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北海道&東日本パスを使った日帰り旅<br />第四回目は土浦城と水戸城(弘道館)を訪ねた後、水郡線で久慈川沿いに常陸大子を訪ね、永源寺に参拝しました。

土浦城、水戸城(弘道館)と水郡線で久慈川沿いに常陸大子を訪ねる

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2026/08/15 - 2026/08/15

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みょうさん

みょうさんさん

北海道&東日本パスを使った日帰り旅
第四回目は土浦城と水戸城(弘道館)を訪ねた後、水郡線で久慈川沿いに常陸大子を訪ね、永源寺に参拝しました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 先ず常磐線土浦駅で下車し、徒歩15分程で土浦城(亀城)に到着しました。

    先ず常磐線土浦駅で下車し、徒歩15分程で土浦城(亀城)に到着しました。

  • 本丸内にいくつかの櫓が残されています。<br />先ず東櫓。<br />江戸時代からの現存建造物です。

    本丸内にいくつかの櫓が残されています。
    先ず東櫓。
    江戸時代からの現存建造物です。

  • 霞橋と東櫓

    霞橋と東櫓

  • 櫓門(太鼓櫓)。<br />江戸時代からの現存建造物です。

    櫓門(太鼓櫓)。
    江戸時代からの現存建造物です。

  • 内堀と西櫓

    内堀と西櫓

  • 旧前川口門から土浦城を後にします。

    旧前川口門から土浦城を後にします。

  • 土浦駅方面に戻ると中城通り(旧水戸街道)沿いに土蔵備えた商家が残されています。<br />まちかど蔵大徳と

    土浦駅方面に戻ると中城通り(旧水戸街道)沿いに土蔵備えた商家が残されています。
    まちかど蔵大徳と

  • まちかど蔵野村です。

    まちかど蔵野村です。

  • 矢口家住宅も古い商家です。<br />土浦駅に戻ります。

    矢口家住宅も古い商家です。
    土浦駅に戻ります。

  • 次に水戸駅で下車し、徒歩10分程で弘道館正門に到着しました。

    次に水戸駅で下車し、徒歩10分程で弘道館正門に到着しました。

  • 弘道館(重文)は江戸時代末期に水戸藩主徳川斉昭が創設した水戸藩校です。<br />弘道館を見学します(有料)。

    弘道館(重文)は江戸時代末期に水戸藩主徳川斉昭が創設した水戸藩校です。
    弘道館を見学します(有料)。

  • 先ず周囲を巡ります。<br />対試場から障子戸が美しい正庁を望みます。

    先ず周囲を巡ります。
    対試場から障子戸が美しい正庁を望みます。

  • 正庁の縁側に掲げられた「游於藝」(芸に遊ぶ)は、弘道館の創設者徳川斉昭の筆によるものです。

    正庁の縁側に掲げられた「游於藝」(芸に遊ぶ)は、弘道館の創設者徳川斉昭の筆によるものです。

  • 游於藝の説明板

    游於藝の説明板

  • サルスベリと正庁

    サルスベリと正庁

  • 正庁と棟続きで至善堂があります。

    正庁と棟続きで至善堂があります。

  • 内部を見学します。<br />正庁に入り最初の間に掲げられた「尊攘」(尊王攘夷の略)の掛軸。斉昭の理念を表わします。

    内部を見学します。
    正庁に入り最初の間に掲げられた「尊攘」(尊王攘夷の略)の掛軸。斉昭の理念を表わします。

  • 対試場に面した縁側

    対試場に面した縁側

  • 正席の間<br />藩主が臨席した場所です。

    正席の間
    藩主が臨席した場所です。

  • サルスベリが咲いていました。

    サルスベリが咲いていました。

  • 斉昭書の「至善堂」の扁額が掛かる至善堂御座の間<br />

    斉昭書の「至善堂」の扁額が掛かる至善堂御座の間

  • 至善堂から庭を眺める

    至善堂から庭を眺める

  • 弘道館所蔵の大日本史<br />徳川光圀により開始され、水戸藩の事業として明治時代まで続けられて完成した歴史書てす。

    弘道館所蔵の大日本史
    徳川光圀により開始され、水戸藩の事業として明治時代まで続けられて完成した歴史書てす。

  • 徳川斉昭の肖像

    徳川斉昭の肖像

  • 松戸戸定邸での徳川斉昭の子息の記念写真

    松戸戸定邸での徳川斉昭の子息の記念写真

  • 記念写真の顔ぶれ

    記念写真の顔ぶれ

  • 「雲高気静」の書<br />徳川慶喜が謹慎の解かれた明治2年に勝海舟に贈った書です。

    「雲高気静」の書
    徳川慶喜が謹慎の解かれた明治2年に勝海舟に贈った書です。

  • 三の丸にある弘道館を出て、二の丸の入り口に建つ大手門(復元)を眺めます。

    三の丸にある弘道館を出て、二の丸の入り口に建つ大手門(復元)を眺めます。

  • 二の丸と三の丸の間は現在は道路になっています。

    二の丸と三の丸の間は現在は道路になっています。

  • 三の丸に戻り孔子廟に着きました。趣のある屋根です。<br />孔子廟は建学の精神に基づいて建てられました。

    三の丸に戻り孔子廟に着きました。趣のある屋根です。
    孔子廟は建学の精神に基づいて建てられました。

  • 残念ながら孔子廟は公開されていません。

    残念ながら孔子廟は公開されていません。

  • 八卦堂。弘道館建学の記碑が収められています。<br />この辺で弘道館を後にします。

    八卦堂。弘道館建学の記碑が収められています。
    この辺で弘道館を後にします。

  • 水戸駅から水郡線に乗車し、久慈川沿いに常陸大子を目指します。 先ず下小川駅付近の橋梁.から上流方向を望む。

    水戸駅から水郡線に乗車し、久慈川沿いに常陸大子を目指します。 先ず下小川駅付近の橋梁.から上流方向を望む。

  • 西金駅付近から久慈川の上流方向を望む

    西金駅付近から久慈川の上流方向を望む

  • 上小川駅付近の橋梁から久慈川の下流方向を望む

    上小川駅付近の橋梁から久慈川の下流方向を望む

  • 上小川駅付近の橋梁から久慈川の下流方向を望む

    上小川駅付近の橋梁から久慈川の下流方向を望む

  • 袋田駅付近から久慈川の上流方向を望む

    袋田駅付近から久慈川の上流方向を望む

  • 常陸大子駅に到着しました。2両編成のワンマン運転車両ですが、繁忙期のなので車掌も乗車していました。

    常陸大子駅に到着しました。2両編成のワンマン運転車両ですが、繁忙期のなので車掌も乗車していました。

  • 常陸大子駅

    常陸大子駅

  • 駅前に「来て喜」という立ち食いそばやさんがありました。

    駅前に「来て喜」という立ち食いそばやさんがありました。

  • 天ぷらそばを頂きました。、とても良いお味でした。

    天ぷらそばを頂きました。、とても良いお味でした。

  • 永源寺を目指し10分程歩くと馬頭観音が出迎えてくれました。<br />

    永源寺を目指し10分程歩くと馬頭観音が出迎えてくれました。

  • 石仏もありました。

    石仏もありました。

  • 山門からよい景色が望めそうです。

    山門からよい景色が望めそうです。

  • 曹洞宗臥雲山永源寺。様々な石像が置かれています。

    曹洞宗臥雲山永源寺。様々な石像が置かれています。

  • 永源寺は室町時代の創建てすが、幕末の天狗党の反乱で寺の大半を焼失したそうです。

    永源寺は室町時代の創建てすが、幕末の天狗党の反乱で寺の大半を焼失したそうです。

  • 永源寺はもみじ寺としても有名で秋の紅葉の季節は多くの人で賑わいます。

    永源寺はもみじ寺としても有名で秋の紅葉の季節は多くの人で賑わいます。

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 高台に位置しているため、大子の町を一望できます。

    高台に位置しているため、大子の町を一望できます。

  • 大子の町を望む。

    大子の町を望む。

  • 奥久慈の山並みも見えます。

    奥久慈の山並みも見えます。

  • 境内の斜面にオレンジ色の花が咲き乱れていました。

    境内の斜面にオレンジ色の花が咲き乱れていました。

  • キツネノカミソリでしょうか。

    キツネノカミソリでしょうか。

  • 六地蔵

    六地蔵

  • 常陸大子駅に戻ってきました。駅近くに車両基地がありました。

    常陸大子駅に戻ってきました。駅近くに車両基地がありました。

  • 再度久慈川を眺めながら帰ります。<br />上小川駅付近の橋梁から久慈川の下流方向を望む

    再度久慈川を眺めながら帰ります。
    上小川駅付近の橋梁から久慈川の下流方向を望む

  • 西金駅付近の橋梁から上流方面を望む。<br />この後水戸駅で常磐線に乗り換え、帰路につきました。

    西金駅付近の橋梁から上流方面を望む。
    この後水戸駅で常磐線に乗り換え、帰路につきました。

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