2026/06/30 - 2026/06/30
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M-koku1さん
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2026/06/30
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一日目 温泉津(ゆのつ)温泉
https://4travel.jp/travelogue/12064214
石見神楽
https://4travel.jp/travelogue/12064775
二日目 奥出雲 おろちループと三段スイッチバックの木次線
https://4travel.jp/travelogue/12065519
奥出雲のたたら製鉄の足跡
https://4travel.jp/travelogue/12066683
三日目 足立美術館
https://4travel.jp/travelogue/12067606
最後に松江に戻ってきて NHKの朝ドラ「ばけばけ」の舞台を 少しだけ体験してきました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ランチ時には
松江市に戻ってきていました現存する天守閣12のうちの一つ by M-koku1さん松江城 名所・史跡
-
【ばけばけのパネル】
まだ放送が終わって間もなかったので
うれしいことに
こんなものが残ってました -
松江は初めてじゃないけれど
松江城は初めて -
だから
ぜひ中もみたいなあ
と思っていました -
お城のすぐ外に
駐車場がきちんとあって
便利でした
二か所あります -
「大手門広場駐車場」のほうを利用
-
城内に入った途端
天守閣が
スラっとそびえたっている偉容に驚き現存する天守閣12のうちの一つ by M-koku1さん松江城 名所・史跡
-
階段は 予想以上に急
息が上がる -
大手門跡付近に大きな石垣
-
そんなにきれいな
石垣の組み方ではないような・・・
野面積み(のづらづみ)
という自然石を利用した工法 -
三の門跡
-
https://www.matsue-castle.jp/
入閣料は800円 -
【二の門跡】
-
【松江神社】
松江藩の松平家初代藩主
松平直政を祀っている
天守閣の手前にあった -
このあたり 野面積みが面白い!
その上には多門櫓 -
白壁と黒塗りの
下見板張りが特徴的 -
【松江城天守閣】
日本に現存する12天守の一つ現存する天守閣12のうちの一つ by M-koku1さん松江城 名所・史跡
-
【松江城天守閣】
私は天守閣に登るのが
大好き -
【入閣料を支払う受付】
ここで
駐車場料金が割引になるので
駐車券を持っていきましょう
知らなかった私たちは
ちょっと損をしました -
深さ24mもあるという井戸
籠城に備えて
用意されていた井戸 -
旧鯱
かつて使われていた鯱の展示 -
1611年に築城された天守閣の
基礎部分 -
野面積みを城内側から見学
-
【鬼面の鬼瓦】
鬼瓦という名前にもかかわらず
このように本当に鬼を使った鬼瓦は
珍しいそうです -
【互入式通し柱】
有名な木組みの梁
複雑ですごい -
【分銅文と「富」字を刻む天守古材】
富田城の「富」? -
【鉄砲座間】と
【矢狭間】 -
【天守閣の内部の梁や柱】
階段にはすぐに外せるように
軽い桐が使われています -
【天守閣からの眺望】
外を見ていたら
にぎやかな鳥の声が響いてきました -
イチオシ
【アオサギの親子】
もしかしたら コウノトリかと期待して
望遠で見てみると
アオサギの親子でした
子育て 真っ最中 -
二羽の親が
かわるがわる餌運び
鳴き声は雛の
「餌が欲しい」アピールだったようです -
天守閣から見下ろすと
敵を防ぐように
カクカクと曲がる階段
攻める敵は大変 -
【北惣門橋の模型と復元に使った材木】
明治時代にいったん石造りの橋になっていた北惣門橋
今は昔の木橋に復元されています -
【初代松江藩主の松平直政の初陣像】
ブロンズ像で 立派 -
説明版はどれも丁寧で
わかりやすかったです -
宍道湖も見えてます
-
【望楼】
最上の五階から
松江市を見ています -
【東西南北の説明板】
北側に「ばけばけ」のヘブン先生
つまりラフカディオ・ハーンの住居が
この北側にあったようです -
天守閣を出るころには
「ばけばけ」の跡を巡りたい
三人だけが 別動隊となって
小泉八雲の住居跡に向かいました -
松江城の北側を抜けて
稲荷橋を目指します
この道もなんだか「ばけばけ」で見たような・・・ -
【松江護国神社】
その道中
またまた別の神社に遭遇
二つ目の神社! -
【城山稲荷神社】
そして 3つ目の神社!!!
「ばけばけ」のヘブン先生の
お気に入りの神社 -
【城山稲荷神社】
ドラマのロケ地として
使われていました「ばけばけ」のロケ地になった城山稲荷神社 by M-koku1さん城山稲荷神社 寺・神社・教会
-
【城山稲荷神社】
実際にも ラフカディオ・ハーンが
毎日来ていたそうです -
【城山稲荷神社】
住居からの距離を考えると
さもありなん です
こういうことは 現地に来ないと
わからないことですね -
お濠を遊覧船が通っていきます
-
稲荷橋に来ると
お濠越しに
武家屋敷らしきものが
見えてきました -
稲荷橋を渡ります
-
【新橋】
続いて新橋です -
【小泉八雲記念館界隈】
見えているのが
昔の中級・上級士族のお屋敷が残るエリア -
歴史的なエリア
-
ここで大きく濠はカーブしています
「塩見縄手」です塩見縄手 名所・史跡
-
1973年に松江市の「伝統美観地区」に指定されたエリア
小泉八雲記念館 美術館・博物館
-
【小泉八雲記念館】
飛行機の時間があるので
外から建物を見ただけ小泉八雲記念館 美術館・博物館
-
【小泉八雲旧居】
1891年の6月から11月まで
新婚生活を送った家小泉八雲旧居 名所・史跡
-
【小泉八雲旧居】
ここ 見学してみたかった・・・小泉八雲旧居 名所・史跡
-
【小泉八雲記念館前のバス停】
1回 250円
1日 700円
ぐるっと松江レイクラインという
バスでのアクセスがいいみたいですね
https://matsue-bus.jp/lakelineぐるっと松江レイクライン 乗り物
-
【塩見縄手】
500石から
1,000石取りの中老格の藩士の
屋敷が並ぶ塩見縄手 名所・史跡
-
【八雲庵】
-
【塩見縄手】
縄手とは平地などに細く延びる一本道のことなんだそうです
昔はせいぜい駕籠か大八車が
通れる程度の縄手道だったようです -
【塩見縄手】
お濠に沿って
太い松の並木が並んでましたが
なんと当時のもの! -
【塩見縄手】
ちょっと歩きにくかった・・・ -
【武家屋敷】
1733年に大火があり
消失してしまったあとで
再建された建物
見学は有料 -
この塩見縄手は
500mぐらい続いていました -
この屋敷の裏手に
不味公ゆかりの茶室「明々庵」が移設されています
今もお抹茶が楽しめるそうです -
【明々庵への入り口の道】
-
【宇賀橋】
「ばけばけ」のオープニングで
主役の二人が渡っていた橋は
ここなんだそうです ♪♪ -
あっ また遊覧船が来ました
ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
-
【松江歴史館】
松江の歴史を知るために
一般公開されています
中にお城を見ながらお茶が飲める
カフェがあるそうです -
【松江歴史館】
松江歴史館 美術館・博物館
-
【松江歴史館あたりからの眺望】
https://matsu-reki.jp/about/ -
【北忽門橋】
松江城の中で
昔のこの橋のミニチュアを見ました -
[堀川めぐり 大手前広場乗船場】
ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
-
原発が近くにあるようですね
竹島の件といい
けっこう政治色の濃い街みたい・・・ -
【島根県物産観光館】
船着き場と駐車場の
向かいにあります島根県物産観光館 お土産屋・直売所・特産品
-
【雨粒御伝(あまつぶおんでん)】
松江の観光用の雨粒の形をした石像
8体ある中で
これは「雨粒和伝」
https://www.kankou-matsue.jp/omoshiro/enishizuku/map/onden -
駐車場に到着
-
【堀尾吉春の銅像】
左のほうの後ろ姿ですが
堀尾吉春さんの像・・・堀尾吉晴公の像 名所・史跡
-
年寄りが多いこのグループ
集合時間前にはどんどんみんな集まってきています
というか 教授がせっかちなのを知ってるから(笑) -
[興雲閣】
教授は
「どこの天守閣も一緒だよ」
と言って
興雲閣でお茶を飲んでいたようです興雲閣 美術館・博物館
-
大忙しの松江城観光でしたが
充実していて
それなりに楽しめました -
街中に 「ばけばけ」関連を
また発見 -
【松江駅前】
松江から浜田のほうへ
旅を続けたい
若いほうの教授とは
松江駅でお別れ松江駅 駅
-
【白潟公園の青柳楼の大燈篭】
宍道湖沿いに西に向かう
ここは夕日を楽しめる
ビューポイント青柳楼の大燈籠 名所・史跡
-
【宍道湖】
そういえば「ばけばけ」でも
主人公たちが よく 夕日を眺めていたけれど
ここはロケ地とは書かれていない宍道湖 自然・景勝地
-
でも似ているなあ
-
【一畑寺】
出雲空港に戻る道すがら
何年振りかで
立ち寄った一畑薬師一畑寺(一畑薬師) 寺・神社・教会
-
【一畑寺】
風鈴祭りをしているようでした -
【一畑寺】
到着した時間は午後5時
もうお寺を閉める時間だったようです -
【一畑寺】
社務所も 今日一日の最終集計中で
御守りも買えませんでした -
【一畑寺】
のんのんばあの石造と
鐘楼 -
ここに「のんのんばあ」と
一畑薬師の関連性について書いてありました -
【一畑寺】
下からちゃんと上がってくると
この階段を使うのですが
時間がなさそうだったので
上まで車で来てしまいました -
【一畑寺】
本当は身障者の方しか
本堂レベルまで
車で上がってきてはいけないのかもしれませんが・・・ -
【一畑寺】
教授も80歳を超えてますし
許してもらいましょう -
【一畑寺】
山の上に建つ一畑薬師
眺望は なかなかなもの -
【一畑寺】
宍道湖も見えていました -
【出雲空港】
一畑寺にお参りした後
出雲空港へ
出雲阿国の像がありました出雲空港(出雲縁結び空港) 空港
-
【東京湾上空】
出雲空港上空では
見事な夕焼けでしたが
東京上空では
もう夜 -
【羽田空港】
JAL286便 19:10発
羽田 20:36着
着陸した時には
もう真っ暗でした -
お土産の一部
やはりしじみは
はずせません -
このエテカレイが とてもおいしかった
「和田珍味」から 宅配で送ったものです
珍しいところばかりの二泊三日でした
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