2026/07/18 - 2026/07/25
257位(同エリア580件中)
じゃくさん
つづき
スイスは、景色が美しく、また空気がさわやか。日中の日向は、夏ゆえ、暑いが、朝晩は肌寒い。どこもかしこも清潔で気持ち良い。是非また行きたいが、旅行代金が高すぎて、また行けるか・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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第6日目は、インタラーケンからレーティシュ鉄道アルブラ線トゥージス駅へ。(約4時間)途中、チューリヒ近郊で、早めの大きなソーセージの昼食を取り、また移動。
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昼過ぎにトゥージス駅に到着。
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駅に隣接してスーパーマーケットがあるが、その他にめぼしい店もなく、静かな田舎町という感じ。
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駅は近代的でとてもきれい。ただ、人影はなく、ガラーンとしている。ヨーロッパの電車には改札口がないので、駅員も見当たらない。
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13:28発のSt.Moritz行きに乗車。途中、フィリズールまでの約30分の列車旅。ほんとにハイライトのつまみ食い。スイスの電車は時間に正確で遅れなく出発。
旅行会社手配で座席が予約されている。が、添乗員も座席番号は知らされておらず、ホームの乗車エリアだけが知らされている。到着電車の窓に”予約席”という黄色の紙が貼ってあるので、それを頼りに乗車。 -
この区間の見せ場が、ランドヴァッサー橋。世界遺産の一部であり、高さ65mの石の高架橋。1903年にでき、現役で列車を支える。
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スイスの電車はきれいで快適、清潔。トイレもきれい。今では、日本以上かも。
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フィリズール駅は素朴な駅舎。中に小さな売店があるが、周りは何にもない・・・
先回りしていたバスに乗り、ベルニナディアボレッツァへ。(約2時間) -
ロープーウェイでディアボレッツァ展望台へ。
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ディアヴォレッツァ展望台。(2984m)この山には美しい魔女が住むという伝説がある。スキーを履いた魔女がデザインされている。
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展望台からベルニナアルプスを見ることができる。山々の頂が近い。文字看板があるエリアは氷河上に張り出しており、下から風が吹きあがり、夕方だったこともあり、寒い! これまで2000m級の展望台に行ったが、どこも拍子抜けするくらい暖かかった。しかし、ここではセーターが欲しかった。
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間近に氷河を見ることができる。
スイスの名山で、モンブラン、ユングフラウ、マッターホルンは超有名だが、ベルニナの知名度はいまいち。スイス5大名峰とは、ユングフラウ、マッターホルン、ピッツベルニナの3つは入るが、4、5についてはばらつきがある。モンブランを含める、モンブランはフランスの山として除外する、ミシャベルアルプスを入れる、メンヒ、アイガーを入れる、などなど。 -
いかにも氷の川。
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展望台付近を歩く。
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ところどころ残雪があり、氷河までは行けないが、汚れているけど、ちょっと雪に触ってみる。
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展望台には、売店とレストランがある。手前に、"Chalenge Completed"という門(看板?)。トレッキングのゴールということか。
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展望台レストランでパスタの夕食。イタリアが近いから?
スイスのお店はどこもきれいで、清潔で気持ち良い。お値段は高いが・・・ -
ベルニナ展望台の麓駅の周りは、本当に何もない。駐車場と、ロープーウェイ駅、鉄道駅がぽつんとあるだけ。
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ベルニナ駅には箱根登山鉄道寄贈の看板がある。
駅裏の駐車場からバスに乗り、サンモリッツへ(約30分)。サンモリッツは郊外ホテル滞在だけで、街を歩くことができなかったのは残念。 -
第7日目。実質的な旅程最終日は、まずレーティッシュ鉄道ベルニナ線ポスキアーヴォ駅へ。
ホテル出発は朝7時で、この日は弁当朝食。サンドイッチ、バナナ、リンゴと、なかなか食べ応えのある朝食となった。バス内は食事禁止ということなので、ホテルの部屋で食べた。
バスの運転手さんは、陽気で話しやすい人で、楽しかった。が、とても丁寧な運転ゆえ電車に間に合うか、ちょっとドキドキではあった。 -
ベルニナ線でティラノ駅への約30分の列車旅。
窓に貼ってあるはずの”予約席”の紙が見つからず、バタバタしながら乗車、適当に空席に座る。のちに車掌が来て、朝早い時間には車掌が乗車しておらず、紙を貼れないと言っていた。それでいいのか?と思いつつも、まあ、空いてる時間帯なので、問題なし。 -
わざわさ電車に乗るのは、世界遺産に登録されいるブルージオのループ橋を通るから。電車の中からは、全景を撮ることができない。
ブルージオループ橋 建造物
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ぐるりと1周して、急こう配を緩和して鉄道が敷かれている。360度回って、通ってきた線路下をくぐる。
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ティラノ駅からまたバスに乗り、ベリンツォナへ(約4時間)
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ベリンツォーナ駅前のレストランでビーフの昼食。
また、のどかな田舎町へ来た感じ。スイスの南端でイタリアが近い。ベリンツォーナ旧市街 旧市街・古い町並み
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レストランから歩いてすぐのところに、カステルグランデ城(砦)がある。
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これぞヨーロッパのお城というたたずまい。岩の上にギザギザの城壁。
カステルグランデ 城・宮殿
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岩の間に細い道があり、その先にエレベータがある。
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エレベータを降りた先はちょっとした広場になっている。
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城の建物が残されている。古城の雰囲気。
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川の向こう側にも城が見える。
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城壁の向こうにベリンツォーナの街を見下ろし、観光終了。寂しい気分で、ミラノ空港へ(2時間余り)。
途中、イタリアに入って、トイレ休憩。エスプレッソが1.30ユーロ(約250円)で、国境を超えると、物価が下がるのを実感。
ミラノから苦難のワルシャワ乗継で成田へ。
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