2026/06/20 - 2026/06/20
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6月20日(土)、第2日目の続きです。
日本海オロロンラインから天北オロロンルートに入りサロベツ原野へと向かいます。
幌延ビジターセンターから原生花園へ廻り、再び日本海オロロンラインに出て北上し稚内まで行きます。
稚内から宗谷岬まで行って引き返して岬の手前の宿で泊まります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北緯45度のモニュメントから少し引き返して天北オロロンルートに入り幌延ビジターセンターまで来ました。
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幌延ビジターセンターに入ります。
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サロベツ原野の花の説明があります。
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アカエリカイツブリの親子の模型
エゾカンゾウの先に利尻岳が見られます。 -
2階の展望室
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湿原の先の利尻岳は見ることが出来ません。
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長沼
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付近を散策する木道がありました。
幌延ビジターセンター付近はサロベツ原野の南側にあたります。 -
サロベツ原野の北側にあるサロベツ湿原センターへ向かいます。
途中に牛さんがいました。 -
寝そべっています。
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サロベツ湿原センターへ到着です。
湿原を挟んでビジターセンターの北側になります。
左が湿原センター、右がレストハウスです。
レストハウスで昼食をと考えていましたがオープン延期の張り紙がありました。 -
内部
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パネルの展示です。
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大きなヒグマもいました。
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湿原センターを出ます。
かつて泥炭を採取していた浚渫船が保存されています。 -
浚渫船の脇の木道を先に進みます。
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湿原が見えてきました。
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湿原に木道が付けられてます。
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木道の脇からエゾカンゾウが咲いています。
最盛期のようです。 -
見渡す限りのエゾカンゾウです。
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サロベツ湿原
はるか先の先、どこまでもエゾカンゾウが咲いています。
とにかくその広さに圧倒されます。
湿原の南側になります。 -
こちらは北側、先には日本海オロロンラインに繋がる道路がありますが、この道路の湿原側はもとより反対側にもエゾカンゾウが広く咲いていました。
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カキツバタとエゾカンゾウ
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カキツバタ
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コバケイソウ
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展望台
水辺が見られます。 -
展望台からの眺望
コバケイソウの先にエゾカンゾウです。 -
これまで歩いて来た木道
カキツバタとエゾカンゾウ、コバケイソウです。 -
木道を一周して駐車場に出ました。
正面は炭泥作業館 -
炭泥作業館の内部
かつてサロベツ湿原の泥炭(でいたん)を利用して農業資材を生産していました。
手前がピートモスの現物、奥が販売用の袋になります。 -
屋外にあったのが泥炭を掘るための浚渫船、ここには泥炭の水を切る水洗分離機が展示されていました。
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日本海に沿って再び日本海オロロンラインを走ります。
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道路の両側にエゾカンゾウの群落がみられます。
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こうほねの家に立ち寄ります。
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誰もいませんが、綺麗な休憩スペースです。
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こうほねの家からの日本海の眺め
利尻島は見えませんでした。 -
稚内公園の稚内市開基百年記念塔に上ろうとしましたが、前回と同じく霧の中で断念して下った先にある「氷雪の門」のあるエリアです。
正面右は「教學之碑」戦前の樺太師範学校を偲ぶ記念碑です。 -
手前にある南極観測樺太犬訓練記念碑
最初の南極観測隊における樺太犬の訓練が稚内で行われたことから記念碑が建てられています。 -
記念碑の傍に鹿がいました。
右は、南極観測隊で物資輸送に使われ亡くなった15頭の樺太犬の供養塔です。 -
多くは群れで行動するようですが1頭だけでした。
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氷雪の門 樺太島民慰霊碑
樺太への望郷の念とこの地で没した人々の霊を慰めるために建立された慰霊碑です。 -
「氷雪の門」の傍らある「九人の乙女の碑」
終戦から5日後、ソ連軍が侵攻する中で、樺太・真岡郵便局内で電話交換台に最期まで残り、そして青酸カリを服毒して集団自決した9人の電話交換手の慰霊碑です。 -
稚内の町が見えます。
稚内港北防波堤ドームが上に伸びています・
稚内駅は右端、ビルの陰に隠れています。
樺太は雲の中でした。 -
中央から右側が稚内駅です。
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駅前広場で「日本最北端わっかない白夜祭」が行われてました。
日本最北端の線路 モニュメントは客席の中に埋没していました。 -
13時01発旭川行きの「サロベツ」が発車しました。
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次は17時44分発札幌行きの「宗谷」です。
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駅の構内の売店
奥の食事処で昼食をとりました。 -
遅めの昼食、カツカレー1,300円
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稚内港北防波堤ドーム
一部修復工事中でした。 -
前回来た時には左手前の遊歩道兼ねた防波堤に上がることが出来ましたが立ち入り禁止となっていました。
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稚泊航路記念碑
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時間があったので宗谷岬まで行きました。
「日本最北端の地」です。 -
間宮林蔵の銅像
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崖の上に有る宗谷岬灯台
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「宗谷岬」の歌碑
ボタンを押すと歌が流れます。
とにかく酷い風で、モニュメントを撮って早々に退散しました。 -
宗谷岬から少し戻って国道沿いのペンション「アルメリア」に宿泊です。
屋根の上のペントハウスが特徴的です。
展望台になっていますが、この日は荒れた天気だったので上りませんでした。
一昨年もこの宿に泊まりました。 -
ロビー
右に受付です。 -
2階の廊下、部屋は両側に有ります。
OTAの情報では全17室となっていますが、1階にも部屋がありもっと多いような気がしました。 -
部屋はツインベッド
稚内で宿を探しましたが、土曜日のこの日の多くが満室でした。
ここは1室道路側のツインが空いていたので予約しました。
予約は道路側でしたが、海側の部屋でした。
この日知りましたが「白夜祭」の為だったのでしょう。
2月下旬での予約です。 -
バスとトイレ
部屋はコンパクトなのですが上手に配置されています。 -
食堂
窓から海が見えます。
前回、夕食時には沈む太陽が見られましたが、今回は残念でした。
天気が良ければ礼文島も見えます。 -
夕食
久しぶりにたこしゃぶです。
お造りも豊富、チョコットのカニが御愛嬌です。 -
ご飯にイクラがチョコット載って来ました。
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〆はソフトクリームでした。
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