2026/08/07 - 2026/08/15
19位(同エリア33件中)
Omarさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/12
2026/08/13
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今回の夏休みの旅は、フィジー、バヌアツ、トンガの南太平洋3カ国です。
バヌアツが元々行きたかったのですが、タンナ島への飛行機の欠航が怖く、添乗員同行ツアーを検討していました。
ただし値段が高く、調べていると段々と個人手配でもまあ何とかなるかと思いだし、自分で全部旅程を組んでいくことにしました。
フィジーエアウェイズ利用で、バヌアツをメインとその乗り継ぎでのナンディ観光を軸にしていましたが、ついでに帰りにトンガのヌクアロファを詰め込み、アイランドホッピングの旅にしました。
行きはフィジーエアウェイズの土曜発のNRT-NAN便を利用せず、ナンディのホテル代を含んでもより安かったカンタス航空のコードシェア便利用の金曜発のNRI-BNE-NANとNAN-NRTを往復で、それ以外はNAN‐VLI、VLI‐NAN‐TBU、TBU‐NANの3つの予約で別切りで予約して繋げました。
タンナ島の飛行機の欠航も視野にいれ、VLI‐NAN-TBUのみ日程変更のしやすいチケットにし、ポートビラ後泊も多めにしています。
タンナ島のエアバヌアツ往復、ホテル、ヤスール火山ツアーは、有名現地旅行会社に依頼しました。
結果、すべてフライトは予定通り、値段も半額近くで済むという、大満足の旅になりました。
2026/08/07(金)
2145成田→
2026/08/08(土)
0745ブリスベン
1155ブリスベン→1730ナンディ
2026/08/09(日)
1430ナンディ→1605ポートビラ
2026/08/10(月)
1150ポートビラ→1250タンナ島
2026/08/11(火)
1030タンナ島→1130ポートビラ
2026/08/12(水)
ポートビラ滞在
2026/08/13(木)
1650ポートビラ→2005ナンディ
2320ナンディ→
2026/08/14(金)
0145 ヌクアロファ
1655ヌクアロファ→1730ナンディ
2355ナンディ→
2026/08/15(土)
0620成田
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ホテルの朝ごはんです。相変わらず中身のあんこのないたい焼きがおいしかったです。
ザ メラネシアン ポート ヴィラ ホテル
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この日はバスツアーを申し込んでいました。8時半に迎えに来てくれましたが、そのあとクルーズ客を待つことに。結局10時過ぎまで待っても最後の1組が現れず、置いて出発することになりました。バスの中での1時間半待機はなかなか苦痛でした。
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気を取り直してまずはペペヨ文化村へやってきました。最初のお出迎えは少し驚きます。
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暮らしの様子を実演してくれます。
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こんな感じで説明を聞きます。いろいろな植物を利用した生活の知恵のようなのを説明してくれていました。
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伝統の踊りを見せてくれました。練習不足か、動きや掛け声がバラバラでした笑
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火渡りを見せてくれました。足の裏に念入りに薬草を擦り込み、火傷しないようにしていました。
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最後は演奏を見せてくれました。ペペヨ文化村ですが、全体的にちょっと観光地化が強い感じがしました。
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続いてEden on the Riverへやってきました。
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こちらは泳いでいいのですが、気温が24度くらいで曇っているので肌寒く、とても入る気にならず、外から眺めていました。触ったら冷たかったです。欧米の方はすごいですね。
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バスの他の人たちが騒ぎ出したので何かと思うと、豚の赤ちゃんがいました。
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移動中の車窓からはバヌアツ牛が放牧されているのがちらほら見えました。
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途中ヤシの木の上だけなくなってしまっている場所がありましたが、パプアニューギニアからきたタイワンカブトのせいで、食べられてしまっているそうです。
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お昼ご飯はこちらのレストランで食べました。
Banana Bay Beach Club
事前にバスの中で、ビーフバーガー、フィッシュ&チップス、チキン&チップス、ベジタリアンの4つから1つ選ぶように希望が聞かれました。 -
私はフィッシュアンドチップスにしていました。事前にバスで注文しているはずなのになかなか出て来ず、結果1時間くらい待ちました。クルーズ船から参加している人たちはオーストラリアからきていたそうで、いろいろ話を聞いていましたが、1時間も話をしているのはなかなかしんどかったです。クルーズ船はバヌアツは2日しかいないそうで、トンガは天候が悪くて立ち寄らなかったそうです。ちなみに味はよかったです。
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晴れていればきれいなビーチだったのかもしれませんが、あいにくのお天気だったので仕方ありません。
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ブルーラグーンにやってきました。3ヶ所ほどブルーラグーンの入口があるそうです。
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確かに色はきれいで、ここでも泳いでよかったのですが、やはり寒く、外から眺めていました。
ブルー ラグーン 滝・河川・湖
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飛び込み台の上に行ってみました。いくつかこういう飛び込み台が設置されています。
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対岸ではロープを使って飛び込んでいました。
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これで観光ストップの場所は終わりになり、ポートビラまで戻ってツアーは終了になりました。効率よく回れたのはよかったですが、寒くて泳げなかったとか、天気があまりよくなかったのは仕方ないとして、待ち時間が多かったのは残念でした。
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ポートビラに戻り、まだ時間があったので、翌日にしようかと思っていたバヌアツの国立博物館へやってきました。メラネシアンホテルから歩いても5分ほどです。入場料は1,000バツでした。プラス500バツ支払うと、案内もしてくれるそうです。
カルチュラル センター 博物館・美術館・ギャラリー
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中はこの写真に写っている場所でほぼ全部のような感じで、けっこうこじんまりとしています。
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こういったのがありますが、説明をしてもらわないとよくはわかりませんでした。
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2階部分には昔の船が飾られていました。
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ここではバヌアツの砂絵を見ることができます。砂絵はユネスコの無形文化遺産に指定されており、砂絵師によって指一本で一筆書きで描かれます。古くから文字の代わりに意思疎通や口頭伝達の手段として利用されたそうです。
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ユネスコの無形文化遺産の認定証が展示されていました。
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別のお客さんのときに描いていたものです。
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私は特に案内をつけていなかったのですが、博物館が閉まる最後のギリギリのタイミングだったのと、日本人だということがわかるとみせてあげるとのことで、特別に描いているのをみせてくれました。アイラブユーを意味しているそうです。
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続いてLapita Cafeというカフェへやってきました。
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カフェですが、主に地元の自然素材にこだわったクッキーを売っています。スーパーなどでも売っているものもありますが、ここがやはり一番安く、品ぞろえもありました。
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民家のようなところで少し入りづらいですが、親切に対応してくれます。バラまき土産などの土産にも手ごろでよいと思いました。
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この日の夜ご飯は有名なお店だそうですが、L’Houstaletというレストランです。フランス料理屋さんで、コウモリやヤシガニを食べられるそうです。
L'Houstalet フレンチ
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開店したばかりで貸切状態でした。店の奥にはおしゃれな空間があります。
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ヤシガニも迷ったのですが、このとき無性にボロネーゼが食べたかったので、これにしました。
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満腹になり、ホテル近くのスーパーでお土産探しです。スーパーで偶然先生方にお会いしました。
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83 Islands Distilleryという店のラムなどです。バヌアツは83の島があり、島の数を名前に使った店でブランド化したラムなどを作っています。このラム工場の見学も面白いそうですが、時間がなく、今回は断念しました。スーパーや空港でも購入することができました。
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こちらはタンナ島のコーヒーです。タンナ島でも売っていますが、スーパーやお土産やなど至る所で買うことができます。スーパーでは豆のもの、粉のものと種類もいくつかありました。
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バヌアツ製のアイスクリームです。味は何種類かありましたが、チョコレートを試しました。
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バヌアツ製のヨーグルト、プリンも売っていました。
アイスもですが、プリンも買って帰ってホテルで食べました。 -
バヌアツ最終日、最後の日もホテルで朝ごはんです。朝食はこんな感じの会場でした。
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朝から雨が降っているので、市場やお土産屋を覗きながら街歩きをしました。こちらはバヌアツで一番高さが高い建物だそうで、Grand Hotelです。
グランド カジノ カジノ・ギャンブル
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最後のお昼ご飯は、やはりバヌアツ牛が食べたくて、再びストーングリルへやってきました。先生方が前日お会いした時点ではイリリキ島に行くとのことだったのですが、やはりストーングリルにすると変更したそうで、待ち合わせして、ご一緒させていただきました。
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Veal Eye Fillet(仔牛フィレ肉)がどうしても食べたかったので、開店の11時半にあわせて行きました。最初ないと言われてガックリときたのですが、確認してくれたらあるとのことで、食べることができました。確かにおいしかったですが、個人的にはBeef Eye Fillet(牛フィレ肉)のほうが美味しかった気がします。どちらも美味しいです。
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最後に日本に郵便を出そうと郵便局へやってきました。
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思ったより広く、対応もきちんとしてくれました。日本までの切手は450バツと聞いていましたが、250バツでした。切手もいろいろな金額と種類があり、選ばせてくれました。残念ながらヤスール火山の切手は売り切れでした。
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2024年12月17日にポートビラ近郊でマグニチュード7.3の大きな地震が発生して、大きな被害が出たそうですが、それを記念したものと思われました。まだ最新のことですし、日本と同じく地震が多いようです。
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いよいよバヌアツも終わりです。ホテルから空港まで送迎を依頼していました。待ち合わせ時間のかなり前に来ていてくれてよかったです。1500円ほどでした。
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空港へ到着し、チェックインです。例により通常の列は長蛇の列でしたが、プレミアムチェックインは誰も並んでおらず、すぐに終わりました。ここでの発券はトンガのヌクアロファまででしたが、ヌクアロファからナンディ、ナンディから日本までの予約もチェックされました。
バウアフィールド国際空港 (VLI) 空港
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この日の残りのフライトは、ブリスベン、シドニー、ヌメア、ナンディと、やはり近くのオセアニア諸国に限られています。翌日もオークランド、ナンディと同じような感じで、本数は少なそうです。先生方はこのシドニー行きに乗るそうで、最後まで一緒になりました。
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出国審査、セキュリティを抜けて待合所のところに、ラウンジがありました。プライオリティパスで入場可能でした。
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この写真に写っているので全体です。背後に飲み物を置いてある場所があり、ペットボトルの水などがありました。座るところもなかったので、すぐ出ました。
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待合所もすごい人で座る場所もほとんどありませんでした。お土産物やが何店舗かありました。品ぞろえはまずまずでここでも最後にお土産を買える感じでした。
また、ここでシドニーへ行く先生方とはお別れになりました。なんかのご縁で夕食、朝食、昼食、そして空港と何度もご一緒させていただきましたが、大変お世話になりました。 -
FJ262便でポートビラへ向かいます。出発が定刻よりもかなり早く、20分も早く離陸しました。ほぼ満席でしたが、なぜか私の隣だけ空席でした。
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また機内食はなく、同じクッキーとスナックでした。
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ナンディへは30分も早く到着しました。乗り換えに余裕はあったのでそんなに急がなくてもよかったのですが、国際線乗り継ぎで入国カード、入国審査は不要で、セキュリティチェックのみでした。水は不可です。
ナンディ国際空港 (NAN) 空港
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フィジーエアウェイズのラウンジで夕食を食べつつ、ヌクアロファ行きを待ちます。ロサンゼルス行きの便のアメリカ人と思われる若者の集団が騒いでいました。ラウンジのスタッフが何度注意しても聞かず、最後はあきらめていました。
フィジー航空プレミアラウンジ (ナディ国際空港) 空港ラウンジ
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FJ213便でトンガの首都ヌクアロファへ向かいます。深夜便なので眠く、うっかり眠ってしまわないよう、座らず、さっさと搭乗してから寝ました。この便も定刻より20分ほど早く離陸しました。オセアニアではのんびりしていると置いて行かれそうですね。
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