2026/08/07 - 2026/08/09
380位(同エリア5065件中)
Chamさん
今年の夏はベトナムとカンボジア。
ハノイ行き航空券がマイルで取れたので
現地ツアーなど含め10日間で15万円/1人。
※食費、マッサージ、お土産は別
旅の目的は
1)ハノイでベトナムの歴史や文化に触れる
2)インドシナ最高峰のファンシーパン登山
3)カンボジア シェムリアップで遺跡とリゾート
さて、どんな旅になるでしょー!
-
8/7(金) 9:20 成田空港発
1年前は空港を間違えて散々だったっけ…
今回は目を皿にしてチェックしたので大丈夫。
マイル特典の上海経由ハノイ往復便
サーチャージ49,000円/1人 -
3時間半で上海浦東国際空港着
バゲージスルーできず入国するも、15分で再出国。
再見、上海! -
コードシェアのチャイナエアライン
逆向きCAさんの隣という不思議な座席
再び3時間半でハノイに着陸。
ノイバイ空港ではKlookでファストトラックというVIP優先レーンを購入してきた。約3,000円
入国審査の行列をぶっ飛ばして即審査してくれる、お金で解決型の空港だ。
飛行機降りてからものの10分で荷物レーンにたどり着いたが、プライオリティじゃないのになんともう私たちの荷物も回っていた。どんなシステム!
急いでるときや夜着にはめちゃくちゃ良い。
市街地までは送迎車で40分。2,300円ほど。 -
旧市街のセルフチェックインホテル
WE COZY noi mieu
小さな6階建てのペントハウス、1泊4,400円
洗濯機使い放題、静かで快適、最高だった! -
金曜の夜8時。
ハノイ旧市街を歩いてみる。
暑い……
なんじゃこの暑さは。
少し歩くだけで汗だくだ。
混ざりあう熱気と人々の喧騒。
様々な匂いと爆音と叫声。
無尽に行き交い轟くバイクのクラクション。
悪路や路駐や滴る水で真っすぐ歩けない。
欧米人が多いが、アジア人旅行者も山ほど。
オンニ~、アンニョ~ン!オンニィ
1mおきに客引きに韓国語で話しかけられる私…
I'm Japaneseと書かれたTシャツを着たい。
暑い……
なのに店のドアは不思議と開け放たれており
決して中から涼しい風など吹いてこない。
クーラーという概念はないのかね、ここは?!
よく行くマレーシアとは違う混沌。
これがベトナムか、これがハノイか。
しばらく歩くと夫が、でもバイクとかいろいろ無秩序に見えるけど何らかの秩序があるらしいね、と。
何かがあるんであろう。 -
とりあえずフォーを食べに
Phở10(フォーテン)
ミシュランシールがいくつも貼られ
各国の旅行者がわんさか並んでいた。 -
20分程で75,000ドンのフォー、約450円
ドンの桁が多くて算数の苦手な私は苦戦したが
000の前に6を掛ければ良い。
味は思ったよりあっさり。
美味しかったがまた訪れる程ではないな~
期待しすぎた。 -
食後はホテル近くのKadupul Spaでマッサージ
60分で450,000ドン(2,700円)
安くて上手で上品、滞在中4回も通った -
初日の最後は部屋飲みハノイビール
あー、涼しくて静かで、ここは最高だ! -
8/8(土) 朝7時
1日ツアー(ランチ込み)
KKdayで約7,000円/1人
快適バスで古都ホアルー、チャンアンへ -
2時間のバスのあと、
自転車に乗れと言われる。
13年ぶりの自転車だぜ~(不安) -
ホアルー遺跡
10世紀の古都の遺跡、初代皇帝を祀るディン廟
見学後はさらに自転車で30分の周遊。
長い坂道もあり、足パンパンになった。 -
続いてチャンアン景勝地にてボートライド
船頭さんは年配の女性でゆっくり漕いでくれる -
束の間のんびりできると思ったら、
オールを指さされお前らも漕げと指示される。
オールを握ったらやる気スイッチが入ってしまい
夫とボート部さながら、イッチニイッチニと
他のボートをグングン追い越して漕いだ。
なんと約2時間も漕いだ。
おかげで船頭のオバチャンは涼しい顔。
自転車の足パンパンに続き、腕背中パンパン。 -
ツアーの最後はムア洞窟(Hang Múa)にて
炎天下の石段登り
ワークアウトツアーですかね?これ。 -
キレイだが…そんなことよりひたすら暑い。
登ってくる全員、滝汗。
かくしてブートキャンプツアーが終わった…
追い込んだのは自分だが。 -
ハノイに戻り、ブン・チャーを食べる
ここもミシュランガイドに載る有名店
ブン・チャーダックキム -
隣のカップルの彼が日本語ができて、
揚げ春巻き付きのコンボをお勧めしてくれた。
確か2人で約700~800円だったと思う。
わーい、葉っぱモリモリー!
ベトナム料理ってヘルシーだね。 -
つけ麺スタイルで、甘めの汁に肉団子。
米粉麺のブンと葉っぱをつけて食べる。
いろんな香りの香草がめちゃくちゃ美味かった!
ハノイではここが一番美味しかったかもな。 -
しかし1日動いたのでお腹が物足りず、
明日の朝食も兼ねてバインミー25に並ぶ -
チキン、ポーク、ビーフを各一本購入
1本250円程度。
本場バインミーは、日本で食べる酸っぱいナマスやモリモリのパクチーではなく、調和のあるマイルドな味だった。 -
8/9(日) 9:45 今日は市内観光
トレインストリートに行くも
宿を出た時間が遅くて電車は過ぎた後だった。
まいいか、ただ電車が通るだけでしょ!
ってことで帰ろうとしたら
ベトナム人のお兄さんに英語で話しかけられた
「日本人ですか?良ければまだ見られるスポットがありますけど間近で見られるカフェに行きませんか?
ハノイ駅の反対側から10:10に電車が通ります。
バイクで今から乗せていきます!」とのこと。
えー♪バイタク乗ってみたかったしな、
快諾してヘルメットを受け取る。
夫と私、2台のバイクの後ろにまたがり快走。
ひー!バイク楽し~! -
車の間をすり抜けて、
ハノイ駅を通り過ぎて -
駅の南側のトレインストリートに到着ー!
お兄さんに指示され様々な写真を撮ってもらった -
エッグコーヒーを飲みながら待機
甘くて旨い! -
そして
電車、キターーーー! -
わー!すっごい迫力!
電車が通るだけとか言ってすいません。
結構テンションあがった! -
バイタク兄さんが、
電車が通る前のレールにビールの蓋を置き
車輪に平たく伸ばされたのを
これは記念メダルだよ、と手渡してくれた。
なんて親切なんだ…
チップを渡そうとしたら、満面の笑顔で
NO!いいよ!そんなの受け取れないよ!
えー!うそでしょそんな親切ってあるの?!
いや…
無かった。
バイタク兄さんはその後ガッツリ高額なツアーをあの手この手で勧めてきて、断ったら1,500円(コーヒーとは別料金)しっかり請求。
エアコンの効いたGrabカーで400円程なので割高!
そしてお金を渡した途端、疾風の如く消えていった…
だよね。
ま、電車も見れたし、念願のバイタクも乗れたし、
めでたしめでたし。 -
Grabでタンロン城址の遺跡へ
1010年から800年間王朝があった場所 -
現在は修復中
工事の壁の隙間から撮影
栄枯盛衰 -
タンロンとは昇龍のことで、龍の階段もある
-
さらに奥へ進むと、
フランス植民地時代やベトナム戦争で使った
地下の軍事施設が見学できる -
ここが軍事司令室
ホー・チ・ミンさんの写真が飾ってあるが、
正面に座ってたんだろうか。 -
机にめちゃんこ可愛いポットがあった
ヒリヒリした軍事室を和ませたんかなぁ -
お次はホー・チ・ミン廟
改革、建国の父ホー・チ・ミンさんのお墓
伺ったのが昼過ぎだったが、
午前中なら内部見学も可能で、安置されているホー・チ・ミンさんにも会えるらしい。 -
同じ敷地の一柱寺(一本柱で建つ寺)
ホー・チ・ミンさんの家は12~14時はクローズでした。 -
お昼は、鶏フォーの有名店
3つ目のミシュランビブグルマン
Phở Gà Nguyệtへ
並ばず入れるが、相席が基本らしい。 -
汁ありと汁なし、どっちもうまー
1つ300円ほどだったんでないかな。
汁なしはナッツや揚げガーリックで好み
美味しくて2回訪れたが、1回目のほうが美味しく感じた。 -
3軒程隣の喫茶店というか商店
女子たちがワチャワチャお茶してるので
気になってふらり -
私たちも歩道に座ってヌック・サウ(Nước Sấu)という梅+生姜ジュースみたいのを飲む。
1杯60円。
マレーシアのアッサムボーイに近い甘酸っぱ味で
汗がスーーっとひく。
ここのお母さんもお父さんも超いい人。
2回訪れた。何回でも行きたい店。
2回目は自分たちのオヤツのロンガンを分けてくれた。 -
お次はハノイ大聖堂
ハノイで唯一の教会だそうな -
フルーツデザート人気店のホアベオ
-
美味しかった!1つ400円ほど。
夫がプリンを普通に食べてたら、お店の人に
NO NO!別容器の氷を入れて混ぜろとのこと。
プリンを崩すのに抵抗があるが、この不思議な食べ方も最高だった。 -
ホテルに戻りシエスタ(別名:昼寝)した後
夕方のホアンキエム湖へ -
湖に浮かぶ玉山祠をお参り
50,000ドン(約300円)/1人 -
湖に生息していた亀(と書かれてるがスッポン)
剥製として展示されているが目がコワー!
約2m!250kgもあったそうな。 -
夜は水上人形劇を鑑賞
AgodaにてVIP席840円
な、なんだコレ……カオス!
笑いの止まらない私達と、ドン引きし寝る欧米人。
完成度の高いショーに慣れてると引くかも笑
このゆるさがベトナムの良いとこかもね。 -
夕飯はGoogleレビュー絶賛のPhở Thìn
Phở10のような行列を覚悟したが全然空いていた
というかむしろPhở10が観光地化しすぎだ。 -
ネギと牛肉盛りだくさん
コクのあるスープでPhở10より好きな味。
そして今夜このあと…
22時から夜行バスに乗り
中国昆明との国境近くのサパという街まで6時間かけて移動する。
明日はいよいよ、インドシナ半島最高峰のファンシーパン(3,143m)登山!
どんな山が待ってるのか、楽しみー!
続きはこちら
https://4travel.jp/travelogue/12069462
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kobapyさん 2026/08/20 22:01:19
- 盛りだくさんのハノイ
- Chamさん、こんばんは
ハノイ、カンボジア旅行記楽しみにしてました。
夏休みのハイシーズンで2カ国訪問一人15万円は、円安、物価高の中、うまく手配された感じがします。
ハノイでは結構色々巡りられたのですね。
登山前のワークアウトツアー、笑えました。
トレインストリート、うまく見れて良かったですね。一瞬だったと思うのですが楽しそう!
ハノイ再訪の折にはリトライして電車通過をみたいと思います。
次のファンシーパン"ガチ登山"編も楽しみにしております。
kobapy
- Chamさん からの返信 2026/08/20 22:14:53
- Re: 盛りだくさんのハノイ
- kobapyさん
早速ありがとうございます!
10日もあったのにあちこち回ったらあっという間で、ハノイは詰め込みました。
あとサパでサーモン鍋食べました!
美味しかっです♪
水槽にチョウザメいたけどサーモンしか出てこず、メニュー間違えたかもです(^_^;)
そしてファンシーパン山頂も行って参りましたよー
続きは次回、また書きますね~
Cham
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