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「美しきアオスタとスイス・5大名峰8日間」(HIS)に参加。<br />ポーランド航空で、成田発⇔ミラノ(ワルシャワ乗継)。ワルシャワの入/出国審査が非常に厳格。顔写真を撮られ、指紋を登録/照合して、旅行ルートやワルシャワに滞在するのか、などしつこく聞かれ、旅行客があふれる中、やたらに時間がかかった。これも戦争の影響か?乗り継ぎ時間2時間弱では危うい。審査後、乗り継ぎゲートまで走った。<br />ツアーの主なコースは、ミラノ→アオスタ→シャモニー→ツェルマット→インタラーケン→サン・モリッツとスイスのリゾートを中心に周遊。<br />9人グループで大型観光バスでの移動、超贅沢。全行程で天気も良く、心地よい旅だった(ワルシャワ空港以外)。<br />成田を22時50分発だったが、成田空港は静かで閑散としていた。中東系の飛行機が、トルコ航空以外キャンセルされているため、夜便が少ない。売店、レストランの多くが早々に店じまいしている。

美しきアオスタとスイス・5大名峰8日間(HIS)上

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2026/07/18 - 2026/07/25

106位(同エリア223件中)

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35

じゃく

じゃくさん

「美しきアオスタとスイス・5大名峰8日間」(HIS)に参加。
ポーランド航空で、成田発⇔ミラノ(ワルシャワ乗継)。ワルシャワの入/出国審査が非常に厳格。顔写真を撮られ、指紋を登録/照合して、旅行ルートやワルシャワに滞在するのか、などしつこく聞かれ、旅行客があふれる中、やたらに時間がかかった。これも戦争の影響か?乗り継ぎ時間2時間弱では危うい。審査後、乗り継ぎゲートまで走った。
ツアーの主なコースは、ミラノ→アオスタ→シャモニー→ツェルマット→インタラーケン→サン・モリッツとスイスのリゾートを中心に周遊。
9人グループで大型観光バスでの移動、超贅沢。全行程で天気も良く、心地よい旅だった(ワルシャワ空港以外)。
成田を22時50分発だったが、成田空港は静かで閑散としていた。中東系の飛行機が、トルコ航空以外キャンセルされているため、夜便が少ない。売店、レストランの多くが早々に店じまいしている。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
LOTポーランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 成田を夜11時前に出発し、朝10時くらいにミラノに到着。すでに第2日目。<br />寝不足で、ボーとしながらバスに乗り、ストレーザへ。(1時間半くらい)風光明媚なマッジョーレ湖畔の小さな街。

    成田を夜11時前に出発し、朝10時くらいにミラノに到着。すでに第2日目。
    寝不足で、ボーとしながらバスに乗り、ストレーザへ。(1時間半くらい)風光明媚なマッジョーレ湖畔の小さな街。

  • 湖畔の街並みを見ると、ああ、久しぶりにヨーロッパに来たな、という感じ。カルフールでサンドイッチを買い、道端で遅い昼食とする。(この昼食がツアーに含まれていない。)日本に比べれば湿度は低いが、日向は暑い。でも、日本から来た身としては快適。

    湖畔の街並みを見ると、ああ、久しぶりにヨーロッパに来たな、という感じ。カルフールでサンドイッチを買い、道端で遅い昼食とする。(この昼食がツアーに含まれていない。)日本に比べれば湿度は低いが、日向は暑い。でも、日本から来た身としては快適。

  • マルゲリータにちなんで名づけられたクッキー、マルゲリティーネ・ディ・ストレーザ(Margheritine di Stresa)が買えるお店。試食させてくれたが、素朴な味。

    マルゲリータにちなんで名づけられたクッキー、マルゲリティーネ・ディ・ストレーザ(Margheritine di Stresa)が買えるお店。試食させてくれたが、素朴な味。

  • 湖畔の道をブラブラ。観光船の立派なターミナルがある。

    湖畔の道をブラブラ。観光船の立派なターミナルがある。

  • 聖アンブロシウスと聖テオドゥロ教会。中は壮麗な絵画があり、落ち着いた雰囲気。

    聖アンブロシウスと聖テオドゥロ教会。中は壮麗な絵画があり、落ち着いた雰囲気。

  • 湖を望む貴族の館。前庭まで無料で行ける。

    湖を望む貴族の館。前庭まで無料で行ける。

  • 湖畔にもどり、深呼吸。泳いでいる人や木陰でおしゃべりする人など、いかにもリゾート。だが、混んではいない。<br />バスに乗り込み、アオスタへ。(約3時間)

    湖畔にもどり、深呼吸。泳いでいる人や木陰でおしゃべりする人など、いかにもリゾート。だが、混んではいない。
    バスに乗り込み、アオスタへ。(約3時間)

  • 先にホテルにチェックインして、アオスタの市街観光へ。<br />石畳の街並みが旧市街という感じ。でも、照り返しが暑い。

    先にホテルにチェックインして、アオスタの市街観光へ。
    石畳の街並みが旧市街という感じ。でも、照り返しが暑い。

  • アウグストゥスの凱旋門へ。ここで現地ガイド(英語)さんと待ち合わせ。<br />凱旋門は、ローマ軍がこの地を支配したことの記念。もともともっと高い門だったとされるが、老朽化に伴い、中世にスレートの屋根にされた。アルプスへの要衝だったことのしるし。

    アウグストゥスの凱旋門へ。ここで現地ガイド(英語)さんと待ち合わせ。
    凱旋門は、ローマ軍がこの地を支配したことの記念。もともともっと高い門だったとされるが、老朽化に伴い、中世にスレートの屋根にされた。アルプスへの要衝だったことのしるし。

  • ロマネスク様式のサン・トルソ記念修道院。様々な様式の窓のデザインが見える。

    ロマネスク様式のサン・トルソ記念修道院。様々な様式の窓のデザインが見える。

  • 教会正面入口のデザインが印象的。

    教会正面入口のデザインが印象的。

  • 教会内は、割とシンプル。

    教会内は、割とシンプル。

  • 横に、古い鐘楼がある。

    横に、古い鐘楼がある。

  • サンタンセルモ通りを進み、プレトリア門へ。紀元前1世紀ころに作られたアオスタの城門。

    サンタンセルモ通りを進み、プレトリア門へ。紀元前1世紀ころに作られたアオスタの城門。

    ポルタ プレトリア (アオスタ) 史跡・遺跡

  • 門が2重となっており、真ん中に空間がある。

    門が2重となっており、真ん中に空間がある。

  • ホテルの裏にある広場にある市役所と戦没者記念碑。

    ホテルの裏にある広場にある市役所と戦没者記念碑。

  • アオスタ大聖堂。ローマカトリック司教座教会。入口の彫刻がすばらしい。中も厳粛な雰囲気。<br />アオスタ観光はこれにて終了。ホテルに戻り、夕食まで自由時間。ホテルそばにカルフールがあり、ちょっとした買い物ができた。プレトリア門近くのレストランで夕食。夕食後も明るいので、街中を散歩できた。

    アオスタ大聖堂。ローマカトリック司教座教会。入口の彫刻がすばらしい。中も厳粛な雰囲気。
    アオスタ観光はこれにて終了。ホテルに戻り、夕食まで自由時間。ホテルそばにカルフールがあり、ちょっとした買い物ができた。プレトリア門近くのレストランで夕食。夕食後も明るいので、街中を散歩できた。

    アオスタ大聖堂 寺院・教会

  • 第3日目は、朝、ラーゴ・ブルーへ。

    第3日目は、朝、ラーゴ・ブルーへ。

  • イタリア側からマッターホルンを見る。湖にうっすら逆さマッターホルンが映る。

    イタリア側からマッターホルンを見る。湖にうっすら逆さマッターホルンが映る。

  • 朝の清浄な空気が心地よい。15度くらいで、ちょっと肌寒い。

    朝の清浄な空気が心地よい。15度くらいで、ちょっと肌寒い。

  • 移動は、この大型のデラックスバスで、快適。<br />ヨーロッパの峠道は狭く、すれ違いに苦労することもしばしば。ドライバーさんは大変か、むしろ当たり前か。

    移動は、この大型のデラックスバスで、快適。
    ヨーロッパの峠道は狭く、すれ違いに苦労することもしばしば。ドライバーさんは大変か、むしろ当たり前か。

  • ブレイユ・チェルビニアへ。<br />バスターミナルの後ろにマッターホルンがよく見える。<br />バスターミナルには無料トイレがあるが、便座がない。海外では”あるある”だが。

    ブレイユ・チェルビニアへ。
    バスターミナルの後ろにマッターホルンがよく見える。
    バスターミナルには無料トイレがあるが、便座がない。海外では”あるある”だが。

  • 小さなスキーリゾートという感じで、のどか。あちこちからゴンドラやリフトが伸びている。ここでポーク料理の昼食。<br />昼食後、ラ・パリュ(La Palud)へ移動(約1時間半)

    小さなスキーリゾートという感じで、のどか。あちこちからゴンドラやリフトが伸びている。ここでポーク料理の昼食。
    昼食後、ラ・パリュ(La Palud)へ移動(約1時間半)

  • ラ・パリュから、イタリア側から見たモンブラン。奥の白く見えるピークがモンブラン。ここでは下からモンブランを眺めるのみ。

    ラ・パリュから、イタリア側から見たモンブラン。奥の白く見えるピークがモンブラン。ここでは下からモンブランを眺めるのみ。

  • 近代的な建物はゴンドラSkyway Monte Blancoの駅。ロープーウェイでシャモニーへ行ける。建物横にちょっとした広場があり、山々を眺めることができる。今回は、トイレを借りるのみ。<br />我々は、ここからバスでフランスのシャモニーへ(約30分)

    近代的な建物はゴンドラSkyway Monte Blancoの駅。ロープーウェイでシャモニーへ行ける。建物横にちょっとした広場があり、山々を眺めることができる。今回は、トイレを借りるのみ。
    我々は、ここからバスでフランスのシャモニーへ(約30分)

  • モンブラントンネルを通って、フランスへ。<br />モンブラントンネルは対向2車線なので、トンネル内の車両数をコントロールするため、入場制限がされている。このゲートで、自家用車、バス、トラックなど車種ごとに並び、順番待ちをする。フランスとイタリアを結ぶ大動脈であり、多くの大型車が通る。我々が入ったイタリア側は比較的空いていたが、出たフランス側は、絶望的な長蛇の列となっていた。

    モンブラントンネルを通って、フランスへ。
    モンブラントンネルは対向2車線なので、トンネル内の車両数をコントロールするため、入場制限がされている。このゲートで、自家用車、バス、トラックなど車種ごとに並び、順番待ちをする。フランスとイタリアを結ぶ大動脈であり、多くの大型車が通る。我々が入ったイタリア側は比較的空いていたが、出たフランス側は、絶望的な長蛇の列となっていた。

  • シャモニー、ブレヴァン展望台へ。<br />山小屋風の駅舎横から展望台に向かうゴンドラに乗る。ゴンドラは、日本のスキー場でもよく見る箱型タイプ。

    シャモニー、ブレヴァン展望台へ。
    山小屋風の駅舎横から展望台に向かうゴンドラに乗る。ゴンドラは、日本のスキー場でもよく見る箱型タイプ。

  • 山々へのアプローチが示されている。展望台への駅は、看板左端の&quot;You are here&quot;。

    山々へのアプローチが示されている。展望台への駅は、看板左端の"You are here"。

  • 途中駅で乗り換え。

    途中駅で乗り換え。

  • モンブランの頂が、雲間にちょっと見える。<br />雲は流れているので、山々のピークが時々見える、という感じ。山々全体を見ることができず、ちょっと残念。しかし、2525mくらいに居ても、寒くもなく、風が気持ちよく吹いていた。

    モンブランの頂が、雲間にちょっと見える。
    雲は流れているので、山々のピークが時々見える、という感じ。山々全体を見ることができず、ちょっと残念。しかし、2525mくらいに居ても、寒くもなく、風が気持ちよく吹いていた。

  • 中間駅からゴンドラが登ってくる。はるか下にシャモニーが見える。

    中間駅からゴンドラが登ってくる。はるか下にシャモニーが見える。

  • 展望台頂上に観測(?)小屋。<br />このあたりから360度の雄大な景色を眺めることができる。

    展望台頂上に観測(?)小屋。
    このあたりから360度の雄大な景色を眺めることができる。

  • シャモニーの街中に降りて、散策。ちょびっとモンブラン頂がみえる。さすが、有名観光地。かなりの人込み。今まで田舎町を通ってきたので、格段の賑わいに感じる。<br />

    シャモニーの街中に降りて、散策。ちょびっとモンブラン頂がみえる。さすが、有名観光地。かなりの人込み。今まで田舎町を通ってきたので、格段の賑わいに感じる。

  • Saint Bernard de Menthon教会。山間の街に凛としたたたずまい。中は、比較的シンプル。

    Saint Bernard de Menthon教会。山間の街に凛としたたたずまい。中は、比較的シンプル。

  • ホテルの後ろにモンブランが見える。街中を歩いていると、いろいろなところから山を見ることができる。<br />街中で夕食をとり、ホテルへ。

    ホテルの後ろにモンブランが見える。街中を歩いていると、いろいろなところから山を見ることができる。
    街中で夕食をとり、ホテルへ。

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