2025/08/08 - 2025/08/10
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chibi-monさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/07
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飛行機での移動
成田空港
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飛行機での移動
大阪空港
2025/08/08
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飛行機での移動
ドバイ空港
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飛行機での移動
チューリヒ空港
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電車での移動
Visp
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電車での移動
ツェルマット
2025/08/10
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電車での移動
ツェルマット
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電車での移動
ローテンボーデン
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電車での移動
ゴルナーグラード
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電車での移動
ローテンボーデン
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徒歩での移動
ローテンボーデンーリッフェルベルグ トレッキング
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電車での移動
リッフェルベルグ駅
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電車での移動
ツェルマット
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この旅行記スケジュールを元に
2025年夏休みにスイスを旅してきました。当初2020年夏に行く予定にしてホテルなどを予約していましたが、コロナのため行けず、ようやく行くことが出来ました。
ツェルマットに4泊、グリンデルワルドに3泊し、アルプスの雄大な景色の中でさまざまなトレッキングコースを歩きました。
途中ルツェルンへ出かけてルツェルン音楽祭で2日間コンサートを鑑賞し、美術館にも立ち寄りました。
旅の締めくくりにはチューリッヒで美術館を訪ね、芸術に浸る時間を過ごしました。
山の自然と音楽、そして美術、、それぞれ異なる魅力が調和した、忘れがたいスイスの夏の旅となりました。少しずつ、その記録を綴っていこうと思います。
★8月8日 伊丹(大阪)-成田ー
★8月9日 ドバイ-チューリヒ、チューリヒーツェルマット ツェルマット(泊)
★8月10日 ゴルナーグラード鉄道、【トレッキング①】ローテンボーデン~リッフェルベルグ ツェルマット(泊)
8月11日 ケーブルカーでスネガーブラウヘルト、【トレッキング②】3湖巡り ツェルマット(泊)
8月12日 ロープウェイでツェルマットーフーリーシュバルツゼー、【トレッキング③】シュバルツゼーーフーリ ツェルマット(泊)
8月13日 移動日 ツェルマットーグリンデルワルト、ラウターブルンネン日帰り グリンデルワルト(泊)
8月14日 ロープウェイでグリデルワルトーメンリッヒェン、【トレッキング④】メンリッヒェンークライネシャイデック
クライネシャイデックーアイガーグレッチャーへ登山電車移動【トレッキング⑤】アイガーグレッチャーークライネシャイデック グリンデルワルト(泊)
8月15日 グリンデルワルトールツェルン、ルツェルン美術館、ルツェルン音楽祭 ルツェルン(泊)
8月16日 ルツェルンーグリンデルワルト、【トレッキング⑥】バッハアウプゼー往復
8月17日 グリンデルワルトールツェルンーチューリヒ往復、チューリヒ美術館、ルツェルン音楽祭 ルツェルン(泊)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
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■2025年8月8日(金)
今年から短期間の予定の異動で関西在住となり、引っ越しが決まる前に航空券を買っていたため、大阪空港からまず成田空港へ行かないといけなくなってしまいました。結構な大変。。。今まで羽田に近い所に住んでたので地方在住の方の大変さを知る。 -
成田22:30発でエミレーツでドバイへ。ドバイ経由でチューリヒに行く。
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1回目の食事。エミレーツの食事はいつも満足です。ただ、1個だけスパイス系のサラダが苦手だけど。
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到着2時間前の朝食。最近知ったのは、機内食は和食のほうが美味しいということかな。
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■2025年8月9日(土)
ドバイ発チューリッヒ行きはAでした。 -
いつも人が多くて休めるところが無い空港なので、プライオリティパスを利用してラウンジへ。でもこの時は夜中なので、そう混んではなかったけれども。
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チューリヒ行きの飛行機はそんなに大きくなくて満席でした。
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機内での食事1回目
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機内での食事2回目
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チューリヒ空港駅からチューリヒ中央駅乗り換えでVispへ向かいます。今回は迷ったんけど、途中何度も電車に乗る日程にしているので、スイスパスの1等を買いました。
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直前に見たYoutuberさんのスイス旅行記の影響もあるんだけれど。その方達が、スイスパス1等で旅行されていて、2等は混んでて座れない人もいたと言っていたので。
車内にはこのような荷物置き場が。1等はやはり空いていて快適でした。 -
Visp駅でツェルマットへ乗り換えです。乗り換え時間がそんなになかったんですけど、慌ててたら、たまたま前にいた女性の駅員さんが、「ツェルマット?」「これに乗り換えよ」と教えてくれました。何と向かいのホームに電車が止まってました。スイスの電車は乗り換えが、何とスムーズなんでしょう!
ウィスプ駅 駅
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この列車は1等はなかったようですが。もう夕方なので、空いていました。
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ツェルマットに到着。2006年9月に一度来ていまして、確か、、、駅前からマッターホルンが見えるんだったけ?と思い出し。逆光ですが、頭が見えていました。ほぼ20年ぶりに見るマッターホルン!
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前回は9月に来たので、もうシーズンオフで。こんなに混んでなかったよ。それに想像していたよりも、かなり暑いです。
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駅から徒歩4分のホテル・アルプフーベル。このホテルは変わっていて、ここから徒歩数分の別のホテルのフロントへ行き鍵をもらってこないといけません。丁度、別のお客さんがチェックインしようとしてホテルに入ったようで、フロントが無いことに気付き出てきました。「フロントはここじゃないよー」みたいなことを言って歩いて行ったので付いていきました。
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このホテルなんですが。。。バスタブもあり、冷蔵庫もありで、ツェルマットでは最安ランクの料金で(それでも高いけど、コロナ前の相場の3倍くらいになりました)、一般的には悪くないのでしょうが・・・。
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こちらでは詳しくは書きませんが、お部屋の、何より安心して眠るための衛生管理について、もうこのホテルには泊まりたくはないです。
やや離れた別ホテルにフロントがあると言うホテルは、**隅々まで目が届かない(あるいは管理が行き届かない)**のかなと思いました。 -
この通り冷蔵庫があるのは良かったんですけど、電気ケトルはありませんでした。マグカップも無かったです。
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確認を入れていた訳ではないのですが、電気ケトルは持ってきました。あと、昨年の夏にドロミテヘ行って猛暑で大変だったので(ホテルに扇風機も無かった)、ハンディファンを持ってきました。これはもう夏のヨーロッパ旅の必需品になりそうです。夕方にツェルマットに入ったこの夜は持ってきたカップラーメンの夕食となりました。
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■2025年8月10日(日)
ツェルマット2日目ですが、昨日夕方に到着したので、トレッキングは1日目。ゴルナーグラードにまず行きたいと思い、朝食前にチケット売り場の確認にきました。 -
まだ窓口は開いていなかったので、自販機をチェック。
行きは、ツェルマットーゴルナーグラード、帰りは、リッフェルベルグーツェルマット、という(ハイキング)チケットもあります。ただ、スイスパス割引が入らなかったように思えたんだけども。。。(この記憶は定かではないです) -
ホテルに戻って朝食。普段はスタッフが常駐していないホテルですが、朝食時間だけはスタッフがいます。朝食はそう悪くないホテルではありましたが・・・。
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この時期のゴルナーグラード行きはは7時始発だとは知らず(下調べが足らず)、8時発だと思い駅に急ぎましたが、もう大勢待っている人がいました。日本のツアーの方々も何組かいらしてた。まずプライオリティパスを買っている人が乗り込み(この時、このシステムを知らずになぜ先に行けるのかな?と眺めていましたが)、そのあと一般が乗り込みました。
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早目に並んでたので、進行方向右側の席に座れました。マッターホルンがくっきり見えてて、全く雲もかかっておらず、この上無いように見えます。この時、向かいの席の女性がタンクトップに短パンだったので、えっ?と思っています。
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快晴ですが、、、でも雲がかかっているのも悪くは無いと思うんですけどね。味のある写真が撮れますから。リッフェルアルプのホテルが見えます。
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逆さマッターホルンを見るには早朝のほうが良いとどこかで読んだので、終点まで行かず、一つ手前で降りました。降りた人は少なかった。ローテンボーデン(Rotenboden、標高2815m)です。ココですでに2800mもあるので、本来を気を付けて行かないといけないところでした。この理由は後ほど。
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逆さマッターホルンが映る湖にはここから降りて行くようです。実は2006年9月に来たときもここからトレッキングしまして、2度目ですが、、、なんとなく様子も変わっているような気がします。こんなゲートありましたっけ?
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ゲートから入り、湖に向かって下って行きます。ドロミテのトレッキングルートに比べると急に感じます。
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前をガイドさんを雇って歩いているご夫婦がいたので、ついて行ったのですが、
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まず見下ろすここから写真を撮ったほうがいいと現地在住らしいガイドさんが話してて、カメラ越しには全然湖に山が映っているように見えなかったんだけど、「後で観ると山が写り込んでるんですよー」と話してて。後で写真を見たら、そのとおりでした。
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別方向に氷河が見えます。天気が良いので、どこもかしこもクッキリしています。
モンテローザ(左)とゴルナー氷河 -
ガイドさん曰く、まず最初の撮影向けのベストポイントらしいです。
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まだ、こんな場所、湖まで結構ある。ドロミテでは、こんな岩っぽい道はあまり歩いていないので、まだ慣れない自分はヨロヨロと付いて行く。
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湖の縁までおりました。何とか逆さマッターホルンが見れたようです。手前にフワフワとした花が咲いてます。
リッフェルゼーとマッターホルン -
早朝は、まだ人が少ないです。アジア系多し。
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因みに2006年9月16日に来た時の写真です。一応逆さマッターホルンが写ってたので満足していましたが、こんな程度しか見えてなかった様です。ゴルナーグラート展望台は一面雪が積もっていましたが、ここはこの程度だったので、辛うじてリッフェルベルグまで歩けました。
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エーデルワイスのサインはあるのだけど、花は無し。ローテンボーデン駅へまた登って行きます。途中で、ベルンに留学中だと言う日本人のかたにあっておしゃべり。中国地方在住の医学系の職業のかただと言っていたような。まだ旅行記を書いていないのですが、2025年のGWにフランス南西部に行きまして、その時にジュネーブに駐在している女性にも会いまして、すごい方が大勢いるものだなあーと。
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ローテンボーデン駅に切符をタッチしてホームに入ろうとしましたが、エラーが出て入れず…泣。
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どうやら、下車した時にタッチして駅から出なければいけないのを忘れたようです。近くにいたツアーを引き連れてる様子の日本人の現地ガイドさんが私の様子を察して駆け付けてくれました。優しいガイドさん!
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その後、また電車に乗り、ゴルナーグラード展望台へ。ここに来るのは2006年9月以来の2度目です。以前はもうシーズンオフで雪の世界でした、、9月16日でしたが。9月に入ってからスイスに来るのはもう遅いんだなと思ったものです。
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今回は半袖、短パン出来ている人も結構います、、、と言うか、殆どかも。しっかり、トレッキング仕様なのは日本人ばかりなので、すぐに分かります。結構日本人が多いです。何か分からないことがあれば確認できるので嬉しい(ここのところ大抵日本人に遭わない場所ばっかり行ってるもので・汗)。
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前回来たときは雪の世界の風景でしたが、夏はこういう景色なのかと思いながら、眺めてます。ここからだとマッターホルンは意外と遠いのは折り込み済みです。前回(19年前ですが)、もう雪のシーズンなのに知らずに、Gジャン1枚でここまで来てしまい大失敗しました。
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2006年9月16日に来た時のゴルナーグラート駅です。降ってはいなかったものの、一面雪の中。このときはマッターホルンも見えていませんでした。
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3100 クルムホテル ゴルナーグラート (3100 Kulmhotel Gornergrat)は、展望台の駅のすぐ後ろにそびえる複合施設。
お土産コーナーものぞきましたが、最近モノに興味が無くなりまして… -
近くにある礼拝堂にも入ってみました。
ゴルナグラード展望台(スイス)のすぐ隣にあり、1950年に建てられた「ゴルナーグラート礼拝堂(Gornergrat Chapel)」。アルプスの守護聖人ベルナールを祀っています。 -
再び電車に乗り、ローテンボーデンに再び下車して、トレッキングをスタートしました。ここを歩くのは2006年9月以来2度目。前回はすんなり歩いてしまった記憶があり、初日に選びました。
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もう湖のそばには行かないので上から眺めます。もう逆さマッターホルンは湖に映っていなかったようです。早朝に1度来ておいて良かったかも。ただ、本当はゴルナーグラードから歩こうかと考えていましたが、想定よりも湖までの往復で疲れたので止めました(実質のスイス初日で3000m高の空気が薄いのにまだ慣れていなかったせいかも)。
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風が出て来たのか、波だっています。
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リッフェルベルグ駅目指します。
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反対側からの様子。まだそんなに混んでないかな?あそこまで降りていくのも結構あるので、もう行きません。
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先に進みます。道の真ん中にもトレッキングサインがある(笑
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谷のほうへ下って行くルートと、真っすぐ行くルートとあるようです。迷ったけれど初日なので、短い時間で行ける方へ行くことに。多分19年前に来た時も、こちらの真っすぐ行くルートに行ったと思う。
結構軽装で歩いている人もいるルート、、、そう言えば、19年前に来た時は私もスニーカーだった(トレッキングシューズなんて持ってなかった)。 -
段々マッターホルンが近くなる。ケルンが積んである場所があった。
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前を日本のツアーの方達が2組くらい歩いてたので、一緒に歩いている感じになってしまいました(笑)添乗員さんが不信そうな顔でこっちを見てる・・・汗
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標識があるし、1本道なので迷わない。19年前はツアーで来て、80歳の方もおられたんです。一緒に歩きました。びっくりですよね。
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そんなことを思い出しながら。マーモットもその時に見たんですが、今日は見れませんでした。
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ツアーの方達について行く。。。でも、道なりに行くだけなので迷いませんね。高低差も無い初心者向けの良いルートです。ただ、昨年行ったドロミテの土よりも砂っぽい感じがしまして、滑りやすいかな?とは思いました。
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前を歩いていたツアーの方の中に親切なかたがいらして、マッターホルンをバックにシャッターを押してくださった。
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駅のそばにある礼拝堂でしょうか?開いていませんでした。
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この辺りからのマッターホルンの眺めもバツグンですね。雲一つない青空でした。
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谷の方へいった場合はここまで登ってきて合流でしょうか?行かなくて良かった。。。と思っているところ(笑)
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リッフェルベルグ駅のそばには、レストランでくつろぐ人たちが大勢いました。そして手前にイベント用のステージと観客席がありました。
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マッターホルンが近くなりました。
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リッフェルベルグ駅が見えてきたようです。
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観客席です。マッターホルンを見ながら音楽を聴いたりするのでしょうか?
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因みに、2006年9月16日の19年前のリッフェルベルグです。この日は徐々に青空が出て少しだけマッターホルンが見えていたのですが、ここに着いた時にはまた雲の中でした。塗り替えたのか、昔の方が華やかな色使いですね。テラス席には誰もいませんでした。
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リッフェルベルグ駅には日本のツアーの方達も大勢電車を待っていました。私の前を歩いていたのは2組だけでしたが、ココにはもっとおられた。中にはリッフェルアルプのホテルに泊まっているという方も。
なかなか日差しが熱くて、ホームで待っているのも大変でした。 2,582メートル地点でもこの暑さ。去年のドロミテでもそうでしたが、スイスでも暑いのか―と思っていました。 -
帰りの電車の中でJTBのツアーの方とおしゃべり。スネガのライゼー湖畔でマッターホルンの朝焼けモルゲンロートを見てきたそうです。え?スネガのケーブルカーってそんな早い始発ではないはず、、。ケーブルカーはチャーターらしい。流石JTBですねー。
ツェルマットに降りてきました。初めの方で「本来を気を付けて行かないといけないところでした。この理由は後ほど。」と書きましたが、初日に高所にいきなり来るのは要注意でした。高山病になりかけたようで、何となーくフラフラするのです。 -
ツェルマット駅前の通り沿いに薬局がありまして、高山病の薬はないか買いにいったんですけど。そこの薬剤師さんらしいかたが、「スイスでは処方箋が無いと買えないのよー」と。「でも、休んでたらすぐに良くなるわよ」と親切に言ってくださり。ちょっと安心しました。
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通り沿いの店先にエーデルワイスが。でも色がグレーで元気が無い様子です。
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駅のそばのマクドナルドで、「マック・ラクレット」を購入しました。スイスマクドナルドならではのご当地メニューとして展開されています。
結局高山病にはならず、徐々に良くなりました。でも、高山病になりやすい人は、スイスに来た初日から3000mに行くのはやめた方がいいかも?と教訓となりました。 -
ホテルに戻り、テレビの天気予報を見て愕然。ツェルマット付近は34℃の予報です。。汗
しかし、この日以降、思い知らされます(笑)
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