2026/07/18 - 2026/07/18
339位(同エリア615件中)
itaruさん
- itaruさんTOP
- 旅行記387冊
- クチコミ25件
- Q&A回答22件
- 346,163アクセス
- フォロワー59人
富良野のラベンダーを満喫した翌日は十勝地方の上士幌町から阿寒摩周国立公園を横断し、弟子屈町の川湯温泉へと向かいます
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山湖荘の朝食。色とりどりの小鉢やおかず、ご飯とお味噌汁が並び、食欲をそそります
-
おっと、熊発見! というのが、冗談ではなく、糠平温泉周辺でも熊の目撃情報は多いようです。周辺のハイキングも魅力的ですが、最新の注意が必要です
-
こんな階段も昭和レトロでいい感じ
-
部屋から外を眺めると…。雲行きは怪しい。富良野の青空はどこへ
-
貸し切り状態だった山湖荘、なかなかいいお宿でした
山の旅籠 山湖荘 宿・ホテル
-
今回の旅の友はトヨタのコンパクトSUV「ライズ」
-
次の目的地まで、ちょっとだけ連れが運転します。フィンランド赴任中以来のドライブ、ついつい左ハンドル&マニュアルの癖が出てしまうよう
-
上士幌町鉄道資料館
上士幌町鉄道資料館 美術館・博物館
-
資料館の入場料は100円。内部には旧国鉄士幌線の「糠平駅」「清水谷駅」「萩ヶ岡駅」「上士幌駅」「十勝三股駅」などの懐かしい駅名標や案内板や当時の普通運賃表や、沿線で実際に使用されていた鉄道備品などが並んでいる
-
旧国鉄士幌線の「糠平駅」。資料館は1987年に廃線となった国鉄士幌線の歴史を伝えています
-
「ひがし大雪高原鉄道」として観光用のトロッコが走っていました。残念ながら諸事情で今は営業を終了しているとのこと
-
トロッコが運行していたのは区間は662m。上士幌町観光協会のHPには紹介ページがそのまま残っているので、いまだ運行していると勘違いする人も多いようです(私もその1人)
-
かつて日本国有鉄道(国鉄)で使われていた貨物列車用の車掌車「ヨ3500形」
-
車両の中央にだるまストーブが置かれ、旧国鉄士幌線の歴史を伝える資料や写真が展示されています
-
さて運転を交代して先を進み、JAあしょろ農産物等直売所(愛称:寄って美菜)で一休み
寄って美菜 お土産屋・直売所・特産品
-
こちらで、昔ながらのコロッケをいただきます
-
ここ足寄町は歌手、松山千春さんの故郷
-
特設コーナーではデビュー初期のLPレコードやCD、パネルなどを展示中で
-
道の駅あしょろ銀河ホール21の内部には2006年に廃線となった北海道ちほく高原鉄道「ふるさと銀河線」の旧足寄駅を利用した施設。当時を懐かしむように列車や駅名標、線路が館内に再現されていたりします
道の駅 あしょろ銀河ホール21 (旧足寄駅) 道の駅
-
ホールの入口には松山さんの石碑があり、初期の代表曲「大空と大地の中で」が刻まれています。ボタンを押せば、松山さんの歌声が響き渡ります
-
足寄から1時間弱、オントネーにちょっと立ち寄り
-
アイヌ語で「年老いた沼」や「大きな沼」を意味するというオントネー。季節や天候、見る角度によって湖面の色が青やエメラルドグリーンなどに変わる、美しい秘境のはずですが……、ご覧の通りの天気なので、
オンネトー 自然・景勝地
-
雨のオントネー
-
正面に見えるはずの雄大な雌阿寒岳と阿寒富士も雲の中、天気が良ければ鏡のように湖面に映る山々が見えるはずなんですが
-
晴れていれば、ここに車を止めてハイキングや登山という手もあるんでしょうが。まあ、最近は熊が怖いから迂闊に歩けないですけど
-
オントネーから20分ほどで阿寒湖周辺のアイヌコタンへ
-
阿寒湖アイヌシアター〈イコ?〉では、アイヌの伝統舞踊と現代アートが融合した「ロストカムイ」を上演中。今回は時間がないのでパスですが、なかなか興味深い
阿寒湖アイヌシアター イコロ 名所・史跡
-
大きなヒグマとエゾシカの剥製が印象的だった日川民芸店。後で調べたら難易度の高いアイヌの伝統技法「ツムシ彫り」の作品を扱っていることで知られているそうです
-
北海道で最大のアイヌ民族のコタン(集落)で伝統工芸品を扱う民芸品店は20数店舗
阿寒湖アイヌコタン 名所・史跡
-
アイヌ生活記念館「ポンチセ(小さい家)」
-
中にはアイヌ民族の生活用具や木彫り品、円形の蓋付き容器「シントコ」などが並ぶ
-
アイヌ文化における神聖な祭壇ヌササンと祭具のイナウ
-
「幸福の窓」、そこから見えるのは?
-
アイヌ民族の伝統的な高床式の食糧庫(プ?)
-
ということで、民芸品店などを眺めながらランチを探していたところ
-
湖畔にある「食事処 海兵」へ
食事処 海兵 グルメ・レストラン
-
いたってシンプルな店内。こちらではレイクロブスターとワカサギが有名だということで
-
レイクロブスター天丼(1200円)とワカサギ天丼(800円)を注文
-
阿寒湖判を眺めながら
-
駐車場に戻ります
-
阿寒湖といえばマリモ。展示観察センターに寄る時間はありませんが、ビジターセンターでもマリモに出合えます
阿寒湖畔ビジターセンター 美術館・博物館
-
こちらは日本最大の淡水魚として知られるサケ科の魚「イトウ」
-
ここには巨大なヒグマの剥製が展示されています。このヒグマは「大助」の愛称で人間に育てられ、地元の人や観光客の人気者になったそう。大切に栄養満点の食事をもらったからか体重が500kgまで成長したとのこと
-
「大助」と戯れる連れ
-
この後は摩周湖に夜予定だったのですが、こちらの「道の駅 摩周温泉」に寄った際にインフォメーションで確認すると、「霧が立ちこめていて摩周湖は見えない」とのこと。明日も天気予報は悪いけれど、まだ午前中の方が可能性はあるということなので、本日は摩周湖には寄らずにホテルに直行するとします
道の駅 摩周温泉 グルメ・レストラン
-
その前に、ちょっと地元の英雄の足跡を見学します。実は摩周湖がある弟子窟町は昭和の大横綱大鵬が生まれ育った地。今夜泊る川湯温泉には記念館もあるんだとか
-
本日のお宿はKKRかわゆ
以前、日帰り入浴で立ち寄った経験はありますが宿泊は初めてです川湯温泉 KKRかわゆ (国家公務員共済組合連合会川湯保養所) 宿・ホテル
-
早めに宿に辿り着いたのでまずは温泉で汗を流す。ここはpH約1.6~1.8の強酸性で硫黄を含んだ、ある意味「温泉らしい温泉」です
-
大浴場に
-
露天風呂。以前、訪ねた時は露天風呂の一部が壊れていて残念な感じでしたが、綺麗に修復されたようです
-
きょうもお疲れさまでした。ビールで乾杯
-
夕飯の後、セイコーマートまで散歩して飲み物などを購入
-
宿に戻る前に川湯温泉の遊歩道「川湯 岩盤テラス」も散策。湯煙がたゆたう幻想的な雰囲気はなかなかのものでした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
山の旅籠 山湖荘
3.27
この旅行で行ったスポット
もっと見る
阿寒(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53