2026/08/07 - 2026/08/15
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Omarさん
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今回の夏休みの旅は、フィジー、バヌアツ、トンガの南太平洋3カ国です。
バヌアツが元々行きたかったのですが、タンナ島への飛行機の欠航が怖く、添乗員同行ツアーを検討していました。
ただし値段が高く、調べていると段々と個人手配でもまあ何とかなるかと思いだし、自分で全部旅程を組んでいくことにしました。
フィジーエアウェイズ利用で、バヌアツをメインとその乗り継ぎでのナンディ観光を軸にしていましたが、ついでに帰りにトンガのヌクアロファを詰め込み、アイランドホッピングの旅にしました。
行きはフィジーエアウェイズの土曜発のNRT-NAN便を利用せず、ナンディのホテル代を含んでもより安かったカンタス航空のコードシェア便利用の金曜発のNRI-BNE-NANとNAN-NRTを往復で、それ以外はNAN‐VLI、VLI‐NAN‐TBU、TBU‐NANの3つの予約で別切りで予約して繋げました。
タンナ島の飛行機の欠航も視野にいれ、VLI‐NAN-TBUのみ日程変更のしやすいチケットにし、ポートビラ後泊も多めにしています。
タンナ島のエアバヌアツ往復、ホテル、ヤスール火山ツアーは、有名現地旅行会社に依頼しました。
結果、すべてフライトは予定通り、値段も半額近くで済むという、大満足の旅になりました。
2026/08/07(金)
2145成田→
2026/08/08(土)
0745ブリスベン
1155ブリスベン→1730ナンディ
2026/08/09(日)
1430ナンディ→1605ポートビラ
2026/08/10(月)
1150ポートビラ→1250タンナ島
2026/08/11(火)
1030タンナ島→1130ポートビラ
2026/08/12(水)
ポートビラ滞在
2026/08/13(木)
1650ポートビラ→2005ナンディ
2320ナンディ→
2026/08/14(金)
0145 ヌクアロファ
1655ヌクアロファ→1730ナンディ
2355ナンディ→
2026/08/15(土)
0620成田
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機内ではトンガの入国カードが配られました。短期の観光での滞在の場合、ビザは必要なく、この入国カードのみ必要でした。
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機内食はなく、夜中でも関係なくお馴染みのこのセットです。
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定刻より30分ほど早くヌクアロファへ到着しました。既に夜中の1時半近くなので、早着はありがたかったです。この飛行機はエコノミーの前から2列目だったのですが、1、2列目が足元が広いという構造で、しかも隣もおらず、非常に快適でした。
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徒歩で入国審査まで向かう方式です。
フア アモツ国際空港 (TBU) 空港
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やはりトンガと言えばですが、ラグビーの写真が使われていました。
入国審査は入国カードを提出して、それほど質問もなく、あっさりと終わりました。 -
無事スーツケースも届き、税関も特に何もなく通過できました。飛行機を降りてからここまで10分でした。深夜ですが、出迎えでしょうか、多くの人が空港の外で待っていました。
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空港の到着ゲートを出たところにATMがあります。ここでキャッシングをしようとしましたが、限度超過で引き出せませんでした。後で確認したらキャッシング枠を5万円にしかしておらず、バヌアツで火山代の支払いもあったことから、限度近くまで使用してしまっていました。うっかりしていました。
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仕方ないので隣にあった両替所で両替しました。45米ドルで100パアンガでした。
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これがトンガの通貨のパアンガです。
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無事送迎の人とも合流できましたが、宿までは送迎をお願いしていました。日本で事前にネットで予約、支払い、日本円で4300円ほどでした。
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人はいっぱいいましたが、タクシーの声掛けはあまりされた記憶がないので、深夜便で到着のときは、事前の送迎確保をしておいたほうがよいかもしれません。
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夜中2時半頃のメインロードはこんなに真っ暗です。まだ帰りの送迎を確保していなかったので、送迎の人に聞いてみたら60パアンガだと言うので、相場より少し高い気もしましたが、依頼しました。お昼に行く現地ツアーのガイドが送迎してくれるとのことでした。
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この日の宿、ホテルヌクアロファへ到着しました。実は郊外の別のホテルを予約していたのですが、日本出国直前にヌクアロファの中心部のこちらのホテルのほうがよいかと考え直して、変更しました。
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夜中の2時半でしたが、チェックインの対応をしてくれました。ドアの鍵が閉まっており、一瞬焦りましたが、何度かドアを叩いていると出てきてくれました。
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あまり宿泊している人がいないのか、朝になっても静かでした。他の客には1人しか会いませんでした。
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朝食が無料でついていました。種類は少ないですが、パンを焼いてくれ、丁寧に対応してくれました。従業員の人の感じもよく、特に不満はなかったです。
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フロントでスーツケースを預かってもらって観光に出発です。
朝になってもう一度ホテルの外観です。左の階段が入口で、1階は銀行になっています。町の中心部にあり、アクセスがいいです。 -
バシリカ教会です。カトリック教会だそうで、ホテルのすぐ隣にありました。
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トンガタプ島の道路の改善が日本の寄付で行われたということで、記念碑がつくられていました。教会の向かいにありました。
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時間もあまりないので郊外を効率よく見られるように、現地ツアーを申し込んでいました。10時にツアー会社の前に集合して出発でした。
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参加者は私含め5人でしたが、なんと日本人の方が1名いらっしゃいました。トンガにはクジラと泳ぎにきたそうで、夕方の私と同じ便でフィジーに行って連泊するそうでした。まさか日本人がいるとは思いませんでした。
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最初はオランダ人探検家のアベル・タスマンの上陸地点です。 1643年にトンガを発見して上陸したことを記念するモニュメントが建っています。
エイブルタスマン上陸地 観光名所
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島の北西端の突き出た場所にあり、眺めがとてもよい場所です。
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次はコロバイの大コウモリ保護区です。果物を主食とする大コウモリが生息しているそうで、木で休んでいました。
フライング フォックス 散歩・街歩き
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コウモリがいる木の前は墓地があります。
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続いて津波ロックです。名前のとおり、津波で運ばれたと考えられているそうで、海から少し内陸に入ったところにポツンとあります。
ツナミロック 散歩・街歩き
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岩にはサンゴの化石などがあり、海から運ばれたものだということがわかります。
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岩の前にはなぜか自民党の二階元幹事長の記念碑が建っています。
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津波ロックの裏のあたりの海岸ですが、穏やかで、環礁がきれいでした。
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このあと行くところが本場なのですが、こちらでも潮吹きがみられました。
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次はホウマの潮吹き穴です。現地ではマプ・ア・ヴァエアのブローホールと呼ばれているそうです。
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イチオシ
海岸に石灰岩の通気孔があり、波が打ち寄せたときに、通気孔を通して、クジラの潮吹きのように潮が噴きあがります。最高では20mを超えて噴き上がるそうです。
ホウマ潮吹き穴 ビーチ・海
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ヌクアロファの南西の海岸に位置しています。天気も良く、海が綺麗でした。
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ここのすごいところは、1箇所噴き出しているわけではなく、海岸に沿って延々と噴き出している場所があるということです。数キロは続いているそうです。
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最後に3つの頭を持つココナッツの木だそうです。本当かどうかわかりませんが、世界にここにしかないそうです。これでツアーは終わりでしたが、見どころへまとめて行くことができて、満足でした。ヌクアロファの中心部にあるエメラルドホテルの前で下ろしてもらいました。
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エメラルドホテルのすぐ隣に観光省があり、観光案内所が併設されていました。中ではヌクアロファの地図が置かれていたのでいただきました。
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地震も多いので、津波の避難ルートの看板もありました。それほど高低差がないので、どこまで逃げればいいのかとは思いました。
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ヌクアロファの町中にあるタラマフ・マーケットです。よくあるマーケットと特段に変わるところはありません。
タラマフ マーケット 市場
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少し薄暗く、人もそれほどいませんでしたが、1階では野菜が主に売られていました。
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2階は衣料品や民芸品が売られていました。ここでマグネットなどを購入しました。
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街角ではオセロのようなゲームをしていました。ルールはよくわかりませんでした。
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クルーズ船が到着したときに、こちらのワーフに接岸するようでした。この日は全くおらず、閑散としていました。
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国会議事堂です。中国の援助で建てられたそうです。
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王宮です。1867年に完成したもので、残念ながら立ち入り禁止となっています。
ロイヤル パレス 城・宮殿
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第一次世界大戦と第二次世界大戦に参戦し、戦死した人を追悼する記念碑です。王宮の前にあります。
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トンガの郵便局です。トンガでは郵便を出す暇がありませんでした。
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トンガの外務省だそうです。
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学生が服がいいなと思っていたら、向こうから写真を撮ってと言ってきました。インスタグラムをやっているか聞かれましたが、やっていないので渡すことができず、見せてあげるだけで終わりました。ありがとうございました。
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お昼ご飯はこちらのFriends cafeにやってきました。ツアーで一緒だった日本人の方がこちらがいいとおすすめしてくれました。
フレンズカフェ カフェ
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注文して支払いをしたら空いている好きな席で待つスタイルでした。クレジットカード利用可でした。提供も早かったです。
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イチオシ
ツアーで一緒だった方にはオタイカという現地料理が美味しいと言われていましたが、生モノは私の弱いお腹によくなさそうなので、同じような材料を使ったこの魚のココナッツスープにしました。これがまた絶品でした。白身魚、ココナッツスープ、トマトを煮込んだ感じです。
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Friends cafeの前のあたりのこのあたりがヌクアロファで一番栄えているところでしょうか。
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フリーチャーチオブトンガ。ゴシック風の教会とのことでしたが、廃墟になっており、立ち入りはできませんでした。
フリー チャーチ オブ トンガ 寺院・教会
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王家の墓です。ジョージ・トゥボウ1世やサーロテ女王など、王族の墓碑が建っているそうです。中には入ることはできませんでした。
王家の墓(トンガ) モニュメント・記念碑
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ホテルでスーツケースを引き取り、送迎の人と合流し、空港へというところだったのですが、ここでトラブルが。ツアーのガイドが送迎してくれることになっており、15時までに空港に送迎してほしい、まっすぐ空港へ行くという話になっていたのですが、空港とは反対方向に向かうので聞くと、自分の子供を小学校に迎えに行ってから空港に向かうという話に。こちらは送迎の依頼をしてお金を払っているのだから話が違うと主張したのですが、空港に行ってから自分の子供を迎えに行ったら子供を迎えに行くのが遅くなるという自分勝手な意見を言われ、結局今からタクシーを乗り換えるわけにもいかず、30分到着が遅れました。トンガいいところだなとここまで思っていたのに、一気に気分が冷めてしまいました。
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ラストチェックインまで20分を切っているので、急いで手続きへ。ヌクアロファからナンディとナンディから成田までは別切りでしたが、ナンディでの荷物受け取り不要のスルーで手続きしてくれました。これで面倒なフィジー入国の必要がありません。ここで注意すべきはナンディから先の日本までの予約の提示を求められます。空港にWifiもないので、スクリーンショットなどで提示できるようしておくことをお勧めします。
フア アモツ国際空港 (TBU) 空港
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ツアーで一緒だった日本人の方にチェックインのカウンターで会いましたが、まさにナンディから先の予約の提示ができず、手続きをしてもらえなくなっていました。なんとか色々として助けようとしたのですが、力になれず、時間切れで先に出国審査等へ向かったのですが、その後なんとかなったようで、同じ便に乗れました。これを逃すと翌日の便になるので、よかったです。
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FJ210便でナンディへ向かいます。この便はほぼ定刻の出発でした。行きと同じくエコノミーの前から2番目の窓側でしたが、このときも足元が非常に広く、隣もいなかったので、快適でした。
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言わずもがなですが、最後までこの組み合わせでした。
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この旅3回目のナンディ国際空港です。3回目も演奏を頑張っていました。日本人の方はこれからフィジーに連泊するとのことで、ここでお別れでした。今回、色々な方とお会いしてお世話になりました。
ナンディ国際空港 (NAN) 空港
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お腹がすいたので、ひとまず腹ごしらえをしました。前日と特に内容が変わらないメニューでした。
フィジー航空プレミアラウンジ (ナディ国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジでシャワーを浴びました。20分ほど待ちましたが、比較的早く使うことができました。トイレの中に1つだけあり、ラウンジのバーのところで予約をする形式です。予約すると呼び出しのブザーを渡され、順番になると鳴って呼び出されます。
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結構な待ち時間がありましたが、ソファー席のところが確保でき、ゆったりと待つことができました。
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FJ351便で成田へ向かいます。
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深夜便なので最初の機内食、夕食?は軽めにピザが出てきました。
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最後の朝食は有無を言わさずバナナケーキでした。
この到着の前日に台風で成田空港に7,000人が留まったとかいうニュースがあり、どうなることかと思いましたが、何事もなく電車も動いており、普通に帰宅することができました。
今回はバヌアツをメインでフィジー、トンガと行きましたが、少しの問題はありながらも全体的にフライトも上手くいき、見たいところは見ることができ、いい旅でした。
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