2026/04/26 - 2026/05/06
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PROGRESさん
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<世界遺産タマンアユン寺院>バリの言葉で美しい庭園を意味するタマンアユンは17世紀メングウィ王国によって建立されました。美しい庭園と壮大な建築美が魅力です。池には蓮の花が浮かび、ジャワアカガシラサギが居ました。日本にも迷鳥として石垣島・奄美諸島に飛来します。境内には荘厳な多重塔(メル)が立ち並びます。段数には神々への信仰が込められていて、全て奇数で統一されています。最も高いメルは11層。入場料は5万ルピア(455円)。レギャンビーチからGrabバイクで23kmの距離で47分かかりました。69500ルピア(630円)でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
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昼食はしげ旅でも紹介されていたFAT TONYへ。
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ボリューム満点で美味いトリプルバーガー6万ルピア(540円)、ドリンク1万8千ルピア(160円)でした。徒歩でレギャンビーチへ。
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ちょうどエミレーツ機がデンパサール空港に着陸するところ(写真)です。
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<レギャンビーチ>Legian Beachは美しいビーチリゾート。
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クタビーチとスミニャックビーチの間に位置し、白い砂浜と青い海が広がるこのビーチは人気のスポットです。
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サーファーも居ました。初心者から上級者まで楽しめる波があり、サーフィンスクールも充実しています。
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ビーチチェアやパラソルのレンタルもできます。クタビーチよりも落ち着いていて物売りも余り居ませんでした。
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<クタビーチ>レギャンビーチを南へ進むといつの間にかクタビーチになっていました。明確な境目はないようです。
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ビーチウォーク・ショッピングセンターに行ってみます。キャラクターが出迎えてくれました。スーパーで重くない程度、現地米5キロを購入し日本へのお土産に。
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ビーチでサンセットを見た後は、宿近くの串焼きの店Sate Babi Bawah Pohonへ。バリ島はイスラム教でないので、インドネシアで唯一豚を食べることが出来る島です。
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前払い制でレジで名物のSate Babi (豚の串焼き)、Soto Babi(豚のスープ)、ココナッツジュースをオーダーします。合計で11万ルピア(千円)と地元の人で賑わう美味い店でした。
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<世界遺産タマンアユン寺院>バリの言葉で美しい庭園を意味するタマンアユンは17世紀メングウィ王国によって建立されました。美しい庭園と壮大な建築美が魅力です。
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池には蓮の花が浮かび、ジャワアカガシラサギ(写真)が居ました。日本にも迷鳥として石垣島・奄美諸島に飛来します。
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境内には荘厳な多重塔(メル)が立ち並びます。段数には神々への信仰が込められていて、全て奇数で統一されています。
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最も高いメルは11層。入場料は5万ルピア(455円)。
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レギャンビーチからGrabバイクで23kmの距離で47分かかりました。69500ルピア(630円)でした。
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<タナロット寺院Pura Tanah Lot>16世紀に建てられたヒンドゥー教寺院です。
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入場料は75000ルピア(680円)。タマンアユン寺院からGrabバイクで呼び16kmほどの距離を55分かかりました。41,200ルピアでした(370円)。
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潮が引いていたので寺院の立つ岩場まで歩いて行けました。
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岩の下には聖水が湧く泉(写真)があります。
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タナロットは海の中の大きな岩という意味で文字通りの絶景です。
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<レギャンビーチ>昼食は宿から歩けるNasi Tempong Indraに行きました。アヒルとナマズが有名な店です。
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アヒルとナス、ほうれん草、カボチャ、きゅうり、テンペ、揚げ豆腐、小魚のフライ、ご飯が付いて7万ルピア(630円)。辛いサンバルに付けて食べます。この店は手で食べるのが標準ですが、頼めばフォーク・スプーンは貰えます。私は手で食べました(広い手洗い場があります)。
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看板の男女は店の経営者夫婦?レギャンビーチでサンセットを見に行きます。
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<ウルワツ寺院>70メートル断崖絶壁の上に位置するウルワツ寺院。
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11世紀に建てられました。寺院内では晩にケチャックダンス観賞ができます。
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ここのカニクイザル(写真)は観光客から奪ったサングラス・帽子・スマホと引き換えにお菓子や食料を要求し、渡さないと返してくれません。かなりの知能犯で、カナダ・インドネシアの大学の研究発表では、高価なモノほど食料を得られるということを数十年間で子孫が習得しており、スマホが一番高価だということもわかっているとのこと。見ていると観光客のサングラスを引ったくっていましたが、お菓子を持ち合わせていなかったみたいで、交渉?が長引いているうちにサルはサングラスをバキバキにいじくりまわしていました。
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また地元のガイド?はサルの交渉が上手なのでお菓子で観光客のスマホを取り返し、チップを荒稼ぎ(サルと結託?)していると口コミにありました。写真がガイドさんですが、スマホはなかなかサルから返してもらえず写真のように苦戦しており、サルと結託するような余裕はなさそうでした。
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Grabバイクで25kmの道のりを1時間~1時間10分程度。すごく渋滞する箇所で、おまけに衝突事故もあって片側通行なので車だとさらに時間がかかりそうでした。レギャンビーチから行きは70600ルピア(640円)、帰りは72100ルピアでした。ただ行きも帰りも「ウルワツは遠いからチップを余分に払ってくれないと、行かない」というバイクドライバーが居て、速攻キャンセルしました。オファー価格で受けられないなら、呼び出しを取らないで欲しいです。お互い時間の無駄。こんなのはGrabで初めての経験でした。
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レギャンビーチで
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サンセットを見に行きます。
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<デンパサール→ジャカルタ→ソウル仁川インチョン>バリ島で信頼のおけると言われているブルーバードタクシー。車種はインドネシアではまだ販売されているホンダ・モビリオ。日本ではフリードに進化しています。今回は利用せず、安価なGrabタクシーでングラ・ライ空港へ。30分で到着。料金に若干の空港入構料が加算されます。
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ガルーダインドネシア航空でチェックイン。当初、直行便でソウル仁川まで行けるはずが、燃料高騰問題からか欠航になりジャカルタ経由になってしまいました。今回デルタ航空の特典で発券したのですが、「預け入れ荷物は有料だ」と言ってきます。そもそもガルーダは預け入れ手荷物は無料なのに、デルタの航空券の条件にそう書かれているのを勘違いしているようです。行きの成田からの荷物タグが付いた搭乗券を見せてやっと納得してくれました。
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セキュリティーエリアに入ると吉野家(写真)があります。ショップに入り、余ったお金でキンタマーニ産のコーヒーを買おうとして、ルピア札とコインを出すと200ルピアコインは受け取ってもらえず1000ルピア(90円)足らなくて困っていたら、後ろに居たインドネシア人が「俺がその分払うからいいよ」と店員さんに告げてくれて助かりました。僅かですが無事にコーヒーが買えてありがたかったです。
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ジャカルタ到着(写真)。
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出国して10番ゲート(写真)から
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ガルーダでソウル仁川へ向かいます。
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