2026/08/07 - 2026/08/15
13位(同エリア43件中)
Omarさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/09
2026/08/10
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今回の夏休みの旅は、フィジー、バヌアツ、トンガの南太平洋3カ国です。
バヌアツが元々行きたかったのですが、タンナ島への飛行機の欠航が怖く、添乗員同行ツアーを検討していました。
ただし値段が高く、調べていると段々と個人手配でもまあ何とかなるかと思いだし、自分で全部旅程を組んでいくことにしました。
フィジーエアウェイズ利用で、バヌアツをメインとその乗り継ぎでのナンディ観光を軸にしていましたが、ついでに帰りにトンガのヌクアロファを詰め込み、アイランドホッピングの旅にしました。
行きはフィジーエアウェイズの土曜発のNRT-NAN便を利用せず、ナンディのホテル代を含んでもより安かったカンタス航空のコードシェア便利用の金曜発のNRI-BNE-NANとNAN-NRTを往復で、それ以外はNAN‐VLI、VLI‐NAN‐TBU、TBU‐NANの3つの予約で別切りで予約して繋げました。
タンナ島の飛行機の欠航も視野にいれ、VLI‐NAN-TBUのみ日程変更のしやすいチケットにし、ポートビラ後泊も多めにしています。
タンナ島のエアバヌアツ往復、ホテル、ヤスール火山ツアーは、有名現地旅行会社に依頼しました。
結果、すべてフライトは予定通り、値段も半額近くで済むという、大満足の旅になりました。
2026/08/07(金)
2145成田→
2026/08/08(土)
0745ブリスベン
1155ブリスベン→1730ナンディ
2026/08/09(日)
1430ナンディ→1605ポートビラ
2026/08/10(月)
1150ポートビラ→1250タンナ島
2026/08/11(火)
1030タンナ島→1130ポートビラ
2026/08/12(水)
ポートビラ滞在
2026/08/13(木)
1650ポートビラ→2005ナンディ
2320ナンディ→
2026/08/14(金)
0145 ヌクアロファ
1655ヌクアロファ→1730ナンディ
2355ナンディ→
2026/08/15(土)
0620成田
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バヌアツの首都・ポートビラのバウアフィールド国際空港に到着です。
バウアフィールド国際空港 (VLI) 空港
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歩いて入国審査まで向かいます。飛行機はすぐ降りられたのもあり、入国審査は誰も並んでおらず、すぐ通過できました。
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入国審査後、ターンテーブルのあと、税関の前にATMがあります。ここでキャッシングしました。手数料は1回750バツでした。バツはバヌアツの通貨で、1バツが1.4円くらいでした。手数料は1回1050円くらいということになります。両替所も隣にあったようですが、長期クローズしているようでした。バヌアツはクレジットカードもスーパーなどで使用することができますが、私の行ったところでも、クレジットカード利用手数料が3~8%と高いので、現金を多めにまとめて換えておいたほうがよいかと思います。
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後日撮ったものですが、バヌアツの通貨のバツです。ATMで現金をゲットしたあとに税関でしたが、正直にパンなどを持っていることを書いていたら、引っ掛かり、スーツケースオープンの検査をされました。手間はかかりましたが、特段問題はなく、通過しました。
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制限区域を抜けたところです。出た右側に両替所がありました。こちらはやっていましたが、米ドルからバツへの両替のみのようでした。
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ホテルまでは事前にviatorで送迎を依頼していました。日本円で1500円ほどでした。混載送迎でしたが、私以外にニュージーランドから来たというマダムの1人だけでした。タクシーだと1台2500バツ、約3500円という固定料金だそうなので、お得に予約できました。ペットボトルの水もくれ、送迎も非常にスムーズにしてもらえました。
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ホテルへ到着です。日本人の方が経営しているメラネシアンにしました。他にも日本人の方がちらほら泊まっていました。ナンディから一緒の飛行機だった親子の方もいて、フロントでご挨拶しました。
日本人利用の多いホテル by Omarさんザ メラネシアン ポート ヴィラ ホテル
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ウェルカムドリンクが出てきました。
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部屋は特に問題ありません。シャワーの水は流れそうだったので一安心。より安い部屋の予約にしていたら、長期滞在用の部屋だったようで、キッチンがついていました。冷蔵庫も大きいのがありました。
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近くのスーパーをチラ見しました。ホテルから歩いて5分かからないくらいのところに、かなり大きなこのスーパーがあります。
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この日は疲れていたのか頭痛がひどく、日本からナンディの朝ごはん用に持ってきていたパンとスーパーで買ったフィリピンのポテチにしました。後日知った話ですが、この日は日曜日だったのですが、ホテルのプールサイドでバーベキューナイトというイベントがあり、3000バツほどで民族ショーを食べながらご飯が食べられたようです。体調が悪く残念でしたが、日曜にメラネシアンに滞在される場合は参加するとよいかもです。
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朝ごはんはホテルの敷地内に併設しているcasa miaというレストランで食べられます。イタリア料理のレストランで、昼、夜ごはんはイタリアンが食べられます。シェフは日本の方だそうです。
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品数はそこそこですが、このたい焼きのパンケーキがおいしかったです。
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メラネシアンのフロントのところには、有名現地旅行会社が入っています。日本の方も働いていて、タンナ島の各種手配はこちらでお願いしていました。飛行機代、ホテル代等は日本で支払い済でしたが、火山ツアー代がまだだったので支払いました。こちらではお土産も少し売っています。チョコレートはここが最安です。
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この日からタンナ島へ向かいます。タンナ島は1泊2日で帰ってくるのと、スーツケースは大きすぎて飛行機に乗せられないので、メラネシアンで預かってもらいました。無料で預かってくれました。空港までの送迎はタンナ島手配の中でまとめてお願いしていました。送迎車には私以外にも1人いましたが、またも日本の方でした。エアバヌアツの飛行機は同じでしたが、泊まるホテルは違うとのことでした。
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バウアフィールド国際空港の国内線ターミナルへやってきました。国際線ターミナルのすぐ隣です。
バウアフィールド国際空港 (VLI) 空港
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国内線はエアバヌアツということで手配をお願いしていました。欠航が多いようで不安でしたが、どうやら何事もなく、飛んでくれるようで一安心です。欠航の心配がないならタンナ島に1泊でなく、2泊くらいしたいですが、雇われの身では予定通り帰るということが最優先です。タンナ島まではAIR TAXIという飛行機もあり、日帰りや1泊2日のツアーもやっているそうです。
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自分の荷物もすべて持って体重計で体重を測られます。重いのは荷物のせいということにしておきましょう。
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サント島行きの飛行機もあるようで、待合室はにぎわっていました。欠航の心配がなければ、サント島も行ってみたかったです。
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黄色いところが登場口です。時間になるとここで搭乗券を確認され搭乗です。ちなみに搭乗券は手書きでした。また、セキュリティチェックなどはありません。水も持ち込み放題です。テロリストやハイジャック犯などはいないのでしょう。
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歩いて飛行機へ向かいます。私が乗ったのはこの小さいセスナのような飛行機でした。
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座席は自由席でした。乗客は19人乗りだったかと思いますが、非常に狭いです。操縦席も見えています。準備が整ったら、定刻よりも30分早く、ささっと出発しました。
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途中、エロマンガ島が見えました。
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50分ほどでタンナ島へ着陸です。左側のほうが島を見ながらの着陸になるかと思います。
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エアバヌアツ、この日は普通に飛んでくれたので、特に何も思いませんでしたが、帰りはちょっとしたトラブルが起きます。
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タンナ島のホワイトグラス空港です。歩いて建物へ向かいます。到着ロビーというか、特に何もありません。
ホワイト グラス空港 空港
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荷物の受け取りもターンテーブルはなく、棚に人力で置かれます。これとトイレがあるくらいです。
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ホテルの送迎が来てくれていました。
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タンナ島で宿泊するホワイトグラスです。ここはフロント、レストランがあるメイン棟です。空港から車で5分ほどで到着しました。
離島にあるリゾートホテル by Omarさんホワイト グラス オーシャン リゾート ホテル
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ウェルカムドリンクを持ってきてくれました。飲みながらチェックインです。
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ヴィラタイプになっていて、1棟1室です。ここが私が1泊する部屋です。
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1泊だし、ほとんど滞在時間がないのがもったいないくらいです。シャワー、トイレも同じ棟に入っています。
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ホテルで昼食を食べます。朝食以外は料金に含まれていないプランでした。部屋に入って一息つけたのが13時ころ、火山ツアーは14時半に集合だとのことだったので、少し余裕がありました。
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チキンと野菜のスパイシー炒めにしました。1800バツ、2500円ほどです。観光地価格なのもありますが、スーパーの価格をみても、バヌアツの物価は日本よりかなり高いという印象でした。
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このように海がきれいに見えながら、ご飯が食べられます。
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管理棟です。8月はバヌアツの乾季の真っただ中で、気温は25度前後で湿度も高くなく、非常に過ごしやすいです。夜は朝方はむしろやや冷えます。
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夜ご飯を選んで予約してから火山ツアーへ向かいます。メニューは黒板に書いてくれていました。
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ヤスール火山までは車で1時間半ほどかけて向かいます。このヤスール火山までの車で学校の先生をされているという日本の方々と同乗したことがきっかけで、出国まで度々ご飯などをご一緒させていただくことになりました。私は助手席に乗っていましたが、みなさんは車の荷台の座席に乗っており、砂埃がすごそうでした。
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途中、Lenakelという町を通ります。タンナ島で一番大きい町と言っていました。写真は車窓からのマーケットです。今はマンゴーがシーズンでよく取れるそうで、道中もたくさんのマンゴーの木がありました。
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学校の終わりの時間だったようで、いっぱい歩いて下校しているところでした。
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山の峠を越えるところで、ヤスール火山が見えてきました。煙が立ち上っていました。
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ここまでも未舗装の道などがありましたが、峠を下った後はさらなる悪路です。火山灰なので、舗装をしてもすぐダメになるから未舗装でしかもガタガタなんでしょうか。
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悪路も抜け、ヤスール火山を見渡せるところで、写真ストップをしてくれました。登るのは見えている反対側からで、車でさらに山を回りこむことになります。
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川がありますが、これも車で突っ切ります。ヤスール火山のそばは火山灰で砂漠のようになっていて、滑らかに走ることができ、ドライバーがスピードを出して急カーブしたりして楽しませてくれました。
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ヤスール火山の管理事務所に到着です。ここで名簿に名前を記載します。私はツアーに込みだったので名前を書くのみでしたが、ここで入山料も払うようです。
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16時半からミーテイングがあり、火山に登る前の説明がありました。メラネシアンで会った親子の方、エアバヌアツが一緒だった方、他にも日本人の方々がたくさんいました。意外と日本から多く来ているんだなという印象でした。
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この日は火山のレベルは2ということで、登頂可能ということでした。安全ではないけどそんなに危険じゃない、まあオッケーのレベルと言っていました。
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管理事務所から再び車に少し乗り、登山口に到着しました。夕方になるとけっこう寒いです。ナンディで買ったパーカーを着ました。
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ここから徒歩で登ります。登る場所は階段で整備されていて、そんなに大変ではありません。
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火山から見下ろす眺めもなかなかよいです。
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登りながらも、ドーンという地響きのような音が聞こえ、煙がモクモクとあがってくるのが見えました。
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ヤスール火山の高さは361メートルとのことですが、大体のところまでは車で行くことができるので、5分から10分ほどで火口の周りまで到着します。煙がすごいです。
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火口の中がよく見えるところまで、みんなで歩いていきます。
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火口の淵の展望台からこのような感じで噴火の様子を眺めることになります。
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覗き込むとこんな感じです。火口の様子がよく見えます。2つほど溶岩湖があるのか、赤く燃え上がっているのがみえます。
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不定期ですが、時折爆発するように噴火が起こります。
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爆発後は黒煙があがってきます。
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なかなか写真だと伝わりづらいですが、音と地響きがすごいです。
ヤスール火山 山・渓谷
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イチオシ
ずっと眺めていられます。エチオピアのエルタアレ火山、ニカラグアのマサヤ火山などに行ってきましたが、ヤスール火山が1番迫力がありました。
ヤスール火山 山・渓谷
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風向きがよかったためか、火山ガスのにおいがしたのは一時的でした。あまり気にならなかったです。
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暗くなるとより火口の様子がくっきりと見えます。
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名残惜しいですが、暗くなり、火山の観察は終了です。このヤスール火山も以前からずっと来たいなと思っていた場所ですが、大変満足できました。来た道と同じ道を戻りました。
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ホテルに戻って夕食です。イカリングを注文していました。2500バツ。夜は部屋に蚊が侵入していて、ひと通り戦う羽目になりました。
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ホワイト グラス オーシャン リゾート
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