2026/06/19 - 2026/06/20
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2026年6月、宗谷岬から北海道を縦断して襟裳岬まで1,900㎞の旅をしてきました。
これまで北海道へは連休明けに旅をしてきましたが、花の時期には少し早かったので今年は時期を遅らせました。
旅程は小樽から北上して宗谷岬まで行ってから南下して塩狩峠まで行きます。オホーツク海側へ移り斜里から知床峠を越えます。野付半島を廻り、釧路を経て十勝まで行きます。十勝から南下して襟裳岬まで行き、二風谷から再度北上して富良野、美唄へ。帰りに赤平を廻って苫小牧まで7泊8日の旅ですが、フェリーの2泊と後泊を合わせて11日間の長旅となりました。
6月19日(金)の第1日目は、新潟まで行き新日本海フェリーの小樽行きに乗船します。翌20日(日)の第2日目は小樽から稚内まで行きますが、ここでは途中の北緯45度通過点までです。
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6月19日(金)
今回も南信州から出発します。
新潟フェリーターミナルへは出港の1時間前の11時30分までに到着しなければなりません。
350㎞、4時間半かかりますので早立ちします。
途中の上信道の妙高SAで休憩です。
この後、150㎞、まだ2時間はかかります。 -
フェリーターミナル手前のGSで給油します。
混んでいました。 -
新日本海フェリーの新潟フェリーターミナルに到着です。
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乗船する「あざれあ」です。
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ターミナルビルとフェリーを繋ぐ乗船桟橋です。
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1階の受付です。
事前にネットでQRコードを取得すれば手続き不要です。
また、このQRコードで個室のオートドアを開けます。
但し、A4に印刷すると薄いので読み取りに手間取ることがあります。
受付の乗船券はコンパクトかつ厚手の紙なので、手続きをします。 -
2階の待合室です。
団体さんが到着していないので閑散としています。 -
2階の売店
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「あざれあ」の模型
総トン数;14,214トン
全長;197.5m
旅客定員;600名
車両積載台数;トラック150台/乗用車22台
2017年に就航した比較的新しい船です。 -
徒歩での乗船は11時15分からになります。
車の同乗者もここからの乗船になります。 -
乗船する車両はかなりの台数です。
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バイクの多さに驚きです。
昨年は1か月前でしたので、僅かでした。 -
団体さんも到着しました。
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乗船です。
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乗船しました。
3Fの甲板です。 -
下は4Fのインフォメーションカウンターと休憩スペース
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5Fのレストラン白樺とカフェ
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5Fの売店
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6Fの風呂
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5FのステートA和洋室
4人部屋ですが、この時期は2人利用でも追加料金は取られません。
キャンペーンがあって15%割引の43,780円でした。 -
シャワールーム
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隣は洗面台とトイレです。
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6F後方デッキ手前の休憩スペース
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6F後方のデッキ
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反対側にも休憩スペースがあります。
こちらの奥がレストランになります。 -
「あざれあ」のデッキからフェリーターミナルを見ます。
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佐渡からのフェリーが到着です。
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12時30分、定刻に出港です。
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係員が手を振ってくれます。
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新潟港を出ます。
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レストラン白樺で昼食です。
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この日は暑く、汗をかいたのでビールが美味しい。
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新潟冷やしふのりそば+ミニ豚丼のセットは1,350円です。
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夕食はビールとポテトサラダ
サラダ300円でした。 -
期間限定ジビエフェアの山賊から揚げです。
何の肉か書いてありませんでしたが、鹿だと思います。
鶏のから揚げが850円なのに対し1,500円でした。
ヒールで腹が膨れて終わりでした。 -
6月20日(土)
高島岬を過ぎきます。 -
日和山灯台と鰊御殿
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小樽です。
4時30分定刻に到着です。 -
小樽から札幌自動車道を走り札幌JCTから道央自動車道へ。
深川JCTから深川留萌自動車道に入り秩父別PAまで来ました。
最初の休憩です。 -
深川留萌自動車道は無料なので秩父別PAは上り下りが一緒の1ヶ所のみです。
トイレと自動販売機のみあります。 -
留萌を経て国道242号を日本海に沿って北上します。
留萌を過ぎて程なくして道の駅・おびら鰊番屋に着きます。 -
道の駅・おびら鰊番屋
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隣には旧花田家番屋
一昨年、日本海オロロンラインを南下して来て内部を見学しましたが、朝早いので開いていません。
国の重文です。 -
道の駅の前のニシン文化歴史公園に松浦武四郎の銅像があります。
江戸時代末期、蝦夷地を探検し北海道の名付け親です。 -
日本海オロロンラインを北上し、羽幌町を過ぎたところに有るオロロン鳥のモニュメントです。
羽幌町の手前にもありますが、車が停められません。
こちらは駐車スペースがあります。 -
傍には汐見延命地蔵堂があります。
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地蔵菩薩像
お堂には明治の中期に本州から伝わって来たもので、海上の交通安全と乗組員の無事を願ったものとの記載がありました。 -
日本海オロロンラインを北上するうえで休憩場所として道の駅をチェックしていた所に初山別のみさき台公園が目につきました。
みさき台公園キャンプ場です。
正面右に下に下りる階段があります。 -
階段を下ります。
小さな漁港があり。左に鳥居が見えます。 -
豊岬金比羅神社の鳥居と由来です。
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由来です。
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右に鳥居、左の岩の中にお社があります。
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海の上に建つ鳥居
鋼製です。 -
岩穴には小さな祠が有りました。
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近くの道の駅・ロマン街道初山別でトイレ休憩です。
日本海オロロンラインから海側へ少し入ります。
みさき台公園の中に有り、一帯にはキャンプ場、ホテル・日帰り温泉等々の施設があります。
一昨年にも立ち寄りましたが、小さな道の駅です。 -
日本海オロロンライン沿いで見られたエゾカンゾウです。
花の多さに圧倒されました。
正面奥には利尻島が見えるのでしょうが、雲の中です。 -
オントルイ風力発電所
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サロベツ原野駐車公園
ここには何もありません。
何も見えませんでした。 -
風車が建ち並びます。
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北緯45度のモニュメント
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モニュメント先の浜里パーキングシェルター
少し引き返して内陸に向かう天北オロロンルートに入ります。
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