FARM TOMITA
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で、こちらはラベンダーからエッセンシャルオイル(精油)を抽出する昔ながらの蒸留機が置かれているの「蒸留の舎(こうば)」
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円筒状の網カゴなどに詰めた乾燥させたハーブ(草木)に下から高温の水蒸気を送り込んで植物に含まれる芳香成分を抽出します。こちらは、蒸留が終った後の抜け殻
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抽出した後の「ラベンダーの蒸留粕」は、集めて発酵処理を行い、堆肥(有機肥料)として再利用するとのこと。クレーンで引っ張り上げているとはいえ、なかなかの力作業です
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暑い中、サイクリングもしたのでお腹が減ったし、ここら辺で腹ごしらえ。お昼時なんで席が確保できるか、心配だったけれど「ポプラの舎(いえ)」のテラス席を何とかゲット。「季節の野菜とサクサクコロッケカレー」(1020円)と「季節の野菜とソーセージカレー」(1190円)でご馳走様
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「ファーム富田」の原点である「トラディショナルラベンダー畑」へ
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斜面一面に紫色のラベンダーが広がる、ファーム富田を代表する花畑
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紫色の絨毯のようなラベンダー畑の向こうには雄大な十勝岳連峰
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ラベンダーの撮影中の連れ
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1958年(昭和33年)から続く、日本で最も歴史あるラベンダー畑
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ちょうど収穫時期なのか、斜面に植えられたラベンダーを手作業で刈り取っている
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トラディショナルラベンダー畑から森のラベンダー畑を抜け
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園内の最も奥まった「山の彩りの畑」はポピーが見頃のはずが、盛りは過ぎたのはポツポツと赤い花が咲いているだけでちょっと残念
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菜の花かな?
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深い緑の森に囲まれた山の斜面を利用して「森の彩りの畑」
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ラベンダーの紫だけでなく、赤、白、黄色の花々が斜面に沿って咲く
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ピンクの花はコマチソウ?
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赤、オレンジ、黄色などの色鮮やかな草花が幾重もの美しいグラデーションが印象的
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さて冨田ファームに別れを告げ、やってきたのは「北星山ラベンダー園」
北星山ラベンダー園 公園・植物園
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当初はリフトに乗って、「頂上からラベンダー畑を見わたすのも面白い」と考えていましたが、冨田ファームで十分にラベンダーを楽しんだのでもうお腹いっぱい
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それよりも、お目当てはこちらのメロン。とみたメロンハウスが長蛇の列だったので、ほかにメロンを食べられるところはないか、と探していたところでした。みずみずしい果物でエネルギーを充電して
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ひたすら富良野駅を目指して自転車を走らせます
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最後は北海道とは思えない暑さにヨロヨロ((T-T) になりながら、レンタル自転車を返却。ここから一気に長距離ドライブで北の大地を駆け抜けます。2時間ほどのドライブでやってきたのは然別湖
然別湖 自然・景勝地
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大雪山国立公園唯一の自然湖で標高約804mは北海道の自然湖の中で最も高い場所にあるそう。正面に見える特徴的な形の山は「天望山(愛称:くちびる山)」だとか
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しかし、富良野の晴天はどこえやら。この先の天候がちょっと不安
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然別湖から30分ちょっと、本日の宿「山の旅籠 山湖荘」に到着
山の旅籠 山湖荘 宿・ホテル
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本来、食事時間は18時もしくは18時半。少しタイムオーバーとなってしまいました。この日は他の宿泊客もいなかったこともあり、大目に見てもらいましたが、もう少し余裕を持たなければ。
ヤマメの囲炉裏焼き、裏山で取れた山菜、エゾ鹿の石焼きなど、山の幸たっぷりの料理は美味 -
こちらはワカサギの天ぷら。温泉を使った湯豆腐も美味しかった
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ちなみにお箸は好きなものを選べます
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囲炉裏付きの和室
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実際に炭火を灯すことも可能
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そして寝室は別。贅沢な気分が味わえる宿です
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色鮮やかな和傘がずらりと並んだ廊下も、ノスタルジックで情緒ある雰囲気を醸し出します
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そうそう浴衣も好きなものが選べるので
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このお宿の名物「洞窟風呂」で汗を流しましょう
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野趣あふれる源泉掛け流し。窓がないので暗いけれど、それもまた探検気分を盛り上げるようで面白い
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20時からは2つある浴室はそれぞれ貸切風呂に。まあ、本日は他に宿泊客はいないから元々貸切状態ですけど、「入浴中」の札を掲げてリラックス(ちょっと熱めの湯なので長居はできないけど)
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風呂上がり。冬だったら炭火が焚かれているのかな。一日走って疲れたのでお休みなさい
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この旅行で行ったホテル
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山の旅籠 山湖荘
3.27
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