2024/07/16 - 2024/07/18
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Flocons-de-neigeさん
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この旅行記のスケジュール
2024/07/16
2024/07/17
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今年も富良野の初夏、ラベンダーを観に行きました。3月に富良野から帯広を結んでいた根室本線の区間が正式に廃止に。去年の夏来たときに乗っておけばよかったなあ。この区間には国鉄時代からの気動車キハ40系が活躍していますが、これも来年5月で定期運行は終了してしまうと発表があり、乗るなら今のうち。今回は富良野の2泊だし、時間がないなあと思っていましたが、札幌から富良野まで鉄道で移動すれば一石二鳥。レンタカーも最近料金が高いので借りっぱなしより多少安くつくかもと鉄道利用にしました。滝川までは特急で滝川からキハ40に乗れました。古くてもシートの乗り心地は悪くないのですが、冷房はないので、窓からの風にふかれて1時間。ちょうど映画ハナミズキでも沢山でてきた車輌なので、いまのうちに乗れて良かったです。今はワンマン運転ですけどね。これからラストランに向かって乗り鉄、葬式鉄分が濃くなりそうですが、この時期は普通の観光客ばかりでした。
行きたかったお花畑3カ所は一日で巡って、山の上の温泉にも行けたし、短期間ですがうまく回れました。
ラベンダーは今年はちょうど盛りの時期でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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札幌で宿泊先のJRタワーホテル札幌を12時前にチェックアウト、荷物は預けて早めの昼食に行きます。
JRタワーホテル日航札幌 宿・ホテル
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ステラプレイス地下のよつ葉ホワイトコージ、今年のGWにも来ましたが、削りバターのパンケーキをまた食べたいとのリクエストで。実はこの時期、よつ葉牛乳のカフェは東京恵比寿に再出店していたのでした。
ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ 札幌ステラプレイス店 グルメ・レストラン
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店内のアートは牛押し
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塩気が旨い削りよつ葉のバターてんこ盛りのパンケーキ。塩味と甘みのバランスが絶妙。2枚あるので1枚ずつ食べます。小皿も快く持ってきてくれます。
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昼食なんだけど一緒に昼パフェ。コーヒーとティラミスのパフェ。
二人でシェアするとちょうどいいです。パフェは種類がいっぱいあるけど、今回はこれに決めていた。もうすこしコーヒーの苦み成分が多くてもいいかな。
出来たばかりの恵比寿店は混んでるだろうな。
札幌店も大人気だけど平日昼前なら並ばずに入れました。ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ 札幌ステラプレイス店 グルメ・レストラン
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電車の時間まで1時間ほど余裕があったので、ステラプレイスの店などを物色したあと、荷物をホテルから回収して札幌駅へ
駅と同じ建物なので便利です。 -
滝川までは特急カムイで
すでにホームに待機していました。
札幌旭川間の特急です。非電化区間の多いJR北海道ではあまり多くない電車特急。札幌駅 駅
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ディーゼルの特急もずいぶん改良されているけど、やっぱり電車は速くて快適です。静かだしディーゼルの排気ガス臭くないしね。でも1時間弱で滝川についてしまうので、すぐ乗り換えです。滝川駅での乗り換え時間が少ないので焦ります。大荷物もあるし。ホームが別なので階段登って、ぎりぎり間に合う。
特急カムイ 特急ライラック 乗り物
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滝川駅のホームで待っていてくれたのは宗谷線カラーに塗られたキハ40。やったね。
時間がなくて滝川駅ではその場で写真撮る余裕がなかった。もうちょっと駅とかいろいろ見たかったけどな。接続の時間が短くていいのはありがたいけどね。
まるで昭和の旅行みたいな雰囲気で駆け込んだ車内のボックスシートの網棚に荷物を載せる。
車内に貼られた車輌のデザインの案内です。記念切符についてる応募券で集計された結果一番人気が宗谷本線で急行として走っていた車両のカラーリングだったそう。
(JR北海道、キハ40形で名車の塗色を再現「北の復刻40リクエスト」)
https://news.mynavi.jp/article/20191129-930667/ -
1両編成のワンマン運転。途中駅は整理券と料金箱方式。一応本線とは名はついているけど富良野から先は廃線になってしまい。実態はローカル線なのでこれが普通。線路を走る大きなバスです。お客さんかなり乗ってますし、外国人も多い。乗り鉄さんよりはこの時期普通に富良野の観光客でしょう。外人さんはジャパンレイルパスがあるし。
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車内は両端以外は4人掛けの青いボックスシートが並ぶセミクロスシート
昔の国鉄らしい車内です。車両の長さの関係で一番端っこのクロスシートは対面でなくて2席のみ。クロスシートは一応人間工学に沿って作られたものなのでその前の硬く狭いタイプのシートより座り心地は格段にいいです。
地元の東海道線を走っていた113系の電車とだいたいおんなじなんでなんか落ち着く。 -
車輌の後方。ワンマンなので車掌さんは居ません。
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後方の運転席。ミラーはどこを確認するものかな。
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扉は開いているけど入らないでねとのこと。
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滝川からしばらくは開けた田園風景が続きます。
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途中駅は白に青、緑のラインの北海道カラーのキハ40と行き違い。写真撮りたかったけど気が付いたときには遠くに行っていた。
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冷房はなく、天井の箱みたいなのは、円形の扇風機から付け替えられた送風機。北海道とはいえ、まだ日中3時台、良く晴れていたので車内は暑くて、窓を開けている人も多かった。やっぱりエンジンの出力も足りないので冷房の設置は無理なんでしょうね。
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やたらと駅舎が立派な赤平駅。だけど無人駅。切符の販売は日中、市に委託されてる。
赤平市交流センターみらいが併設されているので。赤平駅 駅
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窓は冬はもう一枚ガラスが入って二重窓になる寒冷地仕様。
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かつての炭鉱町芦別駅。
芦別駅 駅
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車窓には空知川がなんども現れます。やがてダムに沈んだ旧線から付け替えられた滝里トンネルに。全長5,595 mでスノーシェルターをはさんで島ノ下トンネル(2,839 m)に連続しているのでとても長い。たまに列車が通るだけの長大トンネルの中は空気がひんやりしてとても涼しかった。これも冷房のついた車両じゃわからない間隔ですね。黒部渓谷鉄道のトロッコを思い出しました。
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トンネルを抜けるともう富良野盆地に。富良野駅ではラベンダーエクスプレスの車輌が待機していました。これなら乗り換えなしだし、車両も快適だけどちょっと朝早すぎるのよね。富良野に日帰り観光ならちょうどいいけど。
幸いハナミズキの映画のように鹿にもぶつからず時刻通り。乗車時間1時間ほど、ちょうどいいかな。暑いしね。特急 フラノラベンダーエクスプレス 乗り物
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駅の到着したところで乗ってきたキハ40を撮影。向こうのホームには美瑛からのノロッコ号が到着したところ。夏の富良野らしい賑わいです。ちょっと釧路駅を思い出します。
富良野駅 駅
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駅舎側の線にはJR北海道の標準カラーのキハ40。国鉄時代に1977年(昭和52年)から1982年(昭和57年)にかけて888両も作られた気動車で全国の非電化区間を走っていました。車体が大型で重い割にはエンジン出力が非力で急な坂は2両つなげないと登れなかったり、加速が悪くて、電車に混じって運行するとダイヤ編成の邪魔だったりと色々悪評もあったものの、丈夫で長持ち。40年以上、地方の路線を支えてきました。
富良野駅 駅
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駅のホームにはヘソの街のモニュメント。
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乗ってきたキハ40は折り返しのため引き込み線へ、かつては根室まで続く線路も今年の3月で廃線に。去年来た時に乗っとけばよかったと後悔。
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跨線橋の上から撮影。JR北海道にしちゃきれいにしているではないの。映画ハナミズキでは重要な場面で沢山出演していた車輌です。あちらは根室本線の帯広から先の区間ですが、いまはもうあの地域は新型の気動車H100に置き換わっていて普段はこの車輌を目にすることは無くなりました。独特のゆっくりした発車が印象的。ディーゼルエンジンのカラカラした音と。
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さっきの車輌が戻ってきました。
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入線したところで二つの塗装のキハが並んだ。3月のダイヤ改正で多くの路線にいたキハ40が新型車輌に置き換えられたので北海道で今乗るなら富良野滝川間と函館本線の長万部までの区間、いさりび鉄道くらいです。
ここ根室本線の滝川富良野間は札幌からでも比較的利用しやすいので乗りたい人にはお勧め。暑い日も冷房なしだけどね。 -
富良野駅からはレンタカー。トヨタレンタカーでまたしても白いヤリス。このタイプの「わナンバー」はこの時期、観光地にやたら多いのでホテルの駐車場などで似た車が多くて間違えそうになる。リセール気にしてもしょうがないんじゃないかと思うからレンタカーこそいろいろなカラーの車両にしたら楽しいのにね。
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今回も宿泊は新富良野プリンスホテル。車のときは駐車場が広くて便利です。車がないとどこに行くのも遠いですけど。
車で富良野観光ならここ by Flocons-de-neigeさん新富良野プリンスホテル 宿・ホテル
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ホテルの階段横にいつものラベンダーがすでにきれいに咲いていました。香りが夏の富良野だよねー
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ツインの部屋の間取りはだいたい一緒。3人目のベットになるソファの有無とか微妙な違いはある。昭和のホテルなので、ベットサイドにAMラジオのスイッチがあったり。ドアはカードキーですが、電源はカードの差し込み式ではないのでかえって便利。
車で富良野観光ならここ by Flocons-de-neigeさん新富良野プリンスホテル 宿・ホテル
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ホテルの構造がこんな風な筒状なので、壁、窓のカーブは微妙に違う。
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富良野盆地側とスキー場側の風景。晴れたら十勝岳などが見渡せる盆地側のほうがお値段高めに設定。こちらの山の景色も悪くないけどね。夏はかすんでいることも多くて遠くの山は見えないことも多いし。
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ホテルのコンビニ。セイコマートのサンドイッチとかもちょっと置いてありますが、広いお土産用売り場がメイン。ここでも人気の白いシマエナガが大増殖中。
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1泊目の夕食はホテルのサマービュッフェ。普段のよりちょっと値段が高い夏期間限定の内容だそうだ。
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骨付きのローストビーフを切り分けてくれます。
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ソースは2種類なので両方かけてみた。山わさびを合わせると絶品。
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定評あるプリンスの中華料理のコーナー、エビチリ取り放題。向こうはラーメンとお寿司のコーナー、お寿司はその場に握ってくれます。
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いつも食べたいなと思ってもお腹いっぱいになって断念していたので、今回は早めにラーメンを頂きました。八角の聞いた角煮が入ってあっさり醤油味。美味しい。
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蟹脚、剥くのがめんどくさいのかあんまり人気がないみたい。
5本ほど一生懸命剥いてみました。 -
メロンやスイカ、時期によってはサクランボとかもありましたね。
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お水代わりにいただく。暑い時期はウリ科が旨いんだよ。
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自分で作るソフトクリーム。
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これが速度調整がけっこう難しくて
レバーを引くと一気にすごい速さで出てくるので焦る。
それでもこの深さのカップならなんとか形に。 -
冷たいコーンスープ
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ケーキなどデザートのコーナー
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ジェラート、ケーキをいただきました。なんでも美味しかったので食べすぎ。サマービュッフェも年々値上がりしているけど、値段なりの価値はありました。
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ビュッフェは昼も夜も地下のホールが会場です。
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こちらは朝食、いくらはごはんにてんこ盛りにもしてくれます。
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牛乳は小瓶の富良野牛乳など3種類ありました。
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さて、富良野のラベンダー畑めぐり、まずはファーム富田から。駐車場は少し並びましたが、出てくる車両も多いのでそれほど待たずに入れました。平日だしね。斜面の駐車場の上のほうに停めると最初に歩いて登らずに済む。(帰りに結局登るんだけどね)
ファーム富田 公園・植物園
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トラディショナルラベンダー畑の上のほうから富良野盆地を見渡します。
初めて来たときとほぼ同じ風景。臨時駅のラベンダー畑はまだ当時はなかったですが。 -
さらに丘の上のラベンダー畑、昨年夏はすでに刈り取りが始まっていましたが今年はちょうど見ごろ。
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山の彩の畑、白樺林とポピーの花畑
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赤白ピンクの花が鮮やか。日差しつよくて日陰をさがして歩く。
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緑の濃い針葉樹とポピー
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白い幹が印象的な白樺とポピー
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どちらの森とも赤い花がよく似合います。
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ポピーの花
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林の間を少し抜けると彩の畑の上側、森の彩の畑に出ます。カラフルな花のストライプが見事。
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カスミソウやポピーの色がいいアクセント
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日差しが強いためか、あまり畑の間の道を歩いている人がいませんね。
散策に日傘は必須。 -
あちら側の斜面のラベンダー畑はすでに刈り取り済み。
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斜面を下ってきました。ユリの花の列が毎年このあたりに。小さい花が多い中で異彩を放っています。
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森の彩の畑、上側を見上げる。
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奥のラベンダー畑が残っていると一段と美しかったと思います。
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彩の畑の隣のラベンダー畑
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花をクローズアップで
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彩の畑
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ソフトクリームの売店と展望テラス
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テラスの上から
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彩の畑をテラスの上から。ラベンダーの畝傍の列が狭く人が入らないと刈り取りができない。効率が悪い観覧用の畑ですが毎年花は刈り取っているようです。
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今来た畑を下から
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彩の畑のところまで降りて
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麦畑の金色がアクセント
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ラベンダーのムラサキとの並びがきれいです。
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麦とラベンダー
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麦とラベンダー、ちょうどいい色具合
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カスミソウ
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カスミソウ
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畑からお隣のとみたメロンハウスへ
とみたメロンハウス グルメ・レストラン
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ここも大賑わい。
とみたメロンハウス グルメ・レストラン
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メロンのスムージー。ソフトとカットメロンの乗ったスペシャル
暑い日に染みるおいしさです。とみたメロンハウス グルメ・レストラン
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駐車場へ戻ります。花人の畑
ファーム富田 公園・植物園
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白樺の小道
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倖の畑
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倖の畑
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秋の彩の畑、手前にハマナスの花
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蒸留の舎、ラベンダーからオイルを抽出する工場。
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トラディショナルラベンダー畑の下に出ます。ここから駐車場に坂を上って終了。
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美瑛の四季彩の丘まで足を延ばして
とみたメロンハウスで購入した、メロンパンでお昼ご飯。ご馳走続きだからこれくらいでちょうどいいかな。
青と赤のメロンパンで中のクリームが違います。 -
四季彩の丘もコロナ前ほどの賑わいではないもののかなり人が戻ってきています。
四季彩の丘 公園・植物園
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少々歩き疲れたのでここはトラクターで回る。15分ほどの周遊で500円。
満席になるまで待っているので、乗ってる時間より待ってる時間のほうが長いこともありますが。四季彩の丘 トラクターバス観光(ノロッコ号) 自然・景勝地
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未舗装ですから、少々ガタガタしますが、この手の乗り物としては許容範囲。たぶん普通の車のほうがもっと揺れるな。
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ちょっとスピードが速いですが、写真は十分とれる速度・・・でもないか。短時間に畑をいろいろ見られるので便利で楽ではあります。
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あちらの丘、ことしはストライプだけでなく、ハートのマーク?
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次々に色とりどりの花畑
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やっぱり白に赤いハートの畑になってます。
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畑の見晴らせるところで小休止、降りて撮影タイムです。
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遠くには美瑛の畝傍の丘が広がります。この日は山はかすんでますね。トラクターで手短に見学して次の目的地へ。駆け足でしたが、満足しました。
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上富良野町の日の出公園。ラベンダー畑。
日の出公園ラベンダー園 公園・植物園
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去年は少し花が散ってきていましたが、今年はちょうど満開の頃合い。ムラサキの色がいい具合です。
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町を見下ろす丘に広がるラベンダーの海
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日の出公園ラベンダー畑
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日の出公園ラベンダー畑
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日の出公園ラベンダー畑、ここの景色はプロヴァンス感がある。
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日の出公園ラベンダー畑、田園の向こうに富良野線が通っていて、走っていれば列車が見えます。写真で組み合わせるにはちょっと遠すぎるのだけど。
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日の出公園ラベンダー畑
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日の出公園ラベンダー畑
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日の出公園ラベンダー畑、白い花も
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日の出公園ラベンダー畑、いつきてもウェディングフォトの撮影をしていますね。
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日の出公園ラベンダー畑
一通り回って撮影して満足しました。夜はライトアップをやっているのですが、ホテルで食事していると見に来づらいね。 -
ホテルに戻ると山が夕焼け、きれいです。
車で富良野観光ならここ by Flocons-de-neigeさん新富良野プリンスホテル 宿・ホテル
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今晩は和食の「からまつ」で夕食です。
和食 からまつ グルメ・レストラン
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ステーキとお寿司の組み合わせというコース
懐石のコースとしゃぶしゃぶのコースもあります。和食 からまつ グルメ・レストラン
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富良野冷酒を一本
和食 からまつ グルメ・レストラン
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前菜とお造り
和食 からまつ グルメ・レストラン
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焼き物は和牛のステーキ。やっぱり脂が多い。
和食 からまつ グルメ・レストラン
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お食事はお寿司がほぼ一人前。
和食 からまつ グルメ・レストラン
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デザートはメロンとアイスクリーム。
私たちには十分なボリュームでした。
量を求めるならビュッフェかな、あっちは食べすぎてしまうのが難点。和食 からまつ グルメ・レストラン
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翌朝、チェックアウト、雲は多いけど晴れていました。
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十勝岳温泉凌雲閣に日帰り入浴。なだらかな裾野をのぼっていきますが、最後の区間はかなり傾斜の厳しい山道。ここまでは上富良野からのバスの路線もあります。富良野に来たら一度は寄りたい温泉。
十勝岳温泉 凌雲閣 宿・ホテル
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赤さびみたいな色のお湯ですが、他にはない入りごこち。
湧いてくるときは無色透明なのですが、空気に触れると鉄分が酸化して赤く濁るんだそう。
今回は脇口で手に掬って試してみました。たしかにしばらくすると濁ってくるような感じ。ここにはもう1種類酸性の低温の温泉があります。32度くらいなので掛け流しの浴槽はすこしぬるい水風呂のような。夏は気持ちいいです。十勝岳温泉 凌雲閣 宿・ホテル
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富良野盆地が見下ろせる場所で空が広い。
十勝岳温泉 凌雲閣 宿・ホテル
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これは大浴場の上のテラスからですが、温泉の露天風呂からもほぼ同じ光景が見えます。
上ホトカメットク山の火口のワイルドすぎる風景です。絶景の露天風呂。茶色い温泉は見ようによっては泥水だけどね。でも泥じゃないよ。十勝岳温泉 凌雲閣 宿・ホテル
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こちらは富良野岳。こっちも露天風呂から見渡せます。
十勝岳温泉 凌雲閣 宿・ホテル
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十勝岳温泉から上富良野市街地に戻る道はラベンダーが延々と植えられていてムラサキの帯でした。美瑛よりの道は青い池の見物客で道路も渋滞しますが、こちらは通る車はまばら。
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少し遅めですが、昼食はふらのワインハウスで。
ふらのワインハウス グルメ・レストラン
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連れはレストランの限定ワイン。
手前はノンアルコールのぶどう果汁です。飲めるのはこのお店限定。ふらのワインハウス グルメ・レストラン
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パンに入ったチーズフォンデュの小さいのがついたセットにします。
くりぬいたパンの中にワインで溶かしたチーズ。冷めても固まりにくいものになってます。ふらのワインハウス グルメ・レストラン
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私は脂の少ないオーストラリアビーフのサーロイン。連れはハンバーグ。ソースが好みの味。
ふらのワインハウス グルメ・レストラン
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レストランからは富良野と十勝連峰が見えますが、山はやはりかすんでます。
ふらのワインハウス グルメ・レストラン
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レストランからの坂の向こうにラベンダー畑
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こちらは人も少ない穴場
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外が暑くて、車の中から撮影しました。
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今回の富良野ラベンダー巡りはここまで。
なんか効率よく回れるようになったな。
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