2026/07/18 - 2026/07/25
106位(同エリア223件中)
じゃくさん
「美しきアオスタとスイス・5大名峰8日間」(HIS)に参加。
ポーランド航空で、成田発⇔ミラノ(ワルシャワ乗継)。ワルシャワの入/出国審査が非常に厳格。顔写真を撮られ、指紋を登録/照合して、旅行ルートやワルシャワに滞在するのか、などしつこく聞かれ、旅行客があふれる中、やたらに時間がかかった。これも戦争の影響か?乗り継ぎ時間2時間弱では危うい。審査後、乗り継ぎゲートまで走った。
ツアーの主なコースは、ミラノ→アオスタ→シャモニー→ツェルマット→インタラーケン→サン・モリッツとスイスのリゾートを中心に周遊。
9人グループで大型観光バスでの移動、超贅沢。全行程で天気も良く、心地よい旅だった(ワルシャワ空港以外)。
成田を22時50分発だったが、成田空港は静かで閑散としていた。中東系の飛行機が、トルコ航空以外キャンセルされているため、夜便が少ない。売店、レストランの多くが早々に店じまいしている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
成田を夜11時前に出発し、朝10時くらいにミラノに到着。すでに第2日目。
寝不足で、ボーとしながらバスに乗り、ストレーザへ。(1時間半くらい)風光明媚なマッジョーレ湖畔の小さな街。 -
湖畔の街並みを見ると、ああ、久しぶりにヨーロッパに来たな、という感じ。カルフールでサンドイッチを買い、道端で遅い昼食とする。(この昼食がツアーに含まれていない。)日本に比べれば湿度は低いが、日向は暑い。でも、日本から来た身としては快適。
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マルゲリータにちなんで名づけられたクッキー、マルゲリティーネ・ディ・ストレーザ(Margheritine di Stresa)が買えるお店。試食させてくれたが、素朴な味。
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湖畔の道をブラブラ。観光船の立派なターミナルがある。
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聖アンブロシウスと聖テオドゥロ教会。中は壮麗な絵画があり、落ち着いた雰囲気。
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湖を望む貴族の館。前庭まで無料で行ける。
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湖畔にもどり、深呼吸。泳いでいる人や木陰でおしゃべりする人など、いかにもリゾート。だが、混んではいない。
バスに乗り込み、アオスタへ。(約3時間) -
先にホテルにチェックインして、アオスタの市街観光へ。
石畳の街並みが旧市街という感じ。でも、照り返しが暑い。 -
アウグストゥスの凱旋門へ。ここで現地ガイド(英語)さんと待ち合わせ。
凱旋門は、ローマ軍がこの地を支配したことの記念。もともともっと高い門だったとされるが、老朽化に伴い、中世にスレートの屋根にされた。アルプスへの要衝だったことのしるし。 -
ロマネスク様式のサン・トルソ記念修道院。様々な様式の窓のデザインが見える。
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教会正面入口のデザインが印象的。
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教会内は、割とシンプル。
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横に、古い鐘楼がある。
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サンタンセルモ通りを進み、プレトリア門へ。紀元前1世紀ころに作られたアオスタの城門。
ポルタ プレトリア (アオスタ) 史跡・遺跡
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門が2重となっており、真ん中に空間がある。
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ホテルの裏にある広場にある市役所と戦没者記念碑。
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アオスタ大聖堂。ローマカトリック司教座教会。入口の彫刻がすばらしい。中も厳粛な雰囲気。
アオスタ観光はこれにて終了。ホテルに戻り、夕食まで自由時間。ホテルそばにカルフールがあり、ちょっとした買い物ができた。プレトリア門近くのレストランで夕食。夕食後も明るいので、街中を散歩できた。アオスタ大聖堂 寺院・教会
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第3日目は、朝、ラーゴ・ブルーへ。
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イタリア側からマッターホルンを見る。湖にうっすら逆さマッターホルンが映る。
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朝の清浄な空気が心地よい。15度くらいで、ちょっと肌寒い。
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移動は、この大型のデラックスバスで、快適。
ヨーロッパの峠道は狭く、すれ違いに苦労することもしばしば。ドライバーさんは大変か、むしろ当たり前か。 -
ブレイユ・チェルビニアへ。
バスターミナルの後ろにマッターホルンがよく見える。
バスターミナルには無料トイレがあるが、便座がない。海外では”あるある”だが。 -
小さなスキーリゾートという感じで、のどか。あちこちからゴンドラやリフトが伸びている。ここでポーク料理の昼食。
昼食後、ラ・パリュ(La Palud)へ移動(約1時間半) -
ラ・パリュから、イタリア側から見たモンブラン。奥の白く見えるピークがモンブラン。ここでは下からモンブランを眺めるのみ。
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近代的な建物はゴンドラSkyway Monte Blancoの駅。ロープーウェイでシャモニーへ行ける。建物横にちょっとした広場があり、山々を眺めることができる。今回は、トイレを借りるのみ。
我々は、ここからバスでフランスのシャモニーへ(約30分) -
モンブラントンネルを通って、フランスへ。
モンブラントンネルは対向2車線なので、トンネル内の車両数をコントロールするため、入場制限がされている。このゲートで、自家用車、バス、トラックなど車種ごとに並び、順番待ちをする。フランスとイタリアを結ぶ大動脈であり、多くの大型車が通る。我々が入ったイタリア側は比較的空いていたが、出たフランス側は、絶望的な長蛇の列となっていた。 -
シャモニー、ブレヴァン展望台へ。
山小屋風の駅舎横から展望台に向かうゴンドラに乗る。ゴンドラは、日本のスキー場でもよく見る箱型タイプ。 -
山々へのアプローチが示されている。展望台への駅は、看板左端の"You are here"。
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途中駅で乗り換え。
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モンブランの頂が、雲間にちょっと見える。
雲は流れているので、山々のピークが時々見える、という感じ。山々全体を見ることができず、ちょっと残念。しかし、2525mくらいに居ても、寒くもなく、風が気持ちよく吹いていた。 -
中間駅からゴンドラが登ってくる。はるか下にシャモニーが見える。
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展望台頂上に観測(?)小屋。
このあたりから360度の雄大な景色を眺めることができる。 -
シャモニーの街中に降りて、散策。ちょびっとモンブラン頂がみえる。さすが、有名観光地。かなりの人込み。今まで田舎町を通ってきたので、格段の賑わいに感じる。
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Saint Bernard de Menthon教会。山間の街に凛としたたたずまい。中は、比較的シンプル。
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ホテルの後ろにモンブランが見える。街中を歩いていると、いろいろなところから山を見ることができる。
街中で夕食をとり、ホテルへ。
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